ディスコの花

今日は曇りの予定が小雨。

太平洋側は台風で大変とニュースが言っていた。

天候異変と言いながらも、着実に秋の足音が大きくなってきているようだ。

ディスコの花は夜咲きなので、ハウスが家から離れているので、なかなか全開の写真を写せないが、今日はようやくそれなりに開いた写真を掲載できそうだ。

トリコルニスの花。
ディスコカクタス属 トリコルニス

写真を写した後、かみさんが萎んでいた花をちょっと触ると、一瞬に開いた、食虫植物が虫に触られて閉じる反対の動作のようだ。

夜咲の花には、虫が花弁に触れると花粉を持っていってくれと言って、花を開くということがあるのか?と思わせるような動作だった。

マグニマンマスの花。
ディスコカクタス属 マグニマンマス

前のトリコルニスに比べて花びらが細くて、少し尖り気味だ。

夜咲の花を写すには、電気もいるしなかなかチャンスがない。

もう少し照明をしっかり当てれば白が鮮やかになりそうに思うのだが・・・

レース系ハオルチア

今日はいい天気で、暑い日。

かみさんは2泊3日の出張で、今日明日は単独行動。

今日は私の実生からレース系ハオルチアを2点。

2008年実生からケマリ交配。
ハオルチア属 ケマリ交配

まだまだ、どんな風に転がるか分らないが、今のところ気に入っているので・・・

2005年実生からボルシー交配。
ハオルチア属 ボルシー交配

同じ交配では、葉が緑なのだが、これだけがブルーがかっている。

また、生長が非常に遅く、そんなに大きくならないかもしれない。

同じ株を横から。
ハオルチア属 ボルシー交配

この手は こんもりとした山のようになる姿が好きなので、生長点が開くと色気がないように思うのだが・・・

おっと!

