ガステリア

今日は雨の中休み、昨日2号棟の窓を閉めてあったのだが、お昼頃ゆくとやはり暑いくらい、直ぐに窓を開けた、この時期は風通ししておかないとカビがはえる、気をつけないとな。

今日はガステリアを少々。

ピランシーの交配種だと思う、名前がついていたが控えてこなかった。
ガステリア属 ピランシー交配

どれくらいの大きさになるか?どんな性格なのかはまだ分らない、しかし、詰めてつくれば白っぽくなりそうだ。

軍配交配。
ガステリア属 軍配交配。

ハート型軍配交配と言ったラベルがついていたようだが、記憶違いかもしれないこれもまだ大きくなりそうに思うが、なかなか面白そうな顔だ。

南アの山堀臥牛。
ガステリア属 南ア山堀臥牛

普通臥牛の葉は旋回することはないが、これは旋回するから珍しいと言われて業者さんから頂いた、それから年数もかなり経つが大きくなっただけで、未だ旋回はしていない、まだまだ大きくならないとダメなのかもしれない。

本体の表面はザラザラ感はないが、子ふきしてるのにはザラザラ感がある、ガステリアは小さい時と大きくなった姿はころっと変わる、だから、実生しても本来の顔がでるまでかなりの年数がいる、そんなじっくりしたのをたまにやらないとな・・・

パープルスポット

一日中雨降り、2号棟のビニールの張り方が悪いのか?よく雨が跳ね返って入ってくるので、ところどころ水たまりができている。

これから長い期間雨が降りそうなので、少しは床を乾かしたいので今日は帰りにサイドを閉めてきた、本来はこの時期は風通しをした方がいいのだが・・・

今日はこのブログに何回も登場しているアガベの交配種パープルスポット。
アガベ交配 パープルスポット

この交配種は、たしかアガベのマクロアカンサとマンフレダのなにかとの交配と聞いている。

そこから、推測するとマクロアカンサは斑点模様がないから、この紫の模様はマンフレダの影響ということだろう。

うちでも、アガベは2年続けて花が咲いているので、属間の交配を考えるのもいいかもしれない、今年はもう遅いし相棒の苗も探さないといけないし、直ぐには実現はできないだろう。

取り敢えずは、相棒の毎年花が咲くのを探さないといけないだろうな・・・

真夏日

今日は真夏日、暑い一日だった、明日からは天気が崩れるようだ。

夕方3号棟と、4号棟の水やりをした、これからは雨続きのようだからあまり水やりをしなくてもいいかもしれない。

今日は3号棟の多肉を。

アロエのラエータ。
アロエ属 ラエータ

ラエータは業者さんでよく見るのだが、どれも葉が開いている、そのほうが格好いいと思うが、うちのはいつも葉が閉じている・・・

アロエのパキガステル。
アロエ属 パキガステル

冬や休眠させていると赤くなるが、成長期にはいると緑に、コンパクトでいい感じのアロエ。

夏咲きのリトープスの花が咲いている。
リトープス属 曲玉系

この株以前にも咲いていたのもあるのだが、そちらは数日前に閉じてしまった、今年はメセンに脱皮中でも気にしないでガンガン水をやっている、あまり細かいことにこだわっていると尚悪いかもしれない、今のところメセンは絶好調。

ガガイモの阿修羅が花を咲かせている。
フェルニア属 阿修羅

かなり前に大株を買って冬に殆ど溶かしてしまったのだが、なんとか数本再生させてそれからは絶好調に増えている。

鸞鳳玉の雰囲気を見せる、ガガイモのクラサ。
ホワイトスロウネア属 クラサ

冬に消えるかと思ったが大丈夫だった、花はまだかな?

リベンジの定番、スファエリクム。
プセウドリトス属 スファエリクム

ある程度大きくなったら、冬前後に溶かしてしまう、種を取って実生すれば生き残る確率も高いだろうに・・・

アガベのエボリスピナ錦。
アガベ属 エボリスピナ錦

とにかく生長が遅い、子ふきもしないから割ろうかと思ったが、完成すると素晴らしい姿になるだろうからこのまま育てよう。

ケラリアのピグマエア。
冬型のイモだが、葉が厚いせいか去年の夏は葉が沢山残った、今年も多分こんな状態で休眠?葉が残るのは休眠状態ではないように思うのだが・・・はて?

