桜丸

今日は曇り、時々雨、しかし、暖かい日、もう春?桜の開花は1個だけで開花宣言は出ず、明日は雨だがもっと暖かかくなるから、標本木が5個以上は花をつけるだろうから開花宣言が出るだろうとニュース。

しかし、家ではまだ暖房中、早く暖かくなって欲しい。

あまり日照量はないのだが、それでもサボテンは花をつけている、狂い咲きもあるようだが・・

ピンクの雌しべが可愛い桜丸も咲いている。
エキノマスタス属 桜丸

しかし、相棒がまだ蕾状態、だから今年もタイミングが合わず種が取れないかも・・・

あと、頂き物の実生桜丸が数本あるのだが、そちらはまだまだ開花サイズにはなっていない。

また、タイプが少し違うようで丈が伸びて丸みがない、その内に良くなるのだろうか?締め気味にしたほうがいいのだろうか?

なかなか難しい、しかしそれが面白いのだが・・・

トロ箱

今日は晴天、ハウスへ早めに行くと液晶の温度計がやはり真っ黒に、サイドを開けて、天井部分の2重ビニールを開いて、昼食を食べに行って帰ってくると温度計は直っていて25度を表示していた。

そろそろ春かなと思っているのだが・・・先ほどニュースでは野菜などがこの天候不順でかなりダメージがあるようなことを言っていたのだが、その状況はこちらも身にしみて分る。果たして今後はどうなるのだろうか・・・

先日、漁師をしている友人から電話があった。

忙しいのかと訊ねると、忙しいけど儲からない、先日の競りでトロ箱1箱100円だったとか・・・聞くとトロ箱1箱には3kの魚が入るらしいのだが、箱代、氷代、冷蔵庫の預け料を入れると40円の赤字らしい。

流通の問題もあるのだが・・・それにしても大変だなと思うのだが、それでもいい時があるから止められないようだ。

今は自然相手の仕事は大変ということかもしれない。

うちでは、トロ箱はサボテンの実生苗に使っている。
マミラリア属 桜月

マミラリアの桜月、もう狭くなってきているのそろそろ植え替えだ。

トロ箱はいろいろ使えるので市場で貰ってくればいいのだが、なかなか行っている暇がない。

マミラリアつながりで花の咲いているのを。

希望丸。
マミラリア属 希望丸

玉翁。
マミラリア属 玉翁

白絹丸。
マミラリア属 白絹丸

白雪姫。
マミラリア属 白雪姫

ダシアカンサ。
マミラリア属 ダシアカンサ

今はいろいろサボテンの花が咲き始めている、そろそろ交配も始めないといけないかな?

雪だが・・・

今日のお昼、リビングは南に面しているのだが、窓の外は日差しがありいい感じ、しかし外へ出ると、玄関は北なのだが雪が降っている、済んでいるのがマンションだからこんな光景はよくある。

ハウスへ行くと、やはり日差しがたまにあるので暖かい、それもほどよい暖かさだ。

たまに、曇ったり雪が降ったりするのだが、それでも寒さは感じなかった。

しかし、夕方帰る時には温度が下がって、北風がピューピュー吹いていたので寒さも強烈に感じた、明日からは天気が良くなりそうなのだが・・・霜注意報も出ているので、気をつけないと。

霜は、ハウスの場合には2重ビニールにしたりすればいいのだが、この時期にはもう外している、他には遮光ネットなどしても大丈夫なようだし、お手軽なのは新聞紙をかけておくことだろう、うちの場合は放置なのだが・・・

天気が悪いと花の開き方も元気がない、アンシストロの金羅紗。
アンシストロカクタス属 金羅紗

アンシストロカクタスは根がイモになっているので、あまり水をやらない方がいいのかもしれない、黒羅紗もあったのだがそちらは消えてしまった、また、機会があったらチャレンジしたいな。

