硬葉ハオルチア

今日は晴れ、昨日からサイドは開けてあったのでハウスは適温(?)、だから、半袖で作業、本業が早めに終わったので用土作り、その後植え替えなど、それにしても今年はよく植え替えしているように思う。

今回は、相変わらず上手く作れない硬葉ハオルチアを。

宇宙の星。
ハオルチア属 宇宙の星

面白い名前だと思うが、白点が多いからそんな名前にしたのかな?葉先の茶色が気になるが、寒さと水切りでなっている、完全に動き始めると緑になってくる。

十二の巻シモフリ。
ハオルチア属 十二の巻シモフリタイプ

うちにはスタンダードな十二の巻もあるが、そちらは赤くなったままだ、それは、長い間植え替えしていないからで、根詰まり状態だから、これは、去年植え替えしたので綺麗だ。

薄い斑が入っているのだが、これは斑よりも白の部分が多いほうが格好がいいと思う。

天使の泪。
ハオルチア属 天使の泪

有名な硬葉ハオルチアで、最初はよく葉先が焼けたりしたのだが、今でも少しは写真のようになる、うちの環境に慣れてきたのか?それなりの大きさになってきたのか?だろうが。

そろそろ子ふきしてもいいのではとおもうのだが、その気配はまだなさそうだ、果たしてどれくらいの大きさになるのか?頭を刎ねてみたい気もするのだが、大きくした方が楽しいだろう。

今回は、わりと程度のいいものばかりだが、他は赤くなっているのが多数だ、とにかく植え替えしてしっかりと根を張らせないと・・・

しかし、硬葉ハオルチアは植え替えで根をこじらせることがあるので、気をつけないといけない、今1本あるのだが・・・根のチェックをしないとと思って、いつも忘れているのだが・・・

さて、来週の天気は?

今日は一日中いい天気、ハウスのサイドもオープンで。

3号棟の向かいに畑がある、放置してあったのが最近になり何かするような感じだったのだが、今日は数人の人がきて作業をしていた、何を作るのかと訊ねると「スイカ」、今頃からやるのか・・・

暖かくなると、いろいろ動き出す、天候不順でもなんとかやってゆくのだろう、農業人はエライな。

さて、こんないい天気が来週も続くのだろうか?いつもの年ならこの時期ハウスのサイドは開けっ放しだと思うのだが、今年はまだ早いかな?しかし、明日は早い時間はこれないから開けっ放しにしてきた、様子をみてそのままにしておこうかな・・・

今年は、ディスコの開花も早いように思うのだが?もう、いくつか咲き始めている。

こんな蕾が出てきている。
ディスコカクタスの蕾

こんなのが、大型のディスコに上がってきている、小型はもう少し早めに咲いたのだが・・・

気のせいかな??

久しぶりの太陽

今日は午前中は雨、天気予報がはずれたか?と思ったのだが、予報通りに午後からは晴れ、久しぶりに晴れたように思うのだが、人間の記憶は曖昧だが・・・

なんとなく忙しくて植え替えは進まないが、折をみては出来る限りのことはやっている、しかし、今年はハオルチアの交配が進まない、晴れる日が少なくて、花粉の状況が悪いようでノリが悪そうに思う、花芽はウザイくらいに上がっているのだが、なんとなくやる気も出ない。

暖かくなれば、そろそろ種も蒔かないといけない、去年沢山とったのが冷蔵庫に置いてある、やることが沢山あるってい~~な。

サボテンの花も快調だ。

長岡影清。
マミラリア属 長岡影清

こんな強烈な花の付け方ははじめて、天候不順のせいなのか・・・

紅鷹のお初かな?
テロカクタス属 紅鷹

多分紅鷹では、今年初の花、去年は多数の紅鷹の交配は休めたので、今年は再開の予定だが相手がまだいない。

綾波もこれが今年お初。
ホマロケファラ属 綾波

これも相手がまだ咲かないので交配はできない。

ドワンゴ太平丸かな?
エキノカクタス属 ドワンゴ太平丸

翠平丸や、小平丸の花が咲いているのだが、太平丸はお初かな・・・

ノビロ。
マミラリア属 ノビロ

花期が長いように思うのだが・・・

宇宙殿。
エキノケレウス属 宇宙殿

大きな花で派手、しかし、花期が短い。

ラウイ。
マミラリア属 ラウイ

マミラリアのラウイもようやく満開に・・・

これからも沢山のサボテンの花が咲いてくるだろう、はたして、今年はどれだけ交配できるだろうか??

