エキノカクタス

ちょっと前までの暑さが不思議なくらい今日は涼しい日だった、雨も激しく降るので2号棟の出入り口にしてあったけもの避けネットを外して、戸を閉めることにした。去年と比べて早いのかな?

ここ数日の天候不順でハオルチアは緑色を取り戻して、少しはふっくらとしてきた。他のものも動き出してきて、これからまた園芸の楽しい(?)シーズンとなる。

しかし、3,4号棟を引っ越ししないといけなくなったので頭が痛い。年に2回の引っ越しは厳しいな・・・しかし、今度は3棟+αを確保したのでそれだけが救いと言えるかもしれない。サボタニたちはまた環境が変わるので、拗れるかもしれないがしょうがないだろう。

今日はエキノカクタスを少々。

黒刺太平丸。
エキノカクタス属 黒刺太平丸

7稜だったのが8稜に増えるようだ。

白刺翠平丸。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

白刺翠平は好きなのでまだまだあるのだが、殆ど台付き、これも台付きだったのだが2年前に降ろした、来春にも数本降ろさないといけないのがある。

小平丸。
エキノカクタス属 小平丸

小平丸もいつのまにか増えてきている、その中でこれが一番のお気に入り。

エキノカクタスは丈夫だし花も綺麗、接木をすると刺も強くなるし成長も早い、だから接木のものがかなりある。

うちでも毎年種を蒔いているのだが、発芽率が良くないようだ、しかし、発芽しない種でも洗ってもう一回撒けば発芽すると言うことも聞いているが、そんな面倒な事はやっている暇がない、毎年沢山の種が取れるから・・・そんな事でいいのかな?

テロカクタス

暑い暑いと言っているうちに、いつの間にかプロ野球などはマジックの出る季節となった。そして、気温も下がりつつあって、ようやく園芸には良いシーズンとなってきた。これからは植え替えも気合いをいれてスピードアップしないといけないのだが、用土がなくなったり、パットがなくなって使用済みのを洗ったりしたりでやることが沢山出てきている。まぁ、そんなやることが沢山あるのが楽しいというとも言えるのだが・・・

今日は、テロカクタス少々。

短刺で強刺の紅鷹。
テロカクタス属 紅鷹

いま一番お気に入りの紅鷹、今年は他の紅鷹との花があまり合わず、種はそんなに取れなかったように思う。

緋冠竜。
テロカクタス属 緋冠竜

まだ小苗、これからが見頃で楽しみ。

鶴巣丸。
テロカクタス属 鶴巣丸

ちょっと焼けが目立つが愛嬌と言うことで、春に植え替えたのだがもう鉢一杯になった?

鶴巣丸。
テロカクタス属 鶴巣丸

刺の色が違うタイプ、 肌色も違うか?

テロカクタスは紅鷹を一番長く作っている、やはり、刺も魅力あるし、花も大きくて派手で鑑賞価値もある、だから、実生苗もそれなりに増えてきているのだが、まだ選抜するまでには至っていない。だから、スペースをかなり取られている。

紅鷹からはじまって、他のもボチボチ集めているのだが、他にも欲しいものが出てきたりでそんなに集まってはいない。機会があればまた買い集めてみたい。

ギムノ

今日は予定通りハウスへ行くことが出来なかった、天候は秋の模様、やることが山積みで頭が痛い。

この夏でサボテンもかなり痩せたようだ、これから少しだけ太らせないといけない。

そんなサボテンからギムノを少しだけ。

多花玉。
ギムノカリキウム属 多花玉

グラデーションがかった刺が魅力、痩せているので良い刺に見えるな。

フェロシオール。
ギムノカリキウム属 フェロシオール

あまり強刺とは言えないが、種取用として。

バッテリー。
ギムノカリキウム属 バッテリー

バッテリーも強刺のものや狂い刺のものや、1本刺のものなどいろんな刺のものがあり、コレクターの気持ちをくすぐられる。

昔の強刺海王丸。
ギムノカリキウム属 海王丸

これは、今年の初めに買ったもの。昔の海王丸で今の海王と刺の質が違う、昔のものは見栄えはないかもしれないが、残せるものなら残したいと思うので購入した。

暑い夏が終わったら、今度は冬のことを考えないといけない、だから、冬越しを無事にさせるために十分な体力を付けさせないといけない、まぁ、これの繰り返しなのだが・・・

ようやく秋?

