過去・現在・未来

今日友人の喫茶店へ食事に行った。

その時に、日食の話題。

小学校の時授業で日食の観察をしたという思い出。

先日から、その事を思い出そうとしても、思い出せないでいた。

「確か、ガラスの板に煤を塗ってそれで観察したよな」

言われて、ようやく少し思い出した。

明日は、その日食がまた見られる。

今回は、デジカメで写してみようかと思って、古いカメラの充電をした。

あとは、明日晴れれば・・・それと、忘れない事。

また、テレビで、次の日食は2035年と言っていたと思うのだが、それも、皆既日食が見れるのは北陸だとか・・・

我々と同じ年代の人たちは、日本での日食を3回は経験できる可能性があるということだなと・・・感慨深い思いだ。

今日はハオルチアの実生苗から、マジョール交配。
ハオルチア属 シュルドチアナvマジョール交配

これは、シュルドチアナvマジョールと大型ボルシーの交配だ。

ちょっと見樹氷に似ていると思うのだが・・・・

ハオルチアの交配を始めたのは、樹氷を見た時になんと綺麗な交配種だろうと思った時からだ。

それから、そんなのを作ってみたいと思っているのだが、なかなか気に入ったものができない。

まぁ、簡単にできるくらいなら、すぐに飽きるだろうから、それでいいのだろう。

次は、その大好きな樹氷を黒くできないだろうかと試したヤツ。
ハオルチア属 樹氷×ブラックレディ

樹氷とブラックレディの交配。

黒いハオルチアと言えば、やはりブラックレディ・・・多分これ以上黒いのはないと思うのだが・・・

それで、2006年に実生したのだけど、生長がメチャ遅い。

何回が枯れる寸前まで行ったのだが、ようやく10本ほど残った。

写真のは一番大きいヤツだが、他はまだ小さい。

まともな大きさになるには5年以上かかるかもしれない。

それでも、黒い樹氷と呼べるようなものにはならないだろうな・・・もう何回か改良しないとダメだろう・・・

アスペリマ

今日は久しぶりの快晴。

ハウスに入っても暑いのだが、湿度があまりないのか、なんとなく心地よい。

こんな感覚は久しぶりだ、汗をよくかくがそれがなんとも気持ちのいい汗、真夏のマラソン大会に近い感覚だ。

今週はもう少し雨が降るかもしれないので、真夏前にもう1回サボテンに水を遣りたいなと思うので、明日あたりに実行予定。

ギムノの中苗でかなり痩せているのも出てきていた・・・まぁ、水遣れば元に戻るだろうが・・・

先日植え替えたアガベのアスペルマ。
アガベ属 アスペルマ

アガベの中でも美しいフォルムだと思うのだが、少し濃い緑色に薄い白粉が吹いて、葉も大きくなるとウエーブがかかってくる。

これは多分ヌーダムタイプだと思うのだが、刺のあるのを見たいことがないのでなんとも言えないのだが・・・

この前植え替えした時に1本だけ子株が取れたのだが(子株が出ていたから植え替えたとも言えるのだが)、それも少し大きくなっていたので、予備が用意できて良かったと思う。

ときかくこれは、最低1本ぐらいはハウスに置いておきたい種なのだ。

ベルシャフェルティー錦

今日はお昼頃に強烈な雨が降ったのだが、夕方にはもう雨が上がっていた。

それにしても、これだけ雨が降ると大地も冷えるのか、夕方には少し肌寒く思う時もあった。

こんな時には、小さな実生苗には積極的に水を遣っているので元気がいい。

暑い夏に向けての体力作りということだ。

連日アガベ続きだが、もう少し続ける予定。

斑入りアガベの中でももっとも美しいベルシャフェルティー錦。
アガベ属 ベルシャフェルティー錦

雷神系だから、子ふきが旺盛だと思うのだが、うちのはそんなでもない。

アガベの斑入りを集めたら、斑のないものがつまらないように思えてきた時期もあったのだが、最近はそんなでもない。

しかし、これの斑のないものもあるのだが、これと比べるとイマイチだと思う。

幅のある黄覆輪がとても派手な雰囲気を醸し出している。

これで6号の鉢なのだが、もう少し大きくなると思うのだが・・・その前にもう1本くらい子ふきして欲しいのだが・・・

次は?

