今日も寒い日だった。
今日はかみさんに連れだって富山まで、道中園芸店などに寄って道草しながらの旅(?)
園芸店にはサボ・タニが少しあったのだが、どれもこの時期だから元気はない、また、大量生産の多肉が沢山あったが、それも元気はない、春になれば少しは良くなるだろうけど・・・多分売れ残って徒長しまくって処分となるのかもしれない。
ハオルチアも少しはあったが、名前は立派だが徒長しまくりで、仕立て直すのに1年以上かかりそうなものばかりだった、やはり、普通の園芸店では扱いづらいのかもしれない。
まぁそれはともかく、久しぶりに園芸店へ行って目の保養をさせてもらいました。
沢山のサボ・タニを育てていると、園芸資材の経費もばかにならない、始めた頃は鉢などは10個単位くらいで買っていたのだが、2年前あたりからは近くにメーカーがあることが分って袋単位で買っている、それで、かなりのコストダウンになっているのだが、それでも年間鉢代だけでも5万円以上にはなっている。
そこで、去年あたりからビニールポットを使ってみたのだが、これがなかなか使い勝手がいい、そして、安いということが一番なのだが・・・
これは、2号のビニールポットに植えた紅鷹の実生苗。

枠は連結ポット用のものだが、以前は連結ポットで使っていたのだが、ビニールポットのほうがずーっと安くつくし、サイズもぴったり収まる。
実生した物は小さいうちは角鉢で、少し大きくなると挿し芽箱で、2.5号くらいに収まるようになると鉢上げをしていた。
しかし、2号のポットを使えるのでこれからは、上の写真のように2号からはポットに植えるようにしていこうと思う。
これから、ますます増えるばかりだろうから、少しでも経費のかからないことを考えないといけないだろう。
しかし、ビニールポットは根の張りも良くなり、生長もいいように思うのだが・・・いいことばかりだな・・・