帝玉

帝玉に新葉がでてきたいた。
プレイオスピロス属 帝玉

成苗の帝玉は2本あるのだが、もう一つはまだ出てきていない。

いつもいつの間にか出てくるので、その時期が分らないが、多分そんなのはないのかもしれない。

帝玉は自家受粉するのか、いつの間にか種ができている。

だから、たまに気が向いたら播くのだが、真剣に管理しないから残るのは少ない。

しかも、出来たのを人にあげたりするので、増えることはあまりない。

今も少しだけあるのだが、今度は少しは真面目に育ててみようと思うのだが・・・さて、どうなるやら・・・

焼けるハオルチア

ハオルチアの実生苗が焼けてきている。
ハオルチア属 神楽獅子交配

ハオルチア属 神楽獅子交配

ハオルチア属 神楽獅子交配

ハオルチア属 神楽獅子交配

これらは全て同じ種。

すこしずつ顔が違うが、そろそろ選抜した方がいいのかもしれない。

しかし、選抜すると1本もなくなるかもしれないな・・・

夏の花

多肉の夏の花といえば、真っ先に思い浮かぶのは神刀。
クラッスラ属 神刀

多肉を始めた頃、本に出ていた姿を見て買い求めたのだが、大切にしすぎて☆に。

その後、買った憶えもないのにいつの間にか沢山増えている。

そして、夏頃になると多肉には珍しい派手な赤い花を咲かせる。

その時になって初めて、ああ、神刀もいたんだと思う。

今年は、雨ざらしで本体は見るも無惨な姿になっているのだが、秋からはまた回復してくるだろう・・・

デセプタ

今日も快晴だが、北風があるのでハウス内はそんなに暑くもない。

しかし、これからは晴天が続くようだから、もう少し暑い日が続くかもしれない。

しかし、涼しい日が続いたせいか、日焼けしているのがでてきているので、今日はヤムナク遮光をした。

サボテンは日焼けしても自分で直す習性があるのだが、あまりにひどくなるとかさぶたのようになりもう直らない。

まぁ、そうなったら鑑賞価値が劣ると言う人もいるが、それも勲章と考えればいいのかもしれない。

しかし、焼けているのは植え替えしたなりとか、他になにか問題があるのかもしれないのだが・・・

カランコエのデセプタがいい感じになってきた。
カランコエ属 シンセパラ変種デセプタ

カランコエは冬には弱いが、夏には抜群に強いように思う。

デセプタも冬には見られないように姿になっていたのだが、春からメキメキ復活して本来の姿になってきた。

シンセパラも冬にボロボロになっていたのが、今は沢山の葉をつけているのだが、まだまだ小さい、また冬になったらどうなるか見物だが・・・

綴化サボテン

今日は曇りがちな日、ちょっとだけ日差しを見せたが、その時はやはりハウス内は暑い。

明日からは晴天になりそうだが、はたしてどうなるやら・・・

強刺類のサボテンが少し焼け気味なので、明日は遮光でもしようかな・・・あまりしたくないのだが・・・

綴化のサボテンは生長が早い。

菊水綴化。
ストロンボカクタス属 菊水綴化

来年は1本外さないとな・・・

メキシカーナ綴化。
ゲオヒントニア属 メキシカーナ

買う時に接ぎ木したばかりで小さかったのだが、根が張れば大きくなると言われたのだが、その通りに大きくなっている。

こんな小型サボテンの綴化もたまにはいいだろう・・・

象牙丸の花

今日はいい天気だが涼しい。

夕方などは寒いくらい。

やはり冷夏なのかもと・・・しかし、昔はお盆ごろはこんなものだったように思うのだが・・・

象牙丸は秋に咲くはずが、今年は早めに咲いている。
コリファンタ属 象牙丸

これで開花3つめだ。

やはり、この変な天気で勘違いしているのかもしれない。

しかし、雨ばかりで、最近は晴れ模様になってきたら、遮光のしてないサボテンは少し焼けてきている。

様子を見て遮光するしかないのかな・・・

天平丸

今日は天平丸総出演。

某所で、天平欲しいと言ったら、え?いまどき?など言われたが・・・気にしない、気にしない。

これは、輸入かな?
ギムノカリキウム属 天平丸

続いて、
ギムノカリキウム属 天平丸

またまた、
ギムノカリキウム属 天平丸

小苗で、
ギムノカリキウム属 天平丸

斑入り、
ギムノカリキウム属 天平丸錦

綴化、
ギムノカリキウム属 天平丸綴化

おしまい・・・

刺のギムノ

花の綺麗なギムノもいいが、刺のギムノもいい。

プンゲンスという事で買ってきたやつ。
ギムノカリキウム属 プンゲンス

かなり焼いていたが、回復してきている。

もう少し水をやったほうがいいのかもしれないな・・・

群生の魔天竜。
ギムノカリキウム属 魔天竜

これだけの大きさだから、今年は種も取れた。

子株をはずさないで、このまま群生させてみようと思うのだが・・・

汚れる海王丸

白っぽい刺のサボテンもいいのだが、汚れると少しショックだ。

埃とカビで汚れた刺の海王丸。
ギムノカリキウム属 海王丸

北陸は湿気が多いせいか、わりと刺がかびるように思う。

また、うちのハウスは良く埃がたつのか、それが刺について汚れる。

シャワーの設備があれば、頭から水をかければいいのだが、こちらのハウスにはその設備がない。

だから、設備のあるハウスまで持っていってやればいいのだろうが、そんなことまでは今のところはできない。

まぁ、その内に対応を考えようと思うのだが、はたしていつになるやら。

ダドレアの白粉被害を受けている海王丸。
ギムノカリキウム属 海王丸

写真ではちょっと分りにくいのだが、 隣にいるダドレアの白粉被害を受けている。

これも、場所を変えればいいのだろうが、 いつまで経ってもこの場所だ。

だいたいが、一度買った親苗は交配親という考えだから、汚れても、作落ちしてもいいなどという考えが根底にある。

それは、いかんと思うのだが、栽培技術が未熟ゆえにそんなところへ逃げ込んでしまう。

しかし、きちっと出来ているものもあるので、自分ではそんなに下手ではないと思っているのだが・・・

休眠と発芽

メセンコーナーは休眠状態。

コノフィツムコーナー。
コノフィツムたち

本来なら小型のコノフィツムは1週間に1回くらい軽く水を遣った方がいいらしいが、ついつい忘れて枯れ枯れ。

しかし、これでも秋に水をやればあっという間に大きくなり、花を咲かせてくる。

リトープスのコーナー。
リトープスたち

リトープスも脱皮が殆ど終わっているので、水を軽くやっても良さそうだが、いつも寝かせてある。

これも、秋になって潅水すればはち切れんばかりに大きくなる・・・勢い余ってはち切らすことが多々あるのだが・・・

発芽してきた士童。
フライレア属 士童

いつもは士童の種ができると、 どこか鉢の空いているところにパラパラと播いておく。

すると、気がついた時にはいつのまにか幼苗が出来ている。

鉢の空きのない時は、こんな小さな鉢に培養土を入れて、その上に播いておく。

土が湿っていれば、このように発芽してくる・・・写真は分りにくいかも・・・

そして、いつの間にか増えてゆくのだが・・・まぁ、小型だから場所を取らないのがせめてもの救いなのだ・・・