昇竜丸

今日は午前中いい天気だったので、ハウスのサイドを開けた方がいいなと思っていたのだが、昼頃には雨が降ってきたので、ハウスに寄らず友人と待ち合わせの場所へ行った。

その後また晴れてきたので、早めに切り上げてハウスへ行くと温度は27℃、たいしたことはなかったのでサイドは開けないでおいた。

それからは、またまたハオルチアの実生苗の植え替え、またも用土がなくなりつつある、来週には作らないといけない。

そろそろ、サボテンの花も沢山咲いてくるので交配もしたいのだが、なんとなくそこまで気が回らないようだ。

果たして、どうなるやら・・・

ツルビニの昇竜丸の実生苗の単頭植えのやつを買ったことがあった。

その後、あるところで群生株を安く売っていたので思わず買った。
ツルビニカルプス属 昇竜丸

翌年、また同じ所にあったのでまたまた購入。
ツルビニカルプス属 昇竜丸

さて、単頭のはと言えば、大きくなったか分らないくらい、これだけになるまでどれだけかかるだろう?

これも、花が咲いているので交配すればいいのだろうが、忙しい時期なのでそこまで気がまらなかった、いかんな!

烏羽玉

今年の3月は寒い日が多いように思うのだが・・・今日も雨なので寒かった。

明日こそは晴れるだろう期待しているのだが、それよりも連休に晴れて欲しいと思っている。

連休には、1号棟の解体、引っ越しをする予定なのだが、はたして?

ハオルチアの実生苗の植え替えもボチボチ進んでいるのだが、台の上に置けないので床に置いている、それなら4号棟が沢山開いているので、今後は少しずつ移動しないといけない、4月に入れば日差しも出てくるから遮光も考えなければいけないし、やることは相変わらず山積みなのである。