今日は雨、で、蒸し暑い。

そんな中、ハオルチアの種を蒔いた、去年収穫した残りと今年回収の分の一部。

今年はハオルチアの種は少ないので、果たしてどれだけ出来るかは分らないが、たいしたことないだろう。

それに対して、サボテンの種が沢山ある、さて、秋まきにしようか迷っているのだが、少しは播いてもいいように思う。

先日の記事で小さいアガベに掲載した時に気がつかなかったのだが、それから少し経ってナンバーワン錦に生長点が無いのを発見。

どうしようかと思っているうちに、新芽が出てきた。
アガベ属 ナンバーワン錦

しかし、今のところ斑が入っている気配がない。

本体はまだ小さいので、割りたくは無いのだが・・・場合によっては悪しかないだろうな・・・

痩せたバッテリー

今日は暑い、残暑とも言えそうだ。

しかし、管理はもう秋モードで、水やりに勤しむことになる。

メセンが少し溶けていたり、枯れていたりしているので、メセンの潅水は早かったのかもしれないと反省。

人間は夏にはあまり痩せないのだが、このバッテリーは痩せてしまった。
ギムノカリキウム属 バッテリー

これがうちで一番のバッテリーなのだが、夏やせ状態だ。

しかし、水をやれば直ぐにふくれあがる。

ギムノにはこんなのがいくつかある。

それが面白くてギムノを集めているのではないのだが・・・

吹上

今年は秋にも種を蒔いてみようと、今日はその段取り。

パーミキュライトをフルイにこすりつけ、細かくする。

そして、鹿沼土の細粒と半々にブレンドする予定が・・・間違えて小粒とブレンドしてしまった。

夏バテの名残?いえ、単にぼけてるだけですけど。

それで、なにはともあれ用土は出来たし、明日か明後日には播く予定。

今回は、ハオルチアだけにしようと思うのだが、時間があって、気が向けばサボテンも播くかもしれない。

今日はアガベの吹上。

まずは、吹上ナナ。
アガベ属 吹上ナナ

大型の吹上に憬れるが、植え替えとか置き場所を考えるとちょっと手が出ない。

しかし、小さいのならばと吹上ナナを買ってみたが、子ふきが旺盛だからなかなか格好にならない。

これも今は単頭だからいいのだが、子ふきしてくると形が乱れてくる。

続いて、姫吹上の名前で購入。
アガベ属 姫吹上

こちらは同じく小型だが、今のところ子ふきはしていない。

購入してから2年近く経つが、ようやく形が整ってきた。

しかし、先端が焦げるとみにくくなるので気をつけないといけない。

まぁ、吹上ナナよりは焦げにくいようだ。

これを上手く作る人は、非常にコンパクトにまん丸く作るのだが、その内に挑戦してみたいと思うのだが・・・

オレンジのサボテンと花

朝窓を開けてあるので、風が入ってくる。

今朝の風は寒いくらいで、思わず窓を閉めようと思った。

それにしても、天気の移り変わりがだんだん分りにくくなっている、サボ・タニなどもそれに対応していかないといけないから大変だ。

ギムノの鳳頭がオレンジ色に染まっている。
ギムノカリキウム属 鳳頭

鳳頭は強光線に弱いのか、よく焼けそうになる。

いくつか鳳頭はあるのだが、これが特に赤くなる。

いつも少しだけ心配するのだが、涼しくなってくると緑が戻ってくる。

これも、生長点あたりが少し緑になってきているので、やがて緑になってくるだろう。

もう一つセネキオのバリーに花が咲いてきた。
セネキオ属 バリー

まだ、5分咲きというところだが・・・去年咲かなかったように思うので、つい写真を写してみた。

花を咲かせているのだが、葉が元気ないのが気になるが、花を咲かすだけの体力あるから大丈夫と言うことだろう・・・

サングロー

夏の管理から秋の管理に切替えたら、みなさんイキイキしてきたようだ。

管理を切替えたと言っても、水を遣っただけなのだが・・・

夏に強いディッキアのサングローの生長点が変になっている。
ディッキア属 サングロー

まさかと思うが、モンストしてくるのか・・・多分分頭するのだろうけど。

しかし、ディッキアは夏に強い、ガンガン水遣ってもしらんふり、遣らなくてもしらんふり、兎も角丈夫な種だ。

このサングローは春に子株を10本ばかり外したのに、また株元から子ふきしていたり、写真のようになったりする。

生育が旺盛とはこのことだろう・・・しかし、こんなのばかりだと置き場所がどれだけあっても足りんなぁ・・・

ダラダラ交配

もう秋の天気のようだ。

ハウスにいても、暑いのは暑いのだが、我慢の出来る暑さ。

今年は夏があったような、ないような訳の分らん感じだったので、春頃からダラダラとハオルチアの交配をしている。

おかげで、夏にはいつも頓挫する夏咲きのものも交配が出来た。

そして、これからは玉万が沢山花をつけてきてる、いつまで経っても交配が終わらない・・・

おまけに、これまでこの時期に咲かないものも花をつけてきたりする、しかし、いい加減に花茎をきってしまうようにしている、でなきゃ身が持たん。

サボ・タニを始めた頃よくハオルチアを買った。

顔を見て気に入ったものを手当たり次第に買っていたように思う。

名前の交配種で名前の分らないものでも、いい顔のものは買っていた。

まず、名前で買うことは殆どない、だから、小苗などは顔が分らないから買うことはない。

とは言っても、機会があればケースごと買ったりするのだが、それらは小苗に近いものが多いが、それでも顔は分る。

以前よくネットで顔も分らない、しかし、それなりの名前はあるというのが高値で取引されていたが、買う人は度胸があるな・・・と感心していたものだ。

まぁ、ハオルチアは丈夫だから、よほど水ぶくれさせてない小苗なら簡単には潰れないからそれでもいいのかもしれないが・・・

しかし、大苗を買えば、多少よけいに種を付けても苗は知らん顔しているから、交配するにはそのほうがいいと思うのだが・・・

これは、ラベルに特大ツルピカとあった。
ハオルチア属 特大ツルピカ

多分阿房宮と同じものか、兄弟苗と思う。

それで、確認の意味でこの春に阿房宮のラベルのついたものを1株買ってきたのだが、育て方が違うのかまだ断定することはできない。

そんな無駄なこともたまにするのだが・・多分写真の苗の方がもっと大きくて買った値段は安かったように思う。

まぁ、名前の代金もあるからしょうがないけどな・・・

群生ハオルチア

今日は久しぶりの雨。

時折、激しくなるがゲリラ豪雨とまでは言えない程度。

これから日々涼しくなって行くのだろうな・・・

自分の実生のハオルチアは子ふきがするとがっくりくるが、買ったハオルチアが子ふきすると嬉しいのはなんでやろ。

子ふきしたのを外すのもいいが、最近はバランスのいいものは群生させるようにしている。

大型フォーチェ。
ハオルチア属 大型フォーチェ

これは単体では6号鉢一杯にはなるのだが、群生させるとそんなに大きくならないだろう。

黒レツーサ。
ハオルチア属 黒レツーサ

ばらしてもいいのかもしれないが、3つの頭がバランスよく象っているのでそのままにしている。

これはこれで大きくならないように思うのだが、下葉が枯れてはこのかたちのままでいるのかな・・・これまではそんな感じ。

こんな状態にしておけば、場所の節約になるのが一番の利点とも言えるだろう・・・

サボテン2つ

今日は今夏一番の暑さだったとか・・・

夕方ハウスで水やりをしていると、自分も汗まみれ。

ついでにメセンにも水をやり始めた。

夜の温度がまだ少し高いのが気になるが、大丈夫だろう。

今日はサボテン2つの様子。

テロカクタスの獅子頭。
テロカクタス属 獅子頭

長い刺のタイプ、春に植え替えして一時焼け気味でボロボロになっていたがもう完全に回復した。

途中の刺が少し落ちたように思うのだが、新しい刺は大丈夫なようだ。

ギムノの多花玉。
ギムノカリキウム属 多花玉

写真では分らないが、少し子ふきがしてる。

春に植え替えようと思っていたのだが、そこまで手が回らなかった。

来年は植え替えないと、子株が潰れてしまいそうだ。

さて、カキコするか、もっと大きな鉢に植え替えるか(その場合10号くらいいりそう)・・・まだ時間があるからじっくり考えよう・・・