ガステリア

今日は曇りから雨、忙しくてハウスでの作業はなし、寒さも相まってフラストレーションが・・・

ネタは少し植え替えしたガステリアなどを。

恐竜。
ガステリア属 恐竜

植え替える気はなかったのだが、1個子ふきしていたいので・・・もう幅は10cmあるかな?

ピランシー交配でなにか名前があったように思うのだが。
ガステリア属 ピランシー交配

2.5号の鉢で園芸店にてしょぼくれた姿であったのを購入、2年以上経つとなじんできた。

軍配臥牛交配。
ガステリア属 軍配臥牛交配

ハート型の葉がなんとかというまやかし?のラベルがあった、これも上と同じ経緯で購入。

臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

小さくて、いい斑の入り方をしていたのを買ったのだが、こんな派手斑に・・・子株に期待するか?

同じく臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

臥牛としては大型になるだろう、葉型はイマイチだが非常に迫力ある、最近になってよく動き出してきたようだ。

ガステリアの交配はサボタニを始めた頃によくやっていた、しかし、いつのまにか放置ぎみで、可愛そうなのがある。

グラウカ交配。
ガステリア属 グラウカ交配

これなどは、可愛そうな典型的なもの、鉢目一杯でこれ以上は大きくなれない・・・今年こそは・・・

同じく。
ガステリア属 グラウカ交配

これは、大きなものを選別して植え替えてあるのだが、これも鉢一杯、これもそのうちに・・・・

他に臥牛錦とかあるのだが・・・植え替えた方がいいのでは?

コチレドン

今日は曇りで、寒い日、春が来たと思ってもそれはつかの間の出来事、こんな年は初めて?

4号棟は今のところあまりサボタニが入っていない、そこには寒さなどに強いと思われるものをメインに入れてある、だから、サイドは開けっ放しなのだが、今日は締めようか迷った、しかし、そのままにしてきたのだが・・・丈夫なものができるぞ~~

今日はコチレドンを少々。

聖刀。
コチレドン属 聖刀

聖塔。
コチレドン属 聖塔

どちらも「せいとう」と読む、大まかに見ると同じもののようだが、下の方が白粉が強い、そして、下の方は白折鶴とも言われている、上の聖刀は長く作っているからか、そちらの方が気に入っている。

両方とも、葉をコンパクトにして灌木状に作ると面白いと思うのだが・・・

オルビキュラータ。
コチレドン属 オルビキュラータ

福ダルマに似るが、同じものかも知れない、オルビキュラータは変種も沢山ありややこしい、これも長い間作っているのでいい感じになっていると思うのだが・・・

嫁入り娘。
コチレドン属 嫁入り娘

これも学名はオルビキュラータ、まだ、他にもオルビキュラータはいくつかあるのだが、ややこしい。

コチレドンは、灌木状になってくるので場所を取るのだが、長く楽しめると思う、いろんな作り方をしてみれば楽しみも倍増だ。

雅楽の舞

今日は寒いものと思って厚着で外出、しかし、お日様がでてくるとハウスの中は暑い、サイドを開けた、なんという読めない天気なのだろうか?温度が上がらないよりはいいけれど・・・

今日は2号棟の水やり、2号棟はハオルチアがメインだから気温がそんなに上がらなくても少しずつ生長している、他にサボテンはロホホラや牡丹類、兜など温度の欲しいものが多い、そろそろまともに温度が上がると想定してそちらも水やり。

そして、植え替えはガステリアがメインだが、飽きるのでたまに玉扇、万象、それにしてもよく子ふきしているので増えるばかり、大きくなって欲しいのに・・・いろいろ試しているのだが、やはり、大きさを求めるには軟光線で過湿するしかないのかもしれない・・・それはあまりやりたくないので方法を模索するしかないだろう・・・

