ハオルチア交配いろいろ
2010年10月16日
今日はハオルチアの交配したのを少しだけ。
シンビフォルミス交配。

今のところ一番プリプリのやつ。
イザベラエ交配。

マジョール交配。

マジョール交配。

秋に入ってゴールド色に・・・この色をキープできれば面白いが、多分みどりになるだろう。
SKY-STUDIO ~空の遊び場~ 管理人pompocoのブログ
今日はハオルチアの交配したのを少しだけ。
シンビフォルミス交配。

今のところ一番プリプリのやつ。
イザベラエ交配。

マジョール交配。

マジョール交配。

秋に入ってゴールド色に・・・この色をキープできれば面白いが、多分みどりになるだろう。
先日遮光ネットを外してからはいい天気が続いている、それまでは日差しが少なかったのだが・・・だから、ハオルチアなどはよく焼けてきた。もう少し経てば慣れてきて色は緑に戻るだろう。
今日からは少しはサボテンの実生苗の植え替えをしようと、パットから抜き始めた。土、日は他の作業があるので来週からまたパットに植え込むことになる。サボテンの実生苗はあまりないので早めに完了となるだろう。しかし、ハオルチアの植え替えは延々と続くだろう・・・
2008年のハオルチアの実生苗から先日パットからポットに植え替えたヤツ。
カミンギー交配。

ビタータとの交配だ。色はカミンギーの少し青みがかったのを受け継ぎ、葉先の透明感はビタータを受け継いでいるようだ。10本以上あったと思うが全て同じ色だ、当たり前だが形は少しずつ違っている。
まぁ、ビタータのブルー版ってところかな・・・
実生苗の植え替えをしていると、ホーこんな組み合わせをしていたのか・・・と思うようなのがたまにある、交配時は取り敢えず記録を取っているのだが、ハウスに置いてあると日差しで書いたのが消えてしまう。うちへ持って帰って記録しておけばいいのだが、なかなかそこまでは手が回らないのが現実だ。
そんなに植え替えのピッチは速くないと思うのだが、用土のなくなるのが早い。そろそろなくなってきそうなので今日も用土作り、今月に入って4回くらいミキサーを回しているように思う。ミキサー1回が80リットルから100リットルだから、300リットル以上作っていることになる、おまけに、まだ月中に2回くらいは回さなければいけないように思う。大変だ・・・
これだけ用土がいると言うことは、置き場所もなくなっていると言うことになる。少しずつ処分していても追っつかなく、いつも間にか床も一杯に・・・新しいハウスへはまだ持ってゆけないし、取り敢えずはごまかしながらなんとかせねばなるまい。弱ったもんだ・・・
夏に実生の花牡丹モンストを潰してしまったので、秋に競りで接木のをゲットしてきた。

その花牡丹モンストに花が咲いてきた。他の花牡丹はまだ花が来ないので、たまには違うのをと言うことで大疣の玉牡丹の花粉を付けてみた。
種は来年できるだろうが、牡丹類は生長が遅いので実生では結果がなかなか出ないだろう。だから、そんなお試しには接木するのが早いだろうが、接木が下手だから少しは練習しないといけない。とにかくやることがつきないな・・・
休みの日には二人で出来る作業をということで、昨日は遮光ネットを外しました。去年までは内張りだったので、脚立を用意して、鉢にぶつけないように、沢山の虫が鉢に落ちないようになど気を遣った作業でしたが、今年は外張りだから外すのは簡単、やはり、この方法が正解だと感心することしきり。それでも、外したネットを片付けるのが大変、25mの6mの大きさだからたたむのは道路に置いてということになる、まぁ、あまり車が通らないから良かったけれど。
遮光を外すと、ハウスは違ったように明るくなった、今日は晴れていたので特にそう思う。50%の遮光をしてあったところはかなり明るくなったので、少しは焼けるかもしれないが春先ほどのダメージはないだろう、5時頃には日が暮れてくるのだから・・・
ハウスの作業は今日も飽きもせずハオルチアの植え替え、実生苗を植え替えしているとたまに斑入りのものがある、そんなのを見るとなんとなく嬉しくなってくる。ハウスを斑入りだけにしてみたいが、それは無理な相談だろう。斑入りもいいが、斑のないものでも面白いのが出来てくる、そんなのをチェックしながらやっていると作業はなかなか進まない。サボテンの実生苗も植え替えしないといけないのに・・・
大型レツーサの交配で面白いのを発見。

