秋晴れ

今日は雲一つない秋晴れ、お昼頃ハウスへ行くと温度計は51度、開けたくなかったが全部のハウスの窓を開けることにした。それでも、風がないからハウスは暑い、Tシャツ一枚で夕方までOKだった。しかしさすが秋、夕方には気温もグーンと下がって涼しくなってきた。こんな時はサボテンが育つのだけれど・・・水をやるか迷うところだ。これからは水切り時を決めないと・・・長期予報をながめながら・・・

そう言えば、新しいハウスの水道工事もしないと水をやれない・・・明日にでもやらないとな。

今日は秋晴れでハオルチアの窓の目立つものを写してみた。

オブツーサKA。
ハオルチア属 オブツーサKA

マイ実生からボルシー。
ハオルチア属 ボルシー

ドルディ。
ハオルチア属 ドルディ

オラソニー。
ハオルチア属 オラソニー

マイ実生から大型オブツーサ×チョコレート。
ハオルチア属 大型オブツーサ×チョコレート

マクラータ・ビューティフォーム。
ハオルチア属 マクラータ・ビューティフォーム

たまには、窓を強調した写し方で・・・

寒さが身にしみる

今日は天気はそんなに悪くないのだが・・・たまに雨がチラチラ・・・たまに太陽が顔を出すそんな天気・・・日差しがなくなるとハウスの中は徐々に寒くなる。その寒さがなんとなく冬を思わせる寒さ。まぁ、この前まで暑かったから意識がずれているが確かに今は11月下旬これでいいのかもしれない。

その寒いハウスの中で、細かいサボテンの実生苗の植え替えをしていると動きが小さいので寒さが身にしみる。だから、5時前には切り上げ引っ越し作業をする。おかげでもう一日で植物の移動は全ておわるだろう。これからまだまだ大変な作業が残るが、一段落ということになる。しかし、気合いはまだまだぬけないだろう・・・

今年は用土に床下の乾燥剤用のゼオライトを見つけたのでそれを使ってみた。粗めなので排水性も良さそうだったのだが、加賀軽石を販売しているところで気になる青い石を見つけたので、今度はそれを使ってみることにした。

これが、それを混ぜ込んだ用土だ。
用土と烏羽玉

この石は確かゲルマニウムなどが含まれていて水質改善用に使われていたような記憶がある。そこで、販売元に訊ねると何処かの会社がこれを使って植物用の用土を作っていると言われ、それではと試してみることにした。

値段が高いのであまり入れないのだが、前述のゼオライトと同じくらいの単価になるように量を入れている。今のところ、水の乾きが遅いように思うのだが、他の特長はまだ分らない。用土はそんなに気にする必要はないと思うが、赤玉単用で使うよりいろいろ試した方が面白いとおもうのでやっている。まぁ、大きくしようと思えば肥料を使うのだが一番なのだが、大きくするばかりでも面白くないのでいろいろと遊んいるのだ・・・

ガステリア錦いろいろ

植え替えもそろそろ終盤、2009年までのは取り敢えず完了(まだまだ植え替えたいのは沢山あるのだが・・・)あとは、ハオルチアの子ふきしているものボチボチと、他ポット植えのポットの小さくなったものなど気がついたものからやってゆく、そして、今年実生のサボテンはハウスで植え替え、ハオルチアは家で植え替えこれらはまだまだ時間がかかりそうだ。

引っ越しは、あと、サボテンが少々で今週中には終わりそう、しかし、台を解体したり、内張を外したり、防草シートをはがしたりして、資材などの運搬が残る、これらは天気良い日でないと出来ない。天気予報とにらめっこななるだろう。

