バタバタと

ハオルチアの植え替えが真っ盛りなのだが、今日はお昼頃に予定があり、夕方5時にまた予定が入った。だから、ハウスに着いたのは1時半頃、昼食は外食しに行く時間が勿体ないので、コンビニおにぎり。最近はこんなパターンが多い。

今日で2009年の実生苗の植え替えが殆ど終わった、今日はあまり時間がなかったので200本くらい、で、あと残りは数10本で終わり。しかし、これから2008年の実生苗や、サボテンの実生苗の植え替えが待っている。今日も、他に2鉢くらいカキコしたり、冬型球根の植え替えなどもした。冬型球根は数が少ないのであと5鉢位で終わる。他は雪が降るまで続くかもしれない。

他に、ベンケイソウ、メセン、アロエなども植え替えしたいのだが、それらは時間ちょっとした時間の空きにやるしかないだろう。

今日はハオルチアを少し。

オブツーサKA。
ハオルチア属 オウツーサKA

大粒の丸い頭のオブツーサ。弱光線で作るとなかなか綺麗に仕上がる。個人的にはオブツーサの中では傑出していると思うのだが・・・

堀川ピグマエアPG20。
ハオルチア属 堀川ピグマエアPG20

ピグマエアの中でも白さは秀逸、寒くなるとピンク色に色づく、これは、先日カキコしたのでちょっとバランスが悪いが・・・

夢殿。
ハオルチア属 夢殿

もう1個夢殿があるのだが、それはこの白さがでていなくて茶色っぽい、そして、夢殿B型というのもあるのだが、そちらは花咲ガニに似ている。これは、夢殿A型?

ハオルチアの実生は毎年やっているので、毎年沢山増えてくるのだが、それにも増してよく子ふきしてくるのがある、それを放置しておくと今年みたいな暑い夏は溶ける可能性がある、だから、カキコすればいいのだが、30以上の子ふきではちとつらい。

だから、最近ではあまり子ふきしないものを探したり、実生でもそんなのを作ろうとしている、しかし、なかなか上手くゆかないのが現実なのだ。

あの下では

3時過ぎ商用を済ませてハウスへ向かうために海岸道路を走っていると、こんな光景が。
おもろー

波は静か、車の所は晴れ、遠くを見るとゲリラ豪雨?と、思わずシャッターを押した。この、雨は能登譜面へ行くのか?と思ってハウスへ車を走らせた。

そして、ハウスへ近づくにつれて雲がかかってきた。ハウスに到着して作業を開始すると程なくして雨がポツリポツリと・・・やがて、本降りに・・・しかし、そんなに雨脚は強くない。こりゃ、こちらへ来たのか?と思っていると程なくして雨は止んだ。これが、この写真の状態なのかな?

まぁ、このような写真の光景は最近ではたまに見ることができる、そんなに珍しくもないかもしれないな・・・

今日は銀冠玉錦。
ロホホラ属 銀冠玉錦

薄い斑の台付きの銀冠玉があるのだが、それがよく子ふきする、以前カキコして植え付けたのだが根出しにして失敗、斑が強すぎたのかな?そして、去年もう1回チャレンジ、なかなか根がでなかったのだが、最近になりようやく出てきたようだ。

ロホホラは根出しが楽な方だが、斑入りはなぜか遅いように思う、何かいい方法があるのかもしれない・・・

雨が降ってきました

タイトルは「雨が降ってきました」なのですが、朝は快晴、お昼もいい天気で少し汗ばむくらいで作業のしやすい日だった。夕方も曇っていただけで今日は持つかな?と思っていたのだが、先ほど降り始めました。これから、こんなことの繰り返しで徐々に寒くなってくるだろう。

今日もハオルチアの植え替えがメイン、実生苗、繁殖用親苗を飽きない程度に繰り返し、夕方は3号棟へ行ってメセンをほんの少し植え替え、6時頃には日が暮れるのでゲームセット、この前まではこんな時間は明るかったと思うのだが、やはり、季節は巡っている。

