増えるヤツ、たいしたことないヤツ

今日は予報通りに能登沖を台風が通過、朝の6時頃に風の音を聞いたが、また寝てしまった。

午後一でハウスへチェックしに行った、2号棟は何事もなかったようで、開けっ放しにもかかわらず風の影響もなかった、その後3号棟へ行ったら正面の戸が閉まっていた、後ほど分ったのだが隣の人が風が強かったので締めてくれたらしい、ともかくこちらも影響はなかったようだ、まずはめでたしめでたしということだろう。

今日はまたまたアガベ。

輝山。
アガベ属 輝山

輝山は好きなので小さいのを2本買っていたのだが、いつの間にか2桁まで増えている、この写真のは去年だったか競りで落としたのだが、これもよく見たら2,3本子ふきしているようだ。

去年は斑の色が褪せていたのだが、今年は最近になって色がよく出てきている、他のも親苗もやはりそうだ、多分前は紫外線カットのとこに置いてあったからかもしれない。

ベルシャフェルティ錦。
アガベ属 ベルシャフェルティ錦

アガベの斑入りの中でもお気に入り上位に位置するヤツだが、今のところあまり子ふきはしない、1本だけカキコがある、しかし、写真の株には1本は子ふきしている、去年は植え替えしていないからその子供は少し大きい、しかし、もう少し増えてくれると楽しいのだが・・・

開けるべきか閉めるべきか?

今日は台風の影響でフェーン現象、だからこの夏最高の温度、暑さにはいい加減に飽きてきている、しかし、自然には勝てない。

明日は台風が能登沖を通過するそうだ、風は吹くだろうが秋台風ならハウスを締めきればいいのだが、この気温で閉めるのはないと思う、だから全部開けてきた、近所は?と見ると開けているところが殆どだ、さて、明日は・・・

今日はアガベ。

白い雷神。
アガベ属 雷神

ザラ肌の雷神と違って白粉をよく吹く、環境によっては真っ白になる、うちはまだ白さが冴えない、普通の雷神は子ふきをよくするが、これは今のところあまり子ふきをしない、これからどうなるかだが・・・

アビーブルック・コンパクター。
アガベ属 アビーブルック・コンパクター

夏に入る前に植え替えた、この株は小さい時は子ふきしたのだがこれくらいになると子ふきはしていなかった、生長が遅いのでもう少し増やしたいのだが・・・

もう一つアビーブルック・コンパクター。
アガベ属 アビーブルック・コンパクター

これは一番大きいヤツ、植え替えを出来なかったのだ秋にチャンスがあれば植え替える予定、最近、アガベで写真のように途中の葉が枯れてくるのが少しある、これは何故?水やりをした時に水が溜ってそこから問題が起きる?さて・・・

ユタエンシス。
アガベ属 ユタエンシス

選抜されたタイプだが、この姿はお気に入り、こんなのを選抜してゆくのは日本人の得意技なのでしょうね・・・

輸入苗を沢山あつめるのもいいかもしれないが、置き場所を考えるとそんなに集められない、だから、沢山の輸入苗から選抜されたのをわりと楽に購入できるということは、日本はいい国ということだろうな。

フェロックス錦

台風が日本海側を抜けてゆきそうな気配、この暑さでちょっときついな・・・

今日はアガベのフェロックス錦。

覆輪斑のフェロックス。
アガベ属 フェロックス錦

縞斑のフェロックス。
アガベ属 フェロックス錦

ちょっと葉型が違うように思うのだが、まだまだ小さいからかな?

フェロックスは大型種で、地植えしてあるのは直径は1mは楽に超えて高さも2m近くあったと思う、それを思うとこの2つは小さなもので幼苗と言ってもいいくらいだ、前にも書いたのだが縞斑のを植え替えした時にいくつかカキコができたのだが、それも見ていると非常に生長が早く、さすが大型種だなと思う。

覆輪も小さいのを買ったのだがしっかりと生長はしている、縞斑のは下葉を枯らしてはいるのだが、それでも葉は確実に大きくなっているようだ。

大型もいいと思うが、直径1mにもなれば扱いにも困る、この2つも上手くコンパクトに作れればいいのだが・・・

福ダルマ

今日は快晴、やはり暑い、毎日こんなことばかり書いている。

ハウスへ午後2時半頃行くと2号棟は遮光が効いているので、そんなに暑く感じられない、北風がたまに入って涼しい時もある、少し作業をしてから3号棟へ向かう、そちらは寒暖計が44℃を指していた。

それから、アガベの植え替えをしたのだが、汗で手は泥まみれ、Tシャツはべとべと、これだけ汗をかくと気持ちがいい、最近は体力が回復してきているのでこんなことも出来るようだ。

今日は福ダルマ。
コチレドン属 福ダルマ

うちではかなり古い株、購入してから少し経って斑が出てきた、そこでカットしたりなんだりしていたのだが、どうしても安定しない、そして、このように全斑のが残ってしまっただが、これは切ると消えてゆくだろうな。

福ダルマはふっくら娘と同じもので、多分オルビキュラータの1タイプだと思う、なかなか丈夫で上手く作り込めばいい姿になるだろう、これも少しは植え替えをすればいいのだが・・・ついつい忘れてしまうのだ。

