錦晃星

昨日は夕方から雪で、あっという間に少し積もったのだが、夜には止んだようだ。

そして、今日は少しだけ明るい日だったので、その雪も直ぐに溶けた、春の雪を思わせるようだった。

それでも、まだまだ寒い日が続くだろうな。

エケベリアの錦晃星が紅葉していい感じだ。
エケベリア属 錦晃星

私見だが、この種は冬以外はあまり色気はないのだが、寒くなると縁が赤らみいい感じになる、こちらは0℃を切ることがあまりないのでそんなにも赤くならないのだが、温度差のもっとあるところは綺麗に紅葉するだろう。

エケベリアで他にも紅葉するのはあるが、 今年は日差しが少ないのかあまり目立たない、これから少しは晴れて欲しいと思うのだが・・・

日照不足

今日も雨、ここ数日お日様を見ていない気がする。

明日からは少し雪が降りそうだ、まだまだ冬は終わらない、早く春になってほしいものだ。

カランコエのデセプタの花が咲いていた。
カランコエ属 デセプタの花

じっくりみるとなかなか可憐な花だと思う。

また、この株からランナーがでていたのでそれも。
カランコエ属 デセプタ

株元では2頭になっているのだが、こんなランナーも2本でている、これはランナーでも増えるということなのだろうか?

春になって切って植え込んでみようとおもう。

そろそろ日照不足にも飽きがきたな。

マミラリア

今日はお日様の顔を見ることはない1日、しかし、わりと暖かい日だった。

今日は友人のMacBookのHDD交換を頼まれたので、それに手間取りハウスへ行くことが出来なかった、こんな日もあっていいだろう。

先日から植え替えしているのはサボテンで、主にマミラリアだ。

群生しているのを少し大きめで浅い鉢に植え替えている、これまでは蘭鉢をかなり使っていたのだが、去年辺りから浅めの鉢も使うようにしている。

そんな中から少し・・・名月。
マミラリア属 名月

ラベルにピンクの線が見えるが、これは今年から採用した植え替え年を示す印だ、植え替え日を書くよりも手早く済む。

続いて、マミラリア属 白鳥。
マミラリア属 白鳥

マミラリア属 姫春星。
マミラリア属 姫春星

マミラリア属 白星。
マミラリア属 白星

マミラリア属 雅卵玉。
マミラリア属 雅卵玉

マミラリア属 陽炎。
マミラリア属 陽炎

群生させるのが、マミラリアの面白さの一つだろうと最近思ってきた。

その他にも。いろんな作り方もできるので、なかなか面白いと思う、これからも少しずつだが増やしてみたいと思っている。

ハオルチアの根だし

今日は雨降りだがそんなに寒くはない日。

サボテンの植え替えは相変わらず沢山あるが、春までには格好をつけないといけない。

春になるとハオルチアの玉万の植え替えやら、実生苗の植え替え、アガベ、ガステリアなどの植え替えが目白押しだ。

秋には玉万以外のハオルチアの植え替えを多数したのだが、根が出てない物はパーミキュライトに植え込んでおく、そうすると物によっては直ぐに根が出たり、根の出にくい物でも今頃には根が出ている。
ハオルチアの根だし

そして根が出ている物を、用土に植え込んでゆく。

これらは殆ど根が出ているのだが、用土に植え込んでいる暇がない・・・そんなこといわないでやればいいのだが、ついつい他の作業をしてしまう。

まぁ、このまま枯れることはないので、いつかやるのだが・・・

天気がいいと気持ちがいい

今日は昨日の雪や寒さは何だったんだろうと思わせるようないい陽気だった。

夕方のハウスは気温も28℃もあった。

こんな日は用土作りがチャンスとばかりに、早速作るのだが、2重張りでサイドが開かないようになっているので、微粉が飛んで仕事がやりにくい、それでもなんとか完了した。

これで油断するわけではないのだが、何となく春を思わせるような天気で、水もやりたくなる。

本格的には無理だが、いくつかに潅水して、先日から植え替えたセンペルには十分に水やりをした、これから動かしていいように思う。

サボテンの花もマミラリアを中心にボチボチと咲き始めている。

好きなネオポルテリアの花も咲いている。
ネオポルテリア属 白翁玉?

