連休2日目

シルバーウィークとやらの連休2日目。

今日も晴天に恵まれて・・・どうも明後日から雨模様らしいのだが・・・野良仕事。

とにかくやることが沢山ある。

最近赤い刺の紅鷹が2個揃った。

まずは、先日の競りで落としたやつ。
テロカクタス属 紅鷹

刺は弱いが赤さに惚れて落としたやつ、このまま赤刺をキープしたい。

次は、今一番お気に入りのやつ。
テロカクタス属 紅鷹

下駄履きらしいが、太短い赤刺で、姿もなかなかいいと思う。

今子ふきしていて、少し倒れ気味だが、そのうちに植え替えしないといけないだろう。

さて、この2点を交配すると赤い刺のやつができるのかな・・・

ウエディングドレス

今日からは連休。

能都方面へ行くとツール・ド・能登の幟が沿道に沢山出ている。

もうそんな時期かと・・・1年の経つのは早いものだ。

花芽で買ったウエディングドレスも、いい感じになってきた。
エケベリア属 ウエディングドレス

これも、花芽を出しているのでカット。

こちらはまともなのを買ったやつ。
エケベリア属 ウエディングドレス

これも花芽ででてきているのでカット。

大型のフリル系で1番細かいフリルがはいるのがウエディングドレス。

大きく育てるには、葉数を減らさないように育てるのが基本だが、なかなか上手いわけにはいかない。

地植えすれば簡単だろうと思うのだが、やはり、鉢植えで大きくしてみたい。

まぁ、時間が経てば少しは大きくなるのと思うのだが・・・

火星人の花

今日は仕事が忙しく、ハウスへ行ったのは夕方5時。

それから、ハオルチアの種の回収、交配、まだ交配するのが沢山あるのが困る、いい加減に止めたいのだが・・・

植え替え予定は沢山あるのに、なかなか落ち着いた時間が取れない。

連休に少しは出来そうだが・・・

ガガイモ科らしく、フォッケアの火星人に花が咲いてきている。
フォッケア属 火星人

イモで長いツルを延ばす種なのだが、今年は沢山のツルを延ばしているので、それに伴い沢山の花を咲かせている。

花を見ると、なんとなくユーモラスに思うのだが、なんとなく地味に思う。

ハオルチアがいっぱい

今日は秋晴れのいい天気、ハオルチアの実生苗が水を欲しがっているので水やり、最近はよく水がいる。

天気も良かったので、久しぶりにハオルチアの写真を沢山撮ってみた。

今回は写真のみ。
ハオルチア属

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチア

ハオルチア

それにしてもいろんな顔があるな・・・

日曜日は新潟の日本海交流会へ、その後三条で一泊して月曜日は村上へ、帰ってきたのは月曜日の夜中。

またまた、大量のサボテンをゲットしてきて、火曜日は置き場所の算段で一苦労。

取り敢えず収まってめでたしめでたし。

これからも、サボ・タニに萌るだろう・・・

ハオルチアの萌、小さいカキコが1年経てばこんなになった。
ハオルチア属 萌

雪の花の交配に思えるのだが、大きさは秀逸だ。

生長も薄い緑だから日に強いのか、非常にいい。

もう少し経つと子ふきがしてくるだろう。

オブツーサ系交配

今日は雨、夏の雨とは違って冷たい雨で、秋を思わせる。

それでも、明日からはまた晴れるようなのでありがたい。

オブツーサ系の交配したのが大きくなって、子ふきしている。
ハオルチア属 オブツーサ系交配

オブツーサ系のころころとした葉の面影はないが、葉の裏の窓が少しその面影を残している。

これで主頭が6cmくらい、もう少し大きくなって欲しかったのだが・・・

続いて、茶色のやつ。
ハオルチア属 オブツーサ系交配

窓はそんなにないが、面白いと思っている。

しかし、これはまだ少し大きくなるだろうから、顔は変わるかもしれない。

同じようなものが沢山出来ているのだが、じっくり見るとそれぞれに特徴があるので、見ていても楽しい、やはり実生は面白いな・・・

涼しいのがお好き

今日も爽やかな秋日。

いまは、水やり、ハオルチアの実生などで時間が取られて、植え替えが遅々として進まず、いずれスピードアップしないとな・・・

去年秋にカキコしたオブツーサKAがいい感じになっていた。

環境の違うところのが2点あるので比べてみた。
ハオルチア属 オブツーサKA

向かって左が、置き場所がなく日陰の出来る床置きしてあったもので、右が床上50cmの台の上においてあったもの。

どちらも同じだけ水やりをしている。

左は日陰だが、風通しがいいので徒長もしていないし、粒が一回り大きい。

オブツーサKAは艶がでるので、どちらも光沢はあるがやはり、左の方が光沢は強い。

写真でもそうだが、現物を見るとやはり左のほうがいいと思う。

それでは、そんな栽培法をすればいいと思うのだが、水っぽくすればするほど腐る確率が高いように思うが・・・まぁ、ハオルチアはうちの場合枯れることはあっても、腐ることはまずないのでそれでもいいかな?と思うのだが・・・

他にもいい環境作りがあると思うので、これは今後の課題だと思うが・・・しかし、そんな手間はかけれるかだが・・・

リターン

今日もいい天気、明日の夜からは崩れそうだが、その後はずーっと晴れ。

過しやすい日が続きそうです。

先日掲載した

痩せたバッテリー

のその後です。
ギムノカリキウム属 バッテリー

ようやく、元に戻りつつあるようです。

もう少し、太らせてからまた絞って、冬越しに備えてゆきます。

気が早いですね・・・

難しい

今日は爽やかな秋晴れ、夜は窓を開けてあると寒いくらい。

今年は、冬型コーデックスの植え替えを全部しようと思う。

コーデックスはどちらかと言えば、植え替えを好まないように思うが、果たしてどうなんだろうか?

今年からアロエのポリフィラは、外で栽培するようにしたのだが、冷夏だったのであまり結果が分らない。
アロエ属 ポリフィラ

結果としては、写真のようにボロボロに。

これは、雨の当たりすぎ、この夏の雨は半端ではなかった。

しかし、あんなに雨に当たっても根腐れすることなく、生き残っている。

雨よけをしてやれば良かったのだろうが、これでもよしとしたい。

この姿を見て笑われるかもしれないが、外での栽培は正解と言えるかもしれないな・・・

やま

今日は気圧の谷の通過で一日曇り空、明日からは晴天が続きそうだ。

今日は小型のハオルチアの山盛りを2点。

新氷砂糖。
ハオルチア属 新氷砂糖

新氷砂糖は上海蟹と同じと言われているが、やはりうちにある上海蟹と変わらないように思う、山盛りにしても同じになる。

クリスティ。
ハオルチア属 クリスティ

クリスティも黒砂糖と同じと言われているが、うちにはあいにく黒砂糖がなくわからない。

こんな小型のハオルチアは場所を節約する上で、群生させるのがいいと最近気がついた。

単頭のほうが鑑賞価値があるのかもしれないが、こんな群生も少しは鑑賞価値があるのでは・・・