良い天気と思ったのだが

今日は朝から晴れ、だから、ハウスは暑いぞと思っていたのだが、お昼頃から曇ってきた。午後から、ハウスへ行くと過しやすい暖かさ、だからサボテンの実生苗の植え替えも少しは進んだ。しかし、月中の予定は無理だった。あと、500本くらいだが土があまりにも濡れているので少し乾くまで待つことにした、だから、完了はもう少し遅れることになった。

そして、時間があまったのでハオルチアの植え替えを少しやろうと思って親苗を少しカキコしながらやっていたのだが、途中たまにパラパラと雨が当たったりして徐々に寒くなってきた。だから、今日も早めに5時前に切り上げた、だんだん軟弱になってきたようだ。イカンイカン。

今日はマイ実生苗から3点。

オブツーサKA×オブツーサOB1。
ハオルチア属 オブツーサKA×オブツーサOB1

自分的にはオブツーサの最高の組み合わせと思っているのだが・・・たまに、頭の平たい粒があるのが面白い。

コンプトニアナ×おぶ樹。
ハオルチア属  コンプトニアナ×おぶ樹

ダルマ葉のものを作りたくていろいろやっているのだが、おぶ樹の組み合わせって面白いかも・・・

マジョールピクタ×デシピエンス。
ハオルチア属 マジョールピクタ×デシピエンス

この姿は他の組み合わせでも出てくる。この姿でもっと大きくなるといいのだが、なかなか大きさが出ないのがツライ。

毎年春に種を蒔き、秋には植え替えをする、そんなパターンがメインでやっているのだが、約半年だから細かい苗が多い、それらを植え替えしていると「よくそんな細かいことするな~~」と言われるのだが、それらが2年3年経って生長してくるのを見る楽しみがあるからこそなのだ。

まだ、老眼鏡をかけることもなく出来ると言うことは感謝すべきだろうが、果たしていつまで大丈夫なのだろうか?気合い次第と言えばそれまでかもしれないな。

ブッコルジアナ

ここ数日はおもちゃで遊んでいたり、PCのHDDがクラッシュしたりで忙しくブログが書けなかった・・・そんな旨い言い訳もよかろう。

今日はえらい寒い日だった。そのせいか、実生苗の大型士童の山盛りを崩して抜き上げていると、突如右手に痺れが・・・直ぐに中断して一服したら回復したのだが、それが終わって植え込みしようと思ったのだが、あまりの寒さで止めることにした。明日は晴れるだろうからやはり暖かい時の方が作業も進むだろう。

これからはこんな日が多いだろうから、いい加減に植え替えを終えないとまずいだろうな・・・まぁ、なんとかなるだろうけど。

今日は、チレコドンのブッコルジアナを。
チレコドン属 ブッコルジアナ

チレコドンの中でもわりと手軽に手に入れることができる、これも多肉を始めた頃に入手したものでその頃と比べると少しは貫禄がついてきた。

茎が細いので上に伸びると倒れ気味になるのでみともない。だから、去年あたりから少しずつ切ってみたのだが、それでも格好がつかない、だから、今年に入ってズバズバ切るとなんとなく良い感じに真っ直ぐ立ってきた。そして、茎もかなりの太さが出てきたのである。この調子であと10年も作れば良い感じになるだろう。楽しみなことだ。

ドドソン・ニグラ

今日は曇りがちな日、それでも気温はまぁまぁある、だから、ハウス内は暖かい。だから、サボテンの実生苗の植え替えもそれなりに進んだ。これでなんとか今月中に終わるように思うのだが・・・

今日はドドソン・ニグラ。
ハオルチア属 ドドソン・ニグラ

こうして写真で見ると花枝だが沢山出ていたのが分る、しかし、これの交配は一度も試したことがない。小さいタイプの可愛いニグラもあるのでそれと交配しても良さそうだが、多分花期が合わないのだろう。小さい方は毎年1本しか花が咲かないのもある。

だから、他の軟葉系のと交配を考えた方がいいかもしれない、意外と面白いものができるやもしれぬぞ・・・

フエルアルバム

今日はいい天気。引っ越しは植物が終わって、これから車で運べる小物を運搬することになる。そしてパイプなど長いものはトラックを借りて運ぶことになるが、それは12月になるだろう・・・それも天気をにらんでのことで、できれば初旬に済ませたいのだが・・・

天気の良かったので、家の植え替えが終わった多肉を写してみたくなった。

ハオルチアの鉢。
ハオルチア実生苗

厳しい環境だったのか?殆どが茶色・・・毎度のことだけど・・・これからは優しい環境で緑を取り戻す。

臥牛などの鉢。
臥牛などの鉢

今年の臥牛錦は斑入りがよく出た、相棒はホワイトスター臥牛。

ガガイモの鉢。
ガガイモの鉢

ガガイモなどは、クローンばかり増やしていると徐々に弱くなってくるので実生した方が良いと言われて、最近では種が出来たら撒くことにしている。たしかに根の張り具合も違うし、花変りのもでるし面白い。

