暑い時は

まだまだ続きそうなこの暑さ、お昼頃からハウスへはとても行けない、やることはあるのだが・・・

こんな時は、ハウスの近くにある友人の所へ行って油を売ってくる、そして夕方近くにハウスへ行きいろいろと作業をする。

さて、こんなのがいつまで続くのだろうか・・・

今日はまたまたアガベ。

フェロックス錦。
アガベ属 フェロックス錦

これは縞斑だが、先日カキコした中に中斑らしきものが出ていたが、それもなんとなく縞斑が出てきているようだ、縞斑から中斑は出ると思うのだが、大きくなるまでは分らないか。

笹吹雪。
アガベ属 笹吹雪

笹の雪の一タイプのようだが大型になる、これの一番の特長は先端の刺が2本ないし3本あることだ、今は笹吹雪と分けないようだが、うちにある笹の雪とは一線を画す。

なかなか大きくならないが、おおきくなるとかなりの迫力がでるだろう。

白糸の王妃

暑くて作業はあまり進まず、無理することはないけど・・・メインは強刺サボテンの植え替え、そこで大きな鉢が少なくなってきているので今日は富山まで買いに行くが、案の定休み、いいドライブになったけど・・・

今週はこの厳しい天気が続くのは間違いないだろうとTVは言っていた、こんな時はキス釣りなどと思っていたのだが、そんな元気はとてもでない、道具を探す気もしない、弱ったもんだ。

今日はアガベ。

白糸の王妃中斑。
アガベ属 白糸の王妃中斑

数年前に小さいのを姫乱れ雪錦だと言うことで買った、それはそれで間違いないようだが、やはり、白糸の王妃のほうが自分の思っているのとマッチする。

黄色の部分が大きい割に、意外とと生育はいい、何故だろう?

もう一つ白糸の王妃の縞斑
アガベ属  白糸の王妃縞斑

多分こちらの方が生育はいいだろうけど、今年買ったばかりなのでイマイチ分らない。

これから、覆輪がでれば面白いが、知り合いの所では確かでなかったはずだ。

番外で生長点がなくなったナンバーワンを。
アガベ属 ナンバーワン錦

数年前にちょっと思い切った値段で買ったのだが、いつの間にか生長点がなくなり、右側の綺麗な中斑の葉の下辺りから子株が出てきたのだが青子、少し見守っていたのだがどうしても斑が出ないので、やむなくそれをカットして、本体を今のように割ってみた。

今のところ出てきているのは3本だと思うが、手前の一番大きいのが斑が入っている、他の2本は今のところ見えない。

本来ならこんな小さい株を割りたくなかったのだが、青子一本に化けたらちょっと辛い、まぁ、全部消えるよりはいいけどな。

拗れた連山

今年最高気温、海水浴でも行きたいが・・・お腹が・・・人に見せられない、だから断念。

暑い日は温室に限ると・・・そんな根性はありません、近所の漁師さんちへ・・・いろんなもの貰ってきました、その前にも友人のところで紫蘇狩りしたり・・・いい休日だ。

3年ほど拗れていた連山がようやく回復基調に。
アリオカルプス属 大疣連山

買った時はいい大疣のヤツだった、その1年後には大きな疣がでてきて、こりゃいいとおもっていたのだが、強気の強光線で半分以上焦げてしまった。

やはり、焦げると根も傷み始めて、少しずつ少なくなってきた、そうなると悪循環で枯れる寸前までになったのだが、2年前辺りから少しずつ緑の部分が増えてきた。

日の強い時期に気がついた時には、鉢底ネットをかぶせて遮光を強くしたり、たまに根っこを確認したりして根の生長が弱い時には水やりをすくなくしたりで、気を遣った管理をしていた。

そして、今年に入ってようやく緑の部分が増えてきた、これならもう少しで他のと一緒に管理できるだろう。

やはり、植物は拗らせると調子を取り戻すのに時間がかかる、まぁ、それも勉強のうちかもしれないけど・・・

梅雨明け

昨日の夜は突然の雷雨だったが、今日は一転して晴天、そして梅雨明け宣言が出たようだ、これからは暑さとの戦いだ。

2号棟は今年から外側に50%ほどのシルバーの遮光ネットをかけている、幅を少しけちっているので東、西日は多少漏れてくるがそれは愛嬌として、かなり過しやすくなったのは間違いない。

