万象の根ざし
2010年6月30日
今年の梅雨も空梅雨?と思わせるような天候、しかし大雨の降っている地方もあるよう、さて、どうなっているのだろうか?
最近は暑いので、植え替えはあまりすすまず、目についたものだけだ、代わりに種の回収、ハオルチアは今年はあまり交配しなかったので楽だが、サボテンの種が例年通りの量がある、それらを少しずつ集めて家の冷蔵庫で保管、そして、来年まくことになる。
今年撒いたのは殆ど発芽していると思うが、それでも秋になって発芽してくるものもある、これからは暑くなるので種も一休みということだろう。
先日、万象を植え替えしようと鉢から抜き上げると、根と胴が綺麗に別れてしまった。

うちでは時々、ハオルチアに面白いことがおきる。
例えば、大型のオブツーサの群生しているのが、ある日突然、葉がばらけて・・・何故かよく見ると鉢一杯になってその圧力なのか?葉の根元が押し潰れてはずれてしまったよう。
他にも、白帝城も周りに群生してきて、本体の胴が切られたように・・・この万象のように・・・
ハオルチアも大きくなってきて、生長点にプレッシャーがかかり、水を辛くしたり、強光線の栽培したりすると、根が本体を引っ張ろうとするから、そんな事が起きるのだろう。
それを避けるには、やはり植え替えて浅植えにするのがいいだろう。
しかし、胴切りとかする人もいるのだから、自然に任せて写真のようになるのもいいかもしれない・・・それにしても、沢山子株が出てきそうだな・・・


