そろそろ、冬型は休眠させることを考えないといけないし、ちょっとだけ管理の難しい時期に入る、まぁ、そんなに気を遣う必要がないのかもしれないけど・・・

まい実生少々

今日は梅雨の中休み?夕方少しだけ雨が降った程度、明日は晴れるようだが、その後は本格的な雨のようだ。

ハウスでは相変わらず植え替えばかり、これはエンドレスだ。

今日はハオルチアの実生から3点。

ケマリ交配。
ハオルチア属 ケマリ×デシピエンス

ケマリにデシピエンスVデシピエンスを掛けたもの、やはり、ケマリの顔になりそうだ。

レツーサ。
ハオルチア属 レツーサ

大型のレツーサ同士の交配、このタイプのように鮮明な模様が出ているが少しだけ、他は地味な模様。

ベヌスタ。
ハオルチア属 ベヌスタ

ベヌスタはいつも花粉親に使うのだが、たまに、同種の交配もする、そんなに増やしてどうするの?と言われそうだが・・・

いいものができてこないだろうか?それが楽しみだから・・・

ピグマエアいろいろ

今日は雨降りだから、ピグマエアのいろいろなやつを・・・雨降りは関係ないか。

特毛羽大型ピグマエア。
ハオルチア属 特毛羽大型ピグマエア

コメントなしでどんどん続ける。

赤線タイプピグマエア。
ハオルチア属 赤線タイプピグマエア

緑線入りザラ窓大型ピグマエアPK1。
ハオルチア属 緑線入りザラ窓大型ピグマエアPK1

超巨大ザラ大窓 ピグマエアPG-A。
ハオルチア属 超巨大ザラ大窓 ピグマエアPG-A

白線網目模様ピグマエア SU。
ハオルチア属 白線網目模様ピグマエア SU

赤くなるピグマエア。
ハオルチア属 赤くなるピグマエア

白ピグマエア。
ハオルチア属 白ピグマエア

茶肌ザラダルマ ピグマエア K×P1。
ハオルチア属 茶肌ザラダルマ ピグマエア K×P1

この他にもまだまだあるのだが、機会があれば・・・

ピグマエアといってもこれだけ沢山の種類があるようだ、いろんなタイプを集めるのもいいかもしれないな。

斑入りハオルチア

今日は雨の中休み?雨は降らず、夕方には少しだけ日差しが・・・明日からはまた降るだろうけど。

先日から気になっていた笹の雪の大苗、もう3年以上は植え替えしていないはず、だから今日は思い切って植え替えをした。

鉢の裏を見ると、やはり根が一杯はみ出ていた、それらをカットしながら鉢から抜き上げ、そして重い苗を持ち古い土を落とす、なかなか重労働だ、これを植え替えるとまた大きくなり、重くなるだろう・・・そして、自分はますます力が衰えてゆく、まさに反比例とも言える行為と思いながらの作業だ。

そうこうしているうちにようやく完了、やはり、植え替えすると気分的にさっぱりする、だから、植物もさっぱりだろう・・・

私の場合は大物が好きなのだが、これからは少しは考えないといけないかな?とほんの僅かだが思った・・・だから、その内に忘れるだろうけど・・・

レツーサ錦の花茎がくっきりと斑が入っているので写し見た。
ハオルチア属 レツーサ錦

このレツーサ錦は斑の部分が多いせいか、花が小さくてなかなか結実がしない、全然しないことはないのだが。確率が非常に悪い、今年も今のところは1個だけだ。

万象錦。
ハオルチア属 万象錦

最初は斑が入っていなかったのだが、少しずつ地味な斑だが入ってきた、子ふきもしていたのだが、それらには斑が入っていなかった、種を取ったのはまだ結果がでていない。

マイ実生のレツーサ錦。
ハオルチア属 レツーサ錦

派手斑なので、なかなか大きくならない。

ピクタ錦。
ハオルチア属 ピクタ錦

頂き物で小さかったのだが、ようやく少しは見れるくらいのサイズに、今年はまだ小さいと思って交配の予定をしなかったのだが、そろそろいいサイズかもしれない。

今年のハオルチアの斑入り交配は終わった、あとは回収するだけだ、直ぐに撒こうと思ったが、今年は沢山の種を蒔いたので来年にする予定だ、秋に撒く手もあるのだがやはり春の方がやりやすいので来春なのだ。