引っ越ししてからは、内張り工事もしないといけないし、植物の整理などやることには事欠かない、年内に全て終われば万々歳なのだが果たして・・・

今日はガステリアの斑入りのヤツを少々。

恐竜錦。
ガステリア属 恐竜錦

最近急に大きくなった気がするのだが・・・これが葉幅10cm位になると迫力だ。

臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

一度ハウスへ遊びに来た知人からお礼ということで頂いたその人が実生したもの。なかなかよさげだ。

伊達臥牛錦。
ガステリア属 伊達臥牛錦

上の臥牛と一緒に植わっていた伊達臥牛錦。ちょっと柄が悪いけど子ふきもしているからと、恥ずかしそうに言われたが、私としては大喜び。

その知人が、恐竜の大きさを持った臥牛を作りたいと言っていたのだが、私もそんなチャレンジをしてみたくなった。今年は機を逃したのだが来年からやってみようと思う。さて、どれだけの時間がかかるのか・・・

寒さ本番?

今日は寒い一日、寒さ本番かと思わせる日だった。

植え替えしていて、夕方4時頃までは手が冷たいのと、寒いのを我慢していたのだが、さすがに耐えられなくなり車に置いてあったカッパを着た。そして、ハウスに入って温度計を確認すると12度もある・・・体感温度の問題か?と思わせられた。

そして、作業を続けたのだが我慢できなくなり、仕事もあったので5時前に切り上げお客さんの所へ急ぎで行った、それからお客さんの所は暖房が入っているのに寒さが止まらなかったのは言うまでもない。これから、こんな日が多いだろうから早めに作業は終わらせないといけないと心に誓うのであった。ホンマカイナ?

今日はハオルチアのマイ実生苗からレース系2題。

デシピエンス×ボルシー。
ハオルチア属 デシピエンス×ボルシー

ボルシー。
ハオルチア属 ボルシー

この2株とも花粉親はボルシー錦。どうも花粉親の斑は遺伝しないようだ。しかし、全斑のものなどは遺伝するようなことを聞いたので来年は試してみる。

レース系がかなり好きなので良く交配しているのだが、今の植え替えでもかなり目立っていた。それらはまだ大きくないので、その内に良いサイズになったら掲載するとしよう。

玉扇

玉扇と万象とどちらが好きかと言われれば万象と答えるだろう。それは。何故か考えてみるが思い当たることがない。

もっと記憶をたどると、多肉を始めたころに最初に買ったのは玉扇。う~~ん、その辺りに答えがありそうだ。もっと、考えると「そうか!」と思い当たることがあった。それは、なが~~く徒長した緑の濃い側面の玉扇。そうだ、あんなに、ペッタンコだったのが伸びて見るも無惨な姿に・・・

多分、それが原因かもしれないと。

しかし、最近は少しずつ玉扇も集めている。

そんな中から2点。

M4。
ハオルチア属 玉扇M4

マグニフィカタイプと言うのか、なかなかの大型で模様も気に入っている。今年2個子ふきしているので来春外したほうがよさそうだ。

写楽。
ハオルチア属 写楽

こちらは、前にも掲載したことがある写楽。大型のコンゲスタタイプで、姿形の崩れもあまりないように思う。これは、まだまだ顔が出ていないが本来の顔になるまでにどれくらいかかるのか?気の長い話だ。

ハオルチアの植え替えも今月いっぱいには終わらせたいのだが、果たして・・・これからは、そろそろ今年種を蒔いたのを植え替えしないと・・・まだまだやることは山積みだ。

コンプト錦

今日は発電機が壊れていたのを修理、そして、不足資材の調達。

エンジンはプラグの問題と思っていたが交換してもかからなかった、HCの店員とおかしいな?と言いつつスイッチのあたりを点検してスターターを引っ張ると、ようやくプラグに火花が飛んだ。そしてエンジンにプラグを装着してスターターを引くといつものエンジン音が・・・店員と「なんやったんやろ??」と。

