ミルキーホワイト

今日は天気が悪くなると思っていたが、そんなに悪くはなかった。

しかし、徐々に寒くなってきている。

これから生長するものも沢山あるし、また、休眠するものも沢山あるので水やりは少し考えてやらないと駄目だろう。

今日は、少し涼しげなアガベのミルキーホワイトを。
アガベ属 ミルキーホワイト

これを買うときに、業者さんに「こんなの要るの?」と言われた事を思い出す。

確かにアガベらしくないアガベだから、そう言われたのかもしれないのだが、やはり、購入後少し経って飽きてしまった。

しかし、最近葉数も増えてくると、なかなかいい感じになってきたではないか。

これは、これでいいのかもしれないと思うようになってきた。

寒さに弱いらしいが、当地では暖房設備なしでもなんとか保っているが、最近の冬が暖かいせいなのかもしれない。

あとは、子ふきすればいいのだが、今のところはそんな傾向は見られない。

もっと大きくならないと駄目なのかな・・・

サボテン実生苗植え替え

今朝早くから友人から電話があり、いい田んぼがあるから見に来ないかと・・・

実は、もう手当はしたのですと言いたかったのだが、夕方までにそちらへ行くと返事。

そして、夕方に行って事情の説明・・・田んぼではやはりハウスは建てづらいなど・・・そして、もう手当は済んだと・・・

それは良かったと、喜んで貰えた・・・友達は有り難いものです。

今日もいい天気で、作業もそれなりに進んでいる、しかし、今は大荒れで外ではスゴイ風が吹いている。

明日は天気が悪いかもしれない。

サボテンの実生苗の植え替えもボチボチやっている。

しかし、出来ないものも多数出そうだ。

金鯱など。
サボテン実生苗 金鯱、フェロなど

桜月。
マミラリア属 桜月

あまり赤くなかったのだが、ようやく赤みが出てきた。

碧瑠璃鸞鳳玉。
アストロフィツム属 碧瑠璃欄鳳玉

普通のヘキランだが、初めての実生なので捨てられない。

牡丹類。
アリオカルプス属 玉牡丹など

これは先日植え替えしたばかり、牡丹の生長は遅い。

紅鷹。
テロカクタス属 紅鷹

紅鷹は毎年播いているからかなりの数になってきた。

先日知り合いの所へ少し持っていたのだが、そろそろ選抜してしょぶんしないとな・・・

もう少し頻繁に水を遣ればもっと大きくなるのだろうが、無意識のうちに水が辛めになってしまう・・・なんでやろ・・・

大荒れ

今日は天気予報が晴れのち曇り、お昼頃に崩れそうな気配だったが、いい天気だった。

しかし、夕方から雷が大暴れしだすと風が吹き始め、強烈な雨が降ってきた。

ハウスの窓を閉めに行こうかと思ったのだが、面倒くさいので止めた。

まだまだ、閉めることはなかろう。

ハオルチアの樹氷が分頭してこんな状態になった。
ハオルチア属 樹氷

これも長い間作っているのだが、子ふきする事はなく、夏にはボロボロになり一回りも二回りも小さくなっていた。

今年は何を思ったのだか、春先から分頭してきた。

今の状態なら、カットできそうなので、時期を見てカットしようと思う。

続いて、頂き物のピクタが顔が変わってきたので思わずパチリと・・・
ハオルチア属 ピクタ

これは、そんなに白点が目立たなかったのだが、突然(あまりチェックしていなかったから)白くなっていた。

たまたまなのか?これが本来の姿なのか?

知り合いの業者さんが、ハオルチアは5年以上作らないと本来の顔にはならないよと言っていたのを思いだした。

さて・・・

白馬城の蕾

本日も秋晴れ、明日からは雨模様らしい、また、寒くなってくるな・・・

パキポディウムの花は春に咲くものと思っていたが、白馬城の蕾が上がってきて驚きだ。
パキポディウム属 白馬城

これから天気も悪くなりそうなので、開花するかは分らないが、これがこの株の初めての花なので是非咲いて欲しいと思う。

もう置き場所が一杯なので、今のところこれ以上は買えないが、来月終盤あたりから少しずつ新しいハウスに移動できるかもしれないので、来年は余裕があればもう少しコーデックスも増やしてゆきたいと思う。