アロエとアガベの鉢。
アロエとアガベの鉢

アガベは姫乱れ雪。これらは全て今年撒いた自家採取の種だ。

以上の鉢は8寸の長鉢。これが1年経つともっと大きい鉢に植えるようになる。その中から3つピックアップしてみた。

2009年実生苗その1。
2009年実生苗1

その2。
2009年実生苗その2

その3。
2009年実生苗その3

こんな風に徐々に増えて、場所を取るようになる。そして、2008年のものは2~2.5寸のポットに植えるようになる。

2008年実生苗。
ハオルチア2008年実生苗

そして、広いハウスも置き場所がなくなり、また、1棟、2棟と借りてゆかねばならない・・・しかし、その前に一人でどれくらいまで管理できるかなのだが・・・

フエルアルバムでした。

ようやく終わり

今日は休み、で、天気が悪く寒い、だから、出発はゆっくりと・・・そして、ハウスへ行きパイプで作ってある台を2台解体。その後新しいハウスへ行き内張のサイドのヤツだけ張ってきた。それだけの作業ではや夕方、天気が悪いから日の暮れるのが早い。

そして、家へ帰り夕食後は今年撒いた多肉の植え替え、ここ数日やっていたのだが、それも今日でようやく終わった。ガガイモ、アロエ、アガベ、ハオルチアと今年はバラエティに富んでいる。その中でもやはり多いのはハオルチア、そして、今年は特に玉扇、万象が多かった。多分全部で3000本は超えているだろう、年々細かい植え替えは疲れる。だから、ハオルチア以外は楽に思えてくる。さて、ハオルチアの実生もいつまで出来るやら・・・弱気はダメよ。

今日は堀川ピグマエアPG-20。
ハオルチア属 堀川ピグマエアPG-20

先日カキコしたばかりなので形は整っていないのだが、このピグマエアは寒くなると良いピンク色になってくる。平常時の白さもいいが私はこれからの季節のこの色が気に入っている。

先日実生苗の植え替えしている中に、これを親にしたのが沢山あった。その中でいいのがどれだけ出るか?楽しみだが、結果はまだ2年くらいかかるかもしれない。しかし、いまでも良い白さを出しているのもあるのだが忘れなかったら写真を撮ってこよう。

今年撒いた多肉の植え替えはようやく終わったのだが、まだ、サボテンが沢山残っている、これはハウスでやっているのだが、なんとか今月中に終わらせたいものだ・・・

雨が降ると

ここ数日暑い日が続いていたのだが、今日は雨が降ってきて気温も下がった。しかし、温度はそんなにも下がらなかったのが、ハウスにいても夕方までは寒さをあまり感じなかった。どれでも夕方にはグーンと冷え込んできたのだが・・・

昨日、全てのハウスに水やりをした。今日は2号棟に主にいたのだが、ビニールの内側には水滴が一杯ついてたまに、ポトリポトリと落ちる。そして、ビニールも古くなってきたので、所々穴が開いていてポツポツと雨漏りがする。来春には張り替えないといけないだろうな・・・やることは尽きない、これまた楽しきかな。

今日はマイ実生ハオルチア。

スプリング・ロデニー×OB2。
ハオルチア属 スプリング・ロデニー×OB2

この組み合わせはいろんな顔がでているのだが、この顔が気に入っているので・・・

イザベラエ×寿光錦。
ハオルチア属 イザベラエ×寿光錦

たまたま隣り合わせていたもの同士の組み合わせ出来たヤツ。何故が透明感が出ているのでこの先観察要すと言うことで赤札。

アルゲンテオマクローサ。
ハオルチア属 アルゲンテオマクローサ

数10本あるなかで一番白さが目立ってきたもの。過酷な環境下にあったのでこんな顔なのか?これから、気温も下がるし日差しも柔らかくなるから変わってゆくだろう。ところで、アルゲンテオマクローサ=シルビアエ?名前の変わるのは疲れるわ・・・

秋晴れ

今日は雲一つない秋晴れ、お昼頃ハウスへ行くと温度計は51度、開けたくなかったが全部のハウスの窓を開けることにした。それでも、風がないからハウスは暑い、Tシャツ一枚で夕方までOKだった。しかしさすが秋、夕方には気温もグーンと下がって涼しくなってきた。こんな時はサボテンが育つのだけれど・・・水をやるか迷うところだ。これからは水切り時を決めないと・・・長期予報をながめながら・・・