今日は久しぶりに朝、夜、自宅ではエアコンの要らない日だった。

ついに秋が来たか?そんな事を思わせる日だった。これからも少しは残暑の厳しい日があるだろうが、涼しくなるのは間違いないだろう。

秋になれば植え替えが忙しくなる、夏とは違って日が短くなるので作業時間も短くなる、夏の日の長さとこの涼しさが欲しいのは私だけだろうか?

今日はサボテンの有星類。

ミラクル兜。
アストロフィツム属 ミラクル兜

ミラクル兜とつぎに掲載のスーパー兜の違いがあまり分らないが、一つだけ教わったのは稜間の白点の状態だけ、上手く説明できないが・・・

スーパー兜。
アストロフィツム属 スーパー兜

この2点の違いは見て憶えてゆくしかないのだろうか?多分そんなことはないだろう。しかし、最近ではいろんな兜がでてきているので、それらの区別がますます分らなくなる。あきらめて「兜は兜やろ~~」と、言ってしまえばそれまでなのだが・・・

亀甲ヘキラン。
アストロフィツム属 亀甲ヘキラン

鸞鳳系はイマイチ好きではなかったのだが、最近はいろんな面白い顔をしたのを見ていると自分でもそんなのを作ってみたいと思うようになってきた。だから、ボチボチと親苗を集めているのだが、なかなかいいものが買えない。そのうちにチャンスがあれば買おうと思っている。

明日も植え替えをしたいのだが、ちょっとした仕事があるので無理かもしれない、暑い夏にそんな仕事があれば有り難かったのだが・・・世の中は思い通りにゆかないから面白いのか・・・

お昼の営業時間1時50分まで

また暑さ帰ってきています、しかし、明日は雨だからいい加減にいなくなるでしょう。

今日のお昼はは久しぶりに某中華屋へ行くことになりました、途中、そう言えばあそこは1時45分までじゃなかったかな?と思い、かみさんに言うとそうかもしれないけどとにかく言ってみようと言うことになった。

そして、到着したのか1時45分、のれんは掛かっているのでOKかと思い、窓の営業時間の張り紙を見ると、お昼は1時50分までと書いてある。取り敢えず中に入り

「今からいい?」

「2時かっきりに閉めるので、それまでに食べて貰えれば・・・」

「う~~~ん?」まぁ、いいかと思い。

「それじゃ○○2人分」と注文したら、そこのばぁちゃんが選ってきてもう一度

「2時に閉めるので、今も、4人のお客さんを断ってきたやけど・・・」と申し訳なさそうに言う。そこまで言われれば、しょうがないかと

「ほな、あきらめるわ」と・・・

それから、車に戻りこの難しいパズルを考える。張り紙には1時50分まで、それでは、それまでに入ればOKとして、注文する、作るのに確かにヤツは手が早い、だから最短1分で作ったとする、そして、それを9分で食べれるか?暑い中華だからそれは私の場合は無理、1,2分遅れるかも?

そうなると、やはりあきらめて正解・・・と、言うことはあの張り紙に問題がある、せめて、営業時間は1時30分と書いてあれば無駄な時間はいらなかったことになる。しかし、世の中にはあっという間に食べる人もいるから完全なる間違いとは言えないだろう、それでは、張り紙になんと書けば?正解は・・・書かないでおこう。

3日前にメセンの水やりを開始した、少し暑くなったのだが問題はないだろう。

今日も牡丹類を。

輸入球の三角牡丹。
アリオカルプス属 三角牡丹

赤さびも出てワイルドだが・・・綺麗に作った三角牡丹もいいが、たまにはこんなのもいいだろう。

竜角牡丹。
アリオカルプス属 竜角牡丹

接ぎ降ろしの竜角牡丹、以前、こんなのを溶かしたことがあるので気を付けている。

ゴジラ。
アリオカルプス属 ゴジラ

台付きのゴジラ、かなりの大きさになっているので降ろしたいのだがついつい忘れている。

大疣玉牡丹。
アリオカルプス属 大疣玉牡丹

毛が汚れ気味だが、ハウスの場所がバス通りだから?手入れが悪い?