今日は能登で大雨だったようだ。

午後から能登の栽培所へ行くと、ハウスの周りの溝には雨が一杯流れていて、ハウスの中も雨が入ったようだ。

それでも、ハウスの中は少し暑いが、外はやはり涼しい。

天気予報ではまだまだ雨が降るようだが、果たしていつまで続くのだろうか。

先日、アガベの姫乱れ雪が開花したと書いたのだが、次はこれかな?
アガベ属 姫乱れ雪

樹氷ほどではないと思うが、それでもこの白さが気に入っているのだが、よく見ると生長点が低くなってきてる。

アガベは、生長点が低くなってくると開花すると聞いたことがあるのだが、そうだとすれは次はこれになるかもしれない。

これも、まだ子ふきしていないので、子孫がいない。

だから、割って強制子ふきさせるほうがいいか?このままで、花が咲いたらまた種を取って・・・うーーーん、どうしようか・・・思案中。

多分開花は、春だろうから、それまでに結論を出さねば・・・

そういえば、もう1本大きな王妃笹の雪もそろそろやばそうだが・・・まぁ、そちらは沢山子ふきしてるからいいか・・・

アビーブルック

今日はたまにちらっと雨が降る曇りがちな一日。

温度も上がっているので、体がだるい。

こんな時には、体力をあまり使わない種の回収だ。

回収した種は、封筒を半分に切ったのに入れいるのだが、今年は去年より封筒の消費量が多い。

ハオルチアが少なかったので、今年は少ないと思っていたのだが、サボテンが多かった。

それでも、まだまだ終わらない。

今年は9月になんとか少し播いてみようと思っているのだが・・・

アガベのアビーブルック・コンパクタがようやくその片鱗を見せてきた。
アガベ属 アビーブルック・コンパクタ

別名、笹の雪スーパーワイドとも言われているのだが、そちらの方が当を得ているように思う。

しかし、購入時に国内ではその名前で流通されているが、イギリスのアビーブルックでの実生から出たもので、輸入時の名前がアビーブルック・コンパクタと教えて貰った。

まぁ、こちらとしては名前なんてどちらでもいいのだが、 早くいい格好にならないかとそればかりだった。

小さい苗を買ったのだが、真面目に良く植え替えをした。

生長は遅いように思ったのだが、 k\これだけになったのを見ると、そんなでもないと思うのだが・・・

まぁ、これだけで喜んではいられないのだが、もしかするとこの大きさが一番の見頃かもしれないので取り敢えず、取り上げてみた。

あと、数年後にはどんなになるのか・・・それも楽しみであるのだが・・・

種回収強化月間

今外では雷がゴロゴロ鳴っている。

雨も良く降っているので、家の中はエアコンがいらない。

今年は空梅雨かと思ったが、どうもそうではなかったようで良かったと思う。

あとは梅雨明けを待つだけなのだ。

ハウスでは植え替えもきつくなってきたので、種を回収することを優先事項にしている。

ハオルチアの種は春に交配したのは殆ど回収したのだが、今年は春に手抜き気味だったので、遅咲きの交配にも勤しむことができている。

毎年、その頃になると息切れするのだが、今年は大丈夫なようだ。

あと、牡丹類が結実してきていて、今が回収時。

エキノカクタスも春に少しずつ交配していたのだ回収時、紅鷹も少しだが回収できている。

ギムノ系はそんなに上手く出来ていないのだが、それでも少しは回収できそうだ。

去年播いた白刺翠平丸の刺が可愛いので、パチリと。
エキノカクタス属 白刺翠平丸

サボテンの実生は取り組み初めてそんなに時間が経っていないので、分らないのだが、 これは白刺になるのかな?全部がこんな刺色みたいだが、果たして・・・

まぁ、小さいうちは分らないだろう・・・ しかも、1本目の刺だしな・・・

三者三様

午前中は快晴で、どうなるかと思うくらいのいい天気。

しかし、風が強く窓を開けてあったら、花台の観葉植物が風で倒れて悲惨な状態に。

そこら中土がばらまかれ、どこから掃除すればいいかと思うくらい・・・

少しずつ、掃除していると、お客さんが迎えに来たので中断。