雅楽の舞も気温が下がると縁がピンクになるのだが、今回はあまり目立たないな・・・
ポーチュラカリア属 雅楽の舞

雅楽の舞は丈夫な品種で、放置しておいてもそれなりに育ってゆく、これの斑の無いのは銀杏木であまりにも丈夫なので多肉の接木で台木に使われることもあるようだ。

ただ、放置すると葉の間が広がって、だらしなくなってくる、だから、カットしてゆくといい形になってくる、盆栽仕立ての練習にもってこいだと思う。

乙女心

今日は曇りから雨、1日中夕方の明るさで寒い、これだけ気温の乱高下が続くと体調も悪くなる。

明日はもっと寒くなりそうだ、北のほうでは雪が降るようだ、いい加減に安定した天気になって欲しいものだ。

この気温で多肉などは水を吸っているようだが、サボテンの動きがやはり悪い・・・夏が心配だ。

しかし、ベンケイソウなどはいい色の出ているものもある。

乙女心。
セダム属 乙女心

カットしては群生させるといい感じになる。

そのカットした苗をポットに植えて4号棟に置いてあった、先日水やりした時にいい色合いになっていたので、他にないか見ていたら全部で2ポットあった。

数日後に、また水やりをしに行ったらそれが一つしかない、おかしいな?とかみさんに聞いたら知らないという。

と、言うことは盗まれた?

なんとなく、ポットの隙間が増えてるような・・・

別に、なくなってもいいようなものなので、欲しいと言われれば上げるよという事になるが、盗られたとしたらなんとなく悔しい、貰ってくれれば育て方の簡単なレクくらいするのに・・・まぁ、乙女心くらいなら簡単だろうし潰すことはないだろうけどな・・・

シンセパラ

今日は一日中雨、冷たい雨だがハウスの中はそんなに寒く感じない。

それにしても雨降りだとよく分るのだが、3号棟の雨漏りはまだまだある、また少しずつ直すしかなかろうな・・・

2年ほど前に競りでベンケイソウのセットを落とした時に、大きなカランコエのシンセパラがあった。

その年の冬に、枯らしてしまった、しかし、腐った所を取り去ると新しい芯が残って、根もしっかり張っていたのでそのまま放置してあった。

翌年の春にそこからポツポツと新しい葉が出てきた。

しかし、今年になってもそれらは大きくならなかったので、先日いくつかの葉を取ってみた。
カランコエ属 シンセパラ

これだけ残してみたのだが、果たして大きくなるのか?

取った葉は取り敢えずは挿しておいたのだが、それらも大きくなるのか?なんとか1個でもものになればいいのだが。

昨日2号棟の遮光をしたのだが、3号棟のはまだ注文していない、明日にでも注文しにゆくか・・・

小さいものは可愛い

今日は昨日と打って変わって寒い日、雨が時々降る、しかし、ハウスの温度は15℃、体の調整機能がだまされているようだ。

動物の子供は可愛いと思う人が殆どだろう、かわいさを見せることによって保護して貰えるというメカニズムからとテレビで見たことがある、やはりそうなんだろう。

では、サボ・タニは?実生を良くしていると、ハオルチアの幼苗などはどれを見ても可愛く見える、サボテンなどもそうである、だから、大切にしたくなる・・・・さて、大きくなってきてどうなるやら・・・

白刺翠平丸の幼苗。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

もう一丁おまけに。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

親はごつい白刺なのだが、これは可愛い刺・・・可愛くていいのかな・・・ごついほうが・・・

やはり、サボテンも幼苗は可愛い、それも刺ものの新刺が出る頃が一番好きだ、寒い冬は完全に水を切っているのが、春になり水を貰って徐々に動き出す、この頃が一番なのだ。

やはり、春はいいな・・・しかし、今日は寒いぞ・・・

サボテンの花は快調

今日も晴れ、朝早くから長野の諏訪へ御柱祭りを見に・・・帰ってきて疲れがドーッと・・・年やな。

と言うより、体をもう少し鍛えないといけないのだろう。

それはさておき、サボテンの花は相変わらず快調に咲いている。

レブチアの黄花宝山。
レブチア属 黄花宝山

赤花宝山。
レブチア属 赤花宝山

双方とも盛りは過ぎて花の勢いは落ちているのだが・・・

ペディオのノルトニー。
ペディオカクタス属 ノルトニー

ペディオの中では一番普及しているヤツだ。

可愛い小型曙。
マミラリア属 小型曙

これで確か3.5号鉢だ、こんなミニのサボテンも面白い。

これからも沢山花が咲いてくるのだが、また、少し種を取らないとな・・・