今日は、適当にピックアップ。

アロエのレイノルジー。
アロエ属 レイノルジー

以前このブログで植え込みを書いたやつ。ようやく根も張ってきたのか水を吸い始めている。幅が1mほどあるので迫力がるので戸を開けた正面に鎮座している。

アエオニウムのドドランタリス。
アエオニウム属 ドドランタリス

これも少しずつだがお目覚めのようだ。ドドランタリスは上手くいっているのだが、オーレアは今年も1個溶かした、暑い時に水をやりその水が壷の中に入ってお湯のようになり、生長点から潰れてくる、分っているが油断して同じ事をやってしまう、外に置けば大丈夫だと思うのだが・・・

コチレドンの銀波錦の花。
コチレドン属 銀波錦の花

もう何回も咲いて、そろそろ終わりかもしれない。あらためて、銀波錦の花は赤花だったんだと納得。

これからは、冷たい雨が降るだろう、そんな時に多肉なと外に置いてあると、ものによってはダメージを受ける、秋の長雨は気をつけた方がいいだろう。

草アロエ

過ぎし安い日が続いています。今日は引っ越し先のハウスの引っ越しの段取りです。段取りと言っても、これから先は長く、今日は地面の土ならし、かなり凹凸が激しいので時間が掛かります、そして、かみさんはと言えば破れたビニールの補修に掛かっています、これからまだまだこの作業が続きそうです。果たして引っ越し出来るのはいつになるやら・・・

3号棟では草アロエの花が少し前から咲いているので、今日は写してきました。

アルビタの花。
アロエ属 アルビダの花

アロエの花は赤花が多いのですが、これは白花、しかし、アルビフローラの白花とは雰囲気が違います。

これが、アルビタの本体。
アロエ属 アルビタ

内地実生なのでワイルド感が少ないが、こじんまりとまとまっているから見やすいか・・・

ソートパンスベルゲンシスの花。
アロエ属 ソートパンスベルゲンシスの花

こちらは定番(?)の赤花。

ソートパンスベルゲンシス本体。
アロエ属 ソートパンスベルゲンシス

こちらは輸入苗で年季が入っていそうだ、草アロエはこのワイルド感が一番お気に入りだ。

次は、草アロエではないが球根性のリカルドシアエ。
アロエ属 リカルドシアエ

1球から育ててきたのだが増え始めると急激な感じがする。これだけの株にすると少しは見栄えがすると思うが・・・

まだ数点草アロエがあるのだが、花が咲いてきたらまた掲載しよう。

これから、少しは暖かさも戻り作業がしやすくなってくる、気合いをいれないと直ぐに冬が来るぞ。

ようやく快晴

真夏には雨が欲しいと思っていたのだが、ここ数日天気が悪いと今度は太陽が欲しくなる。そして、今日はようやくの快晴だ、やはり、秋晴れは気持ちがいい。

うちの用土には牛糞を使っているのだが、なかなかいい牛糞がない、塊の多いものや、木くずの多いものなど・・・。ある日、うちの近くで趣味で畑を作っている人と話していたら、牛舎から貰ってきているという牛糞を見せてくれた。それは、エライ完熟していい感じだったので、それではということで牛舎を探していた。そして、今日やっとその牛舎へ行ってみた、あこがれの牛糞が手に入るぞ・・・ちょい、変かな?・・・牛舎に到着して袋に入れようとしたら、小バエが沢山沸いている、どうしようかと迷ったが、小バエを沢山車に入り、それがハウスまで・・・と言う事になると・・・やはり、あきらめるしかなかった。こりゃ、市販品を使うしかないだろうな・・・