秋の兆し、しかし

昨日は雨が降ったりして、空もうろこ雲も出たりで立秋を思わせるような日だった、今日も曇りがちな日でこれから涼しくなるのかと期待をするが、まだまだ夏日は続くようだ。

ハウスをチェックしていると、かなりダメージを受けている、しかし、まだ最低気温は25℃を切らない、まだまだガンガン水をやって回復させるわけにはいかない、まだまだ我慢の日が続くだろう。

今日は、床置きのハオルチアの実生苗を。

ピグマエア×スプリング。
ハオルチア属 ピグマエア×スプリング

床置きだから日当たりはあまりよくない(と言ってもハオルチアは日当たりが悪い方が好きなようだが・・・)のでダメージは少なそうなのだが、やはり水不足なのか葉が痩せている。

ピグマエアの葉先の丸いのを目的に交配した、なんとか目的は達成できそうに思うのだが、もう少し大きくなるまでは分らない。

白麗コンプト×雪山コンプト。
ハオルチア属 白麗コンプト×雪山コンプト

この組み合わせなら大きなコンプトが出来そうだが、まだまだ小さい、葉模様がなんとなく面白くなってきそうだが、これからの生長を見守りたい。

これからは、毎年こんな暑い夏になりそうだ、ハオルチアは夏は休眠させるべきだと思うのだが、こんな日が続くようでは管理の方法を考えるしかない、植物の環境への適応性を信じて・・・

アフターグロー

先ほど雨が降っていた、外へ出てみると皆さんクーラーを付けているようで蒸し暑い、雨で涼しくなるかと思ったが蒸し暑さが増した。

明日からはまた雨がなさそうだが、長期予報では曇り空が増えてきた、気が早いかもしれないが徐々に秋になるのだろう。

今日はエケベリアのアフターグロー。
エケベリア属 アフターグロー

冬から春にかけては、カンテなどと区別がつかないほど赤い色が落ちている。

しかし、夏近くになるとそれが赤く色づいてくる、普通の紅葉は寒くなるとだが、アフターグローは暖かくなると赤くなる、果たしてこれを紅葉と呼んでいいものだろうか?

個人的には、この葉の色を変わるのを楽しめるので、アフターグローは気に入っている、もっと大きくすれば見応えもあると思うのだが、いつもある程度で止まってしまう、もう少し下葉を枯らさずに維持できれば大きくなると思うのだが・・・

暑苦しい刺再び

やはり、今日の方が暑い、明日はどうだろうか?

しかし、確実に日が落ちるのは早くなっているのだが・・・

今日はまたまた刺サボ。

多花玉。
ギムノカリキウム属 多花玉

同じく、多花玉。
ギムノカリキウム属 多花玉

光琳玉。
ギムノカリキウム属 光琳玉

渡辺光琳玉。
ギムノカリキウム属 渡辺光琳玉

光琳玉。
ギムノカリキウム属 光琳玉

緋冠竜。
テロカクタス属 緋冠竜

以上

ほんまに暑い・・・

砂漠のバラ

多分今年最高の暑さ、明日もそんなことになるかも?

この暑さで強いのは砂漠のバラ。
アデニユム属 砂漠のバラ

最近ずーっと満開。

サボテンの実

今日はいつものように風がない、だから、ハウス内はむしむし、汗がだらだら、そして夕方には少しだけ雨が降る、夕立と言えるかもしれない、今年の夏お初?

そろそろハウスの中での作業がやることがなくなってきている、本当は沢山あるのだがやって効果のでないものばかりだから、当分は休憩かな、でも、アガベやディッキアあたりを植え替えたりして・・・

まぁ、サボテンの種の回収もあるのだが・・・今日はサボテンの実を。

烏羽玉の実。
ロホホラ属 烏羽玉

私の場合、烏羽玉は交配することがない、だから出来てくるのは自家受粉のものばかり、しかし、種の莢にはほんの僅かの種しか入っていない、だから、暇な時に回収することになる。

綾波の実。
ホマロケファロ属 長刺綾波

球サボテンの実で派手なのはやはり綾波だろう、この綾波は長刺タイプでその長い刺に挟まって実も窮屈そうだがまだ少し我慢して貰う。

これで2個の実なのだが、そのうちの1個がでたらめに大きい、多分直径が5cmほどありそうだ、それなら食べてもいいのかと思うのだがさてどうしようかな・・・

汗だく

今日は晴れ、だから暑い、それでも用土がないから作らないとと言うことで決行、混ぜるのはミキサーで楽なのだが、材料を運んだり発電機を運んだりで重労働がある、だから汗だくで作業をする。

しかし、ハウスの北側で作業をしているのだが、北風がたまに吹いてくるからそこで休憩すると少しは楽になる。

途中少し配合を間違えたりしたのだが、1時間くらいで完了した、あとは、3号棟へ持って行き強刺類の植え替えを数点するだけだ、まだまだ暑い日が続くだろうが、これに慣れてゆくしかないだろうな。

今日はコチレドンを。

オルビキュラータ。
コチレドン属 オルビキュラータ

ふっくら娘に似ているが、その辺りはみなオルビキュラータということか?これは購入時にオルビキュラータの名前だったが、多分間違いないだろう。

紅覆輪。
コチレドン属 紅覆輪

これも紅覆輪で間違いないと思うのだが、誰かさんに言わせると違うと言う説もあるらしい。

コチレドンは枝を切ってゆくと低く群生してゆく、好みもあるだろうが、低く群生させて作る方が面白いと思う。