回収日

昨日カメラの修理が出来てきたと連絡があったので、今日はそれを取りに・・・

それから、近くのラーメン屋で昼飯を食べていると、本屋から注文してあった雑誌のバックナンバーが届いたと連絡があり、幸いラーメン屋の近くだったので、それも取りに・・・

それから、ハウスへ行き何から手を付けようか・・・あ、そうだ、ハオルチアの種も回収しないと・・・

相変わらず、鞘が開いて回収率悪し・・・日曜、月曜留守にするから、また一杯ばらまきそうだな・・・袋でもかぶせりゃいいだろうけど、そんな手間は掛けてはいられない・・・あきらめの心境だ。

春に植え替えたブルセラのシンプリキフォリアがようやく緑色になってきました。
ブルセラ属 シンプリキフォリア

ブルセラの花は小さくて地味、確か花芽もあったと思ったが・・・まだ咲いていない。

ブルセラの葉は、ちぎってみると、いいにおいがする。

去年、長くなった枝を切り、形を整えたのだが、その枝がもったいないと思い、土にさしてみると割と早く根付いた。

それらは、いまでは沢山の葉を付けているが、果たして太い茎になるには何年かかるのやら・・・

ガガイモの花が・・・

先日から気になっていたのだが、知り合いのところでガガイモの花が咲いていた。

うちは?と言うと、最近になり気がついたのだが、うちも花芽が出来ていた。

確かガガイモの花は夏頃から秋にかけてと思っていたのだが・・・今年はどうしたんだろう。

うちだけなら、そんな事もあらーなですませるのだが、知り合いのところでもとなると・・・温暖化による暖冬のせいか・・・これだけ不安定な天候だから、花を咲かす時期が分らなくなってきているのかもしれない。

そんなガガイモたちが花を咲かせていたので、写してきました。
ガガイモの花

ガガイモの花

いまのところ主にフェルニアが咲いてきているのだが、スタペリアも一部花芽を付けて生きている。

結実して、兜の角を生やしているのもいるのだが、それに、花を咲かせているのもいる。

ちょっと面白い光景かもしれない。

天使の泪

少しずつ天気が悪くなってきているようだ。

しかし、曇天の方が殆どのサボ・タニには優しいのかもしれない。

そんな中でも、ハオルチアの硬葉系やガステリア等がよく焼けている。

多分、遮光の仕方が悪いのだろうが、サボテンに日差しが欲しいから、ある程度は犠牲になっても止む得ないと思っている。

天使が焼けて泪を流している。
ハオルチア属 天使の泪

それは、ジョークだが、今年初めて花芽を上げている。

小さいのを買ったのだから、時間がかかってもしょうがないのだが、やはり、焼けるくらいの環境だから生長が遅いのだろう。

まぁ、初めて花が咲くのだから、交配してみようと思うのだが、相手は誰にしようか?問題だ・・・

ロックウッディ交配

今日は午前中病院へ定期便、こちらはインフルエンザが関係ないのか、待合室にマスクをしている人は殆どいなかった。

平和だ。

お昼からは、1号棟へ・・・こちらは強刺サボテンが多いのだが、相変わらず花のタイミングが悪く、今年はサボテンの種の収穫も少ないかもしれない・・・少し楽をしろと言うことかもしれない。

ここには、ハオルチアの実生苗も置いてある、それらを少しチェックしていると、ロックウッディ交配の窓が綺麗に思ったのでパチリと。
ハオルチア属 ロックウッディ交配

もう一枚。
ハオルチア属 ロックウッディ交配

これは、ロックウッディにベヌスタの花粉を付けたのだが、どれも今のところはベヌスタ独特の毛がでていない。

その代わりかは知らないが、透明感のある窓を見せている。

まだ、小さいので将来は分らないが、先端が枯れ込んできてロックウッディそのものになるかもしれない、そうなればロックウッディのもつ遺伝子はベヌスタよりも強烈と言うことになる、ベヌスタもかなり強烈な遺伝子と思っていたのだが・・・

