ハオルチア実生いろいろ

今日は日差しがたまに覗き、暑い日。

ハウスでは水やりを少ししてから、早めに退散。

水やりをしたのは、ハオルチアの実生苗、あまりに涼しく、日差しも少ないのでハオルチアが良く生長しているので水をやってしまう。

そろそろ休眠させたいのだが・・・さて、どうしようかな・・・

今日は少しだけハオルチアの実生苗を。

竜王交配。
ハオルチア属 竜王交配

同じく横から。
ハオルチア属 竜王交配

大型オブツーサ交配。
ハオルチア属 大型オブツーサ交配

レツーサ錦。
ハオルチア属 レツーサ錦

ロックウッディよりも面白いと思うのだが・・・
ハオルチア属 ロックウッディ交配

デケナヒー交配。
ハオルチア属 デケナヒー交配

やはり交配をしていると、他では見られない面白い顔がでてくる。

いつかは足を洗わねばと思っているのだが、置き場所がある限りはこんな事をやっているのだろうな・・・

パープルスポット

今日は朝から北風が強い。

だから、一日中涼しい日だった。

今も部屋ではクーラーいらずだ。

今年の夏は冷夏だという話だが、現実そうなるかもしれないな・・・

カキコのパープルスポットがいい感じになってきた。
アガベ交配 パープルスポット

この親の方は強光線の所に置いてあるので、こんなに葉は開いていないが、こちらは遮光してあるところにあるので、葉が開いて紫の斑点がよく分る。

これは、アガベとマンフレダの属間交配で出来たものらしいが、この斑点はマンフレダ側の影響かな・・・

アガベの方はマクロアカンサが親と言われているので、マクロアカンサを・・・
アガベ属 マクロアカンサ

これは、黒刺のマクロアカンサ、他にもいろんなタイプがあるのでマクロアカンサが好きな人はいろんなタイプを集めているようだ。

うちでは、マクロアカンサはまだまだ花が咲くことはないと思うのだが、もし咲くことがあれば属間交配を試してみるのも面白いかもしれないな・・・

臥牛いろいろ

今日はあちこち行くことがあって、ハウスへ行ったのは夕方。

ちょこちょこっとハオルチアの交配をして、即お帰り。

ほんの少しの時間だけハウスにいたのだが、それでも汗が直ぐ出た、やはり、風が無いせいだろう。

今日は少しだけ、臥牛を。

名前をど忘れしたのだが、確かホワイトなんとか臥牛。
ガステリア属 臥牛

かなりの数の子株が出ているが、外しても場所を取るので放置気味・・・いずれは・・・

場所節約の植え方見本。
ガステリア属 臥牛

これもホワイトなんとか臥牛と、臥牛錦の組み合わせ。

こうして2本並べて植えると場所の節約になると言う見本。

修正中の臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

近所の人にサボテンと交換して貰ったやつだが、徒長ぎみだった。

ようやく、幅も出てきたのだが、長さをもう少し詰めたいと思う。

しかし、臥牛は生長が遅く、修正するにはまだまだ時間がかかりそうだ。

しかし、子ふきも良くしているのだが、派手な斑か、無地かと極端だ。

取り敢えず、これにホワイトなんとか臥牛の花粉を付けて少し種も取れるし、播いてみるが果たしてどんなのが出てくるやら・・・

白いエケベリア

白いエケベリアに凝っている時期があった。

エケベリアの白は、蝋状の白い粉が吹いてきて葉っぱを白く見せるからだ。

どうすればより白くなるかと言えば、直射日光に当てれば白さが増してくる。

しかし、光線が弱いと白さがなくなってくるから 面白くない。

白さが失うのは、太陽光線だけでなく、水を頭から掛けたりしても失うとも言われている。

しかし、それは雨ざらしでもそんなに落ちないように思うのだが・・・

やはり、太陽光が一番なのかもしれない。

光線の弱いところにある白いヤツを3点。

ブルーバード。
エケベリア属 ブルーバード

これは、光線が弱く、また頭から水を掛けるので少しハゲ気味だ。

ラウリンゼ。
エケベリア属 ラウリンゼ

これは、ブルーバードほどではないが、やはり白さが落ちる。

リラシナ。
エケベリア属 リラシナ

小さなリラシナしか見たことがなかったのだが、この大きいのを見た時には驚いた。

これも、そんなに白くはないのだが、もっと上手く作れば白くできるかもしれない。

どうしてもハオルチアと同じ環境に置いてあるので、光線が弱くなってしまうのだが、強行線でつくれば白くなることは間違いない。

そのうちに、場所が確保できれば白さを取り戻すことも出来ると思うのだが・・・

リッテリー

週間天気予報を見ると、晴れマークが出ることがある。

そろそろかな?と期待すると、いつの間にか晴れマークが消えて、傘のマークに・・・さて、この雨はいつ止むのだろうか?

