ポリフィラ

去年までは雨ざらし多肉が沢山あった、しかし、今年はフレームの用意も出来なかったし殆どがハウス育ち。本来時期にもよるが雨ざらしのほうがいいのが沢山あるのだが・・・来年は・・・と思うが果たしてそこまで手が回るだろうか?土地の確保はできているのだが・・・

それでも、アロエのポリフィラだけは雨ざらしを保っている、それは、2号棟に小さなフレームが作ったあり、そこには今は殆ど置くものがないからなのだ、昨日掲載の冬型球根くらいか。そんな、雨ざらし多肉のポリフィラだが、今年は猛暑のせいなのか?あまり大きくならなかったようだ、大きくなるどころがストレスもきつそうだ。

ポリフィラ。
アロエ属 ポリフィラ

購入時と比べると格段に大きくなっているのだが・・・春に植え替えれば大きくなるだろうけど・・・時期的なものだと思うが斑の色がはっきり出てきているようだが、これって斑なのかな?

ポリフィラ。
アロエ属 ポリフィラ

こちらは、葉が薄いせいないのかかなり先端が枯れ込んでいる。生長点は綺麗なのだが・・・こちらも春に植え替えしないいけないだろう。

ポリフィラは寒暖の差のある山岳地帯の植物を聞いている、だから、寒暖の差が出るこれからが勝負。まぁ、冬型球根と違って雪にも強いからこれからも気にせず外に放置となる。葉が旋回するまではまだまだかかるだろうが、長いこと楽しめそうな植物だ。

冬型球根

今日は台風の影響か?天気は良くないがハウスの中は生暖かい。植物の引っ越しをしていると少し汗をかく。これから少しは暖かさが戻ってくれれば有り難いのだが、確実に冬に向かっていることは間違いない。

去年までは冬型球根はハウスの中で管理していたのだが、今年は休眠中に台の下において、秋に全て植え替えをしたら鉢数が増えたこともあって外へ出すことにした。そして、最近の秋の長雨で全て起きて緑の葉を見せてきた。
冬型球根たち

冬型球根たち

種類はそんなにないが、アルブカ、オキザリス、ラケナリアなどだ。

外に置いて思ったのだが、やはりこの手は外の方が間延びもせず詰まったいい感じになるということだ。ただ、雪には弱そうだから雪が降るようになったらハウスの中へいれなければならないだろう。その頃にはハウスの中のスペースも空くだろうから・・・引っ越しを急がないといけないのだが・・・

膨らんで下さい

一挙に冬が・・・まだ、続いている。明日は晴れるようだが、それ以降は季節外れの台風の影響でまた雨になりそうだ。本来は、一雨降る毎に冬に近づいてゆく按配だが、今年は特別。おまけに台風だと・・・あきれて、ものも言えない・・・言っていますけど。

2009年のサボテンの実生苗の植え込みは明日で多分終わる。寒さと、用土不足、植え替えようのパット不足で長引いたがなんとかなるだろう。

引っ越しは、4号棟にあった多肉は全て移動して、今度は3号棟のサボ・タニにかかる。果たしていつ終わるかまだ先が見えてこない。内張の段取りもしないといけないし、雪が降るとやりにくいな・・・まぁ、なんとかなるだろうけど・・・

最近は雨降りで暗いのと、忙しいのでなかなか写真が撮れない。いつも纏め撮りしているのだが、いつの間にか使ってしまう。そんな状況から一枚だけしぼりだして・・・

一属一種のポエルニッチア属ルブリフローラ。
ポエルニッチア属 青磁塔

親苗の生長点がとんでいて、これが代わりになっていたので、真夏の暑い盛りに外して植え替えた。

まだ、根が張っていないのか葉は痩せている。もう少し膨らむと見栄えがするのだが・・・このあたりは、ハオルチアと交配が出来そうだ、来年はチャレンジしてみようかな・・・

