ハオルチア群生

ようやく安定した天気になってきたようです。

しかし、夜は寒いくらい・・・サボタニには天国だろう。

2号棟のハオルチア親苗コーナーは花茎が一杯、おまけにてんこもりの群生株もいろいろある。

今日は、てんこ盛りの群生株を・・・

まずは、チャイナドレスから、これももっと大きな鉢に変えるとすぐに一杯になるだろうけど・・・
ハオルチア属 チャイナドレス

次は派手派手の宝草錦・・・写真の裏側は真っ黄色のが多々あり。
ハオルチア属 宝草錦

次は小型のレティキュラータ・・・これも群生するのが早い。
ハオルチア属 レティキュラータ

次は新氷砂糖・・・これは群生株を作ろうと子株は外さないようにしている。
ハオルチア属 新氷砂糖

次は花鏡・・・ツルギダの一種?
ハオルチア属 花鏡

次はパラドクサ・・・これも群生株を作っている最中。
ハオルチア属 パラドクサ

次は玉露・・・オブツーサ・トルンカータと同じだが、大粒かもしれない・・・
ハオルチア属 玉露

次はクリスティ・・・これだけにするのに何年かかったか・・・
ハオルチア属 クリスティ

次はピグミー・・・オブツーサの交配だけあって良く群生する。
ハオルチア属 ピグミー

これで最後・・・青雲の舞、これは7号鉢だったと思うが、これ以上大きくしたくないので3年ほど放置している。
ハオルチア属 青雲の舞

以上、意図的に作っているものや、置き場所の節約上の問題や、植え替えが面倒くさいのでてんこ盛りになったのを掲載しました。

天気晴朗なれど

ようやく雨も上がり、太陽が見えてきた。

昼はハウス内は暑く位だが、夕方になると風が冷たく寒いくらいになる。

しかし、もう家では暖房はいらないようだ。

これからは晴天が続き大地も暖まってくるだろう。

2006年の実生だったと思うが、レツーサ錦が少しは大きくなってきました。
ハオルチア属 レツーサ錦

斑の部分の透明度が非常に高くいい感じ。

雌株がダルマ葉なのだが、これをきっちり受け継いでいるようだ。

これは、同じ種で斑がでなかったやつ。
ハオルチア属 レツーサ

やはり、ダルマ葉で葉の表面に艶がある。

これも、斑が入らなくても良くなると思い、様子を見ようと思う。

今年の交配は、あまり気乗りもしないので、そこそこにしているが、斑入りのものだけは優先的にやっている。

しかし、出足の頃はやる気もなく、放置していたのであまり種は取れないかもしれない。

まぁ、それでもサボテンのまだ播いてないのもあるし・・・気合いを入れないといけないな・・・

連日の寒さ

これで2日連続の寒い日が続いている。

今日は1日中雨、明日あたりから少しは回復するだろうが、して欲しい。

昨日のディスコのギガンティアが花を咲かせてぐったりしています。
ディスコカクタス属 ギガンティア

一昨日咲いたものと思っていたが、もしかすると昨日の夜に咲いていたのかもしれない。

そんなハウスの中、ハオルチアの実生苗がボチボチ生長しています。

夢殿の交配。
ハオルチア属 夢殿交配

ミラーボールのノギを強くしたような雰囲気、まだまだ小苗。

チョコレート交配。
ハオルチア属 チョコレート交配

周りに数株子ふきしていたが、植え替えして群生させとみようと・・・

まぁ、場所を節約するということでもあるのだが・・・

ディスコの花が咲き始めてきました

今日は1日寒い雨の日。

家でも暖房しています。

お昼頃1号棟へ行くと、窓をあけてあるにもかかわらす、いい香りが漂っています。

見ると、ディスコの花が咲いています。
ディスコカクタス属 ギガンティア

ディスコカクタスは夜咲きのサボテンだから、多分昨日の夜に咲いていたものだろう。

晴れている日なら、お昼には花が萎んでだらーんとしているのだが、天気が悪く薄暗いせいか?花はまだしゃきーんとしていた。

この強烈な香りは、強烈すぎて嫌いな人もいるようだが、私は気に入っている。

ディスコのコレクションはまだ少ないが、これからもいいものを見つけたら買いたいと思う。

まぁ、置き場所の問題もあるのだが・・・

マクドーガリーの花

今日も忙しかったが、明日はなんとか時間が取れるかもしれない。

天気はいいのだが、北よりの風だからそんなに暑くはなく、夕方になると寒いくらいだ。

天気予報を見ると、連休前半あたりから少しは暖かくなりそうだ。

今年もマクドーガリーの花が咲いてきた。
オルテゴカクタス属 マクドーガリー

去年も花の写真を載せているのだが、お気に入りが偏っているのか?持っている品種が少ないのか?同じものを取り上げている。

今年はこの株を植え替えしている、それも鉢を小さくして周りの株が少しはみ出すくらいの鉢にした。

短い鋭い刺だから、そんな小さい鉢にしたら、仕事はしやすかった。

たまに鉢を小さくするのもいいだろうな・・・

