ダビシー

ようやく晴れてきた、ハウスの温度も35℃でいい感じ、今日は用土作りをしていたがやはり暑くて気持ちがいい、その後植え替えやらなんやら忙しい、夕方には3号棟で水やり、終わったのは8時近くもう真っ暗だった。

やはり、暖かくなると遅くまで作業ができる。

ダビシーの花は盛りが過ぎたのだが1輪咲いていたのでパチリ。
エキノケレウス属 ダビシー

白刺と茶色のマッチングが面白いサボテンだが、花の色も緑なのが気に入っている。

形的には多分柱状になると思うのだが、群生させると面白そうだ、今は良く水をやって大きくしているが、来年辺りから少し締めていった方が良さそうだ。

あと5本ほどあるのだが、今年は交配している暇がなかった、来年は少し種を取ってみようかな・・・

ロエオエスリアナの花

今日も曇り、涼しいから作業はしやすいが、さて、これでいいのか?

夕方、ハウスの裏で赤玉を振っていると、裏の人が取れたての胡瓜を持ってきて、立ち話をした。

今年はやはり特別な年のようで、日照不足で胡瓜は曲がるし、腐るのもでるし、スイカなぞは形が変形して出荷もできないとぼやいていた、プロでもそんな按配だからアマの私などは焼いたり、徒長させたりしてもそんなもんだろうと・・・

明日からはまた日差しが戻るようなので、また、みなさんびっくりだろう、そして、晴天が続くようだから安定するかな?

去年は咲かなかったウンカリーナのロエオエスリアナに花が咲き続けている。
ウンカリーナ属 ロエオエスリアナ

もう1本小さいのがあるのだが、そちらは去年良く花が咲いたのに、今年はまだ咲かない、さて、どういう事なのだろうか?

上手くあえば種が取れるのにな。

ヘリオーサ満開

相変わらずの曇り空、まだ肌寒いが少し日が差すとハウス内は暑くなる、これはやはり春?

今年は花が快調で、よく咲いている、サボテンも勿論だが、多肉もこれまで咲いたことの無いようなものまで咲いてきている、やはり天候不順のせいかな?

ヘリーオーサもこんな満開になったのは久しぶりだ。
レブチア属 ヘリオーサ

このヘリオーサは、一度腐らせて、発見が早かったおかげで、分解していくつにも分けた株だ、本来は群生させておくのが好きなので、あまりカキコをしないのだが、腐らせたおかげで沢山増やすことができた。

これは、あまり温度の高くならないところに置いてあるせいか、太さがよく出ている、他にあるのはまだ太さが出ず元気がない、今度これと同じ所に持ってきた方がいいかもしれない、忘れないうちに移動しよう。

ディッキアの花

今日も寒い、しかし、植え替えはしないと・・・

アガベをメインに、アロエとか気のついた(長い間植え替えしていないもの)を植え替えしている、だから、そんなに数はできない。

しかし、子ふきしているのも沢山あり、次々と数が増えてゆく。

まぁ、今はスペースがあるから気にしないけど、そのうちにまた泣くようになるかも。

ディッキアの交配種に花が咲いていた。
Dyckia fosteriana×choristaminea(type1)

Dyckia fosteriana×choristaminea(type1)というやつ。

本体の写真を写し忘れた、茶系の細葉なやつだ、しかも、分頭してきている、今度機会があれば掲載しよう。

ディッキアも交配すると面白いものができるようだが、そこまでは手を出す気がしない、だから、観賞用なのだ。

紅葉碧瑠璃鸞鳳玉

もう6月ですよ、夏はすぐそこですよ、なのに・・・寒い、どうなっているのか?今年の夏は冷夏になるような事言っていたが、どうなるか?

ここ数日でサボタニはみどりみどりしてきている、温度も上がらないし土も乾かない、水をやらなくてもいいから楽と言えばそうだが、かといって喜んではいられない、皆さんストレスを貯めているだろう、これからその反動に気をつけないといけない、突然溶けた・・・と、それは突然ではないのだ、ストレスのせいなのだ。

まぁ、週末から暖かくなるようだから期待するしかないが、長期予報見ると晴れマークばかりだ、温室は真冬から真夏のパターンだ。

実生の紅葉ヘキランがらしくなっている。
アストロフィツム属 紅葉碧瑠璃鸞鳳玉

まだ小さいのだが、それでも紅葉はでている。

鸞鳳系はあまり興味がなかったのだが、知り合いがいろいろやっているのを見て、最近は少しずつ面白くなってきている。

実生も少しずつやっているのだが、たまに面白いものがでてくる。

今年も、少しずつだが交配をしているのだが、花粉のノリがイマイチ、タイミングが悪いのだろう、それでも少しずつだが種はできてくる、今年はもう撒かないが来年用に取っておく、有星類は取り蒔きがいいと言われているのだが、うちの場合は変わらないように思うから来年でいいのだ。

リンゼイ

寒い一日、とは言ってもハウスの寒暖計は夕方で16℃、冬を思えば暑いくらいだが、体感がさむいさむいと言っている、半袖では無理な一日だった。

今日は残りのサボテンの種を殆ど蒔いて、去年の種はこれで99%撒いたことになる、あとの1%はアチコチに転がっている種なので蒔き場はまだ少しあるので暇を見つけて撒くことにしよう。

どれだけの種を蒔いたのか?数える気にもならないし、購入した種でないので数を数えることも無いので分らないが、1万粒くらいだろうか・・・これが、また秋には植え替えしないといけなくなる、我ながらよーやるな~~と言う感じだ、まぁ、おもろいことはやめられないのだが・・

以前撒いたハオルチアメインのを見ると3分の2以上は発芽してきている、やはり、これくらいの気温が最適なのか?いつもより気温は低めだと思うが成績は良さそうだ、そう言えば、なかなか発芽しなかったのが秋になり続々と発芽してくる事を思えば気温は低めの方がいいのかな?

