コピアポア

今日も曇りがちな日、そこで用土作りの段取り、足らない資材を買ったりして、2号棟で赤玉のフルイ。

赤玉の小粒を買っているのだが、それをフルイの中目で粗いのを取り出すのだが、今回はやけに細かく4袋からいつもの3分の1しかとれなかった、これじゃ問題だな・・・あまり使いたくないけど中粒を使うしかないかもしれない、明日は買ってこないと・・・

今日はサボテンのコピアポア。

逆鱗丸。
コピアポア属 逆鱗丸

買った時は単頭だったが子ふきしてきた、多分三角接ぎだったと思うが、普通通りに水やりしていると生長がよすぎる、写真でも分るが生長割れがでている。

やはり、コピアポアは普通に水やりするとまずいかも・・・大きくしたければそれでもいいだろうけど・・・

1本刺の黒王丸。
コピアポア属 黒王丸

これは実生苗だからそんなにも大きくなっていない、急激に大きくすると形が崩れるし、どちらかといえばじっくり作ったほうがいいだろう、これはjっくりと作ってみようと思う、たしかこれは先輩の実生苗のはず、まわり回って私の所へきた。

夕方3号棟へ行くと、2号棟よりも涼しい、2号棟は民家の沢山あるところにあり、3号棟は海に近いハウスばかりのあるところにあるからかもしれない、遮光は3号棟の方が弱いのにな・・・

サボテンの植え替えは用土が・・・

昨日に続いて曇りがちな日、明日からはまたまた猛暑のスタートのようだ。

強刺類の植え替えをしているのだが、やはり大きいのが多いから用土をよく使う、そろそろ作らないといけない、暑い中での作業は辛いな、まぁミキサーがあるから少しは楽できるのだが・・・

今日は昨日に続いて刺サボを。

ギムノの天平丸。
ギムノカリキウム属 天平丸

もっと縮ませて、本体を隠すくらいの刺になれば面白いと思うのだが、このくらいの大きさからは無理かな?

エキノカクタスの花王丸。
エキノカクタス属 花王丸

短い刺のタイプ、これは今年は植え替えしなかった。

フェロの金冠竜。
フェロカクタス属 金冠竜

素晴らしい刺だ、こんなのを作ってみたいな・・・

エキノカクタスの黒刺太平丸。
エキノカクタス属 黒刺太平丸

かなり貫禄が出てきた、今のところ刺落ちはしてない。

白刺翠平丸。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

接木降ろしに失敗したのだが、今回の植え替えで自根が出ているのを確認、やはり、エキノカクタスは丈夫だ・・・しかし、あまり舐めているとしっぺ返しがくるから気をつけないと・・・

強刺類の根は頑丈だから、簡単には根腐れはしない、そんな面では管理は楽なのだが、刺を落とさず、且つ強い刺を出させたり、本体を焼かせないようにしたりと、難しい面は多々ある、それでも根の弱いサボテンと比べると楽というのは間違いない。

暑苦しいが刺でも

今日は久しぶりの雨だったらしいが、朝方のようで知らぬ間、曇りがちだから少しは涼しいが、蒸し暑いとも言う。

まだまだこの暑さは続きそうだ、今年はダメージを受けるのも例年より多いかもしれない。

今日はサボテンを少々。

ギムノのプンゲンス。
ギムノカリキウム属 プンゲンス

この長い刺が気に入っている、本体は萎み気味、まぁ、これくらいの方が刺が生きてくるだろう。

フェロの神仙玉。
フェロカクタス属 神仙玉

赤くて太い中刺が見所だが、これはそんなでもないか、フェロは刺座から蜜がでるのでそれが黴びたりで黒くなるのが嫌だったが、頭から強烈なシャワーで洗い流せば少しは対処できそうなので、ボチボチ集めている。

テロカクタスの鶴巣丸。
テロカクタス属 鶴巣丸

こえは赤刺だが、白刺のもある、長い刺がなんとも言えない。

ギムノの天平丸錦。
ギムノカリキウム属 天平丸錦

刺の強いサボテンで斑入りのものは、刺が弱いように思っていたが、これはいつの間にかいい刺になっていた、やはり、台付きのメリットかな?