今日は、北側からたまに風が入ってくるので、キャンプ場にいるような感じだ、なかなかいい。

それでも、交配作業などしていると暑いのは間違いないのだが・・・

今日はアロエを少々。

コンプレッサ変種ルグクスアモサ。
Aloe compressa var. rugosquamosa

花芽があがってきている、たしかこれは白花だったと思う、聞くところによるとこれは子ふきはしないという、だから種からということだが、果たして自家受粉はするのかな?アロエは自家受粉するものが多いように思うので期待。

スプラフォリアータ。
Aloe suprafoliata

小さい時は2枚の葉を広げてゆくので面白いのだが、大きくなるとこんなロゼット状に・・・だから、小さいのを探してきた。

同じく、小さなスプラフォリアータ。
Aloe suprafoliata

ねじ曲がっていたのを矯正しているのだが、やはり、このスタイルの方が好きだ、でも、大きくなるとまた回り出すのだろうな。

アロエは今頃はよく生長するから水やりしたいのだが、さて、どうしようかな・・・

夏入り?

朝は夏を思わせるいい天気、そろそろ梅雨も終わりの雰囲気。

ベンケイソウ類は梅雨入り近くから水を切っている、そろそろ全ての下葉が柔らかくなってきているから水をやった方がいいかもしれない、しかし、並べてあるものの中に冬型のもあるからちょっと迷う。

今日はたまにはエケベリアということで。

ギガンティア。
エケベリア属 ギガンティア

これのフリルができてくるものをジュリアンだと言われたが、どちらかと言えばジュリアンよりこれの方が気に入っている。

大和の光。
エケベリア属 大和の光

以前某業者さんから、増殖用に頭を刎ねた下の部分を貰ったのだが、出てきたのはいずれも青子、そのうちに買おうかと思っていたのだが、忘れてしまっていたのだが、今年の春に見つけたので購入。

弱々しい感じだが、なんとかなっている、しかし、生長は遅そうだ。

テキーラサンライズ。
エケベリア属 テキーラサンライズ

最近はエケベリアの交配種が沢山出てきて、なかなか混乱気味だ。

しかし、沢山並んでいるなかで、これが目立っていたので・・・

テキーラサンライズを飲んだらこんな風になるのかな?

今話題の人が主演の映画のタイトルにもテキーラサンライズとあったな。

外では雷が大暴れなので、停電が怖いからこれまで。

奇峰錦

時折雨の降る天気、気温はそんなにも上がらないが蒸し暑い、こんな時はサボタニにとっては警戒が必要だ。

水っぽい作りをしていると確かに綺麗だが、そんな株は蒸し暑さには弱い、ちょっとしたきっかけであっという間に潰れてしまう、だから堅くつくればいいのだろうが、見栄えは落ちる、難しいものだ。

夏型コーデックスは冬越しの場合、完全に葉を落とした方が安全だが、冬型はなかなかそんなことは出来ない、まぁ、出来なくても問題はないと思うのだが・・・

チレコドンの奇峰錦ももう水を切って1ヶ月以上経つ。
チレコドン属 奇峰錦

葉が落ちて見栄えは悪い、それでも葉が厚みがあるのでまだ少し残っている。

この枯れた枝の先端を見ると、長い茎が出て花を咲かせている。
チレコドン属 奇峰錦の花

黄花のわりと大きい花だ、人間が休眠させようと水を切っても、ちゃんと花を咲かせてくる、相棒がいれば花粉をつければいいのだろうけど、あいにくといない。

他のチレコドンも花を点けているのばかりだが、万物想とじゃ・・・ルテオスカマタあたり花が似ているしいいかな・・・今年は大人しくしているけど、来年は異種交配でもやってみるか。

夏型球根

今日は涼しい日、雨はもう止んだ、大地が冷やされたのだろう。

しかし、気温は31℃だとか、風があるから涼しく感ずるのか?肌が鈍感になっているのか?さて・・・

冬型球根もあまりないが、もっと少ない夏型球根を。

ハエマンサスのヒルスツス の花が今年初めて上がった。
Haemanthus humilis ssp. hirstus

小さい苗を買ったのだが、葉に微毛があることから冬型だと思っていたが、ここ数年6月頃から葉が動き出してきているので、もしかしたら夏型?と言うことで、葉が出てきたら水をやることにしている。

今年はその葉とともに花芽が葉の外側にくっついて出来ている、ようやく花か・・・赤花と思っていたがなんとなく白い、花が咲き始めるとやはり白花だった。

写真はまだ咲きかけだから、忘れなかったら満開になったら写してこよう。

続いて、ドリミオプシスのキルキー。
Drimiopsis kirkii

この葉の模様が気に入って購入した、花は葉がつき始めて少し経つと咲いてきた、これも白花、他にも夏型球根が少しあるがどれも花が小さい、やはり、冬型球根の方が派手かな・・・まぁ、コレクターとしてはいろいろ集めてみるのも楽しいのだから、それでいいのだけど。

神楽獅子交配

時折激しい雨が降る一日、全国大雨の様相だ。

梅雨明け間際には激しい雨が降るそうだが、さてどうなんだろうか?

