瑞鶴

世間ではもう連休に入っているところが多いようだが、私の周りはまだまだ仕事があるようだ、しかし、それも今日だけで明日からは休みにはいるようだ、連休は天気予報が晴れマークばかりなのが嬉しい。

今日もいい天気だったが、夕方ポツリと雨が降ったり遠くで雷がなったりしていたが態勢には影響はないだろう。

今日はハオルチアの硬葉系から瑞鶴系を。

折鶴。
ハオルチア属 折鶴

一度焼いたのが勿体ないが、それも徐々に下に回ってきた、また焼かないようにしないとな。

白折鶴。
ハオルチア属 白折鶴

小さいのを買ってきたのだが、いつのまにか大きくなっていた、そして、ドキッとするような存在感が出てきたように思う。

この系統が好きで、たまに買ったりするのだが、折鶴と同じもの白折鶴という名前であったりする、この二つを比べるとやはり、下の方が白折鶴と呼ぶにふさわしいと思うのだが・・・

瑞鶴錦。
ハオルチア属 瑞鶴錦

最初は薄くて地味な斑だったのだが、今では殆ど消えてしまったようだ、日頃、これは斑入りということも忘れてしまっている。

やはり、日が強いのかな・・・先日ある人にも日が強いと言われたのだが・・・もう少し環境で頑張ってみるけど・・・

赤い花

今日は用事があって、ちょっと信州まで・・・朝早くから(と言っても8時なんですが)雨降る中を高速かっとばし(運転手はかみさんだが)で、お昼頃にはもう雨は上がって、やはり信州は天気がいいな・・・と、いえいえ、多分その頃には金沢も晴れていたでしょう。

信州へゆくといつもならアチコチ行ったりするのだが、今回は1軒だけ、それでとんぼ返り状態、それでも到着は夕方、まぁ、こんなに早く帰ってきたのは初めてだ。

連休に入ったようだが、明日は仕事、その後はいろんな作業が目白押し、だから、今日は息抜きもかねて楽しめた一日だった。

今日は、サボテンの赤い花を。

赤花瑠璃兜。
アストロフィツム属 赤花瑠璃兜

赤花はたまに黄花が咲いたりするかもと言われたが、これは毎年必ず濃い赤い花を咲かせる、ただ、本体の型が少し崩れてきたので修正しないといけないな。

銀牡丹。
ペレキフォラ属 銀牡丹

銀牡丹が好きなのでいくつもあるのだが、単頭のやつが先に咲いて、今度この5頭だてのが咲いてきた。

松かさ状の本体に、ピンクの花が何回も咲く、生長が遅いしあまり型くずれがしない、そこが気に入っているのかもしれない、種を取ろうと思うのだが、ついつい花粉を付けるのを忘れてしまう、今度は忘れないようにしないとな・・・

黒牡丹錦

春の訪れ(?)とともに、周りがせわしなくなってきた。

今日も、殆どハウスの作業ができない、そろそろ種も蒔かないといけないのに・・・それでも、今日から少しだけハオルチアの交配を始めた、斑入りがめいんなのだが、他には厳選した交配をする予定だが果たしてどうなるやら・・・

数年前に小さな黒牡丹錦の実生苗を数本買ったのだが、斑の消えたものやら、友人と交換したりであまりいいのが残っていない。

派手だが、これが唯一斑の強いやつだ。
アリオカルプス続 黒牡丹錦

まだ小さいので花は望めないから、他のやつで全斑になりそうなのを見繕って接木しようと思っている。

そろそろ、暖かさも安定してくるだろうし、連休明けに接いでみようと思っている、やはり、接木は花付きがいいし、生長も望めるしやらないといけないだろう、実生が一番とは言ってられない。

夏までは、忙しい日々が続きそうだ。

赤花烏羽玉

今日は久しぶりに寒い、だから、今は暖房している。

しかし、そろそろ冬は終わりとTVの天気予報では言っていた、だが、思い起こせば10年以上も前だったろうか連休にキャンプへ行った時に夜寒い日が続いた時があった、油断はできない。