それから、マグアンプと2寸のビニールポット300と、ポット用トレー19枚あるだけ購入。そんな資材があっという間に足りなくなる・・・弱ったもんだ。

今ハオルチアの植え替えは2008年実生のものがメインになっている。その年はあまり斑入りのものが上手くゆかなかったようで、数が少ない。

そんな中から派手なコンプト錦を発見。
ハオルチア属 コンプト錦

糊斑に近い感じで消えてゆきそうだが、これくらいならなんとか持ちそうだ。根はやはり斑のないものと比べて寂しい。それでもなんとかなるだろう。

そして、これが親株。
ハオルチア属 コンプト錦

地味斑だが、上から見ると斑の部分がうっすらと透けてなかなかいい感じだ。他にこれと同じ葉ざしのが2株あるのだがそちらは超地味な斑だが、これも最初はそんな感じだったから、いろいろ遊べばいいのが出るかもしれない。しかし、そこまでの精神的な余裕がないので放置するだろうけど・・・

紫系オブツーサ

久しぶりにいい天気のような気がする今日この頃。引っ越しもベンケイソウコーナーも殆ど終わり、明日からは大きなアガベ、サボテンコーナーだ、それが終われば植物の移動は殆ど終わり、あとは諸々があるのだがそれが大きくて重いものが殆どだからキビシイ。雪が降らないことを祈るのみだ。

今日は紫系のオブツーサを。それぞれ秋になり膨らんできて艶も出てきている。

オブツーサKA。
ハオルチア属 オブツーサKA

よく名前にKAが付いているものがあるが、聞いたところによるとある人の名前らしい。このオブツーサがいまのところ一番のお気に入り。

OB1。
ハオルチア属 OB1

沢山子ふきしているのだが外さないと・・・わりと大型。

OB10。
ハオルチア属 OB10

小さい時はOB1と区別が付かないが、大きくなるとこちらは小粒だと言うことが分る。

特良オブツーサ。
ハオルチア属 特良オブツーサ

特良オブツーサとへんな名前だが、作出者の選抜苗と言うことらしい。そんなに大きくはならないようだ。

ドドソン・オブツーサ。
ハオルチア属 ドドソン・オブツーサ

ドドソン・コレクションの1品か?サイズ的にはOB1くらいかな・・・色がなんとなく冴えないように思うのだが・・・

オブツーサと呼ばれるものは沢山あるから、いろいろ集めているのだが殆どのものがよく子ふきする。トルンカータなど山盛りになったものが沢山あるのだが、なかなかバラす時間がない。そうなると、また、大きな山になり、それをバラして植え替えすることを思うとまた手が付けにくくなる。悪循環というやつだ。

それから抜け出すにはやはり思い切って捨てる覚悟がいると最近は思ってきている・・・果たしていいことなのだろうか・・・

雪うさぎ

今日は寒かったな・・・昼食後2号棟へ行き、ハオルチアを新しいハウスへ4ケース持って行き、そして、3号棟へ行きベンケイソウの詰まった4ケースを新しいハウスへ持ってゆく。その後、2号棟でハオルチアの植え替え・・・これで、少しは置き場所ができたのだがまだ床置き状態が続いている。

そして、暗くなってからまたベンケイソウの引っ越し、3往復してからお客さんの所へ・・・秋雨の中での引っ越しは寒い。今週中にベンケイソウの引っ越しを済ませたいのだが・・・どうなるやら、気分次第。

ここ最近ハオルチアを買うことがあまりなかったのだが、先日某所の展示会で魔が差したのか?少しだけ買った。そのうちの一つが雪うさぎ。
ハオルチア属 雪うさぎ

環境の違いからか?ちょっと見るも無惨な感じだが、春にはましになっているだろう・・・

最近は名前をふと忘れることがあるので、今回も確認の意味で雪うさぎを検索してみた。すると、こんな小さな苗がよく出ていて、こりゃ間違いないと言う結果だ。

サボ・タニを始めた頃、業者で小さい葉ざし苗など見つけて売って欲しいと言ったことがあるのだが、その業者にこんな小さな苗は売れないと断られた。だから、ある程度の大きさのものばかりしか買っていないのだが、最近の傾向は小さい苗がよく売られているようだ。形も分らないような小さい苗は売れないと言うプライド(?)を持った業者、小さい苗でも売らないといけない業者、まぁ、人それぞれ。どちらが正解と言うことはないだろうが、いろんな買い方が選択できるのもいいかもしれないな。