なかなか写真では上手く表現できていないが、蝋細工を思わせるような花だ。

マミラリアの翁玉も、順次花を咲かせている。
マミラリア属 翁玉

まだ2月だが、やはり昨日の天気のあとのいい天気で、なんとなくうきうきするのは私だけだろうか・・・

しかし、まだまだ油断は出来ないだろうな・・・

ビニールポット

今日も寒い日だった。

今日はかみさんに連れだって富山まで、道中園芸店などに寄って道草しながらの旅(?)

園芸店にはサボ・タニが少しあったのだが、どれもこの時期だから元気はない、また、大量生産の多肉が沢山あったが、それも元気はない、春になれば少しは良くなるだろうけど・・・多分売れ残って徒長しまくって処分となるのかもしれない。

ハオルチアも少しはあったが、名前は立派だが徒長しまくりで、仕立て直すのに1年以上かかりそうなものばかりだった、やはり、普通の園芸店では扱いづらいのかもしれない。

まぁそれはともかく、久しぶりに園芸店へ行って目の保養をさせてもらいました。

沢山のサボ・タニを育てていると、園芸資材の経費もばかにならない、始めた頃は鉢などは10個単位くらいで買っていたのだが、2年前あたりからは近くにメーカーがあることが分って袋単位で買っている、それで、かなりのコストダウンになっているのだが、それでも年間鉢代だけでも5万円以上にはなっている。

そこで、去年あたりからビニールポットを使ってみたのだが、これがなかなか使い勝手がいい、そして、安いということが一番なのだが・・・

これは、2号のビニールポットに植えた紅鷹の実生苗。
テロカクタス属 紅鷹

枠は連結ポット用のものだが、以前は連結ポットで使っていたのだが、ビニールポットのほうがずーっと安くつくし、サイズもぴったり収まる。

実生した物は小さいうちは角鉢で、少し大きくなると挿し芽箱で、2.5号くらいに収まるようになると鉢上げをしていた。

しかし、2号のポットを使えるのでこれからは、上の写真のように2号からはポットに植えるようにしていこうと思う。

これから、ますます増えるばかりだろうから、少しでも経費のかからないことを考えないといけないだろう。

しかし、ビニールポットは根の張りも良くなり、生長もいいように思うのだが・・・いいことばかりだな・・・

寒さが身にしみる

今日も天気が悪く、温度は上がらない。

ハウスへ行っても、寒くて植え替えもあまり進まない。

来週は少しは温度が上がるだろうし、それから気合いを入れるしかないだろう。

また、そろそろハオルチアの花も咲き始めているので、取り敢えず斑入りの物だけは交配してみようとおもう、本格的には3月に入らないと駄目だろうけど・・・

ラケナリアの花が咲いていたので・・・
ラケナリア属 アロイデス変種クアドリカラー

去年買ったもので、花が咲くとは思っていなかったが、先月中頃から花芽が見えてきてようやくこの1個だけが開花、やはり寒いせいなのか?日差しがないからなのか開花までに時間がかかる、他にもあるのだがそれらもなかなか花茎も上がってこない状況だ。

他の冬型球根もボチボチ花が上がってきそうなのだが、はたして、それらもどれくらい時間がかかることやら・・・

もう2月

1月は真面目に更新していたのだが、ある日借りているサーバーがクラックされたとかで、indexファイルを書き換えられた、取り敢えず古いバックアップから修正かけたのだが、その後少しお休み状態となった。

気がつくともう2月、やはり、寒くて雪がチラホラ降る、だから、ハウスではあまり作業ものらない、来週は暖かくなりそうだから気張らないとな。

アガベを近接撮影してみたので、それを。

笹の雪。
アガベ属 笹の雪

姫乱れ雪
アガベ属 姫乱れ雪

もう一丁。
アガベ属 姫乱れ雪

アスペリマ
アガベ属 アスペリマ

怒雷神錦
アガベ属 怒雷神錦

スカブラ錦
アガベ属 スカブラ錦

SP
アガベ属 SP

コロラータ
アガベ属 コロラータ

吉祥天
アガベ属 吉祥天

姫吹上
アガベ属 姫吹上

エボリスピナ
アガベ属 エボリスピナ

今年はもう一つハウスを借りたので、そちらは地植えをメインとする予定で、アガベとエケベリアなどを植え込む予定だ。

果たして上手くゆくかな?