葉の透明感もあり、白線が凄く際だっている。取り敢えず選抜ということでラベルを挿してあるのだが、まだ顔は変わるかもしれない。寒さで周りがピンクになるとますます面白いと思うのだが・・・
2号棟の入り口には亀甲竜が置いてある、夏は休眠させてあるのだが9月頃だったか緑色の蔓が出てきた。そして、あっという間にその蔓を伸ばしてくるので、邪魔になり行灯に巻き付けてやる、それでも枝蔓を出してくるのでまた行灯に巻き付けて・・・そんなのをたまにやることになる。
そして、今日も延びているのを見て巻き付けようと近づくと小さな花を発見。へーこんな花だったのか?今年初めて咲いた?いや、咲いていても気がつかなかった?そんなことはないいだろう・・・と、取り敢えず写真を撮った。

花の大きさは1cmあるかないか、だいたい枝ものやコーデックスの花は地味なものが多いが、これは小さくてエライ地味だ。早速触って花粉があるかチェック、どうも花粉がない、それでは雌株?そうなら嬉しいのだが、雄株を探さねば・・・と。取り敢えず次の花の咲くのをチェックしてみようと思う。
亀甲竜とは関係なのだが、非耐寒性の球根の花が咲いているのでそれも。
キルキーの花。

この球根は非耐寒性の球根と言うことで、冬型ではないと言うこと、それなら夏型?うーーん?実は今年2回目の花なのだ。去年入手して冬は葉も落として休眠させた、そして、春に起こして間もなく開花、そして、夏には水やりを止めて秋に再開、そしたら開花。ということは、冬に暖かいところに置けば水をやってもOK?かなり、葉が落ちにくいからそんなに寒くないところに置けば休眠させなくても良さそうだ、だから非耐寒性球根になるのかな・・・
これが本体。

属はドリミオプシス属、2種だけだと思う。葉の形が気に入っている。少しは増やしてみたいな・・・
今日は一日中雨だった、今は止んでいるようだがこの連休でこの雨は珍しいと思う、まぁ、猛暑の規格外の夏でもあったのだから・・・
ハオルチアの雪の花の交配では、萌が有名だがそんなのを作ってみたくいくつか組み合わせを試していた。雪の花が沢山増えるのもその要因にはいるのかもしれないが・・・
これが、その一つ。

どちらかと言えば雪の花の葉を長くしたようなもので、花鏡の群生するところと葉の形を受け継いで、雪の花の色と特長ある白点模様が出ている、そして、異種交配では変わった顔がよく出るのだが、これはみな同じような顔で突出した顔のものはでない。この辺の事情は血が近いところに所以するのかもしれないな・・・
他にもピクタとかも作っているのだが、それらは少しずつ顔が違うように思う。先日から実生苗の植え替えをしているのだが、たまに×雪の花のラベルが出てくるのだがいつの間にか忘れてしまっている、そのうちに思い出したらまた掲載しよう。
明日からは連休、しかし、雨の降る連休になりそうだ。まぁ、連休と言っても今年は遠出の予定はなし、ToDoがありすぎてアップアップ状態、だから、大人しくしているのが一番。しかし、先日釣友がハウスへ来て、アオリイカが絶好調だとか・・・晴れりゃ夜にでも・・・
真夏に実生のアルゲンテオマクローサの中に変なヤツ発見。

斑ならおいしいのだが、多分これは成長障害。他にもう1本同じ状態のがあった。
ところで、アルゲンテオマクローサがシルビアエに変わったのか?いろいろ目くらませ?どっちでもいいけど・・・
これが親。

小さいのを買ったのだが、ようやく見栄えのする大きさになった。しかし、なかなか生長が遅い、実生苗の状態を見れば分るが、水を切ると痩せこけるし、潅水を始めてもなかなか膨らまない、そのあたりが生長の遅さを表すのか?
暇を見つけては植え替えしていた冬型球根の植え替えが本日全て完了。やはり目的が達成されると嬉しいものだ、数が少ないのはいいことと言うことだろう。
先日、牡丹を少しチェックしていたら蕾らしきものが上がってきているものがあった。そろそろ、花がくるなと思っていたのだが、ここ数日は晴れ間が少なかったせいか咲くことはなかった。今日、ハウスへ行くと他のサボテンで花が咲いている中で、牡丹のヒントニーに花が上がっていたのを発見。