大疣玉牡丹。
アリオカルプス属 大疣玉牡丹

タイプ違いのヤツ、葉表に皺が出る。これも毛が汚れている。

牡丹の一部は腰水で頭から水をやらないようにしているのだが、やはり、汚れを落とす意味では頭からやった方がいい気がする、しかし、花殻が残っているとその色が毛につくのが嫌なのだが・・・

植え替え本格始動?

エアコンがなくてもこんなに涼しい日がくるとは・・・来て当たり前と思えないのがおかしい、そんな朝が久しぶり味わえた。

だから、そろそろ実生苗の植え替えと言うことで、本格的に今日から始めた、沢山の植物が植え替えを待っているので冬までにどれだけ出来るかが勝負なのだ。

今日は、2009年に撒いたハオルチア植え替えも1鉢だけやった、1鉢と言っても200本以上はある、その鉢は台の下に置いてあるから生長がよすぎて山盛りになっていた。

鉢から抜き上げると山盛りになっていたせいか?お互いに日陰を作っていたのか?えらい徒長していた、小さい時に徒長気味に作ればいいなどを聞いたことがあるが、こんなに徒長したのは実生苗では初めてのことだ。

捨てるわけにもいかないので、とにかくは植え替えてみた、置き場所は台の上では間違いなく消えるだろうから床置き、あとは、風がよく通ってくれれば良くなるだろうけど・・・他の鉢も調べてみたが、そんなに詰まっていないようだから、徒長はしてないようだ、やはり、高温の日が続いて水やりを早めにしたのがよくなかったかもしれない、それか、早めの植え替えをした方がよかったかも・・・

今日はサボテンの牡丹類。
アリオカルプス属 連山

自分で大きくしたものではないが、なんとか大きさもキープしている、種からこれだけまでにしてみたいものだが、牡丹は生長が遅いからな・・・

亀甲連山。
アリオカルプス属 亀甲牡丹

たまに焦がしているが、それも愛嬌だろう。

亀甲牡丹。
アリオカルプス属 大疣連山
変わったところから子ふきしてきている、これだけ大きいといろいろなことが起きるのだろう、さて、どう料理するか・・・

大疣連山。
アリオカルプス属 大疣連山
これくらいの大きさからが牡丹の見頃だろう、最近では強烈な大きな疣の連山もある、日本の趣味家は素晴らしいと思う。

今日は過しやすい日だったが、明日はまた暑くなりそうだ、しばらくはこんな事の繰り返しで徐々に秋モードに入ってゆくのだろう・・・

観測史上初コース

昨日は台風が金沢直撃のようなコース予想だったが、予想ははずれて福井に上陸となったようだ。

だから、心配したほどのハウスへの影響はなかった。

今回の台風のコースは、北陸に上陸という珍しいコースだと思っていたのだが、地元のニュースでは観測史上初のコースだと言うことだった、これからも過去の常識が通じないことがいろいろ起きてくるだろう、我々もそれに念頭に置いた行動をしないといけないだろう。

今日は、先日晴れた日にポツリと咲いていた紅鷹の花を。
テロカクタス属 紅鷹

紅鷹は花も大輪の花を咲かせ派手だし、刺も強くて花のない時でも鑑賞価値がある、そして、実生もやりやすい、だから、沢山の実生苗がある、まだまだ選抜するくらいの大きさになっていないので場所はあまり取らないが、来年あたりからそうとは言えなくなってくる。

それでも、今年も沢山の種を取ったから、来年もまた撒くようになる、ほとんどビョーキみたいものなのだ。

台風直撃?

台風の影響か今日はよく雨が降る、雨が降れば少しは涼しくなる、ほんの少しだけど・・・

台風9号の予想コースを見ていると金沢を通過して富山方面へ行くようだ、今回は近所のハウスも少しはチェックしたりなどしているようだ、うちのハウスの裏にある新入り百姓はサイドも締めて、出入り口に寒冷紗してあるのを砂で押さえたりで万全だ。

うちはと言えば対策は殆どなし、ハウス内の風で飛びそうなもので重要なものだけは重しをしたりしておいたのだが・・・本来ならハウルは締め切りの方が有利だと思うのだが、まだ気温も高いし明日の通過する時間帯は仕事があり行くこともできないので、取り敢えず全て開けておくことにした、さて、どうなるやら?