本来、牛糞は車単位で買い、空き地に放置して完熟させるのが理想なのだが、そんなことするには10年早いし、場所が勿体ない。市販品が一番。

今日はハオルチアのコンプトの交配種。

竜王。
ハオルチア属 竜王

1シーズンで花茎が4,5本は上がるので、交配の時によく活躍する、去年分頭したのをばらして、ようやく見栄えがするまでに回復した。

阿房宮。
ハオルチア属 阿房宮

葉の艶があり、ダルマ葉の迫力のある苗、これも、去年バラした。こちらは、花茎は1本ぐらいしかあがらない。

これらは、多分コンプトとコレクタ系の交配だと思う、コンプトの血が混じるから自家受粉はよくする、毎年休めようと思うのだが、いつの間にか種がわんさかついてしまう、人間が気遣いするほど植物は弱くないということだろう。

気温の変化

今日は朝から雨、お昼頃ハウスへ行く途中道路の温度計があるのだが16度を示していた。ついこの前まで35度を示していたのに・・・と、かみさん。

この急激な変化について行くには大変だ。ハウスもサイドの腰部分を下げていたのも、今日は上げて出入り口も今日から閉めることにした。ちょっと早い気もするがさてどうだろうか?しかし、遮光はまだ外せないだろう、10月に入って様子を見てから考えよう。

それから、ハウスの作業も終えてから帰り道、道路の温度計を見ると18度、3時頃から雨が止んだせいなのか上がっている、明日も多分20度以上にはなるだろう。

今日はハオルチア1点。

ピクタ交配。
ハオルチア属 コレクタ交配

ハオルチアを交配する時に異種間の交配をするが、それは面白い顔がでないかというのがメインなのだが、例えば大きなピクタを作ろうとか、黒っぽいピクタを作ろうとか、そんなのを目指してする場合もある。

この苗はたまたま買ったものだが、太い黒線をいかして交配を考えても面白いと思う、それに大きさが出ればもっといいだろうが、少しずつ改良してゆくのも楽しみかもしれない。しかし、この苗はなかなか花粉が乗らないので、今のところは顔のでている苗はない、今年は早くにバタバタしていたいので交配はできなかったから、来年はリベンジだ。・・・・こんな時期から来年のことを言うと・・・だろう。

夏から冬へ

昨夜は暑くて寝苦しい、そして朝、やはり暑い、お昼頃にハウスへ行く、こちらはもっと暑い、だから、前後の戸を開けっ放しにするのだが風が殆どない。

今日も植え替え、昨日用土を作ったので思い切りできる、2009年の実生分を植え替えしていると、徐々に寒くなってきた、いつからかは分らないが寒いくらい、曇っているから寒さが身にしみる、戸を閉めるが北風が入らなくなっただけでやはり寒い。サイドも閉めれば暖かくなるだろうが、さすが、まだそれはまずいだろうと我慢。夕方、切りのいいところで止めて3号棟へ、こちらは未だに前後の戸は開けっ放し、横の腰の部分のビニールも下げたまま、明日雨が止む時があれば秋の支度をしないといけなくないだろう。

今日は夏から冬への変わり目の天気のようだった、秋はどこに・・・週末には晴れるだろうから少しは秋らしくなるかな?

今年の夏は例年になく、沢山のサボタニを失った。今日もブラックベルディアナが沢山子ふきしていたので、カキコがてら植え替えをしていると、親苗の生長点が腐っているのを発見、だから沢山子ふきしていたのだと納得、これは、暑い時に水やりをしてその水が溜って、暑さで温度が上がりお湯のようになって起きたのだと思う、こんな現象がエケベリアなどに多数見られた、毎年こんなに暑い日が続くならその水を飛ばすのにコンプレッサでも用意しないといけない、ストローなどで水を飛ばすには体力不足だ。

今日は斑入りのサボタニ少々。

コンプトニアナ錦。
ハオルチア属 コンプトニアナ錦

地味で目立たないが斑入り。

コレクタ錦。
ハオルチア属 コレクタ錦

この暑い夏でかなり小さくなった、ノリ斑に近いが葉緑素が少ないからいつ消えてもおかしくなはない、なんとか次世代を作りたいのだが、イマイチ種が取れなかったり、発芽しなかったり、いつの間にか消えてしまったりで上手くいっていない。