先日から毛の掃除をしたロホホラから烏羽玉を。
ロホホラ属 烏羽玉

ちょっと写真が暗くて分りにくいが、下の方が少し茶色だが上の方は白くなっている。

烏羽玉は生長が遅いと言われているが、たしかに、デフューサや銀冠玉などと比べると遅いように思う。

これまで、交配したことはないのだが毎年この時期に掃除しがてら、自家受粉した種を取るようにしている。

それでも、また新しい種が上がってきているのだが、どうしたものやら・・・

生長が遅いので、毎年種を蒔けば楽しめるのが、いい加減に限界があるかもしれない、今年取ったのはまだ鞘からだしていないのだが、さてどうしようかな・・・

剣恋玉

今日は雨降りがちで、涼しい日、夕方には寒さが厳しくなった。

ハオルチアの実生苗の植え替えをしていたが、5時近くになると寒さが厳しくて止めてしまった、とにかく作業はあまり進まない。

暖かくなると思い、水をやれば寒くなり鉢は乾かないし、水をやらなければ真夏のように暑くなり葉焼けをおこす、今年の管理は難しい。

これが温暖化の典型的なものとすれば、今後もこんな陽気だと思わないといけない、やりにくいな・・・

エキノフォスロが花を咲かせてきてる、剣恋玉も咲き始めた。
エキノフォスロカクタス属 剣恋玉

これはピンクの花だが、次が白花。
エキノフォスロカクタス属 剣恋玉

多分、ピンクがスタンダードなのだろう。

エキノフォスロは自分の体温を下げるために、稜が沢山ある、だから、ラジエターサボテンとも言われているらしい。

これが拡大写真。
エキノフォスロカクタス属 剣恋玉

しかし、ラジエターも風が通らないと冷えないので、風通しが悪いとすぐに焼けるので注意が必要だ。

そして、刺も堅い刺でなく薄くて柔らかい刺だが、これも何か理由があるのかもしれない。

それにしても、もう少し暖かくなって貰わないと鉢が乾かないな・・・

強風

今日は曇りだが、暖かい日、そして、風も強い。

3号棟、4号棟のあるところは海に近いところ、ハウスの前は畑だが砂地。

ハウスへ行くと、時折強い風が・・・強烈に砂が飛んでくる、その時はあまり気にしなかったのだが、家に帰って頭をかくと砂をかぶっていた。

今も外は強い風がピューピュー吹いている、ハウスが心配だが見に行ってもどうにもならないから、見に行かない。

まぁ、予報では未明には収まりそうだ。

今日は実生のハオルチアの赤いのを。

名前チェック忘れ。
ハオルチア属 実生苗

多分オブツーサの交配だと思うのだが・・・

レツーサ。
ハオルチア属 レツーサ

いい色に色づいている、斑入りの交配だが、斑の入らなかったやつだ。

レツーサ×ベヌスタ。
ハオルチア属 レツーサ×ベヌスタ

これも少し色は褪せてきているが、ピンクぎみだった。

これからは、たっぷり水をやるので、赤くはならないが、みなさん緑を取り戻してくる、楽しみな時期がはじまる。

底冷え

昨日は春のような日だったのに、今日は曇りがちで涼しい日だった。

ハウスで作業をしていたのだが、夕方5時前には寒くて底冷えしてギブアップ。

明日はまたまた暑そうだし・・・今年の天気は変だな。

ピグマエアの斑入りの綺麗なものがなくて、自分で作ろうと交配をしているのだが、なかなかいいものができない。

その1。
ハオルチア属 ピグマエア錦

多分これが一番いい斑の入り方だろう。

その2。
ハオルチア属 ピグマエア錦

これが、ほんの少しだけ斑が入っている、その割に1番でかいかもしれない。

ホントは、そんなに大きくならなくてコンパクトに仕上がって欲しいのだが、なかなか思い通りにならない。

この挿し芽箱も満杯状態だから、近いうちに植え替えないといけない、またまた、用土不足に陥っている、来週はまたつくらないとな。

でっかい?ベヌスタ

今日もいい天気、昼頃ハウスへ温度チェックにゆくが、32℃くらい・・・これならサイドは開けなくていいだろう。

夕方は久しぶりに3号棟と、4号棟に置いてあるセンペルに水やり、焼けたのが多々あるがなんとか回復してほしいものだ。

ベヌスタの葉が驚くほど大きくなっていた。
ハオルチア属 ベヌスタ

輸入苗で大型タイプと言われるのを買ったことがあるが、それは全然大きくならないが、これはなんと・・・

10円玉の幅よりも大きい、オブツーサ系でもたまに葉が大きくなったりする時があるが、いつの間にか普通になったりする。

これは、果たしてどんな風にかわるのかな?取り敢えず子ふきはしているのでこれ以上は大きくならないと思うのだが・・・

天気がいいと

今日は午後からは曇り空が晴れ上がってきた。

しかし、ハウスはそんなに温度が上がらず、30℃くらい、これくらいがいいね。

それでも、作業は半袖で・・・天気がいいと植え替えも進みます。

天気がいいと、花もいろいろ咲き始めて、今日はそんななかから花を少々。

テロカクタスの鶴巣丸。
テロカクタス属 鶴巣丸

黒刺と白刺があるのだが、これは黒刺の方、白刺は開花まであと2日ほどかかりそう。

マミラリアの白斜子。
マミラリア属 白斜子

綺麗にリング状に開花したので・・・

続いてマミラリアの雅卵玉。
マミラリア属 雅卵玉

同じくマミラリアから仏頭カルメナエ。
マミラリア属 仏頭カルメナエ

これは、頂き物でちょっとのび気味だと思うが、頭刎ねて群生させた方がいいのかな?

アロエのプリカティリス。
アロエ属 プリカティリス

アルブカSP。
アルブカ属 SP

花粉が盛り上がっているのだが、相手がいない、自家受粉するかな?

他にもハオルチアの花が沢山咲いてきている、取り敢えず斑入りのもの少しだけ花びらを取っておいて、様子を見て受粉作業だ。

また、忙しい日々がはじまりそうだ。

スプリング系交配

今日は雨のち曇りの天気、ハウスへ行ったのは夕方、チェックだけでなにも出来なかった。

明日は晴れそうだから、暖かくはなると思うので植え替えに気合いを入れないといけないな・・・

ハオルチアのスプリングボクブラケンスはうちの環境ではなかなか大きくならない、もっと温度を下げて遮光気味にすればいいのかもしれない。

生長がしなければ、自分の所にあった交配種をと、気がついた時には交配をしてみている。

これは、スプリング×ロデニーとOB2の交配。
ハオルチア属 スプリング×ロデニー交配

スプリング×ロデニーも、外葉がかれてなかなか大きくならないのだが、これはどうだろうか・・・

同じ交配で、顔違い。
ハオルチア属 スプリング×ロデニー交配

ピグミーに似た顔だが、ピグミーよりもおおきくなるかもしれない。

ロデニー×スプリング。
ロデニー×スプリング

市場に出回っているロデニー×スプリングとは違う顔になりそうだが・・・大きくなるまで分らない。

まだ、他にもあると思うのだが見あたらないので、見つけたらまた掲載しようと思う。

万象

今日は雪、寒さが身にしみる、3月は毎年必ずと言っていいほど雪が降るのに、やはり、降るといやになる。

明日は風と雪のようだ、風に気をつけないとな。

紅葉続き?で万象のスパイダーも紅葉している。
ハオルチア属 万象スパイダー

これは小さいのを買ったのだが、ようやく顔がでているように思う、春にはこのようにピンクになる。

次からは紅葉のない万象、白雪。
ハオルチア属 万象白雪

小窓だが、なんとなく面白いと思って買ったのだが良く増えている。

明窓万象。
ハオルチア属 明窓万象

確か小さいカキコを貰ったように記憶しているが、まぁまぁの大きさにまでなった。

どれだけ大きくなるのかまだ分らないが、大きくなって欲しい。

無紋の万象は少しでも柄が入ると面白くないと思うが、これはたしか完全な無地になるはずだ。

去年、実生苗の天照と交配して種が少し取れたので今年の春に撒く予定だ。

万象は本来の顔がでるまでに5年以上かかると言われているように、毎年まき続けないと楽しみが味わえない、だから、他のハオルチアの実生は止めても、これだけは続けるだろう・・・他のもまだやめないけど・・・

ハオルチアの植え替え

今日は曇りがちで、ほんの僅かお日様が顔を見せた。

ハウスの中は昨日ほどは寒くないのだが、サボテンの抜き上げているのがまだ根が乾かず、取り敢えずはハオルチアの実生苗の植え替えにかかってみた。

去年植え替えしなかったから、根が暴れてこんな状態に。
ハオルチアの実生苗、根の状態

挿し芽箱に植え付けてあるのだが、穴から根がはみ出している状態。

表はこんな状態。
ハオルチア属 オッツエニ交配

箱の真ん中が脹れあがっている状態だ。

これを、ビニールポットに植え替えをする。

全部で51本あった、場所が2倍以上増えることになる、寄せ植えにしておけば場所が節約できるのだが、もう限界ということでポット植えにした。

その後、去年カキコして根が出ていなかったを、パーミキュライトに指していたのを放置していたのだが、時間があったので用土に植え込んだ。

こんな事をしていると、あっという間に場所がなくなる、取り敢えずは床に置いたのだが、そのうちに移動しないといけないだろうな・・・