夏型コーデックスは、春からの置き場所は外の方が堅くできるようなので、フレームを作って置いてみたい。

夢は広がるのだが、行動力が少しずつ劣ってきているのが問題なのだが・・・

今日も秋晴れのいい天気、日中のハウスは暑いが、夕方になるととても寒くなる。

サボ・タニにはいい季節と言える。

頂き物のハオルチア、萌。
ハオルチア属 萌

もうやがて1年くらい経つと思うが、大きくなった、これで目一杯か先日植え替えをしたら子ふきしていた。

蛍光グリーンをした葉に、白点がつきなかなかいい感じだが、雪の花を大きくしたようで最初は好きになれなかった。

しかし、最近元気に大きくなってくるとなかなか愛着が湧いてくる、やはり緑色の薄いのは強い光線でも知らん顔で丈夫なのだろう。

私も交配したので似たような葉の色が薄いのがある。
ハオルチア属 ピクタ交配

まだまだ小さいが、薄い葉の色でなかなか丈夫に思える、ピクタと雪の花の交配だ。

葉の模様がまだまだだが、これから少しは変わってゆくと思うのだが・・・

ハオルチアの斑入り

今日は秋晴れのいい天気、植え替えにピッタリの天候だ。

と言っても、あまり進まないのだが・・・これまでは、どれを先に植え替えるかを考えたのだが、今年はどれを植え替えしないかを決めて作業した方が良さそうだ。

しかし、サボテンの実生苗のパットが、パンパンに脹れあがっているのを見ると焦るけどな・・・

ハオルチアの斑入りは自分で作るものが原則だが、やはり、ついつい出来心で買ってしまうことがある。

斑入りは綺麗に入ればいいのだが、そんなのは高くて手が出ない、アガベの斑入りなら納得出来るものなら手が出るのだが・・・

アスペルラ錦。
ハオルチア属 アスペルラ錦

薄い斑入りのからのカキコ、小さかったがようやくこれまでになった、植え替えしたいのだが・・・

老寿錦。
ハオルチア属 老寿錦

名前から推測するに、レツーサの交配種かな?子ふきが激しく一杯増えるのだが、親が地味な斑だったのだが、いろんなのが出て、その親は、今では斑なし・・・しかし、それでも斑入りのものが出たりすることもある。

レツーサ錦。
ハオルチア属 レツーサ錦

業者さんからの頂き物、ちょっと斑が偏っているのだが、文句は言えない。

ピクタ錦。
ハオルチア属 ピクタ錦

これも、上のレツーサ錦と同じ業者さんからの頂き物、先日これの兄弟苗の生長を見て驚き、スゴイ顔をしていた、思わず「それ売ったら駄目よ」と言ったのだが・・・

デケナヒー錦。
ハオルチア属 デケナヒー錦

そろそろ子ふきする大きさになってきた、今年は、これの種がかなり取れたのだが、果たして斑入りは出るのか?

ジュピター錦。
ハオルチア属 ジュピター錦

ちょっと斑が偏ってきている、それにしても生長は遅い・・・環境を少し考えた方が良さそうだな・・・

斑入りは自分で作ればいいのだが、時間がかかる・・・まぁ、それを長い時間を楽しめるに置き換えればいいのだが・・・

雅楽の舞

お昼頃、修理したPCをお客さんの所へ持ってゆくのに、一度車に乗せに行って、エレベーターに乗ると、5階の人と一緒になり、その方が「今日は雨の予報だったけど、いい天気ですね」と・・・「秋の天気予報は当たりませんね」と・・・

