ハオルチアの根だし
2009年9月30日
今日は雨降り。
ハウスにいても、風が入ってきて寒いので、トレーナーを着た、ちょっと大袈裟かもしれないが・・・
今はハオルチアの植え替えをメインにしている、親苗の植え替えが主なのでカキコという作業が出てくる。
カキコする時にはカッターなどを使えばいいのだが、面倒くさいので手でポキッと折ってはずす。
たまに失敗して、葉がバラバラになったりするのだが、それでもよほどのことがない限りはカッターは使わない。
カキコしたもので、根のつていいるものは直ぐに植え込むが、根のないものは根だしをする。
まずは数日乾かす。
そして、大きめの鉢にパーミキュライトを入れておいて、乾いたものから順番にそこに挿しておく。
こんな状態だ。


パーミキュライトはなるべくなら乾かさないように、表面が乾いていたら水を遣るようにしている。
暖かい日が続けば数日で根が出てくるので、それを用土に挿す。
毎年、そんなことを繰り返しているのだが・・・