台付きのスクレロカクタス白紅山に蕾が出てきたのだが、天気が悪いせいかなかなか大きくならない。
スクレロカクタス属 白紅山

一度、白紅山の実生にチャレンジしたのだが、大事にしすぎて消えてしまった、これも再チャレンジしたいのだが・・・

同じく台付きの黒紅山シュレセリも、なかなか蕾が大きくならない。
スクレロカクタス属 黒紅山シュレセリ

サボテンたちも春が待ち遠しいだろうが、人間もこの寒さ、暑さの極端さにそろそろまいってくる、早く安定した天気になって欲しいものだ・・・

今日も寒い、いつまで続くのやら・・・

火曜日から良くなりそうだが、明日は雪が降るとか。

サボテンの刺は痛いけど、鑑賞する分には楽しいものだ。

しかし、植え替えの時には邪魔になったりする、だから最近は邪魔な刺はサクサク切ることにしている。

花の邪魔をする刺も切るようになれば一人前だと思うのだが、さてそれはいつになるやら。

テロの緋冠竜、この刺が好きなのです。
テロカクタス属 緋冠竜

長い刺の綾波。
ホマロケファロ属 綾波

これも、植え替えて切ったばかり、一年ほど経つと切った部分が下に回って見えなくなる。

そうすると、いい感じになるのだが・・・それまでの我慢。

晴れのち雪

今日も雨、だから、昨日施した雨対策の結果を3号棟まで見に行った、結果はなんとなくOK。

なんとなくとは、完全ではないと言うことなのだが、作業台にはもう雨が溜っていなかった、あとは補修テープで直せばいいだけだ。

しかし、いつになったら晴れ間が戻るのかと思っていたら、夕方に久しぶりに太陽が顔を出してきた、ホント久しぶりな気がする。

そうすると、ハウスの中もなんとなくぽかぽかしてきたので、5時過ぎても作業ができた、やはり、太陽はありがたい。

しかし、帰りには突然雪が降ってきたのだが、それもほんの数分だった、さて、これからはいい天気になるのかな??

今日もハオルチア。

今日植え替えたばかりのレツーサ。
ハオルチア属 レツーサ

明るい緑タイプだ、弱光線なので艶もありいい感じだと思うのだが・・・

上のレツーサが2007年の実生、これは2007年に購入したシルバームチカ。
ハオルチア属 シルバームチカ

小さいのを高い値段をだして買ったのだが、ようやくそれらしくなってきたのかな?上のレツーサよりも少し小さいかも・・・

次はなんとなく気に入っている、赤魔女。
ハオルチア属 赤魔女

なんとなく、マジョールコレクタに似ていると思っていたのだが、違うようだ。

次は、実生苗からオッツエニ×CC3。
ハオルチア属 オッツエニ×CC3

この組み合わせはいろんなタイプがでている、分類したいのだがまだまだ顔は変わると思うのでままならない。

今はハオルチアの実生苗の植え替えをメインにやっているのだが、まだまだ終わりそうもない、最後には秋まで放置ということになるだろうけど、なんとか頑張らないと・・・

雨降りの一日

今日は雨降りの一日、たまに雨は止むが太陽は出ない。

今年の3月は異常だ、日照量が少ない北陸でもこれだけ太陽が出ないのも珍しいと思う。

そんな雨降りだから、雨漏りのする3号棟へチェックに行くと案の定雨漏りがしている。

抜き苗で置いてある所に雨が溜ると困るが、それはなかっのでOK、しかし、作業台が水浸し、取り敢えず簡単な対処はしたのだが果たして・・・今度の休みには、補修しないといけないだろう。

ハオルチアの花が沢山咲いてきている。
ハウスのハオルチアコーナー

こちらは、親苗のコーナーだが、実生苗の置いてあるところも一杯咲いてきている。

まだ、じっくりと交配はしている暇はないので放置してあるのだが、本来なら切った方がいいのかもしれない。

しかし、ピクタ錦だけは親苗と呼べるものが1本なので交配をしておいたのだが、いくつか結実している、それだけでもいいのかもしれないのだが、またまた暖かくなったら沢山やってしまうのだろうな。

昨日から、植え替えしていたレツーサ錦、お気に入りだ。
ハオルチア属 レツーサ錦

同じく。
ハオルチア属 レツーサ錦

次は、斑抜けのやつ。
ハオルチア属 レツーサ

弱光線で作っているせいか、水っぽく葉の表面に艶がある、こんなのもいいのかもしれない、しかし、赤く焼けているのも魅力あると思うのだが・・・

根を切る

今日も天気が悪く、寒い一日、夕方5時頃にはハウスも寒くなる、今年の3月は寒い日が多すぎるようだ。

ハオルチアの実生苗の植え替えをしているのだが、2寸のポット以上に植えることの出来る苗は根を切ることはないのだが、苗箱に寄せ植えになる場合には、根を切るようにしている。

今日は主にコレクタ系統が沢山あって、それも小さい苗が多いので苗箱に植えるようにした、だから根を切るのだが、カッターなど使っていたのでは手間がかかるので、爪で切ることになる。

コレクタ系は根が太いので、水分が出る、そして、なんとなく野菜のような臭いがする・・・ゴボウの臭いかな??

