良い天気と思ったのだが
2010年11月30日
今日は朝から晴れ、だから、ハウスは暑いぞと思っていたのだが、お昼頃から曇ってきた。午後から、ハウスへ行くと過しやすい暖かさ、だからサボテンの実生苗の植え替えも少しは進んだ。しかし、月中の予定は無理だった。あと、500本くらいだが土があまりにも濡れているので少し乾くまで待つことにした、だから、完了はもう少し遅れることになった。
そして、時間があまったのでハオルチアの植え替えを少しやろうと思って親苗を少しカキコしながらやっていたのだが、途中たまにパラパラと雨が当たったりして徐々に寒くなってきた。だから、今日も早めに5時前に切り上げた、だんだん軟弱になってきたようだ。イカンイカン。
今日はマイ実生苗から3点。
オブツーサKA×オブツーサOB1。

自分的にはオブツーサの最高の組み合わせと思っているのだが・・・たまに、頭の平たい粒があるのが面白い。
コンプトニアナ×おぶ樹。

ダルマ葉のものを作りたくていろいろやっているのだが、おぶ樹の組み合わせって面白いかも・・・
マジョールピクタ×デシピエンス。

この姿は他の組み合わせでも出てくる。この姿でもっと大きくなるといいのだが、なかなか大きさが出ないのがツライ。
毎年春に種を蒔き、秋には植え替えをする、そんなパターンがメインでやっているのだが、約半年だから細かい苗が多い、それらを植え替えしていると「よくそんな細かいことするな~~」と言われるのだが、それらが2年3年経って生長してくるのを見る楽しみがあるからこそなのだ。
まだ、老眼鏡をかけることもなく出来ると言うことは感謝すべきだろうが、果たしていつまで大丈夫なのだろうか?気合い次第と言えばそれまでかもしれないな。

