アガベの斑

外へ出ると冬を思わせるような天気。ハウスへ行く途中今日はサイドを閉めるぞと・・・そして、到着早々閉めに掛かる、全てのハウスを閉めてきた。

それから、2号棟でサボテンの実生苗の植え込みをしようとしたのだが、1パット分の用土しかない、しかし、用土を作る気もしないので1パットだけ植え込んだ。それから、残りの実生苗を抜き上げたのだが手が冷たくてなかなかすすまない、それでもようやく2009年実生分の抜き上げは終わった。後は、明日晴れれば用土を作り植え込むだけだ。そんなことはないと思うが、もし、このまま冬に突入したら引っ越しも大変苦労する、だから、余った時間で雨の中少しずつ苗の移動をした。それでも、夕方には寒さもピークになり久しぶりにお客さんの所へ訪問、やはり、建物の中は暖かい・・・

もう少し秋が長引いて欲しいと思うのだが・・・

今日はアガベの斑入りを。

氷山。
アガベ属 氷山

笹の雪の白斑。子株が出ているのだが真っ白のお化けなので先日植え替えした時にそのままにしておいたのだが、今のところまだ溶けないでいる。

エボリスピナ中斑。
アガベ属 エボリスピナ中斑

分けて欲しいというリクがあるのだが、なかなか子ふきしない、そして、生長も遅い。割ってもいいのだが大きくなった姿を見たい欲求のほうが強い。

屈原の舞扇スジ斑。
アガベ属 屈原の舞扇スジ斑

覆輪はよくあるのだが、以前知り合いのところでこれが出たということで、譲って欲しいとお願いしたがまだダメということで断られたのだが・・・最近、回り回って別ルート(?)で・・・親を見たらそれらしいのだが・・・

ベルシャフェルティ錦。
アガベ属 ベルシャフェルティ錦

アガベの斑入りの中でも好きなランキングの上位にはいるのだが・・・雷神の系統なのに年に1本くらいしか子ふきしない。 これくらいの大きさが格好いいように思うのだが・・・

マクロアカンサ覆輪。
アガベ属 マクロアカンサ覆輪

マクロアカンサの斑入りの中では、中斑が古く、覆輪が新しい。格好は覆輪のほうがマクロアカンサらしいと思うのだが・・・個人的主観。

ミルキーウェイ。
アガベ属 ミルキーウェイ

自分のアガベ観とかけ離れているのだが、なんとなく気に入っている。増やす気もあまりないので放置気味だが、そろそろ植え替えしないとまずいだろう。子ふきしていれば植え替えるのだが、その気配はなさそうだ。

衣替え

昔は9月1日が衣替えだったと思うのだが、今年はとてもそんな状況ではなかった。しかし、さすがそろそろ衣替えした方がいいのでは?と今日からそうしたのだが、薄着生活に慣れてしまったのか暑い・・・かみさんに言わすと、もっと薄いのを着ればいいのに・・・らしいが、そんなのを探すのが面倒くさい。

今日は、朝から雨。しかし、新しいハウスに置き場所を作ったので今日から少しずつ移動することにした。毎日少しずつだからなかなか終わらないだろうが、いずれ終わるだろう。まだ、水道設備、冬越えの内張り、足りない台の制作などあるのだが、植え替えの暇をみてやるしかない。しかし、天気予報では一気に冬になりそうな事も言っていたようなので気をつけていないといけないだろう。もう少しで11月やからな・・・

2009年実生の振武玉、小さいのに生意気にも刺が長いのが面白い。
エキノフォスロカクタス属 振武玉

振武玉と言えば白い薄っぺらの長い刺が特長なのだが、小さい時も刺の長さだけがある。割と生長は早そうだ。

アロエのアルビフローラの花が咲いている。
アロエ属 アルビフローラの花

今回は2本の花茎が上がってきて順次開花している。相棒がいないので他のに白花期待で交配をしてみた。かなり種が取れるかもしれない。

コチレドンの紅覆輪が蕾を上げてきた。
コチレドン属 紅覆輪の花

この株は長い間放置状態だったのを、春に植え替えた。そしたら、機嫌を良くしたのか初めて蕾が上がってきた。やはり、植え替えはした方がいいようだ。

ベンケイソウで他にも植え替えしたらいいのが山になってあるのだが・・・冬にやるしかないかも・・・しかし、ハウスの冬はさむいからな・・・

焼けるな・・・

いい天気が続いている、今日は能登まで行ってきたが、途中海浜道路から沢山の釣り人が見える、調べると大潮、そして、殆どがキス釣り、今日あたりいい型の落ちギスがあがりそうだ。いいな・・・