瑞昌玉

今日は雨、天気予報ピッタリ、そして梅雨入り宣言、そこで今週の予報を見ると途中晴れマークがある、雨ばかりでなくいい感じだ。

ここ最近はあまり写真を写す気がおきない、だから写真掲載にも一苦労だ。

取り残しから、ギムノの瑞昌玉を。
ギムノカリキウム属 瑞昌玉

何年か前に、実生の6本セット を買ったそのうちの1本。

交配しようかと思ったが、今年は止めて来年にする予定、できれば斑入りがあればいいのだが・・・今度どこかで探してみよう。

今植え替えはガガイモがメインだが、やはり、ガガイモは品種によるのかワタムシのつくのがたまにある、それらは見れば生長がおかしいと思うから、鉢から抜いてみる、案の定ワタムシがついているのが殆ど、そして、きれいに取り除き殺虫剤を吹き掛けてから植え替えをする。

手間がかかるので、ガガイモは止めようかと思うのだが、花が咲き始めるとそんなことは忘れて、今度は何を買おうかと胸を膨らませる、完全なビョーキだ。

サボテンの花もいいが、やはり、ガガイモの花が一番好きなのだ・・・

青花蝦

今日は最近では一番暑かったかも、九州は今日から遅い梅雨入り、こちらも明日明後日で梅雨入りか?

ハウス内で作業をしていると汗ダラダラで凄く暑い、たまに風が入るとほっとするが、ハウスとハウスの間の通路に出るといい風が流れて日陰もあり涼しい、風向きにもよるだろうがいい場所を見つけた。

これからは、こんな日が沢山あるだろうから無理をしないようにしないといけないな・・・

ポツポツと咲いていた青花蝦がようやく満開になっていた。
エキノケレウス属 青花蝦

昨日のボニアエの白い花もいいが、この緑色の花もお気に入り、毎年ブログに掲載しているかもしれない。

本体も群生させ水を辛めにすれば詰まった感じがでていいと思うのだが・・・

サボテンを始めた頃は、蝦はやらないと思っていたのだが、いつの間にか少しずつ増えてきている、まぁ、花を楽しむのもいいだろう。

ボニアエの花

もう少し晴天が続きそう、今日は用土作りをしていたのだが、暑さが非常に応えます、体力が無くなっているのが悔しい。

去年は蕾だけだったボニアエが今年は開花、やはりこの花は美しい。
プナ属 ボニアエの花

八重咲きで一番外側の花びらが紙のように薄い、少しピンクが入ってなかなかいい感じだ。

1輪を大写しで。
プナ属 ボニアエの花

外側の薄い花びらは・・・
プナ属 ボニアエの花

ボニアエは小さな球体の固まりのようなサボテンで、これが何故と思うが団扇サボテンの仲間で、一属一種のサボテン。

知り合いの業者が接木方法を試行錯誤しながら沢山増やすことに成功した、その中から去年1塊り貰ったのだが、その時に花芽を付けていたのだが、環境が変わったせいか咲くことはなかった。

そして、去年の秋にうちの用土に変えて、最近蕾が上がってきたのを確認していたのが本日開花、あと2個ほど蕾があるがそれもそのうちに咲くだろう。

形は団扇とは思えないのだが、花の蕾から咲き終わった形などはやはり団扇サボテンを思わせる。

花は台木があって生長が著しい時には咲かない、自根にして落ち着くと咲くような感じだ、とにかく面白いサボテンだと思う。

花茎カット

今日は晴れ、あと何日か続くようだがその後は梅雨入りか?

毎日ハオルチアの花茎をカットするのが仕事なのだが、それも残りは5分の1くらいになった。

しかし、これから咲くのも多数ある、スプレンデンス、ベークマニー、バディア、玉扇、万象などだが、それらは選別して交配をしてゆく予定だ。

春咲きは斑ものが殆どで、確率は悪いがそれでも集中したせいかいつもよりは多く種が取れた、しかし、どうしても結実しないのもあるのだが、それは来年の課題だ。

今日はハオルチアの、花茎をカットしたものから少々。

シュガーキャンディ。
ハオルチア属 シュガーキャンディ

近所の方からの頂き物、そろそろ子ふきがしてきている。

マイ実生からオッツエニ交配。
ハオルチア属 オッツエニ交配

いろんな顔のが出ているが、これがなんとなく纏まっているような気が・・・ブラックレディに似ているな・・・

ムルチコンプト交配。
ハオルチア属 ムルチコンプト交配

さて、どれくらいの大きさになるのかな?

樹氷交配。
ハオルチア属 樹氷交配

この組み合わせで10本くらいあるのだが、これが1番、他も小さい時はいい感じだったが、今はそんなにいいとは思わない。

実生を眺めていると、小さい時はいい感じに思えるが、ある時期にころっと変わったり、グングン大きくなったりする、それを眺めて一喜一憂するのが実生の醍醐味だと思うのだが・・・これらの花茎はカットしてあるが、交配はしていない、来年は分らないけど・・・