外の多肉はもう腹一杯状態で、ボロボロ葉が落ちてくるのが多々ある。

強そうなのは、葉の薄いエケベリア・・・雨ニモマケズ大きくなっている。

外にあるのをハウスの中に入れてもいいのだが、こうなりゃ耐雨実験(そんな言葉あるんかい)だと、開き直り。

ハウスの中は温度があまり上がらないから適温なのが、全てが元気に生長している。

だから、水をやるので、ますます生長する。

あまり、生長させて水ぶくれにすると、弊害があると思うが、それも試すいい機会と思う。

春のサボテン展示会で、かみさんがリッテリーを買った。

それを見たのか、大きな鉢のリッテリーを展示していた、知り合いが「そのリッテリーにこれ付けるから持って行ってよ」とおみやげに頂いたのがこれだ。
ケファロクレイストカクタス属 リッテリー

そのやりとりを見た、周りの人は「サービスが逆だろう・・・」と言っていた。

この大きいのに、小さいのを付けるのが普通と言うことだ。

しかし、当人は「いろいろ買って貰ったから、これがサービス」と言うことで、他にもいろいろ頂いた。

実はこの手のサボテンにあまり興味がなかったのだが、半年近くハウスに置いて眺めていると、だんだんと愛着が湧いてきた。

今日もこの群生は崩したくないので、小さいのを崩して増やしてみようかなと思ったが、この時期は止めた方がいいだろうと断念した。

しかし、あまり好きでないものでも、いざ自分で育てると愛着が湧いてくる・・・やはり、どれだけ場所があっても足りなくなるのは当たり前なのか・・・

亀甲竜

亀甲竜には、メキシコ亀甲竜、アフリカ亀甲竜がある。

冬型、夏型で分けるとすると、メキシコが夏型、アフリカが冬型と言われている。

芋の部分は、アフリカの方が凹凸がごつく、メキシコの方は凹凸が小さいように思う。

葉は、アフリカが小さく、メキシコの方は葉が大きい。

今うちにあるのはアフリカ亀甲竜だと思うのだが。
ディオスコレア属 亀甲竜

去年の今頃買ってきたのだが、去年も今年も今頃が起きている。

確か冬型で今頃は寝ているはずなのだが・・・ツルが伸びてくるので水を遣るのだが、それで起きてしまう。

そして、去年は晩秋には休眠に入ったと思うのだが・・・こんなものなのかな?

以前、メキシコ亀甲竜を買ったことがあるのだが、その頃は知識もなく育てていたので、1年ほどで枯らしてしまった。

メキシコの方が難しいと言われているのだが、ふがいないと思う。

今度こそはと思っているのだが、休眠のサイクルがつかめないのが少し不安だ。

まぁ、もう1本くらいどこかで見かけたら買ってくればいいだろうが、♂♀株があるらしいが、どうせなら両方揃えたいのだが、その見分け方も分らない・・・いつかは調べてみたいな・・・

クーペリー

昨日のアドロに引き続き、もう1丁。

特ダルマタイプ・クーペリー、ちょっと可愛いので取り上げてみた。
アドロミスクス属 クーペリー

全体像。
アドロミスクス属 クーペリー

これも放置気味で、増えることがない。

そろそろ増やすようにしないと・・・

エスカップ

多肉の花は交配予定のない限りは切るようにしている。

それでも、切り忘れたのが沢山残っている。

アドロの花も交配の予定がないので、切っているのだが、切り忘れがかなりある。

その中から、エスカップの花が目立っていたいので写してきた。
アドロミスクス属 エスカップの花

緑や、茶色の中ででピンクの花は目立つ。

アドロの花は地味だと思っていたが、たまにこんなピンクの花があるように思う。

少しはアドロの交配もすればいいと思うのだが、その気になることはまだない。

多分このエスカップも交配種だと思うのだが・・・これが本体。
アドロミスクス属 エスカップ

白粉を吹く種で、プリプリな葉でフリルのないのが特徴か・・・

アドロも数種類あるのだが、あまり増やしていない・・そして、いつの間にか消えてゆくのもある。

面白いと思うのだが、何故か冷遇されている・・・これからは少し積極的にやろうかな・・・

姫紅小松

今日は午前中晴れで、午後からは曇り。

まだ梅雨は続きそうだ。

今年は積極的な水やりが目的なのだが、今のところは調子がいい。

しかし、夏に入れば水は控えるようにする。

塊根性のメセン姫紅小松が花を咲かせている。
トリコディアデマ属 姫紅小松

トリコディアデマ属 姫紅小松

これは夏にも冬にも強いと言われている。

だがら、ガンガン水を遣ってもいいと思うのだが、これだけに水をやるという面倒なことはしない。

だから、夏と冬にはみずを切られる運命なのだ。

この種は他にもあると思うのだが、探さないと分らない。

今度、あったらまた載せてみよう。

コニフェラ

今日は午前中は曇りがちだったが、時折太陽が見えた。

さて、部分日食だが、ベランダからちらっと見えたのだが、写真を写すまでには至らなかった。

やはり、それなり用意をしないと無理だと思った。

いつもの行き当たりばったりではダメだ。

先日から、少しだけ放置アロエの植え替えをしている。

少し大きめのアロエは殆ど植え替えしていなかったので、今年こそはととばかりに実行。

このコニフェラもそのうちの1本だ。
アロエ属 コニフェラ

この時期だと赤みが殆どなくなり、生長色になるはずが、まだ赤い。

根がまだ張っていないせいかな?

しかし、知り合いのもっと大きいのもまだ赤かったな・・・

と言うことは、まだ涼しいと言うこと?そりゃないだろうな・・・