新しいハウスの1棟も先日入手した酒ケースで台をセットした、とにかく早く作業が終わる、あと、少しパイプで台を作らないといけないのだが、取り敢えず少しずつ引っ越しが出来そうだ。ハオルチアの実生苗の置き場所もなんとかなりそうだ、そして、かみさんと場所の取り合いが始まるのだが・・・

先日遮光を外してから、2号棟のほうはえらいみなさんが焼けてきている、まぁ、50%から0%の変化だからやむないだろうが・・・そこで、白の寒冷紗などをやろうかと思ったのだが、留める洗濯ばさみがない、だから、今日はあきらめた。

そんな2号棟からハオルチアの硬葉系を。

ドーナツ冬の星座錦。
ハオルチア属 ドーナツ冬の星座錦

地味なスジ斑でお気に入りだったがこんな派手斑に・・・

今年は、上のドーナツ冬の星座錦にこれの花粉をつけ2房種ゲット。
ハオルチア属 ドーナツ冬の星座

これは、えらく焼けている。上のヤツを置いてある場所と変わらないのだが・・・

天使の泪。
ハオルチア属 天使の泪

相変わらずのケアレスミスで先端が焼けている。焼くのを楽しんでいるとも言えるのだが・・・

十二の巻シモフリ。
ハオルチア属 十二の巻シモフリ

十二の巻系は焼けやすいと思うのだが、これは焼けにくいようだ・・・

月曜からは雨が降りそうだから、植物の様子を見て遮光するか考えようと思う。

白糸の王妃

昨日、今日は曇り空、だから、ハウスにいても過しやすい、だが、夕方になるとやはり寒くなってくる、そろそろ長袖に衣替えかもしれない。明日からは晴れるようだから、もう少し様子を見るけど・・・

植え替えはまぁまぁ順調、2008年のサボテンの実生苗は来週中には終わるだろう、ハオルチアの実生苗も年内には・・・

今日はHCにコンパネを運んで貰った、33枚、これで今度の休みに少しは新しいハウスの台を作ることができそうだ、引っ越し元の植物も持ってこないといけないのだが、ハオルチア、サボテンの実生苗で2号棟がパンク状態、だから、そちらからも持ってゆくことになる、あっという間に満タンになりそうだな・・・

今日はアガベの白糸の王妃。
アガベ属 白糸の王妃

これは、中斑のタイプ。中斑で葉緑素が少ないから生長は遅いと思われがちだが、姫乱れの中斑と比べるとこちらに軍配が上がる。何故だろう?葉の幅が広いから?

次はスジ斑のタイプ。
アガベ属 白糸の王妃

こちらは、やはり葉緑素が多いからか生長は早い。白糸の王妃は大きい覆輪のもあるのだが、子ふきがしない。だから、これらもしないのか?いまのところそんな様子は見られない。

そうなると、増やすには割るしかない。そんな時に面白いのはスジ斑の方だ、スジ斑は割ると中斑のもでるし、また、スジ斑のもでる。中斑は綺麗で鑑賞価値があるのだが、生長は遅いし割っても中斑かお化けしかでない、だから大きくして観賞用に育てるのがいいだろう。予備も欲しいのだが・・・

万物想

今日は引っ越し先のハウスに台を設置するために今回は酒のケースを利用することにして、それを近所の酒屋さんからハウスまで運んでいた。全部で100個、それでサイドの台はなんとかなりそうだが、真ん中のは鉄パイプで作るしかないだろう。年内に引っ越しをしないといけないのだが、果たして完了するか・・・

休眠させる植物は、時期が来て起こす時にいつの間にか死んでいた・・・と、いうことがままある。どちらかと言えば、夏型のほうがそんなことになりやすいと思うのだが・・・下手な管理のせいなのかな?

