天平丸写真追加しました
2010年1月17日
空の遊び場に 天平丸の写真を追加しました。
他にディスコのマグニマンマスのページを追加しました。
SKY-STUDIO ~空の遊び場~ 管理人pompocoのブログ
今日は、久しぶりのいい天気が続いた、2時頃までは晴れていてそれ以降も曇りがちでハウスは暖かい。
相変わらずセンペルの植え替えだが、雪が降ったので作業工程が少し遅れて来週までかかりそうだ、数にして1200ポットくらいありそうだ、完了後にはリストを作らないといけない。
2号棟には地植えスペースが作ってある、そこにアエオニウムのムーンバースト、まだら黒法師などが植えてある。
この時期が一番元気かもしれない。

やはり地植えだとよく生長するので、まだら黒法師の茎などは3cm以上はありそうだ。
ちょっとしたジャングル状態だが、枯れた葉を掃除する暇もない、もう少しして時間を作って少し掃除しないといけない。
さて、それがいつになるだろうか?そのままで夏が来たりして・・・
今日もたまに雪は降るのだが、積もるほどではなかった。
たまに日差しもあり、ハウスへチェックに行くと、サイドの雪も少し低くなって、ハウスとの間に隙間も出てきている、これならもう心配はないだろう。
来週は春の陽気になると言っているので、上手くゆけば周りの雪も溶けるだろう、しかし、油断はできないだろう。
ハウスの中ではそろそろとハオルチアの花も少しずつ咲き始めてきた、しかし、まだ交配はしない、今年はゆっくりとやる予定だ。
クラッスラのラティケパラの5角のが出てきている。

本来は対に葉をだして四角になるのだが、まれにこのようになることがあるようだ。
沢山、作るといろんな事がおきるので楽しいが、いつの間にか消えてしまったりする、頑張って固定させればいいのだろうが・・・
ついに久々の雪らしい雪です。
積雪量は35cmという話だが、久しぶりの大雪(?)だからもっとあるように思う。
ハウスへ様子を見に行く。
1号棟のハウスの横は80cm位溜っていた、これはかみさんが会社の帰りに雪すかししてきたらしい。
2号棟もハウスの横は80cmほど溜っていたのだが、これは夕食後かみさんと行って雪すかししてきた。
3号棟は少なく60cmほどだから、とりあえず放置、明日の様子を見てからだ。
ここ数年楽な冬を過していたので、なんとなく気が重かったのだが、雪すかしは体が温まるしいいことかもしれない、冬の運動不足の解消には最適化もしれない・・・しかし、雪は少ない方がいいのは本音だ。
玉型女仙の花は殆ど終わって、その他の女仙が花を咲かせている。
ケファロフィルム交配種。

枝ものメセンで大きな花を咲かせる。
唐扇の黄花が沢山咲いてきた。

チタノプシスの天女も沢山花を咲かせている。

メセンもいろんな属の物を集めておくと秋から春にかけて頻繁に花を見ることができる。
ハウスに花があるとなんとなくいい感じだと思う、だからついついいろんなメセンを買ってしまうのだが・・・
今日の朝は風が強かったようだ、しかし、日中は時折太陽が顔を出すわりと穏やかな日、だが、日が暮れてからは崩れてきて、今は雪が降っている、この冬一番の雪になるだろう。
ハウスへ行くと、戸が半開きに、中にはいると風で内張を止めてあるパッカーがはずれていたり、外のビニールがはずれたりで風が入ってきている、これもこの冬にはなかったことだ。
また、帰りに気がついたのだが、またまた土台になり土中のパイプがまた折れてマイカ線がはずれている、直そうかと思ったが時間もないのでやめにした、なんとかあまり風が吹かないように祈るしかないだろう。
久しぶりの雪で多分20cmくらいは積もりそうな降り方だが、これも少しは気になるのだが、見に行くまでのことはないだろう。
この冬は暖冬だろうとの予報だったが、これで4度目の寒波、なんとなく異常に思うのだが、ガキの頃はこれが普通だったように思うのだが・・・
アエオニウムは冬型だが、水を切っていたのだが、富士の白雪 があまりにもしわしわだったので水をやってみた。