なんとなく忙しい

今週は天気予報では晴天続き。

温度差もあるし、サボタニはよく生長するだろうから、水やりに忙しくなりそうだ。

今日も、仕事が何となく忙しく、家へ帰ってきたのは暗くなってからだった。

それでも、時間があればハウスへ行っている、こちらが出向く用ではない限りは、相手にハウスまで来て貰っている、まさにハウスがオフイス代わり(?)状態。

今年は、時間のかかるハオルチアの交配は、少なめだから、もっと時間が余ってもよさそうだが、そんなに甘くはない。

今日から、実生のサボテンの植え替えにかかっている。

また、待ち合わせまでの時間があったので、アガベの植え替えも、やることは探せばどれだけでも出てくる。

エンドレス状態だ。

今日は植え替えした、ハオルチアの実生苗からデケナヒーを。
ハオルチア属 デケナヒー

ブラック・デケナヒーにデケナヒー錦の花粉を付けたのだが、やはり、斑入りはでていない。

しかし、ブラックの系譜を受け継いでいるようだ。

これは、同じ種でグリーンのタイプ。
ハオルチア属 デケナヒー

成苗になるまでは分らないが、グリーンだとちと寂しい気がするが・・・

こんなのが出来てくると、苦労して花粉付けをするのも、楽しみに変わる。

まだまだ、止められそうにないようだ・・・

片鱗を見せてきた笹の雪

多肉植物を集め始めた頃、なんとなく笹の雪を買った。

小さい苗だったのだがいい値段がしていて、斑入りのそれより大きな笹の雪が、その無地の笹の雪よりも安かったので思わず買って、儲かったような気がしていた。

その後、小さな笹の雪を夏頃に植え替えをして、焼けてボロボロになり1年ほどこじらせてしまった。

しかし、丈夫な物でいつの間にか調子が出てきて、今は元気に育ってきた。
アガベ属 笹の雪

これは7号の鉢だから、かなり大きくなったようである。

これくらいになると、この苗が高かった理由がなんとなく分ってきた。

写真では分りにくいが、現物はかなりのダルマ葉で白ペンキもそれなりに太く、もう少し時間が経過するといいものになると思わせる。

買った当時、これはいいヤツだからと言う事だったが、やはり、いいものであることは間違いないだろう。

その時に買った、斑入りのは薄い斑で、確かに面白くなかったので、置き場所に困った時に処分してしまった。

笹の雪は、幼苗の時には選別できないが、ある程度育てるといろんな顔が見えてくるから面白い。

だから、ついついいろいろ買ってしまい、いつの間にか沢山増えてしまっている。

しかし、これからも面白そうなのがあれば買ってしまうだろうな・・・

アガベの花

アガベは花が咲くとそれで死んでしまう。

なくなるのは辛いが、一度は経験してみたいと思っていた。

数日前、ふと姫乱れ雪に長いものがでているのを発見。
アガベ属 姫乱れ雪

なんじゃーこりゃ。

花芽が上がっていました。

それにしても40cmほどになっていて初めて気がつくとは、いかに・・・

アガベの花が咲く時には、周りに沢山子ふきするらしいが、まだその気配はない。

お気に入りの姫乱れ雪だから、子ふきして欲しいのだが、はたしてどうなるやら。

知り合いの業者さんが、アガベの実生する時には小さなアガベを買って花を咲かせるのがいいよと言って、姫乱れ雪などがいいと言っていたのを、ふと、思い出したが、これは買ってから4年ほど、それにしても小さいのにな・・・

花が咲いて、自家受粉するのを楽しみにするしかないだろうな・・・

今年は、去年業者さんのところで咲いていた姫乱れ雪の種を蒔いたが、発芽したのかもチェックしていない。

近いうちにチェックしておこう。

マグニフィカ

天気予報通り、今日は雨。

最近の天気予報は良く当たる。

今日は粟津方面へ商用で出かけたので、帰ってきたのは夕方だった。

1時間ほど、2号棟にある最後のハオルチアの実生苗の植え替えをした。

これで、こちらはサボテンの実生苗の植え替えにかかれる。

しかし、1号棟にはまだまだハオルチアの実生苗があるので、もう少し気合を保っておかないといけない。

来年はどうなるのか?考えたらゾーっとする。

まぁ、好きなことをやっているのだから、あまり気にしていないのだが・・・

去年暮れに関東買出しツアーで買ってきた、マグニフィカが面白いようになっている。
ハオルチア属 マグニフィカ

買ってきた直ぐは、あまり気にしていなかったのだが、時の経過とともに葉の透明度が目立ってきた。

やがて、暖かくなるとともに葉に色がついて、糊斑みたいになってきたのだが、多分斑ではないだろうが、なかなかきれいである。

はたして、今後どうなるか分からないが、楽しみなヤツであることは間違いない。

暑い日

今日は今年の最高気温29度くらいだったようだ。

ハウスにいてもなんとなく夏のような感じ、夕方外のブルーベリーに水を遣りに行くと、となりのおとうさんが「あついなーー」と、声を掛けてくる。

やはり、今日は暑いのだと実感。

その後、少し立ち話をしていると「きゅりの太いのいらんけ?」と・・・「ほしい、ほしい」と取りに行くと、加賀の太キュウリではなく、普通のキュウリの太ったやつ。

聞くと、取るのが遅れると1日で太くなり、市場には出せなくなると言う。

どんな仕事にも、トラブルはつきものだ。

私は、キュウリを殆ど食べないが、夕食にかみさんが皮をむいて上手そうに食べていた・・・うらやましい。

明日からは雨が降りそうだが、少しは降って欲しいと思う今日この頃だ。

春先にボロボロだったエケベリアも少しずつ回復してきている。

ウエディングドレスが、いい感じになってきている。
エケベリア属 ウエディングドレス

花芽を買ってきたのが、今では完全に様になってきている。

もう少し、温度を落として水をやればもっと大きくなるだろうが、コンパクトに作ることも考えた方がいいと思うのだが・・・

月宮殿

今日もいい天気だったが、他の仕事が入って満足なハウス作業ができない。

そんな、こんなで作業予定は崩れるばかりだが、本業の話があるだけこの時期は感謝しなけりゃいけないだろう。

先日富山のサボテン大会へ行ってきたときに貰った、マミラリアの月宮殿を植え込んだ。
マミラリア属 月宮殿

細いテグスのような鍵刺が綺麗な品種だ。

おまけに、大きくて真っ赤な花を咲かせるらしい。

2本貰ったうち、もう1本は花殻がついているので、もう咲かないかもしれないが、来年の楽しみが増えたと言える。

刺サボテンもいいが、最近はマミラリアも気になってきている・・・いつまで経っても飽きることはないな・・・