万物想は冬型で、夏には休ませている、しかし、秋頃になると枯れていた葉っぱの代わりに緑の葉がポツポツとでてくる。それから水をやればいいのだ。

そして、それがこんなになる。
チレコドン属 万物想

これは、輸入したての頃は花枝も折られてすっぺりしていたのだが、ここ何年かでそれらしくなってきた。やはり、葉だけだと面白味にかけるだろう。

多肉を集めた始めた頃、値段もかなりしていてなかなか手が出せなかったのだが、ある時にこれともう少し大きいのを、割と安く買うことが出来た。そして、育てて思ったのだが、これを実生から育てようとしたらどれくらい掛かるのか?それを考えたら高くてもしょうがないだろうと思うようになってきた。これでうちにきて5年以上は経つと思うのだが、全然大きくなったように思えない。

まぁ、コーデックスは観賞用として買った方が早いだろうな・・・

夜は涼しくなってきた

今日気付いたのだが、夕方が寒く感じた。そして、いつも帰りには外の水道で足を洗うのだが、水が冷たく感じる。今日の昼は暑いくらいだったのだが、夕方にはこんな感じ、突然だと思うのだが・・・当たり前の秋の到来?

今日はハオルチアの置いてある2号棟があまりにも焼けているので、白色の遮光ネットでもしようかと思ったのだが、夕方の影の長さが早くなるのをみてもう少し様子を見ようとおもった。そのうちにこの明るさに慣れてくれればベストなのだが・・・

植え替えは、ハオルチアの実生苗もやりながら、いいかげんに飽きてきたのもあって、たまに、2009年実生のサボテンも植え替えをしている。まだ、小さいのが多いので少し手間がかかるが、なんとか来週中には終わらせたいと思っている。その後には今年の実生苗の植え替え、そして、2008年以前の植え替えも少しある。引っ越しの段取りもあるので終わりは見えないのだが・・・

サボテンの実生を最初に始めたのは、たしか紅鷹だったと思う。その一番最初に撒いた種の中で一番大きいのを記念に扱っていた。それが、少しは見れる大きさになってきた。
テロカクタス属 紅鷹

いまのところ刺の強さもでていないし、あまり特長もない。まだまだ変わると思うのだが、期待は出来ないだろう。しかし、記念だから捨てることはないだろうけど・・・

紅鷹は、種も大きいし、発芽率もいい、そして、花も大きくて刺も面白い、だから、毎年撒いている。先日、友人がハウスへ遊びに来て紅鷹の実生苗を見て「同じものばかりやね・・・」と、言われたが気に入っているから何を言われようと気にしない。

まぁ、紅鷹ばかりではなく、他にもあるのだけど・・・

いろんな花が咲いています

よく考えたらもうそろそろ11月、まぁ、よく考えなくてもそうなんだけど、それなのにまだ半袖、サンダルで十分、やはり温暖化?

そんな感じだから花の咲き具合もイマイチ分らず、でも、秋咲きのサボテンはそれなりに咲いているんだけど・・・・

秋咲きの象牙丸の花。
コリファンタ属 象牙丸の花

今年は年中咲いているような気がするバッテリーの花。
ギムノカリキウム属 バッテリーの花

秋の花園、メセンたち。
メセンの花々

少し植え替えしたりしたのだが、今年は花の時期が揃わない気がするのだが・・・気のせい?

今年初めて咲いたと思うのだが、またも咲いているセロペギアのフスカの花。
セロペギア属 フスカの花

秋咲きのグリーンウッディの花。
コリファンタ属 グリーンウッディの花

これはまだ全開ではなかった。

他にもガガイモなどもよく咲いている、そして、ハオルチアの玉万も咲いている、しかし、そろそろ終わりなのだが・・・