中には、2本ぐらいしか根がないのも、切ってゆくのだが・・・実生を始めた頃は太い根は切ったら駄目と誰かに聞いたのだが、それじゃ仕事にならんということで切ってみたのだが問題はなかった。

次の植え替えの時には、その切れた根からまだ細い根が出たり、新しい根がいくつも出てきていた。

また、根を切ったら乾燥させると言う人もいるのだが、私の場合は直ぐに植え込んでいるが問題はない、そして、一度カットして乾燥させたこともあるが、そちらも問題はない。

はっきり分らないが、感覚的に乾燥させた方が生長は良かったように思うのだが、大量に植え替えをするのでそんな手間はかけられないので、カットして直ぐに植え込む。

毎年、こんなことの繰り返しだが、その時がじっくり顔を見れるから楽しみなのだ。

今日は、ちょっと赤くなっているドーナッツ冬の星座を。
ハオルチア属 ドーナッツ冬の星座

これもなかなか大きくなってきた、もう少し大きくなったら頭の刎ね時かな・・・

春はまだか?

今日は曇りがちだがそんなに寒くない日、久しぶりに山まで軽石を買いに行った。

帰ってきてから、用土作り、相変わらず土のなくなるのが早い、植え替えしすぎ?

少し時間が余ったので、昨年秋蒔きのサボテンの植え替えをするが、まだ小さいのもあり進まない、やはり、春まきの方が作業がしやすいように思うのだが・・・、取り敢えず余った小さいのは、そのままにして肥料をやってみよう。

ハオルチアの花が咲いてきているのだが、交配までなかなか手が回らない、まぁ、晴れた日が少ないのもやる気が起きない一因でもあるのだが・・・

そのうちに、また、エンジンがかかるだろう。

今日は、ハオルチアの交配の中から。

ヘルバセアに大型レツーサ。
ハオルチア属 ヘルバセア×大型レツーサ

ヘルバセアとの組み合わせはいくつかやったと思うのだが、他にもあるはず。

ミラーボール×ボルシー。
ハオルチア属 ミラーボール×ボルシー

写真では分りにくいが、現物は白っぽくいい感じだ、この組み合わせはいろんな顔がでているが、これはお気に入り。

毛蟹×デシピエンス。
ハオルチア属 毛蟹×デシピエンス

ワイルドな感じがいいと思うのだが・・・

キフィオフィラ×シンビフォルミス錦。
ハオルチア属 キフィオフィラ×シンビフォルミス錦

とても丈夫な組み合わせ、生長がめちゃ早い。

毎年いろんな組み合わせを試しているのだが、違う組み合わせでも同じような顔がでたりするので一時飽きてきたかと思ったのだが、いろんな銘品を見ると、まだまだやらないといけないと思う。

今週は天気が悪そうだが、来週からは良くなりそうだが・・・暖かくなって欲しいな。

ギガスの受難

昨日の嵐が去って、今日はまぁまぁの天気、やはり、晴れるといいな。

しかし、晴れて気温が上がるのも困ることがある。

それは、日焼け・・・不注意をなくせば問題ないだろうが・・・

これは、先月の暑い2日間での結果。

ハオルチアのギガス・・・
ハオルチア属 ギガス

片斑のように見えるが、これは、日焼け、生長点までいっているから多分だめだろう。

このギガスは、ちょい根ということで買ったのだが、なかなか根がでず、苦労したのだがようやく落ち着いてきたかと思っていたのだが、やはり根張りが悪かったのだろう。

同じく、これも、少しだけ。
ハオルチア属 ギガス

これも、去年少しこじれていたのだが、やはり、根張りが悪かったのだろう。

続いて、ドドソン・ギガス。
ハオルチア属 ドドソン・ギガス

大きなギガスだったのだが、分頭気味に子ふきがしてきている、植え替えた方がいいだろうな。

国内実生のギガス。
ハオルチア属 ギガス

これも何度がこじらせて買った時よりも小さくなっているのだが、今回は焼けることもなかった、根がしっかり張っているのだろう。

実生10年以上のギガス。
ハオルチア属 ギガス

これも、わりと大きなギガスだったのだが、少しずつ小さくなってきたみたい。

ギガスは緑が濃いので、わりと焼けやすいように思う、しかし、肝心なのはやはり、根をしっかりと張らすことだと思うのだが、それには浅い鉢が有利だと思ってきたので、これからは浅い鉢で試してみたいと思う。

今日は天気が良くて、おまけに暑い、道路の温度計は25度を示していた。

天気がいいならと、1号棟のフレームを解体に行こうと、暖かい格好で出たのだが、結局最後にはTシャツ。

夕方頃から風が出てきて、今、外は猛烈な嵐だ、台風よりも凄い気がするのだが・・・明日のハウスの状態が心配だ。

まぁ、心配してもなるようにしかならないのだから・・・いいか。

頭はね群生の菊水も花をつけている。
ストロンボカクタス属 菊水

昔買った、小さい単頭のもあるのだが、それは買った時と大きさが変わらない。

これは、少しずつ大きくなっているようだ。

それにしても、菊水は成長が遅いように思うのだが・・・