白花銀牡丹

今日は曇りがちながら、夕方には晴れ。

しかし、風が冷たくてハウスの中は寒い状態。

今日はやらなくてはならないことが盛り沢山で、ハウスの作業はあまりできなかった。

おまけに、明日も今日より忙しいのでハウスの作業は進まないだろう。

まぁ、今年の連休はどこも行く予定はないので、連休に作業をすればいいだろう。

去年入手した白花銀牡丹の花がよく咲いている。
ペレキフォラ属 白花銀牡丹

下駄履きなので花付きもいい。

うちのハウスは赤花が多いので、白花は新鮮に見える・・・だから増やしてみたくて、今年はこの銀牡丹に赤花の花粉をつけている。

これが、相方の赤花銀牡丹。
ペレキフォラ属 銀牡丹

こちらには、普通の銀牡丹の花粉を付けている。

それにしても、成長の遅い種なのに今から種を採取して、花が咲くのはいつになるのだろうか?

気の長い話というか?長く楽しめる遊びというか?人それぞれだろうな・・・

花サボテン

今日も天気はすっきりしないが、暑い日。

夕方に突然の雨が降る。

ハウスの中では、雨はあまり入らないが、雨音がうるさい。

そんな中、今日も実生苗の植え替えに専念。

早く終わらせたいのだが・・・

そろそろ、花サボテンが咲き始めてきた。

エキノケレウス属宇宙殿。
エキノケレウス属 宇宙殿

10頭近くの群生だが、日陰の部分だけからしか蕾を上げてこなかったので、鉢回しをしたが時すでに遅しだった。

ロビビア属赤裳丸。
ロビビア属 赤裳丸

うちのハウスではオレンジ色の花はあまりない。

だから、うちでは希少な品種なのだ。

去年花サボテン同士で交配をしてみたが、すごく沢山の種が取れた。

今年播いてみる予定だが、これも、ハオルチアの交配に似てどんなのが出来てくるか楽しみな遊びだ。

イテナ

今日は曇りだが、暖かい日。

ハウスの中では半袖でないと暑いくらい。

まだまだ実生苗の植え替えが続いているが、他にもやることが山積みなので遅々として進まない。

この調子では夏までかかるかもしれない・・・多分そんなことはないだろうが・・・

エケベリアのイテナが生長してきている。
エケベリア属 イテナ

イテナは冷涼な時期は赤くなりいい感じだが、成長期になると赤みが抜けてくる。

なんと言ってもこの瘤が魅力だが、似たようなカメオと比べると瘤は強烈に思える。

これは、一時あまり出回っていなかったのだが、去年数本出てきたのを縁があり買うことができた。

大型の部類にはいるので、生長はかなりいいように思える。

これからが楽しみの一品だ。

サボテンの実生苗

昨日は夜遅くまで外出。

帰ってきたのは午前3時過ぎ、よってブログも休みとなった。

今日もいい天気で、忙しい一日が終わった。

何故忙しいかと考えてみると、あまりにも実生苗が多いからなのだ。

だから、もう種を取るのを止めればと思うが、まだ止める気はないようだ。

サボテンの実生苗たちが大きくなってきて、場所を取り始めてきた。

マミラリアの桜月。
マミラリア属 桜月

桜月って、実生3年目だったと思うが、もう花が咲くようだ。

それにしても、赤い花と、黄色の花があるのだが・・・こんなのが実生の醍醐味と言えよう。

テロカクタスの紅鷹。
テロカクタス属 紅鷹

赤い新刺の海だ。

フェロカクタスの刈穂玉。
フェロカクタス属 刈穂玉

この中に、斑入りが混じる。

それにしても、サボテンは場所を取る。

だから、選抜することが必要なのだろう。

もう少し、様子をみてどうしようもなくなったら選抜してゆく予定だ。

デフューサ

雨も止んで今日はいい天気だった。

ハウスへ着いて戸を開けると、窓を閉めてあったので熱気がどーっと出てくる。

早速窓を開放。

ギムノなどが少し焼け気味だったが、夕方には回復している。

今日は植え替えをしようにも用土がないので、種まき。

去年採った多肉の種を蒔いたのだが、あまりにも沢山あるので嫌になる。

しかし、サボテンの種はもっとあるので、来週には気合いを入れて播かなければならない。

今年のハオルチアの交配は適度にと思い、そんなにやっていない。

そんなに採っても、また冷蔵庫行きになってしまいそうだからな・・・

3月頃にロホホラの植え替えを完了して、今はもう灌水をしている。

今日はロホホラのなかから、デフューサを。

小池デフューサ。
ロホホラ属 小池デフューサ

同じく、小池デフューサ。
ロホホラ属 小池デフューサ

中本オッパイ。
ロホホラ属 中本オッパイデフューサ

デフューサ。
ロホホラ属 デフューサ

ロホホラの中でも、デフューサはいろんなバリエーションがあり面白い。

また、生長が早いように思う。

大きくなると貫禄が出て見栄えがするが、今度は置き場所に困るようになる。

この遊びは、置き場所を作るのが一仕事と言えそうだ。