雨漏り補修

今日も雪の降る天気だが、昼からは少しずつ回復の兆しが見えるが、それでもまだこの天気は続くだろう。

今日は3号棟の雨漏り補修、10カ所ほどの補修だ。

パイプが錆びてくると、風が吹いてビニールがすれてヤスリ状態になる、そこでビニールが破れることになる。

だから、細かくチェックすると10カ所くらいではないのだが、取り敢えず雨のしたたり落ちるところを重点に補修した。

しかし、この寒さと梅雨で半乾きの状態でテープを貼っているで、接着力に期待はできないのだが・・・まぁ、内張が完成すれば濡れることはないのだが・・・

その後、内張にかかったのだが、日の暮れるのが早く中途半端な状態で終了、明日はなんとか完成させないといけないな。

ガステリアの恐竜錦が少しだけ大きくなっている。
ガステリア属 恐竜錦

今回のハウスの拡張で、2号棟の多肉がハオルチアとガステリアを置くことにした。

しかし、ハオルチアでもう満杯で、引き続き床置きしないと収まらない状態、ガステリアは少しだけだが、これも実生苗もあるのでまだまだ増えることになる。

少し落ち着いたら、また、ハウスを増やすことを考えないといけないだろうな・・・

災害列島

うちの場合常時3台のPCが動いている、ただ動かしておくのも勿体無いので、1台にはP2P地震情報なるものを動かしている。

それは地震が発生したら、そのユーザーがその旨を発信したり、気象庁の地震情報などを知らせてくるというシステムだ。

それが、昨日の夜に頻繁にアラームを鳴らせてくる、いつもはあまり気にしなくなっていたのだが、あまりの数の多さにチェックしてみると、伊豆東沖が連続で地震が起きているようだった。

そのうちに、iPhoneにも地震情報のアプリを入れているので、それもチェックすると強うそうなのが起きていたので、NHKを見ると震度5弱の地震が起きたと言っている。

そして、その後もPCはアラームが鳴りっぱなし・・・

その後いい加減に 寝たのだが、朝にも大きいのがあったらしい。

そして、今日はお昼からハウスの注文した資材が配達されるので、現地まで行くといつもとなんとなく雰囲気が違う・・・他のハウスのビニールがないのがなんとなく多い気がする・・・多分冬はビニールを外すんだろうと思っていた。

夜になり家へ帰るとかみさんが、ニュースでうちのハウスのある地区に竜巻があり100棟ほど被害があったと全国版で言っていたと・・・それでようやく理解ができた、幸いなことにうちのハウスは2棟とも大丈夫で、解体したところにある塩ビのパイプも飛んでいなかったようだ。

うちのハウスのある地区は約1,000棟のハウスがあり、30棟ほど壊れて70棟ほどがビニールが飛んだらしい、天気予報では吹雪と言っていたのだが、大嵐だったようだ。

3号棟は雨漏りがひどく、アガベやエケベリアの大苗が少し水まみれになっていたのを今日はすこし避難させた、明日は少し雨漏り補修しないといけない、その後内張の段取りだ・・・とにかくこの冬は後手後手に回っているようだ。

万象のスパイダーが紅葉していた。
ハオルチア属 万象スパイダー

これは小さい時に買ったのだが、3年近く経ってようやくいい感じになってきた、そして最近の寒さでほんのり紅葉してきている。

うちにある万象で紅葉するのは少ないので、これは大切にしておかないといけないだろうな・・・

大粒の霰

たまに雪がふり、時折道路が白くなるがすぐに溶けてアスファルトが見えるという天気。

今日も1号棟へ最後のサボテンを運びに、運ぶ準備しているとすごい音が、見ると大粒の霰、こんな大きな霰は記憶にないように思う、ハウスのポリが破れるかと思うくらいだった。

だから、その音を聞かせようとかみさんに電話したのだが電話にでず、あとで電話がかかってきたのだが、それは後の祭り、まぁ、うるさい音を聞けなくてもいいだろうけど・・・

去年の実生から緋冠竜。
テロカクタス属 緋冠竜

この寒さの前の温かさでか成長して、新刺を伸ばしている。

今年実生したのは、ほとんど植替えが終わって水をやっているのだが、この寒さではなかなか乾かないだろう、もう少し早ければ乾かすことができたのだろうけど・・・しかし、まだ0度にはならないだろうし凍ることはないと思う。