到着時はお昼頃だったので完全に開いていたのだが、写真を写そうと思ってシャッターを切ったのが夕方、だから、花は少し萎みがちだ。
牡丹の花は秋以外に咲くこともあるが、やはり、盛りは秋なのだ。今回は相棒がいないので交配は出来ないが、これから他の種も続々咲いてくる、だから、いくつかは交配をする予定なのだが、その結果が出るのは翌年の春頃、そして、その種を蒔くのは殆どそのまた次の年になる。おまけに、生長が滅茶苦茶遅い、本来なら期の長い話なのだが、毎年撒いていればいろんな姿が長く楽しめるのであまり遅さは気にならない。
今年も、牡丹の親苗を少し潰してしまった、また、いずれ補完しなければいけないだろうが、なかなかそこまでは気が回らない、実生のものが開花するまではまだまだ時間が掛かるから来秋までにはなんとかしないとな・・・
今日はお昼から能登演劇堂へ、最近は何故かいろいろありハウスの作業が思うように進まない、明日はOKかな?
ハオルチアの植え替えがメインなのだが、子ふきしているものが優先になってしまう、しかし、あまりにも多いのは後回しになるのでますます山盛りになる。先日シンビ系の山盛りを1鉢植え替えてみた、最初は全部植え替えようと思っていたのだが、あまりにも多いので捨てることにした。最近は実生苗も生長の悪いのは少しずつ捨ててゆくことにした。可愛そうだとは思うのだが、置き場所や手間などを考えたらやはり選抜してゆくことがベストのように思えてきた。これからは大胆に・・・と、思っているのだが、さてどうなるやら。
今日は選抜したものを少しだけ。
黒の惑星×ベヌスタ。

2点だけ黒い色のもを選んである、他は緑のものが多かった。しかし、これももう少し経つと緑になるかもしれない、そうなったら面白くないな・・・
トルンカータ×銀世界。

これは、一番白いのを選んだのだが、まだまだどうなるかは分らない、あと1年もすれば結果は出ると思うのだが・・・
宝草×ムルチコンプト。

これは一番まばらに斑の入ったものだが、これに戻しを掛けなければいけない、それにしても、なかなか花粉が乗らないのが悩みの種、来年はどうかな?
レツーサ錦。

2006年の実生でこの大きさ、まだ大きくなると思うのだが・・・派手な斑だがこれが一番満遍なく入っている、2007年実生のレツーサ錦はこれと同じ大きさのもあるのだが、組み合わせの問題だろう。
それにしても、選抜するというのは難しい、まぁ、好みの問題もあるのだが、同じものを並べて光るものが一番いいのだろうけど・・・
土、日曜日に引っ越しの段取りをしなければいけないと思うのだが、他の作業が山積みなので遅々として進まず。まぁ、何をするにしてもいつもこんな感じで最後にはなんとか帳尻を合わせる、今回もその線で・・・いや、少し厳しいぞっと。
まぁ、なるようにしかならんでしょう。
ハオルチアの交配、毎年の恒例みたいものなのだが、いつも硬葉系とかもチャレンジするのだがなかなか上手くゆかない。何故か?多分気温も上がって蜜が溢れるくらいになり花粉が流される?だから、花びらを外しておくのだがそれでもダメ、時間帯の問題?それは、午前中は自分の都合でその時間帯は無理。雌しべが開きにくい?だから、毎日しつこく花粉を付けてみる、それでもなかなか難しい。これは、永遠のテーマになりそうかも。
しかし、今年は冬の星座ドーナツ錦に斑の無いのを付けてみたのだが、沢山のチャレンジで多分0.5割くらいだと思うが2房だけ取ることが出来た。それは、多分しつこくあきらめなかったことが良かったのかもしれない。
そして、コエルマニオルムと硬葉系の組み合わせ、それも少しは取れたようだが、先日植え替えしていて気がついたのだが、2009年にもその組み合わせが少し成功していたようだ。
雄姿城錦×コエルマニオルム。

この苗を見ると何となく想像がつかない、まだまだ大きくならないと特長はでてこないのかもしれない。
コエルマニオルム×天主の星座交配。

これは、天主の星座交配の白点が出ているようだ、まだまだどんな風に変わるかは分らないが、楽しみが増えてきたようだ。
ここまで書いて思うのだが、どんな交配してきたのが記憶が全然ない、年は取りたくないものだ。
交配のメモを付けているのだが、ボールペンで書いたのをハウスに置いておくと日に焼けて消えてしまう、鉛筆で書けば一応残っているのだが・・・