今日もアロエ。

ドロテアエ。
アロエ属 ドロテアエ

寒くなり水を切ると赤くなるアロエだが、その赤さを鮮やかにしたいと思うのだがどちらかと言えば茶色にしかならない、寒暖の差が沢山あった方がいいのかな?

それとも、個体差?

ピクタ。
アロエ属 ピクタ

購入間もないので、イマイチ分らない、しかし、辛く作ると面白そうだ。

ディンテリー。
アロエ属 ディンテリー

千代田錦系?これも購入間もないので分らないが、千代田錦よりは大きい、子ふきもイマイチしないような気がするのだがそれは気のせいか?

プラテンシス。
アロエ属 白磁盃

このプラスチックのような刺が何とも言えない、これとエリナケアの交配のヤツがあるがそれはこの刺を受け継いでいるように思う、春に植え替えしたときにカキコを2本ほどしたのだが、発根に失敗してしまった、しかし、よく子ふきはするようだからそんなに気にすることはない。

曇天

今日は曇り空、だから、用事を済ませて早めにハウスへ、曇天と言っても暑いことにはかわりはない、しかし、晴天と比べるとはるかに体は楽だ。

今日から、実生苗の植え替えを始める、手始めはロホホラからだ、ロホホラあたりが丈夫で影響はないだろうとの計算だ。

明日は晴れてまた暑くなりそうだが、これから少しずつエンジンの回転を上げていかないといけない。

台風も気になるが、早く涼しくなって欲しいものだ。

今日はアロエ。

リネアータ変種ムイリー。
アロエ属 リネアータ変種ムイリー

白系のアロエ、赤い側刺と葉裏の赤刺。

グラウカ。
アロエ属 グラウカ

上と似ているが、葉裏の赤刺が今のところない、まだ小さいから出てこないのか?このままなのか未だ分らず。

クラビフローラ。
アロエ属 クラビフローラ

これも白系だが側刺は地味、葉模様もない、ただ、生長はいいように思う。

これら、アロエは去年あたりから買ったもので、あまり特長を掴んでいない、しかし、昨日も書いたが夏によく生長するように思うのだが・・・

慣れ?

今日もいい天気だが、最近はハウスへ入る時間が少しずつ早くなってきている、徐々に体が慣れてきたのか?

今週は台風が来そうなのか?長期予報に曇り、雨マークが多くなってきている、台風は困りものだが、これだけ暑いと海水温も上がっているし、少しは海の中もかき混ぜて行って欲しい・・・しかし、その他には被害が及ぼさないように・・・贅沢な願いか。

アロエの管理は冬型と思っていたので、夏は休ませるようにしていたのだが、今年はなんとなく夏に生長させたほうがいいように思った、来年は水やりをしやすいように纏めて置くようにして、夏に水やりをしてみようと思う、根っこ自体が丈夫だし多分大丈夫だろう。

今日はそんな中からアロエ。

スプラフォリアータ。
アロエ属 スプラフォリアータ

長い間2枚葉を広げていたのだが、1年ほど前から旋回し始めてロゼットに、2枚葉の時に葉の幅が広くなるのが楽しかったのだが・・・

だから、2枚葉のを去年買ってきた。
アロエ属 スプラフォリアータ

茎が曲がっていたのを割り箸で支えて修正していた、もう一度植え替えて真っ直ぐにしたい、それから葉先をカールさせれば格好がよくなる、この2枚葉をキープするには強光線で水を辛くすればいいかもしれない、一度試してみないと・・・

スプラフォリアータは子ふきするのか?まぁ、2本あれば種も取れるだろうからいいのだけど・・・

コニフェラ。
アロエ属 コニフェラ

このコニフェラも子ふきするのか?知り合いの所に大きな株があるがそこでも子ふきしていない、だから、種を取るしかないのか・・・もう1本欲しいな・・・