オブツーサ交配

今日はいい天気で、ハウスの中は40℃オーバー、だから、半袖で作業するが夕方にはやはり涼しくなりくしゃみ連発。

今日でセンペルのリストアップも終わったのだが、増える物は30ポットほどあるし、増えない物は1ポットのまま、来年もリストをとればなにが増えにくいかも分るだろう、やはり、この作業は必要だろう。

これで、センペルの作業は終わったので、今週からサボテンの植え替えにかかるようにする。

温度のいるサボテンはまだ植え替えることはしないが、あまり温度の要らないサボテンは、植え替えて3月中旬くらいまでそのままにしておく、それくらい経てば少しは根が出てくるので問題はない。

ハオルチアの実生苗の植え替えもあるのだが、それは、もう少し後にしようと思う。

これは、秋に植え替えできなかったオブツーサ交配。
ハオルチア属 オブツーサ交配

OB1とKAの交配、次ぎも同じ。
ハオルチア属 オブツーサ交配

うちのオブツーサの交配では、これが一番ツルピカで、今のところ粒も大きいようだ。

また、OB1の血を濃く受け継いだものは、少しブルーがかっている、この2枚では上のほうだ。

本来はもっと大粒な物を作りたいと思うのだが、なかなか難しそうだ。

ただ、先端が角張る物ならできそうだが・・・それじゃ面白くないだろう。

底冷えの日

今日は雨降り、夕方には底冷えする一日だった。

しかし、日中のハウスの中はそんなでもなく作業もそれなりに進んだ。

取り敢えず、センペルの植え替えは終了して、少しだけリスト作りにかかることができた。

リスト作りと言ってもセンペルだけなのだが、これも手間のかかる作業で時間がかかりそうだ、しかし、一度はリストアップして置いた方がいいだろう。
シルバームチカが少しはいい顔になってきたようだ。
ハオルチア属 シルバームチカ

こんな小さいのでこの値段でいいの?と某業者さんに言われて、納得して高値で買ったのだが、その時にはつまらん姿だった。

しかし、最近になってようやく少しは見られる顔になってきたように思う。

レツーサ系などは、ある程度の大きさになると豹変するのだが、これもその時期のようだ。

その点、ニグリカンスなどはあまり変わらないように思う。
ハオルチア属 ニグリカンス

これは、大苗が多数子ふきして、それを外して植え替えした時の一部で、その中で一番大きい物だ。

これは、小さい時でも親苗と変わらない顔だ。

親苗は、発根が悪くていつの間にか消えてしまった、たしか、これは根が細くて弱かったように思う、これからはこんなレース系に代表される根の細いタイプは浅い鉢に植えるようにしよう。

ハオルチアも丈夫だが、時に弱いのもあるので土で調整したり、鉢の選択で調整したりした方がいいだろう、水やりタイミングまで変えることはできないからな。

もう雪はないのだが

今日は天気がよくて、もうすっかり雪が無くなった、明日からまた雪が降るようなことを言っているのだがどうなるのかな。

ハウスは今日も温度が高く40℃近く、休眠させればいいのだろうが、どうしても元気のない物には水をやりたくなる。

今日もアエオニウムに水をやってきてのだが、水はポリタンクにあるのだが、それがなくなると汲みに行かないといけない、それが面倒だ、やはり、水道のある生活がベストだ。

なんとか、2月一杯までは水を節約しないといけない。

そろそろ、サボテンの植え替えに気合いを入れないといけない、春にはまた沢山の多肉の植え替えが待っているからな。

これも、去年ゲットしたので近いうちに植え替えの予定だ。
アストロフィツム属 鸞鳳玉

肋骨系だと思うのだが、げんこつを思わせるような姿が気に入って競りで落としたヤツだ。

鸞鳳系は知人がよく実生しているので、あまりこちらはやらないのだが、こんなのを見るとやってみたくなる。

春には花も咲くだろうし、他の面白いのと花が合えば交配してみようと思う。

最近はなんとなく、鸞鳳系もやってみたくなったのだが、そんなことしていたら身が持たないようにも思うのだが・・・チャレンジもいいかもしれないな。

雨の一日

今日は雨の一日、ハウスでやることがあったのだが、忙しくて寄ることができなかった。

明日はなんとか行っていろいろやらないといけない、晴れてくれれば嬉しいのだが、そんなことはなさそうだ。

ツルビニの花がポツポツと咲き始めている、他にもネオポリあたりも蕾を付け始めている。

昇竜丸の花。
ツルビニカルプス属 昇竜丸

アロンソイはこれが1番を切っている。
ツルビニカルプス属 アロンソイ

ツルビニは花付きがよく、年中咲いている気がするのだが、大体いつもこの頃から咲き始める。

長い間作って群生させると見事になるのだが、うちではまだまだ小さいのばかりだが、なぜか昇竜丸だけは群生したのを2点だけ入手できた。

他にもいろいろ集めたいのだが、チャンスを待とう。

翁写真追加しました

空の遊び場にのディフューサページに翁の写真を追加しました。

また、クロランサのページ追加しました。

大寒

今日は大寒だが、気温がすごく上がって4月の陽気だったようだ。

しかし、どちらかと言えば曇りがちな日だった、明日からまた雪と天気予報が言っている、オモロイ陽気だな。

ハウスの周りの雪はかなり溶けてきて、地面が見えるところが増えてきた、だから、今日はセンペル用の用土を作ることにした、今年3回目で240リットル作ったことになる、去年は全部で2,000リットル作ったのだが今年はそれ以上になりそうだな。