ハオルチアのベークマニーはうちには2タイプある、一つはダルマ葉タイプでわりと大きなヤツで、もう一つは神楽獅子の名前で買った葉の長いタイプのやつだ。

これは、神楽獅子と夢殿との交配種だ。
ハオルチア属 神楽獅子×夢殿

この組み合わせは数点あるのだが、それらは全部縁が赤くなっている、しかし、どちらもその傾向はなさそうなのに何故だろうか?たまたまかな?

そこで、ベークマニーはこれからが花盛り、今年はあまり交配していないので、体力が十分に残っているのでいくつかの組み合わせを試してみようと思う、さてどうなるやら・・・

久しぶりの水やり

昨日は強烈な雨風、夜に少しは心配になりハウスへ行こうと思ったがやめた。

今日はお昼過ぎからハウスへ、真っ先にハウスのそばの家庭菜園へ・・・

やはり、ダメージが・・・鉢植えのブルーベリー、ブラックベリーは倒れて、何故かある大きなひまわりは折れてしまって、そのあおりをくったのか?トウモロコシも大半が折れたりしている、農業は大変だな・・・と思ったのだが、あとで近所のトウモロコシなどチェックするとそんなにダメージはない、要は下手なだけか。

そんな天気なので、気温も上がっていないので今日は久しぶりの水やり、対照はハオルチアがメイン、サボテンは実生苗の幼苗だけ、もう少し雨が続きそうだから水やりするのを考えないといけない。

今日は水を貰ってイキイキしてい(?)ハオルチアを。

ピクタ交配。
ハオルチア属 ピクタ交配

数年前に買ったもの、そんなに大型ではないが、黒線模様と全体のまん丸くなる形が気に入っている。

これと、いろんなピクタを交配して模様のあるピクタを作ればいいのだが、あまり種が取れていない・・・少しは出来ているはずだが、その内にチェックしてみよう。

コンプトスプリング。
ハオルチア属 コンプトスプリング

数年前に小さな苗を買ったのだが、たしか、静岡のO氏の実生のはず、最近になり細かい模様もよく出てきていい感じになってきている。

スプリング系は葉の透明感が出たり、葉型が丸みを帯びたりで面白いのでうちでもよく使う、しかし、スプリングボクブラケンシスは強光線に弱いので、うちのはいつもふらふら状態で花芽もそんなに着かないのが難点だ。

だから、自分で強いのを作ればいいのだろうが、なかなかそこまで手が回らない、そのうちにいつかは・・・

アクアマリーナ

今日は、サボテンの腐っているのを発見、早期発見ならかなりの確率で再生できるのだが、今回は全体に腐りが回っていた。

ブツはエキノマスタスの虎爪玉、そんなに難物でもないのだが、去年根が傷んでいるを発見その後完全に回復して、凄く大きくなっていたのだが、それが問題?鉢から溢れるくらいの大きさになっていたのだが、春に植え替えをできなかった、そして、普通のサボテンと同じように水をやっていたのだが、多分過湿で水気が多くなりすぎたのだろう・・・根の弱いのはやはりグループに分け揃えておいて水やりの頻度を変えた方がいいだろう・・・忙しいからと先延ばししていてはだめだな。

ハオルチアはそんなに水は辛くないと思うのだが、アクアマリーナがこんな形になっている。
ハオルチア属 アクアマリーナ

ロックウッディとセミビバを足して2で割ったみたいな形だ。

もっと水をたっぷりとやって、弱光線なら、先端が透明になり美しいと思うのだが・・・私はこの姿の方が気に入っている。

去年これに何か花粉を付けたと思うのだが、今年撒いたのに入っていたかな?

今度は、うちの実生苗にボルシーのノギの少ないのがあるので、それにロックウッディの花粉を付けてみよう、それでこんなのが出来れば面白いな・・・