それからお客さんのところで、チェックしていると間もなく雨が・・・やはり天気予報は当たる。

しかし、そんなに悪い天気ではなかった。

ポーチュラカリアの雅楽の舞は、銀杏木の斑入りだから丈夫な部類にはいると思う。

放っておくとガンガン大きくなり、邪魔者扱いされることもよくあり、うちでも一時はそんな状態だった。

しかし、これを盆栽のように作り込んだら面白いかもと思って、カットしていってみた。

それが、こんな感じになってきた。
ポーチュラカリア属 雅楽の舞

これをまた少しずつカットしてゆくのだが、その枝を挿したらまた増えてゆくので、取り敢えずは土に戻ってもらっている。

この状態ではまだまだ完成とは言えないが、いつか立派になるように真面目に管理をしてゆこうと思っている。

寒い朝

朝がこんなに寒いとは思わなかった。

いつもは遅い時間に起きるのだが、今日は京都へ行くので5時に起床。

支度をして6時に家を出ると、半袖のTシャツでは寒い、だからトレーナーを着て車で出発。

途中ハイウェイのサービスエリアに降りても寒い。

京都に着いたのは9時半頃、それでもまだ少し寒いのでトレーナーのまま見学。

さて、今年の展示品は???取り敢えず写真を写しのだが、ピンボケぎみなので今年は空の遊び場 には掲載しない、もう少しカメラの腕を上げないとな・・・

その後、売店を見て回ってほんの少しだけ買って、即お帰り、競りも見る気もあまりしなかった。

帰路に着いて、車中暑くなってきたのでようやくTシャツ1枚に・・・やはりこの姿が一番落ち着く。

午後3時頃に2号棟に到着して、それから植え替え・・・しかし、早起きするといろんな事ができるのでやはりいいな・・・

これからは休日にやることが沢山あるので、少しは早く起きて活動した方がいいだろうな・・・

2007年実生のガガイモが綴化してきた。
フェルニア属 青鬼角綴化

ガガイモの実生も種が出来るので、気が向いた時に播いてみる。

あまり真剣に管理しないので、冬の間にかなりが消えてゆく、それでも少しは残ってこんなのが出てくる。

そして、またまた気が向いた時にはメセンの種も蒔いてみる。
プレイオスピロス属 コンパクター

これは、帝玉などと同じ属のコンパクター、もう実生5年生くらいかな、茎立ちしてゆくようなので、作り込もう思うのだが、どのような形するか???もう少し大きくしてから考えよう。

買いそろえたものもいいのだが、自分で作ったものにはすごく愛着を感ずる、だから、いつまで経っても種を蒔き続けるだろうな・・・

生長とともに

今日も爽やかな運動会日和、明日は何日和かな?

サボ・タニの実生をしていると、場所がなくなってくる。

以前、先輩がもう場所がないから実生は出来ないと言いながら、やっていたのを思い出す。

もしかしたら、実生依存症と言うのかもしれない・・・そんな名前は私が作ったのだが・・・

なんとか、依存症から逃れようと、そろそろハオルチアの交配は止めようと思いながら、今日もまた花芽が上がっているのを見て手が動きそうになるのをこらえている。

とにかく、もう今年は止めないと、種の保管場所にも困るようになる。

そして、実生苗の置き場所も毎年困るようになる。

これが、2007年の苗置き場。
ハオルチア実生苗

続いて、2006年の苗置き場。
ハオルチア実生苗

上のは、まだ小さいのをまとめてあるのだが、同じ年の大きなものは個室に。
ハオルチア実生苗

こうなってきたら地獄だ。

しかし、たまに面白いものが出来てくるから、止められない。

サボテンの実生も同じだ、そんな事をいつまで言っていられるのか・・・まぁ、遊びとはそんなもんだろう・・・

ハウス見学日和

今日はいい天気で、ハウス見学日和。

今度、友人の田んぼにハウスを引っ越そうと計画していたのだが、先日来の雨で田んぼがぬかるむ(当たり前のことらしい)事を発見、こりゃ駄目だということで、かみさんが今の2号棟を世話してくれた人に相談。

今日は、その人が自分の使っているハウスならOKと言うことでハウス見学、約40坪弱のいいハウスだった、おまけに近くの放置ハウスの所も借りるように段取りも出来て、また忙しい日々が始まりそうだ。

植え替えや、ハウスの移動、壊れたハウスの撤去、やることに事欠かない、楽しい人生だ。

ハオルチアの植え替えをしているのだが、置き場所を探すのに手間がかかる、しかしこれで当分場所の心配はしないでいいだろう。

今年はこんなイベントが発生したので、植え替えできないものも多数出るだろうけど、やはり、植え替えするといい感じになってくる。

レツーサ交配。
ハオルチア属 レツーサ×ベヌスタ

デシピエンス交配。
ハオルチア属 デシピエンス交配

真夏の変色したハオルチアもいいが、それから緑に戻ってくるこの時期のハオルチアが一番好きだ。

元気しているな!という感じなのだ。