赤花烏羽玉の花が咲いている。
ロホホラ続 赤花烏羽玉

2頭株なのだが、頂き物で確かなことは言えないのだが、これ以上頭数は増えることはなさそうだ。

交配しようにも相手がいないし、普通の烏羽玉は自家受粉するのだが、赤花は自家受粉することはないようだ。

去年実生苗の1,2年生だと思うが1鉢買ったのだが、まだまだ小さい、花が咲くまでまだ3年はかかるかもしれない、どこかで見かけたら予算が合えば買いたいと思う。

今日は来客があって、あまり植え替えはすすまなかったのだが・・・これから連休に入り、1号棟の引っ越しもあるし、ますます忙しくなるな・・・

マミラリアの花

相変わらずマミラリアの花が咲いている。

マミラリアの数が多いせいなのかもしれないが、よく目立つ、花は小さいのが殆どなのだが・・・

この花がいい、槍騎丸。
マミラリア属 槍騎丸

クリーム地にくすんだピンクのストライプ模様、水分の多そうな艶のある花びらが日に光る、年代物の株で下は木質化してきているが、上の方はイケイケだ、大切にしないといけない。

仏塔カルメナエ。
マミラリア属 仏塔カルメナエ

長い間咲いているようだが、続開しているのか?縦に伸びているのでカットすれば群生してゆくかな?近いうちに切ろうか。

MY実生苗の桜月。
マミラリア属 桜月

最近急に大きくなったみたい、もう少し大きくなると赤刺が増えてくる。

これの親は凄く赤いのだが、これからどうなるのか?

まだ、咲かないマミラリアがあるのだが、そろそろ蕾をつけているのもある、マミラリアの花ももう少し楽しめそうだ。

はれました

今日は天気予報通りに晴れました、だから、先日出来上がった遮光ネットを張ることにしました。

これまでは、遮光ネットは内側に、植物の様子を見ながら部分的に掛けるようにしていました、しかし、それもなかなか手間がかかるので周りの皆さんのように、外側にかぶせるようにすることにしました。

幅6mで長さ24mの遮光ネットで50%カットのシルバー色のものです、重さはたいしたことないのですが、それをバンドで留めるのにアンカーを打って、パイプをはわせそれにバンドを掛けるようにするのですが、そのアンカーうちが大変、溝を掘ってそこに打ってゆくのですが、体力不足なので一服しながらの作業、砂地でこんなこと言っているのではあきまへん。

まぁ、なんとか終わって、パイプをはわせ、少しずつ掛けてゆきます、しかし、なんとなくしっくりこない、だからパイプにパッカーで留めるようにしました、これがいい感じ、遮光ネットにハトメをつけてもらったのですが、あまり意味がありませんでした・・・約7,000円ほどの損害です。

そんなことを思っているうちに、なんとか張れました。

しかし、まだ満足しないので明日は少し修正します。

ハウスの中にはいると50%がほぼ全面に掛かっているので暗いくらい・・・こんな甘い環境でいいのだろうか?だんだんと軟弱になってゆきそうです、しかし、アガベなどが焼け気味だったのが止まるかも・・・強刺サボテンには面白くないな・・・なにか考えないといけないだろう。

エキノマスタスのラウイが2本揃って花が咲いてきた、しかし、雌しべが閉じている。
エキノマスタス属 ラウイ

この渋いエキノマスタスによくあるこの花が好き、なんとか種を取りたいのだが。

白花の銀牡丹の花も咲いてきた。
ペレキフォラ属 銀牡丹

台付きなのでこれから沢山の花をつける、赤花の銀牡丹が沢山あるので、今年は交配をしてみる予定だ。

精功丸の花も咲いてきた。
ペレキフォラ属 精功丸

刺座をじっくり見ると毛虫のように見えるな・・・

明日からも天気が良さそうだが、まだ朝晩は気温が下がるだろうけど・・・サイドは開けっ放しだ。

フスカ

今日は午後からは雨、相変わらず寒く感ずる、明日は晴れるようだが温度もそんなに上がらないようだ。

しかし、ハウスは晴れれば暑くなるので今日の帰りはサイドを開けてきた、作業中は少しでも寒くないようにと閉めているの、人間には優しい環境なのだ。

私の場合、いつも外出するのは午後から、今日は7.5cm用のトレーがないのでHCまで探しに、いつもと違うところへ行くとそこにはあった、18個あったので全部購入、そして、6cmポットも沢山あったので10セット(1,000個)購入、それから、外に遮光ネットを張るためにアンカーがいるので探したが、いいのがなくて断念、かみさんに電話して別のところで探して貰うようにした。

夕方、かみさんから電話がありあったので10本買ってもらった、これで土日で遮光ネットを張れそうだ。

忙しくて写真を写す暇があまりない、だから、今日ブログはオヤスミと思ったが、2月頃の使っていない写真があったので掲載。

セロペギアのフスカ。
セロペギア属 フスカ

相変わらず花を見れない、高さはそんなに大きくならないが横に数が増えてゆく、冬は水がないので断水しているのだが、その時はしおれてくるので結束バンドで留めておく、水が使えるようになり水をやるとシャキッとしてくる。