この時期は水を切っているから本体は萎み気味、だから、刺が強く感ずる、刺を楽しむのは夏がいいのかもしれないな・・・

サボテンの実生苗

今日は風の吹いている日、ハウスの戸を開けてあるので風がよく入ってくる、だから2号棟のテーブルの上のものが少し倒れていた、ものが倒れるより風が入ってくる方が嬉しい。

サボテンの植え替えは、強刺類がメインだが、ようやく先が見えてきた、格好いいこと言っているのだがそんなに数はないからなのだ。

しかし、サボテンの実生を少しずつしているので、そのうちに手が付けられないようなってくるだろう。

今日は、サボテンの実生苗を。

白刺翠平丸。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

エキノカクタスはやはり丈夫だと思う、水を長い間切っているが知らん顔だ。

兜丸。
アストロフィツム属 兜丸

これも長く水を切っているのだが、小さいのは枯れてきている、しかし、これくらいのサイズはそんなに難しくないのに、大きくなると消えてゆくのは何故だろう。

玉牡丹。
アリオカルプス属 玉牡丹

牡丹はやはり生長が遅い、蒸し作りをすれば早いようだが、そんな環境は作れそうもないのでじっくり作るしかないだろう。

翠冠玉。
ロホホラ属 翠冠玉

翠冠も丈夫だ、痩せて柔らかくなっても水をやれば直ぐに膨らむ。

こんな実生苗が沢山あるのだが、これを続けたらどれだけ置き場所があってもきりがない、だから、選抜してゆくしかないだろう、秋の植え替えで小さいのから土に埋めてゆくとするか・・・

群卵は夏咲き?

最近の書出しは毎度同じ、今日も暑い、そろそろ暑さに慣れるべきかもしれない。

昨日は2棟のハウスに水やりをしたのだが、ハオルチアのほうはもう全ての鉢の表面が乾いていた、本来は完全に休ませた方がいいのかもしれないが、特別サービスということだ。

去年は覚えがないが、今年もチレコドンの群卵に花が咲いていた。
チレコドン属 群卵

過去の様子を調べると、やはり夏に咲いているようだ。

他のチレコドンは春先から咲いてきて、水を切って葉が枯れ始める頃には満開近くになる、群卵は葉が枯れている時に咲き始める。

花を咲かせるのは、子孫繁栄のためが目的だと思う、だから、命の危機を感ずると花を咲かせるということを聞いたことがある、サボテンの花を咲かせるには冷蔵庫に数日入れておけば咲かせるよと・・・まぁ、そんなことしなくても咲くのだが・・・

その理屈からゆくと、もう枯れ枯れでやばいと思って咲かせるのか?群卵に聞いてみたいな。

続・夏枯れ

今日は天気予報通り晴れ、暑い・・・さて、いつまで続くのだろう。

さて、今日も夏枯れの続きを。

外に置いてあるアロエのポリフィラ。
アロエ続 ポリフィラ

日陰に置けばいいのだろうが、そんな場所が見つからず、そのせいか?かなり丸くなってきた、やはり生長点を守ろうとしているのだろう。

同じく、相棒のポリフィラ。
アロエ属 ポリフィラ

こちらは下葉がかなりお疲れモード、試しに水をたっぷりやってみた、問題はないと思うのだが・・・

続いてグリーノビア2点。

オーレア。
アエオニウム属 オーレア

ちょっと変わった枯れ方をしている、これはハウスの中では水をやらないほうがいい、ただ、もう一つのオーレアは去年外でこんな時期でも水を貰っていた、風通しがあるということはいいことなのだ。

ドドランタリス。
アエオニウム属 ドドランタリス

これは、よく子ふきするタイプなので沢山の子株が出ている、外してもよかったのだろうが、そんな暇もなかったようだ、まぁ、このままにして群生させてみるのもいいだろう。

これも、この時期の水やりには慎重にならないといけない、まぁ、涼しくなるまではやらない方がいいだろう。

今日は、水やりをしたのだが、やはり、冬型とかメセン類はなるべく掛けないようにした、早くそんな気を遣わないで水をやれる時期になって欲しいな・・・

夏枯れ

今日は久しぶりに少し曇り、雨の予報もあったが残念ながら当たらなかった。

ハウスの中は、少しは温度が下がっているがそれでも暑いことには間違いない。

今日は夏枯れ(?)のハオルチアを。

冬の星座ドーナッツ。
ハオルチア属 冬の星座ドーナッツ

先端に行くほど葉が赤い、これからもこの状態が続くなら先端から枯れてくるだろう、今週は1回水やりをしたほうがよさそうだ。

マングスティフォリアVカンディカンス。
ハオルチア属 マングスティフォリアVカンディカンス

名前の信憑性には少し疑問だが、購入時のラベルを尊重して・・・本体は枯れ枯れだが、子株は元気、多分影がよくできるからだと思う、よって、硬葉系を緑に育てるには遮光を強くするのが一番だろう、環境になじませるのはなかなか難しい。