案の定、翌日にはシャキッとしてきた、知り合いの所は地植えに近い状態だから、アエオニウムはこの時期にすごく育つ、凍らないくらいの陽気ならば潅水するのもいいのかもしれない。
しかし、この株は白斑だったのだが、いつの間にか分らなくなってきている・・・はて?
もう一つ、雨ざらしにして置いたコチレドンのオクトパスだが、強烈なダメージを受けていたのだが・・・

新しい葉が出てきている。
今年は、あまり無茶をしないほうがいいかもしれない、これも、少しふやさないといけないだろう。
今日は一日雨、夕方にはちょいみぞれ混じり。
今週は寒い週になる。
それでも、ハウスの中ではいろいろ花が咲いてきている。
月光の花も咲き始めている。

月光はわりと数はあるのだが、どれも一斉に花芽がでてきた。
月光の花は写真を見れば分るが、生長点から花が咲く、だから、花が枯れれば本体も枯れるのだが、心配はいらない、周りに子が吹いてくる。
うちの場合には、もう少し花芽が上がった時点で花芽を摘んでしまう、そうするとやはり周りから子株が出てくる。
増やすのはいいのだけれど、もう少し大きくしたい、さて、どんな管理をすればいいのかな・・・
今日はいい天気で久しぶりに1号棟へ行ってきた、なにもないのだが、少しだけセンペルが残っているのでそれを取りにいってきたのだ。
春には取り壊して、3号棟のあるところで建替えをする、いつ頃手をつけれるか分らないが、早めにしないといけないだろう。
それから、センペルの植え替え、私は抜き苗を担当して、かみさんは主に植え込みをするのだが、抜き苗は時間がかかり、どうしても遅れる。
また、初冬まで外で雨ざらしのものが多いので土がびしょびしょのものが多い、今日みたいに暖かい日はいいのだが、寒い日は手がかじかむ、そんな事はどうでもいいのだが、数百本も抜いていると面白い発見がある。
中には根や地下茎が腐っているのだが、本体部はシャキッとしているのがある、これの腐っている部分を手で取ってゆくと新しい部分が出てくる、多分過湿になってもそんな風に上手く更新しているのかもしれない、やはり、センペルは丈夫な物だと再確認した次第である。
サボ・タニをやっていると、そんな面白い植物のメカニズムが感じられる、だから、飽きることはないのかもしれない。
アエオニウムは冬型で今水やりをしてもいいと思うのだが、水の便もありうちではあまりこの時期に水やりはしない。
だから、このカナリエンセも元気がない。

初冬に似たような大きさのがこれを入れて3本に別れていたのを2本外したので、なおさら元気がないように見えるのかもしれない。
次ぎも、カナリエンセに似たヤツを。

上のカナリエンセは、買った時に「本物のカナリエンセ」とラベルにあった、何故そんなことを書いてあるのか、あえて訊ねなかったのだが・・・
こちらは、一昨年の冬に買ったのだが、その時に某園主に「カナリエンセですか?」と聞いたのだが「分らない」との事だった。
両方とも葉の質は、べたつくような感じで、細かい毛があるところは同じ。
子ふきの仕方が完全に違っているのだが、上は上部に出ていて、下は下部から出ていた、しかし、それはかたや茎立ちしているからとも考えられる。
あとは、生長点の形状が違うように見えるのだが、 これも株の勢いの問題なのかもしれない。
もう少し作ってみないと結論は出ないだろう。
今日は雨降りで、たまにみぞれ、雨がちの日なのに寒い一日、やはり、太陽が顔を出さないとこんなものか。
センペルの植え替えもそろそろ終盤だ、なんとか来週には終わりそうだ。
そんなに数もないのだが、作業時間が少ない、やはり、寒いといろいろ支障がある。
植え替えが終わったら、リストアップしないと親苗の区別がつかなくなってくる、それからラベル作り・・・作業は山ほどある。
ぼーっとした日を過すよりいいだろうけど・・・寒いのはつらい。
アガベのリキデシマ錦が大きくなってきた。

葉がたれ気味なのが気に入らないのだが、葉数も増えてくるとなんとなく貫禄が出たように思う。
まだ、子ふきしていないのだが、いつか出てくるのかな?
今年一杯は様子を見て、だめなら割るとしよう。