ガガイモ科だが寒さにも強いようだ、あとは花が咲けば文句はないのだが今のところはダメ。

何かコツがあるのかな?それとももっと大きくする?さて・・・

また寒い

今日は一日中雨、予報通りに寒い、昨日が暖かかったのでなおさら寒く感ずる、夕方のハウスの温度は11℃、冬ならば暖かく感ずるかもしれないが、昨日との気温差では肌もついて行けないのだろう。

この状態では、カット苗などは根が出るのが遅い、この状況がいつまで続くのやら。

今日はハオルチアの実生苗。

黒の惑星交配。
ハオルチア属 黒の惑星交配

相手はベヌスタ、悪いくせで左よりの写真になってしまう、ファインダーを覗く目が曲がっている?

横から取り直し。
ハオルチア属 黒の惑星交配

これでも、少しずれている。

ピグマエア錦。
ハオルチア属 ピグマエア錦

あまり斑が出なかったのだが、これが一番斑周りが良さそうだった。

角度を変えて。
ハオルチア属 ピグマエア錦

最近から、少しずつ気に入ったのや、親苗などに赤札を挿している、これも手間のかかる作業だが、思いついた時にやれば負担にはならないだろう。

オブツーサ。
ハオルチア属 オブツーサ

ブルーがかったオブツーサだが、先端が何故か痛んでいる、生長点に近い方からは痛みがないが様子見だ。

オブツーサ系はよく実生してあるのだが、なかなかいいものができない、小さい時にいいかな?と思っても大きくなってからはさえない、まぁ、実生を繰り返すということは、そんな事からだろうな・・・

スプレンデンス

今日は晴れ、毎日の晴れよりたまに続く晴れの方が嬉しい、しかし、明日からはまた崩れるようで、気温も上がらない、春は何処へ・・・

午後から、注文してあった3号棟の遮光ネットが出来たと言うことで取りに行ってきた、うちがよく使うのは遮熱タイプのやつでグレーのだ、こちらの方がなんとなくハウスの温度が上がらないような気になる、今度は外に掛けるのを作ったので、そちらの方が温度が上がらないかもしれない、結果は機会があったら掲載する。

余談だが、ハウスのサイズを勘違いしていたので、書いておく、今度また資材の注文することがあった場合に・・・
3K×14Kだ。

今日はハオルチアのスプレンデンスを。

一番最初に買ったスプレンデンス。
ハオルチア属 スプレンデンス

小型で、よく子ふきする、地味。

親苗は潰れたが、子株が今も生きている、その子株。
ハオルチア属 スプレンデンス

某業者さんが、いくつか仕入れてきて、どれでもいいよということで、選んだのだが、こちらのほうがダルマ葉でいいよと勧められて購入したもの、小さいカキコだったが3年近くでそれなりの大きさに・・・まだ親苗のサイズにはならないが・・・

ちょっと、赤耳タイプのスプレンデンス。
ハオルチア属 スプレンデンス

割と大きさもある、気温が低い時は赤い部分がよく目立つ。

赤耳白肌タイプのスプレンデンス。
ハオルチア属 スプレンデンス

3年ほど前のこのタイプの一番高い時(?)に購入、カキコも少しでて、それらも少しずつ顔が出始めてきた。

スプレンデンスは交配で使いたいのだが、遅い時期に花が咲くので、その頃には交配バテでなかなか上手くゆかなかった、去年は少しは種が取れたと思うのだが・・・

今年は未だに交配はすすまないので、スプレンデンスの花の時期には気合いが入るかもしれないな・・・

春らしくならないな

今日は雨、だが、暖かいから許せるかも・・・

それにしても、本来の春は北陸でも天気は割と安定しているのだが、今年はやはり異常、これから毎年こんなんだったら嫌になるな・・・

このまま梅雨に入ったら・・・そんなことはないだろうけど・・・

今日も少しだけハオルチアの実生苗の植え替えを、実生苗の植え替えはいつまで経っても終わらない、多分年がら年中やることになるだろうな・・・

今日はハオルチアの実生苗1点だけ。

プラニフォリア交配。
ハオルチア属 プラニフォリア交配

プラニフォリアの特徴は葉幅の広さだけしか継承していないようだが、これが、最近のお気に入り。

まだまだ変わってゆくだろうけど、透明感もあり面白い。

シンビフォルミス系はあまり交配に使わないのだが、たまに、レツーサ系などと交配するのも面白いかもしれない、まぁ、自己満足の世界なのだが・・・