お気に入りの紅鷹

昨日は夕方から雨だったが、今日は晴天、ハウスの中は暑いくらいなので例によって半袖で作業。

少しずつ新しいハウスに植物の移動をしているので、スペースが空くのだが、床置きの物などを上げてゆくといつの間にか詰まってしまう、また、新しいハウスもそろそろ詰まりがちで、こちらもパンク状態になるかもしれない。

しかし、サボテンが少ないからそちらのスペースを拝借して置くしかないだろうな・・・

そんな数少ないサボテンの中から、お気に入りの紅鷹を。
テロカクタス属 紅鷹

赤刺で、中刺がないようで、姿も気に入って、接ぎ降ろしだよと言われても、迷わず買ったのだ。

今1個子ふきしているので、持ち上がって斜めになっているのだが、来春には子株は外す予定だ。

これを買った時に、これを親にした幼苗を貰ったのだが、それもなかなかいい感じだった。

もちろんこれの種も今年採ったので、来春には播くのだが、果たして面白いのが出てくるだろうか・・・楽しみである。

女仙

今日は曇りがちの日で、夕方には雨が降った。

今日もボロボロハウスの解体作業、夕方にちらっと雨が降ってきたので止めた。

先日、地元の新聞にコノフィツムに花が咲いたとの記事があって、それをかみさんが発見。

見たところ、10年目にして初めて咲いたらしい、うちではコノフィツムは咲かさないようにするのが難しいくらいなのに、不思議でならない。

考えてみると、普通の植物(なにが普通かは分らないのだが)と育て方が違うから、何の知識もない人ならば多分溶かすか、枯らすしかないだろう。

そんなことを試行錯誤して、10年やったということはそれなりに評価できるだろう、しかし、今では情報が溢れているのでそれらをヒントに育てれば、そんなに難しくないと思う。

では、どちらが楽しめたかと言えば・・・・

今ハウスの中の女仙コーナーでは、玉型の花が終わりに近づき、ほかの女仙が満開になってきている。

グロッチフィルムの僧兵だったかな。
グロッチフィルム属 僧兵

多分交配種だろう、微かな芳香がする、

グロッチは実生でも簡単に増えるし、かなり丈夫な品種だと思う。

白花のヘレアンサス属のメイエリー。
ヘレアンサス属 メイエリー

和名翼と呼ばれ、和名の通り翼を広げたような形の女仙。

2,3頭だてのを数年前に買って、去年ようやく6頭になったのだが、予備を思い3頭をばらした。

やはり群生している方が格好はいいのだが、少しは増やさないとの思いでのことだ。

これも、よほどこじらせない限りは丈夫な品種、やはり丈夫な女仙が好きだな・・・

マミラリア

今日もいい天気、しかし来週からは崩れそうだ。

マミラリアは種類が多いだけあって、いろんな時期に花が咲く。

これは、秋咲きの2点。

玉翁。
マミラリア属 玉翁

私の好きな玉翁殿はこれの変種、玉翁殿とは群生の仕方が違う。

これはあまり好きではなかったのだが、少し締めて作ると白くなっていい感じになってきたので見直してしまった。

白珠丸。
マミラリア属 白珠丸

これも今頃からぽつぽつと花を咲かせてくる。

刺の色が茶色になってきて少し醜いが、頭から水やりをして、強光線で育てればまた白さが回復するかもしれない。

今度は強光線専用のハウスを作りたいのだが、今年はもう無理だな・・・

十二の巻

今日も晴天で暑い日だ、このままこの天気が続くといいけど、12月末から水が止まるので困るかな・・・

今日は昨日届いたカーナビのバージョンアップディスクで、カーナビのバージョンアップを実行。

約140分位かかるようだが、途中電源を切っても問題がないという、やはり車搭載ならではの仕様なのだろう、兎も角、今日中に完了したのだが、140分はかかっていないかもしれない。