今年は少しガステリアも植え替えしないといけないと思い、少しずつだがやっている。

そんなガステリアから、私の実生苗もう4年ほど経っていると思うのだが、大きくならない臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

親はたしか大型のはずだから大きくなるはずだが、さてどれだけになるやら・・・

先日植え替えたホワイトスター臥牛。
ガステリア属 ホワイトスター臥牛

沢山子ふきしていたのだが、なかなか植え替えする暇がなかったのだが、ようやくできた。

星臥牛。
ガステリア属 星臥牛

葉型はよくないが、白点のはいる模様が面白く交配用にと買ったのだが、なかなか手が回らない、子ふきもかなりしているので近いうちにはずさないといけない。

何年か前にもカキコしているので、そちらのもいくつかあるのだが、目につかないな。

毎年、気がついたら少しだけ臥牛の交配をして種を蒔いているのだが、生長が遅くて本来の姿になるのがなかなか見られない、だから、地道にもう少し沢山やればいいのだろうが、他にもやることが沢山あって手が回らない・・・まぁ、それでいいのかもしれないな。

春のような

多分つかの間のお休みだと思うが、今日は寒さも休憩日のようだ。

ハウスは半袖でOKなくらい、しかし、そんなことはしないのだけど。

今日から少しサボテンの植え替えや、細々とした植え替えをする、紅鷹の実生苗を少し抜き上げたのだが、寒さでか?根の先が茶色になっている。

しかし、水をやったのは11月の終わりか12月の頭だったように思うのだが、まだ微かな湿り気が感じられる、やはり、休眠していいるのだろうか?

サボテンの植え替えには時期外れかもしれないが、やれる時にやっておかないとな。

メセンの花が相変わらず沢山咲いている。

ケイリドプシスの氷嶺
ケイリドプシス属 氷嶺

プレイオスピロスの帝玉
プレイオスピロス属 帝玉

以下2つは名前を忘れた。
メセンの花

メセンの花2

メセンのいろんな種類があって、気が向いたらちょっと買ったりするのだが、名前を覚えられない、年のせいかな?

雪の下から

今日も穏やかな日、雪も徐々に少なくなってきている。

先日植え替えたサボテンの実生苗の鉢が乾いてきているので、水をやろうと、プラスチックの箱に雪を詰めて置いた、明日には溶けているだろう、水道が出ない時にはこれも面白かもしれない。

雪が溶けてきたので、外のフレームに置いてあってアロエのポリフィラをチェックした。

昨日までは雪の下にあって緑は見えなかったのだが、今日は見えていたので外へ出てチェック。
アロエ属 ポリフィラ

外の葉は少しは枯れているもの、殆ど何もなかったような姿だ。

生長点などは一切ダメージはなく、周りの葉に少し斑点が出ているように思うが、問題はないだろう。

センペルも雪の下では強いと思っていたのだが、プランターに植えてあるのは結構葉が透明に近くなった、その点このポリフィラはペンギンみたいに雪には強く、楽に雪の下でも生き残れるようだ。

春に植え替えする予定だが、その時までにどんな状態になるのか楽しみである。

アロエのポリフィラは冬には問題なく強いと言うことが実証された、あとは、夏の過ごし方だが、こちらの地方では外に置いておけば何ら問題はなかった、と言うことは、年中外に置けばそんなに難物ではないということだろう。

しかし、大きくしないと意味はないから、これからその辺りが問題となる。

これまでにいくつか潰してきたのだが、大切にしすぎたのが原因と言うことだろう・・・

2ページ追加

空の遊び場にグリーンウッディと勲装玉の2ページを追加しました。

葉ざし

今日もいい天気で、作業はそれなりに快調に進む。

しかし、雪はまだまだ溶けず、ハウスのあるところは農道なので道が狭く車の止めるところに苦労する、雪が溶ければ軽四なら路上駐車しても迷惑になることはない。

明日あたりから少しだけ春の陽気になるようだが、その後はまた冬にもどるようだ。

まぁ、まだ1月だから当然とも言えるだろう。

多肉植物を増やすには実生、株分けなどあるが、葉ざしも多肉ならでは面白さがある、ただし、生長は遅いのだが植え替えなどではずれた葉からクローンが出てくるのは面白いと思う。

しかし、中には根っこだけでて、本体が出ないのや、まったくなにもでないのもあったりする、それらを見極めるのも面白いかもしれない。

アドロなどは葉ざしがやりやすいように思う。

これは、ハリー・アビオスマウンテンの葉ざしだ。
アドロミスクス属 ハリー・アビオスマウンテン

秋頃に忘れなかったら、アドロの葉をもいで土の上に転がしておく、これも去年の秋に忘れなかったからそうして置いたヤツだ。

その前は2年前にやったのだが、やはり、4枚やって2株が生き残った、他の2株はいつのまにか消えてしまった。

親が消えてなくなると、また補充しないとと思うので、やはり、予備を作っておかないといけないだろう、その場合にアドロなどは葉ざしが一番の手段だと思うのだが・・・忘れなければなのだが・・・