そして商談から帰ってきて、ある程度目安がついたので、用もあったし外出。

帰ってきたら、かみさんが掃除機で掃除していた・・・ようやく解決だ。

ギムノの光琳玉の実生苗が三者三様で面白い。

いつの間にか、刺がクルクルになっていたやつ。
ギムノカリキウム属 光琳玉

一番新しい刺が クルクルになっていたので写してきたのだが、選抜しようとしたらハズレか・・・

刺が折れて稲妻のようになっているやつ。
ギムノカリキウム属 光琳玉

この刺は好きだから絶対に残すだろう。

次ぎも同じ稲妻状態なやつ。
ギムノカリキウム属 光琳玉

これも様子見ってとこだろう。

まだ小さいので、育ててもいいのだが、大きくなってくると選抜しては処分してゆくしかないのだろうな・・・

写真の妙

今日は今年一番の暑さ、ハウスで種回収していて、ボーっとしてくる。

しかし、汗を沢山かくので気持ちがいい。

今日は、あちこち行かないといけない日だったので、車の冷房がありがたかった。

明日も、ちょい遠距離出張だ。

西日を受けたハオルチアが素晴らしいのでパチリと。
ハオルチア属 シュルドチアナ.v.マジョール

よく光で透かしたハオルチアを見かけるが、うちでは高さ50cm弱の台においてあるので、そんな鑑賞法はない。

現実上から見ているだけで、よほどのことがないと横から見ることはない。

本来ならば、あちらこちらからいろんな見方をすれば、もっとハオルチアの素晴らしさが分るかもしれないが、なかなかそこまでじっくり鑑賞する余裕がない。

写真は、シュルドチアナ.v.マジョールで本来は茶色に焼けているのだが、この時は白く光っていたので写真に写してみようと思った。

しかし、現実はもっと白かったのだが、少しは雰囲気を出せたかもしれないと思うのだが・・・

透明感もいいかもしれないが、こんな自然に答えるような雰囲気もいいと思うが・・・自分だけかもしれない。

花と実

今日も雨が降っていました。

外のサボ・タニたちもそろそろ「水はいらん!」と文句を言っています。

じっくり見ると、葉がプリプリのものが弱ってきているようです。

葉の薄いのはまだ、まだという感じかな。

さて、どうなるか楽しみです。

ハウスの中では、ボウィエア属の大蒼角殿が花を咲かせてきました。
ボウィエア属 大蒼角殿

こんな小さな花を沢山つけています。

この花も自家受粉するみたいで、去年だったか結実したのを見たことがあります。

しかし、採取するのを忘れていました。

先日開花した、アガベの姫乱れ雪が結実しました。
アガベ属 姫乱れ雪

これは、自家受粉すると聞いていたので、取り敢えず花粉を付けておこうと言うことで、少しだけ付けておきました。

数日後には殆どが結実したようなので、3分の1くらいでやめて放置しましたが、虫がいないせか他は殆ど結実しませんでした。

そんなに種を取ってもしょうがないので、7房(?)だけ残して、後は切って捨てました。

しかし、この株は子ふきがしなかったのが残念だ。

まぁ、種を蒔けばいいと思うのだが、これと同じものが出来るかは分らないだろうな・・・

旋回するスプラフォリアータ

今日も暑い一日。

これまで、夏バテなんて考えたことがなかったけど、今年はそれが少しは分る気がしている。

年は取りたくねーーーな。

アロエの大型の植え替えを少しした。

やはり、根詰まりすると葉先が枯れてくるのか?そんなのが増えている。

また、お気に入りのスプラフォリアータが、旋回してきたのが面白くないな・・・。
アロエ属 スプラフォリアータ

これも、大きくなって、旋回してきたのだが 対に羽を広げているほうが格好いいと思うのだが・・・

引いてみた。
アロエ属 スプラフォリアータ

葉先が枯れ込んでいるが、やはりスゴイ根詰まりだった。

今度は鉢も大きくしたので、どうなるか・・・

それにしても、これも子ふきがしない、もっと大きくならないとダメなのか?今年は開花したのだが相手がおらずあきらめ。

そのうちに相棒を捜してこよう。