亀甲牡丹錦。
アリオカルプス属 亀甲牡丹錦

地味な斑だったが、もう消えてゆくだろう。牡丹の斑は難しくてこんな風に消えていったり、全斑になったりでなかなか安定がしない。だから、綺麗に疣に均等に入るのが理想なのだが、そんなのはなかなか出来ない、だから、挑戦しがいがあるのだが・・・これじゃチト無理かな。

連休週間

先日の連休には名古屋まで行ってきた、連休だから少しは渋滞していたがこちらは渋滞する車線とは反対なので気になるほどではなかった。

今週は連休の週間、明後日がまた休み、本来ならうきうき気分でどこへ行こうかと思うのだが、この忙しさではこれまでと言うことになる。

今日も用土を作り、ハオルチアの2009年の実生のを植え替え、今週中に終わらせたいが多分無理かもしれない。そして、時間の空いた時にメセンと冬型球根の植え替えもやっている、時間を有効に使わないとすぐに冬が来る。

今日はハオルチア。

ジュピター。
ハオルチア属 ジュピター

選抜タイプのジュピターで、大きくなり模様もはっきりとでてきているようだ、春に生長点から焦げてきてやばい時もあったのだが、夏頃に回復という離れ業になっていた。この猛暑で皆さんフラフラになっていたのに?はて?

マジョール白斑。
ハオルチア属 マジョール白斑

これは、上のジュピターと違って猛暑で痩せこけてしまった。これから回復を目指すのだが、よく見ると斑がだんだんと消えてゆく、やばい、取り敢えずこれから取った種から少しだけ斑の出ているものがあるのだが・・・斑の色が白ではなかったように思うのだが・・・

今年はやはり猛暑のせいなのか?今玉万の花が盛り、多分真夏に咲けなかったので一気に秋に集中してきたのかもしれない、変な年だ。

残暑?

今日は用土作りの資材集めに・・・だから、早くから行動。外は残暑か暑い。今は夜だが風もないし熱さを感ずる、もう少しの辛抱か?

今日はハオルチアの写楽。
ハオルチア属 写楽

数年前に某所で見て売って貰えないかと訊ねたら、お客さんの注文で取ったのだからダメとのこと。

そして、後日葉ざし苗でもいいかと言われ、二つ返事で購入。かなり小さかったのだが、ある時期まではグングン生長していた。去年一度植え替えしたのだがそれからは生長が遅いように思うのだが?

しかし、サボタニは突然に生長を見せたりするから、これもそんな時期があるかもしれない、まだまだ本来の顔は出ていない・・・いつになるかは楽しみでもあるのだが・・・

寒くなったり、暑くなったり

昨日は寒いくらいだったのだが、今日は午後から晴れたせいか暖かい一日だった。この繰り返しで気の早い話だが冬に入ってゆくのだろう。ハウスのある近所の農地では露地栽培はスイカから源助大根へ、ハウスの中は胡瓜などが終わってきれいになっている、これから何が始まるのだろうか、多分蕪だろうと思うのだが・・・

ここ最近は実生苗の植え替えで、用土を大量に使っているのでそろそろなくなってきている、来週は作らないといけないだろう。だから、明日からは資材の購入に走らないといけない、忙しいことはいいことだ。

今日はサボテンを少々。

コピアポアの黒士冠。
コピアポア属 黒士冠

今話題になっているチリのコピアポが産地のサボテンだ、これは輸入球・・・あそこから持ってきたのか・・・

フェロカクタスの金冠竜。
フェロカクタス属 金冠竜

写真写りが悪くて黄金の刺の色が出ていない、それと、購入時より少し色あせたのもあるのだが・・・

有星類の鸞鳳玉。
アストロフィツム属 鸞鳳玉

この夏の水切りで少し茶幕が上がってきたようだが・・・綺麗に作るのは難しい。

明日からは連休、少しは遠出するかもしれないが、やることは山積みなのだが・・・