ハウスでは、相変わらずハオルチアの実生苗の植え替え、約300本ほどかな・・・時間にして3時間くらい、終わってあとどのくらいか数えてみたのだが、終わりは未だ見えてこない・・・多分全部は無理かもしれない・・・

十二の巻シモフリタイプが子ふきしてきてる。
ハオルチア属 十二の巻シモフリタイプ

十二の巻は古い硬葉系のハオルチアで、いろんなタイプのものがある。

これはシモフリタイプで、この優品になるとバンドが広く真っ白に近いようになる、そんなのはある程度の予算がないと買えない。

これは買った時に気付いたのだが、薄い斑が入っている、しかし、これに斑が入っても目立たないからあってもなくても同じに思う。

他にワイドバンドのもあるが、そちらは葉の内側のシモフリが少ないのが殆どだ。

そのワイドバンドと、このシモフリと交配したら、真っ白なのができないか?一度は試してみないとな・・・

斑入りアガベ

今日は晴天で暖かい日、ハウス内は暑いくらいで半袖で作業、途中友人が来て「暑いね!」とびっくり。

こんな晴れた日は用土作りとばかりに、ミキサーを回す。

これで今年は1,760リットルだ、果たして1年で2,000リットル使うかどうか・・・

今日は先日から少しずつ植え替えしているサボテンの実生苗に潅水をした、他のサボテンや多肉にも水を遣りたいが時間がなく後日になってしまった、こんなに暖かくなってくるとは少し計算違いと言える。

天気予報では、まだあまり温度が下がらないようなことを言っていたので、普通の管理をしないといけないかもしれないな・・・

今日は斑入りアガベを・・・

新雪山。
アガベ属 新雪山

笹の雪の覆輪斑で他にもいろんな名前のものがあるのだが、今のところどれがなにやら見分けがつかない、新雪山と言うことは雪山もあるのだが、そちらは斑の部分が焦げたように茶色になるので直ぐに見分けがつく。

笹の雪系は小さい時はよく子ふきするのだが、大きくなるとあまり子ふきがしなくなる、これもまだ小さいのでよく子ふきしているようだ。

リキデシマ錦。
アガベ属 リキデシマ錦

買ってからかなり経つので、それなりの大きさになってきている、しかし、どれくらいになるのか?未だに子ふきしないからもっと大きくなるのか?あるいは子ふきしないのかイマイチ分らない。

サボテンの斑入りは形が乱れてきたり、刺ものなどは刺が弱かったりであまり好きではないのだが、アガベの斑入りは形も乱れることもないので好きなのだ。

しかし、新しいものや珍品と言われるものは2桁以上ださないと買えないのが少しつらい、だから、値段がこなれるようになるまで我慢するのが一番なのかもしれないな・・・

姫乱れ雪

今日も曇りがちな晴天。

相変わらず、ハオルチアの実生苗の植え替えをしている、またまた用土がなくなり明日にでも時間があれば作ろうと思う。

引っ越しは少しずつだが、着々と進んでいる、しかし、年内一杯はかかるような亀ペースだ。

雪が降ると行動も鈍るので、雪が降らないことを祈るのみだ。

アガベの姫乱れ雪が今年開花したので、兄弟苗みたいのを夏にゲットしてきた。
アガベ属 姫乱れ雪

サボテンクラブの競りでゲットしたもので、どうしても欲しかったので気合いを入れて落としてきた。

今、写真に写してみると、やはりなかなかいいと思う、もちろん現物もその通りだが。

姫乱れ雪にはいろんなタイプが出回っており、白ペンキが強烈な樹氷など別名がついたものもあったりする。

そして、他にもいろんな顔があり、集めるのが面白いと思う。

だが、矮性だからなのか花が咲くのが早い、だから花が咲くまで割って子孫を作った方がいいのだが、ついつい忘れてしまう、今度こそはこれを割ろうかと思うのだが・・・なんとなく気乗りがしないな・・・