あらし

今日は歯医者へ定期健診の予定が入っていた。雨嵐の中、傘をさし歯医者へ向かっていると電話が・・・かみさんから「3号棟の戸がはずれて、ビニールのバンドが切れてビニールがはがれそうで・・・ハウスが潰れるかも・・・と。取り敢えず、歯医者へ行ってからそちらへ向かうと言ったのだが、歯医者の受付でこりゃ早く行った方がいいかもしれんと思い直し、受付のおねーちゃんに今日は止めるので、次の予約をと・・・そして、3号棟へと向かった。

到着すると取り敢えずは戸を入れてあったが、レールが錆びていて止まらないとのこと、だから、下と上をパイプで固定して応急処置をして、次ぎに切れているバンドをもう一度結び直した。多分これでなんとかなるだろう・・・このハウスはもう少しで引っ越しだから、切れているバンドも放置してあったのが問題だった。やはり、手抜きはいかんな・・・

それにしても、もっと強い風の日があったろうに、こんなことは初めてだ。これからも、いろんな天災があるかもしれないが、ケアレスミスだけはないようにしないといけない。ベストを尽くさないとな・・・

と、格好のいいことを言っているのだが、実際は・・・
ハオルチアの墓場?

2号棟の中にこんな場所がある。ベストを尽くしていればこんな事にはならないだろうに・・・

しかし、これを全部ばらして植え替えたらどれだけの時間がかかるものやら・・・やることがなければチャレンジしてもいいのだが・・・いずれはなんとかしないとな。

気になるヤツ

今日はお昼にハウスの近くへラーメンを食べに行ったら、後で入ってきたヤツから「○○ちゃんじゃない?」とファーストネームで声を掛けられた。こちらは、不覚にも少年ジャンプのワンピースを読むのに夢中になっていて気がつかなかったのだが、生家の隣に住んでいた1年後輩のヤツ。

「まだ、ヨットやっている?」と、聞かれ、そう言えば数年前にヨットレースの時にあったんだと・・・「最近はサボテンに凝ってそちらが忙しくてレースはいけない」など話してして、食後ハウスを見たいと言うことなのでご招待。

いろいろ見せて、少し持っていって欲しかったのだが「育てる自信がない」と言うことなので止めたのだが、センペルの名前の由来が気に入ったのか?地植え放置でも大丈夫ということだったか?で2株お持ち帰りとなった。そして、帰り際に「ちょっと待って」と車からバリ島土産を・・・聞くと、何かの表彰でバリ島に招待されたらしい。そして、今日はおみやげ配りをしていたようだ・・・予定外のものをもらって良かったのかな・・・

それからは、またまた植え替え作業に没頭、すると、用土がまたなくなりそう・・・だから、夕方作ろうとミキサーに3種類ほど基本用土を入れてエンジンを回そうとするが掛からない・・・また、スパークプラグかと3号棟までプラグ回しを取りに行って外して掃除をしたがそれでも掛からない・・・その頃には暗くなってきていたのであきらめ、手で撹拌するが時間がなくタイムオーバー。仕事の約束があったのでそちらへ・・・明日は今日の仕掛かりの続きをやらないと・・・

いま、ハオルチアの一番気になっているヤツを。
ハオルチア属 大型レツーサ×ベヌスタ

大型レツーサ×ベヌスタ。

上から。
ハオルチア属 大型レツーサ×ベヌスタ

前にも掲載したことがあると思うが、最近少しピンクががってきた。なかなか面白そうだ。

これは、兄弟5,60本くらいの中の1本で、これだけのはっきりした白線が出たものは今のところこれがナンバーワンだ。

できれば、もう少し大きくなって欲しいと思って、最近植え替えた。果たして、これからどんな風に変わっててゆくのか楽しみだ。