まぁ、凍って消えてしまえば自分の判断が悪かったと、勉強のつもりでいればいいだろう・・・

ぶるぶる

ベランダへ出ると外は寒い、空気も澄んでいて寒さが身に染みる。

昨日からみぞれがチラホラと降り出した、しかし、積もるほどではない。

こんな天気だが、今もすこしずつ実生苗の植替えなどをやっている、そして、家で今年の実生苗の植替えも、今年はそんなに撒かなかったので、早く終わりそうだが、それでもサボ・タニ合わせて6000本ほどありそうだ。

この調子では年柄年中植替えをするハメになりそうだ・・

アロエのポリフェラが2鉢あるのだが、1鉢をハウス内に入れ、もう1鉢は外で過ごさせるようにした。

これが、中に置いておくやつ。
アロエ属 ポリフェラ

こちらは、最初管理が分からず葉先が枯れ込んでいるのだが、成長点はすこぶる元気、また、根がしっかり張って鉢底からはみ出している。

これは外で雪まみれにさせるやつ。
アロエ属 ポリフェラ

どちらも秋の長雨でも元気、ポリフェラを難物と思っていたのが、意外と簡単なのかもしれない・・・しかし、今年の夏は冷夏だったので、油断はできないのだが・・・

毛蟹

今日は1日雨、やはり今週から雪がふるのか?

昨日2号棟の内張りをしようとしたのだが、3分の2くらい進めたところで、ポリがくっついていて、強引にはがそうとすると破れてしまう、止む無くそこで中止とあいなった。

3号棟も内張りをしないといけないので、今日は急遽資材屋さんへ・・・そこで、いろんな素材を見せてもらい、明日サイズを決めて注文することにしてきた。

やはり、その道のプロだからいろんな内張の仕方を教えてもらった。

これまでは、ビニールハウスの資材はHCに注文していたのだが、今回直管パイプを注文するにあたり、値段のチェックをするとなんとなく高いような気がした。

そこで、かみさんが過去の伝票を調べると2年前より1本あたり200円ほど高い、えーーーあの頃は鉄の一番高い頃だったのに・・・おかしいな?ということで、他にないかと探したのがかの資材屋さん。

そして、見積もりをとるとHCよりはるかに安いではないか・・・HCのほうが何でも安いと思っていたのだが・・・おまけに、物もはるかにHCよりいいのだから・・・まぁ、そこのHCは企業努力していないのだろうな。

HCは安いという思い込みは幻想だったということだ。

ハオルチアの毛蟹がこじれている。
ハオルチア属 毛蟹

交配で必ずと行って良いほどよく使うのだが、去年の秋に沢山子吹きしていたいのでそれらを外して植え替えたのだが、こんな状態で1年経った。

おかしいと思い、この秋にもう一度抜いて見ると、茎は太いのだが、細かい根がほとんど出ておらす、太い根はスカスカ、しかし、茎は硬く健康そうだったので、そのまま植え替えた。

今もまだ動いているようには思えないが、春には動くかもしれないと淡い期待を抱いて・・・

オブツーサKA

今日は曇り空でたまに雨が降っていたので寒いのかと思い厚着をして出かけたのだが、暖かい日だった、天気予報では11月中旬くらいの陽気だったそうだ。

明日は気温が下がり、来週は雪がふったり、本格的な冬に入りそうだ。

植替えを沢山しているのだが、これからは根っこも出にくくなるだろう、温度が下がりきったら一時中断ということにしよう。

早めに植替えしたオブツーサKA。
ハオルチア属 オブツーサKA

去年の秋だったか、あまり大きくならず、沢山子吹きした分だ。

それらを弱光線で育てていたら、いい感じになってきたので、処分する予定を急遽止めて、長く育ててみようと思っている。

他に、これと交配したのもいくつかあるのだが、それらもいい感じになってきている。

だからこんなのが沢山あるのだが、時間のある時に選抜してゆかないと、また、置き場所の苦労をしないといけなくなる。

まぁ、それは永遠のテーマとも言えるかもしれないのだが・・・

ボルシー

今日は1日雨、時折強い雨が降る、しかし、まだそんなに寒くないが、来週は気温も下がり雪が降り始めるようだ。

しかし、冬仕度はまだまだしていない、今度の休みでできるだけしたいのだが、3号棟をどうするか・・・まだまだ触れない状態なので臨機応変に対応してゆくしか無いだろうな・・・