パピラセア

2日間続けてハウスの解体作業。

今日の天気は久しぶりの快晴、気持ちのいい日だが、解体作業でバテバテ、年は取りたくない。

来週晴れれば、完了するだろうが鉄パイプの処理が問題だが・・・まぁ、なんとかなるだろう。

アナカンのパピラセア、今年は初めてカットして増やしたのだが親も元気だ。
アナカンプセロス属 パピラセア

長い間うちにいるのだが、増やそうとも思わなかったので葉数が増えても、古い葉が枯れていっていた。

今年は、なにを思ったのが増やそうと思い、夏に3本ほどカットして土に挿しておいたのだが、しっかり根付いたみたいだ。

おまけに、種も出来ていたいのでその頃播いたのだが、それも沢山芽がでてきている。

まだ小さいので、移植は出来ないだろうが、果たしてどれだけ残るのか楽しみである。

今も写真に写っているように、結実しているのだがこのまま放置するだろう。

まぁ、あせらなくとも毎年種が取れるだろうからな・・・

大型士童

今日は時折雨が降る程度で、たまにお日様が顔を出すまぁまぁの日だ。

今日で3号棟の両端の台が完成したので、これでアガベ、アロエなどの移動ができる、しかし、サボテンの台がまだなのでそちらは遅れそうだ。

明日は天気が良ければ古いハウスの解体作業だ、とにかくやることには事欠かない。

先日から合間を見てはサボテンの実生苗の植え替えをしている。

大型士童も植え替えしたのだが大きくなってきたので、5号鉢に寄せ植えをするようにした。
フライレア属 大型士童

大型士童の親は潰してしまったのだが、これを育てている限りでは何故こんな楽なのを潰してしまったのか疑問に思う。

今年は、これにも種がついたので早速播いたので、また、沢山増えることになる。

まぁ、士童はお気に入りの部類にはいるので、どれだけあってもいいのだが・・・場所の確保が出来たので少しは余裕なのだ・・・

カルカイロフィラの花

今日は久しぶりの晴れ間でハウス内は温度が上がった、日中は半袖でも大丈夫だが、さすが夕方になると寒くなる。

今日の地元のニュースで、従来、北陸地方は湿度の平均が80%をいったりきたりしていたのだが、最近は67%だと言っていた、そういえば、たしかにハウス内は乾燥気味だと思い当たるところがある、やはり温暖化が顕著になってきているということだろう。

さてこの先はどうなるか分らないが、今年も暖冬と言われているし・・・

アロエのカルカイロフィラの花が咲いてきている。
アロエ属 カルカイロフィラ

カルカイロフィラは小型で葉を2方向にだしてくるやつ、ロゼット状になるのが多いのだが、2方向に葉をだすのは少ないので見かけたら買うようにしている。

これもそれだけの理由で買ったのだが、花も珍しく白花でそれも気に入っている。

他にも白花のアロエは少しだけあるのだが、たしか、アルビフローラと、コンプレッサの変種だったと思う。

カルカイロフィラは子ふきを良くするのだが、コンプレッサ系は子ふきしないので、実生で増やすしかなさそうだ。

今度機会があればそのあたりも試したいのだが、果たしていつになるやら・・・

雨ばかり

今日も雨、そして、徐々に寒くなってきている。

この時期からは、週間天気予報を見るのが常だが、相変わらず晴れマークはない。

今年の晩秋は特に天気が悪い?

最近は忙しくて写真も撮れない、今度また撮りだめしないと・・・

ハウスの引っ越し作業はほんの少しずつだが進んでいる、それでも年内には終わると思う。

今日は撮りだめした中から、何回もの登場だがドーナッツ冬の星座。
ハオルチア属 ドーナッツ冬の星座

ドーナッツのサイズが大きく、見る角度により白っぽく見える。

寒くなってきて葉先が赤くなってきているので、葉先を枯らさないようにしないといけない。

ハオルチアの硬葉系は上手くできないので、すこし環境を変えてみたいと思う、これもハウスが増えるおかげだが、果たしていい環境を探せるのか・・・