そう言えば、新しいハウスの水道工事もしないと水をやれない・・・明日にでもやらないとな。

今日は秋晴れでハオルチアの窓の目立つものを写してみた。

オブツーサKA。
ハオルチア属 オブツーサKA

マイ実生からボルシー。
ハオルチア属 ボルシー

ドルディ。
ハオルチア属 ドルディ

オラソニー。
ハオルチア属 オラソニー

マイ実生から大型オブツーサ×チョコレート。
ハオルチア属 大型オブツーサ×チョコレート

マクラータ・ビューティフォーム。
ハオルチア属 マクラータ・ビューティフォーム

たまには、窓を強調した写し方で・・・

寒さが身にしみる

今日は天気はそんなに悪くないのだが・・・たまに雨がチラチラ・・・たまに太陽が顔を出すそんな天気・・・日差しがなくなるとハウスの中は徐々に寒くなる。その寒さがなんとなく冬を思わせる寒さ。まぁ、この前まで暑かったから意識がずれているが確かに今は11月下旬これでいいのかもしれない。

その寒いハウスの中で、細かいサボテンの実生苗の植え替えをしていると動きが小さいので寒さが身にしみる。だから、5時前には切り上げ引っ越し作業をする。おかげでもう一日で植物の移動は全ておわるだろう。これからまだまだ大変な作業が残るが、一段落ということになる。しかし、気合いはまだまだぬけないだろう・・・

今年は用土に床下の乾燥剤用のゼオライトを見つけたのでそれを使ってみた。粗めなので排水性も良さそうだったのだが、加賀軽石を販売しているところで気になる青い石を見つけたので、今度はそれを使ってみることにした。

これが、それを混ぜ込んだ用土だ。
用土と烏羽玉

この石は確かゲルマニウムなどが含まれていて水質改善用に使われていたような記憶がある。そこで、販売元に訊ねると何処かの会社がこれを使って植物用の用土を作っていると言われ、それではと試してみることにした。

値段が高いのであまり入れないのだが、前述のゼオライトと同じくらいの単価になるように量を入れている。今のところ、水の乾きが遅いように思うのだが、他の特長はまだ分らない。用土はそんなに気にする必要はないと思うが、赤玉単用で使うよりいろいろ試した方が面白いとおもうのでやっている。まぁ、大きくしようと思えば肥料を使うのだが一番なのだが、大きくするばかりでも面白くないのでいろいろと遊んいるのだ・・・

ガステリア錦いろいろ

植え替えもそろそろ終盤、2009年までのは取り敢えず完了(まだまだ植え替えたいのは沢山あるのだが・・・)あとは、ハオルチアの子ふきしているものボチボチと、他ポット植えのポットの小さくなったものなど気がついたものからやってゆく、そして、今年実生のサボテンはハウスで植え替え、ハオルチアは家で植え替えこれらはまだまだ時間がかかりそうだ。

引っ越しは、あと、サボテンが少々で今週中には終わりそう、しかし、台を解体したり、内張を外したり、防草シートをはがしたりして、資材などの運搬が残る、これらは天気良い日でないと出来ない。天気予報とにらめっこななるだろう。

引っ越ししてからは、内張り工事もしないといけないし、植物の整理などやることには事欠かない、年内に全て終われば万々歳なのだが果たして・・・

今日はガステリアの斑入りのヤツを少々。

恐竜錦。
ガステリア属 恐竜錦

最近急に大きくなった気がするのだが・・・これが葉幅10cm位になると迫力だ。

臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

一度ハウスへ遊びに来た知人からお礼ということで頂いたその人が実生したもの。なかなかよさげだ。

伊達臥牛錦。
ガステリア属 伊達臥牛錦

上の臥牛と一緒に植わっていた伊達臥牛錦。ちょっと柄が悪いけど子ふきもしているからと、恥ずかしそうに言われたが、私としては大喜び。

その知人が、恐竜の大きさを持った臥牛を作りたいと言っていたのだが、私もそんなチャレンジをしてみたくなった。今年は機を逃したのだが来年からやってみようと思う。さて、どれだけの時間がかかるのか・・・

寒さ本番?

今日は寒い一日、寒さ本番かと思わせる日だった。

植え替えしていて、夕方4時頃までは手が冷たいのと、寒いのを我慢していたのだが、さすがに耐えられなくなり車に置いてあったカッパを着た。そして、ハウスに入って温度計を確認すると12度もある・・・体感温度の問題か?と思わせられた。

そして、作業を続けたのだが我慢できなくなり、仕事もあったので5時前に切り上げお客さんの所へ急ぎで行った、それからお客さんの所は暖房が入っているのに寒さが止まらなかったのは言うまでもない。これから、こんな日が多いだろうから早めに作業は終わらせないといけないと心に誓うのであった。ホンマカイナ?

今日はハオルチアのマイ実生苗からレース系2題。

デシピエンス×ボルシー。
ハオルチア属 デシピエンス×ボルシー

ボルシー。
ハオルチア属 ボルシー

この2株とも花粉親はボルシー錦。どうも花粉親の斑は遺伝しないようだ。しかし、全斑のものなどは遺伝するようなことを聞いたので来年は試してみる。

レース系がかなり好きなので良く交配しているのだが、今の植え替えでもかなり目立っていた。それらはまだ大きくないので、その内に良いサイズになったら掲載するとしよう。