デシピエンスVデシピエンス。
ハオルチア属 デシピエンスVデシピエンス

大きな親株を買ったのだが、子株がでてから一回り小さくなったようだ・・・うちの環境のせいもあるかも・・・これはそのカキコ、ちょっと根が弱いが、それでも簡単には潰れない、赤みがかってきているがまだまだ放置してもOKだろう。

マイ実生から、夢殿・アクミナータ× デシピエンス。
ハオルチア属 夢殿・アクミナータ× デシピエンス

夢殿・アクミナータとあるのは初夢殿の兄弟苗、それに上のデシピエンスとの交配、数本あるが、これがいい色に焼けている。

これだけ茶色になれば気持ちがいい。

これからも、こんなまだまだ暑い日が続くから水やりに悩むことになる、先日も数十年も栽培している知り合いが水やりに迷うと言っていた、これまでの経験が通用しないようになってきているのかもしれない・・・

私は「水やりしないで10本枯らすか、水やりして10本腐らすかだと思うが、さてどちらをえらぶか?」と・・・

冬型クラッスラ

相変わらずの暑さ、夏ってこんなのだった?と振り返ってみるが多分こんなものではなかったと思う。

あまりぼやいてもどうなるものでもないから、我慢するしかないだろう。

しかし、ハウスの滞在時間は短くなるばかり、あまり我慢してもいいことはないしな。

この暑さの被害は、サボテンがほんの少しだが溶けたり、枯れたりしている、多肉は小さいのが枯れたりしているが、ハオルチアの実生苗はやはり丈夫だ、カキコのものは根が張っていなければ枯れたりするが、実生苗はがっちり根を張っているので断水もOKだし、適度の水やりでも知らん顔だ。

まぁ、この暑さは当分続くだろうし、もう少し被害がでるかもしれない。

今日は冬型クラッスラを2点。

小夜衣。
クラッスラ属 小夜衣

葉の表面の凹凸のある模様が美しい品種だ、わりと丈夫だと思うのだが。

稚児姿。
クラッスラ属 稚児姿

葉の表面を大写しで見ると面白い模様と言うことを発見。

多肉植物を集め始めた頃、これを探して買ったのだが、増やすこともしないでいたら、徐々に小さくなって消えていった。

最近、これを見かけて購入したのだが、今度は子株が出たら増やそうと思う。

この暑さでは、これら冬型クラッスラの水やりを考えないといけないのだが、まぁ、他のと一緒にするしかないだろうな。

ハエマンサス満開

これだけ暑い日が続くと、ハウスの滞在時間が短くなる、だからネタも徐々に乏しくなるかも・・・

先日掲載のハエマンサスのヒルスツスの花が満開に。
Haemanthus humilis ssp. hirstus

たぶんこれで満開ではないかと思うのだが・・・

こんなのを実生すればいいのだろうけど、相棒を捜さないといけない、今はそんな元気もない・・・暑い。

明日もこんな日だろうな・・・さて、どこで油を売るか・・・

まだまだ続く暑さ

今日の朝は風もない、しかし、窓を開けてエアコンも入れないでいたのだが、お昼近くになり徐々に気分が悪くなってきた、だから急遽窓を閉めてエアコンを入れたが、しばらくはやはり気持ちが悪かった、我慢比べもいい加減にしないとな。

夕方、家庭菜園にいると知り合いが横の畑に水やりに来ていた、少し話をしたのだが暑い昼でも畑に出ているらしい、まぁ、今はスイカの出荷時だからそちらの方なのか、やはり、農業人はえらい。

そんな弱気なことを言っていては生きてはゆけない、これからまだまだこんな暑さが続くだろう。

今日はマイ実生のハオルチア。

竜王自家受粉。
ハオルチア属 竜王自家受粉

竜王はあまりネットでは見かけないが、多分コンプトとコレクタの交配種だろうと思うが、阿房宮と似ているが阿房宮の方がダルマ葉で葉の艶が強い。

この竜王は毎年交配には使っているのだが、花枝だが4本くらい順に上がってくる、だから放置することもあるのだが、そこはコンプト系よく自家受粉する、これも自家受粉した種だが、他のとは趣が違う、葉の付け根にこぶのような盛り上がりがでるようになってきた。

今のところこのタイプは1本だけだが、何か虫が花粉を媒介したのかちょっと自家受粉では考えられないものができてきた。

次は同じく竜王自家受粉。
ハオルチア属 竜王自家受粉

これも同じ時の種だが、こちらは透明な窓が少なくチョコレートの肌を思わせる、弱光線の時は明るい緑色の苔が表面に生えたような感じになる。

このタイプはもう少しあったように思う。

他は、殆ど親の竜王を思わせるようなタイプばかり、しかし、サイズが大きくなればまた違った面白さのものが出来てくるかもしれない、これが実生の楽しみなのだが・・・