さて、天気が悪くてもサボテンの花は次から次へと咲いてきている、蝦のリンゼイも咲いてきた。
エキノケレウス属 リンゼイ

ピンクの花がなかかな綺麗だ、そして、刺もいい。
エキノケレウス属 リンゼイ

この春に植え替えした時には、ボディが柔らかくやばいなと思っていたのだが、なんとか水を吸ってきたようだ、多分宇宙殿のように柔らかいサボテンなのだろう。

これも、1本しか無く種を取ることは出来ないが、こんなのを増やしてもいいかもしれない、今度相棒を捜してみよう。

そんなに増やしてどうするんだ?と言われそうだが・・・

花の林

関東方面は夏のような天気と言っていたが、こちらは肌寒い日、もう少し温度が上がって貰わないと土も乾かない、明日はもっと気温が下がるようだが困ったもんだ。

今年はハオルチアの交配はあまりやらない予定だから、最近では数千本はあろうかと思う花茎を切るのが仕事だ。
ハオルチアコーナー

数千本を超える花茎が通路にせり出したり、床に置いてある実生苗などから出ている花茎も通路にせり出し、踏まれている状態だ。

だから、通路にせり出しているのは見つけると切ってはいるのだが、それでも際限がない。

これからは、毎日100本単位で切っていくしかない、また、遅咲きのハオルチアは時間があれば交配する予定だから、それは残さないといけない、そんな事考えていると時間が勿体ないから、ズバズバ切っていった方がいいかな・・・

遅咲きの交配は玉万だけにしぼるかな・・・

フェロックス

今日は一日中雨、2号棟はあまりに雨が入るのでサイドは1カ所だけオープンにしてある、それでも空気の動きがあるから蒸れることはないだろう、ビニールの張り方に問題があるのだ、今度の張り替えでは失敗しないようにしないといけない。

天気が悪く、暗い日だがフェロックスの花が咲いていた。
ロビビア属 フェロックス

昼過ぎは完全に開いていたのだが、夕方にはこんな状態。

去年はもっと大きさはあったのだが、うちへきてからかなり萎んできた、そして、太っていた時には花が咲かなかったのだが、今回ようやく咲いたのだ。

先日赤花の方が咲いたのだが、今日は赤花は咲いていなかった、しかし、咲きそうな蕾があるので、花粉の保管でもしておくか?またのチャンスを待つかだ、さてどうしようかな・・・

須黑玉

今日遮光ネットを50%から38%に変えた、50%だと真っ暗だと思ったが、38だとかなり明るい、そんなに違うものかと感心した。

どうも、外に貼るのと内側に貼るのとでは効果が違うように思うのだが・・・

そして、外した50%のをハオルチアや、ロホホラの入っているハウスで使うことにした、夕方作業していると天井の大きな破れを発見、取り敢えず修復テープを貼ったのだが、張り替えは来年まで我慢だ、今年はそこまでやる元気が出ない。

貼り終わるとやはり暗い、さて、どんな風になるのやら。

ギムノの須黑玉が満開。
ギムノカリキウム属 須黑玉

刺に見所はあまりないが、花をよく咲かす、そして、こんなに沢山咲かせると圧巻でもある。

最近はなんとなく花サボテンも面白くなってきているようだ・・・

ムーンバーストの花

夜は涼しく、昼は暑いそんな日が続いている、サボテンにとっては最高の生長環境だろう。

先日掛けた遮光ネットが暗すぎて、もっと粗い目のを注文していたのだが、それが今日出来上がってきた、明日か明後日には交換しようと思う。

最近は日が長いので遅くまで作業が出来る、だから、かなり多くのことをするのだが、それでも時間が足りない、いろいろやりすぎなのだが、性だからしょうがない。

まぁ、なるようにしかならないだろう。

地植えのムーバーストが花を咲かせている。
アエオニウム属 ムーンバースト

白花でなかなかいい感じだ、全体的にはこんなのだ。
アエオニウム属 ムーンバースト

いま、ふと思ったのだが、花が咲いているので何か交配するのもいいかもしれない、他のアエオニウムで花が咲いているのいたかな?チェックしてみよう。

ムーバーストは記憶によると、ウルビカムの中斑のもので、外斑のはサンバーストだ。

中斑と外斑の生長を比べると、普通は外斑の方が生長がいいのだが、これはムーンバーストに軍配が上がる、何故かと言えば緑の部分がムーンバーストのほうが多いからだ。

だから、この地植えコーナーではムーンバーストが一番大きな顔をしている。もっと長い間置いておくとその内にハウスの天井に届くだろう、そうなれば面白いと思うのだが・・・