引越しは90%くらい完了して、サボテンコーナー以外は満タン状態、これもなんとか場所を空けなければならない、しかし、小さいハウスによく入っていたもんだと感心する、まぁ、ハウスの外のものもあるからな。

実生のボルシーが子吹きしていたので、外して植え替えた。
ハオルチア属 ボルシー

大型のボルシーと片斑のボルシー錦の交配なのだが、大きさはこれで4号鉢だったかな・・・

特徴はノギが小さく、レース系によく見られるように葉の透明度がある、このノギの小さいのはこれだけだった、こんなタイプはあまりないと思う。

今度はこれにノギのないシンビ系あたりと交配して、完全にノギを落としてみたいいのだが、さて・・・

レツーサ錦

今日は一日それなりに良い天気、明日は荒れるようだが・・・

今日で、ハオルチア属の2008年の実生苗の植替えがようやく終わった。

今回はあまり斑入りのものが無かったが、面白そうなのが少しあったが、さて、大きくなると果たしてどうなるやら・・・

それと、2008年から玉万が少し増えてきている、これは、5年以上経たないと良さが出てこないだろうな・・・

これは、2006年の実生だったと思うが、レツーサ錦。
ハオルチア属 レツーサ錦

親が、どちらもだるまタイプのものなので、多分このままだるまタイプになりそうだ。

しかし、派手だ、まぁ、これくらい派手な方が見栄えがしていいのかもしれないが成長はやはり遅い。

2007年のレツーサ錦の実生はまたタイプが違う、そちらはかなりの数の斑入りが出ているが、今度植替えしないといけない。

明日からは、2007年の実生分の植替にかかる予定、まだまだ、忙しい日々が続く・・・

アスペルラ錦

今日はたまに雨が降る少しだけ寒い一日、明日は良さそうだ。

毎日少しずつだがサボ・タニを運んでいるのだが、塵も積もれば山で1号棟は徐々に寂しくなってきている。

そして、その分3号棟は賑やかになってきているのだ。

やはり、年内には移動だけはなんとかなりそうだ。

しかし、16坪から40坪くらいに引越ししているのだが、多肉コーナーは満タン状態、2号棟の多肉はハオルチアとガステリアだけにする予定だが、それも満タン、どうなっているんだろうか・・・

まぁ、来年にはまたアクションを起こすのだが・・・

小さかったアスペルラ錦が少しだけだが大きくなったようだ。
ハオルチア属 アスペルラ錦

アスペルラ錦は、薄い斑のものが出回っているようだが、これも、薄い斑のものから出現したものだ。

なぜこうなったのか分からないのだが、子吹きしたものからというのは間違いない。

しかし、子吹きしたものはこんな明るい斑だったのか記憶にはない、だから、増やすにはこれから子吹きするのを待つしか無いだろうが・・・他に、頭をハネるという選択肢もあるかもしれないが、そこまでして増やすきはしない、実生したほうがいいだろうしな・・・

ちょっと心配なのは、斑が勝ち気味になってきていることだが、溶かさないようにしっかり根を張らさないとな・・・

ムルチコンプト交配錦

今日は多分つかの間の晴れ、明日からはまた少し崩れそうだ。

山の方も雪がなさそうだし、今冬は暖冬ということだろうな・・・

昨日掲載したムルチコンプトと斑入りを作ろうと、宝草錦と交配をした。

結果、斑入りはあまりできなかったのだが、その中から3点。
ハオルチア属 ムルチコンプト交配錦

ハオルチア属 ムルチコンプト交配錦

ハオルチア属 ムルチコンプト交配錦

これで斑入りの確率は多分10%くらい、もっと厳選して交配すれば確率は上がるだろうが、どうも、宝草錦は花粉がのりにくく、花数も少ないから厳選するどころではない。

まぁ、斑入りでなくても自分の好きな顔も出ることがあるので、それはそれで満足している。

さて、今年これらにちょっとだけ花が咲いたので、早速戻しをば・・・と、やってみたのだが敢え無く撃沈、来年の楽しみにとっておくとしよう。

来年もやることが一杯なのだ・・・