あわただしい日

やはり連休は忙しい日々が続いている。

今日は天気がいいから良かったのだが、こんな時は余分な仕事が増える。

天気がいいとハウスの温度が上がるので、サイドを開けるという仕事が増えるからである。

まずは、1号棟へ行く前に明日の用土づくりのために、赤玉などを買いにホームセンターへ行き、その後1号棟へ行きサイドを開けてから2号棟へと。

2号棟も、到着して戸を開けると、熱気がムーンと出てくる。

早速サイドを開ける。

それから、植え替えなどをして、夕方近くにまた1号棟へ・・・かみさんが草刈りに精をだす。

そんなあわただしい日だった。

さてと、本日の写真はオブツーサの交配種を2点。

初夢殿と中国黒オブツーサとの交配。
ハオルチア属 初夢殿交配

太い歌舞伎のくまどりを思わせるような柄がお気に入り、それにしても、この組み合わせはいろんな顔が出るな・・・

続いて、以前も掲載したチョコレートとの交配。
ハオルチア属 チョコレート交配

直射ガンガンで茶色に染まってきている。

自分の交配したものを見ると、よくオブツーサ系の交配が多いような気がするのだが・・・

多分オブツーサの花が咲く頃に一番交配の気合いが入っているからかもしれないな・・・

サボテンの花

今日は寒い日、昨日20度を超えて表示していた道路の温度計も、今日は5度。

しかし、明日は暖かくなりそうだが、明後日からはまた崩れそうな予報だ。

でも、サボタニたちは元気がでてきて徐々にいい感じになってきている。

今日はサボテンノの花で・・・。

赤花精巧殿・・・白花だと思っていたが、もうひとつある単頭株が白花だった・・・
ツルビニカルプス属 赤花精巧殿

菊水の群生もほぼ満開状態。
ストロンボカクタス属 菊水

去年は種を取ろうとしたが、あまりの小ささにあきらめてしまったが、今年こそは・・・

マミラリアの桜月も咲き始めた。
マミラリア属 桜月

地味だと思うが、お気に入りの菊児童も咲いている。
マミラリア属 菊児童

これからも、沢山の花が咲いてくる・・・春はいいな・・・

パキポの花

今日は暖かい初夏を思わせるような日だった。

午前から、能登まで商用で出かける予定だったので、昨日はハウスの窓を開けておいて正解だったようだ。

帰ってきてからハウスへ寄ると、温度もそんなに高くなくいい感じだった。

ハウスではサボテンの花が沢山咲いているが、パキポはいまのところグラキリスだけだ。
パキポディウム属 グラキリスの花

ブレビカウレは花芽が多数上がってきたが、まだ咲く気配はないので、今日は思いっきり水やりをした。

サボテンの植え替えの合間を見て、パキポは植え替えが全て終わった・・・と言ってもそんなに数はないのだが・・・

明日からは3連休だが、また、温度が下がるようだが、忙しい毎日になりそうだ・・・

日本晴れ

今日は日本晴れの一日。

昼過ぎにハウスへ到着するとメチャ暑い、早速サイドの窓を開けると温度が下がる。

簡単にチェックすると、アガベの吉祥天中斑が焦げている。

いいかげんに遮光をした方がいいのかもしれないが、もう少し様子を見ることにしよう。

ハオルチアの実生から、緑になってきた神楽獅子交配。
ハオルチア属 神楽獅子交配

葉裏のブツブツは神楽獅子の流れだ。

茶色だったが、最近になり緑になってきた、まだまだ大きくなると思うのだが・・・

続いて、小さいけれど面白そうな毛蟹交配。
ハオルチア属 毛蟹交配

同じ種のものが他にもあるのだが、それぞれ顔が違うように思う。

これは小さい方で、これからまだまだ顔が変わると思うが、このまま大きくなってくれるといいのだが・・・

丈夫な組み合わせ

今日もいい天気で、植え替え、水やりに忙しかった。

まぁ、天気がいいと言っても、黄砂混じりのボーっとした空模様なのだが・・・

天気も良くなり、ハオルチアの交配もやりやすい時期になったのだが、イマイチ、すすんでいない。

まだ、気合いが乗らないようだ。

そのうちには・・・と思っているのだが・・・

ハオルチアは概して丈夫な種が多いが、なかでも、レツーサ、ベヌスタは頑強だと思うのだが、その組み合わせでやってみたのがこれだ。
ハオルチア属 レツーサ交配

ベヌスタを花粉親にすると、裏窓が綺麗に出る。

これは台の下で緑色だ。

同じで、台の上に鎮座するのは、こんな色だ。
ハオルチア属 レツーサ交配

花芽も上がってきそうだが、ある程度の長さになったらちょん切ってしまう。

まだ、2年生なのでどんなふうになるか分らないが、丈夫なやつになるのは間違いない!

あてにならない記憶

昨日ハウスの内張を外して、去年より早かったなーーと、かみさんに話していたのだが、先ほど、自分のブログをチェックしていたかみさん曰く

「去年は2号棟は3月8日、1号棟は3月16日だった」と言うことだったが、結局当たっていたのは1号棟の事だけだった。

やはり、記憶はあてにならないな・・・やはり、ブログに記録するのはいいことだと言うことだ。

なかなか生長の遅いピクタの交配が格好がでてきた。
ハオルチア属 竜王×ピクタ

たしか、ハオルチアの実生では初めてのやつで、2004年に播いたのだと思う。

ピクタに竜王というコンプトの交配種だと思うが、その花粉を付けたものだ。

最初は生長が遅かったのだが、最近になり成長スピードが上がってきたように思う。

また、同じ種だが顔も違うし、こちらは生長がもっと遅い・・・もしかすると、小さくなるタイプかもしれないのだが・・・
ハオルチア属 竜王×ピクタ

こちらの方が緑が強いから大きくなっても良さそうに思うのだが、上の方が大きい。

なんでやろ~~??

花盛り

今日はいい天気で、ハウスは夏のよう。

今日こそチャンスとばかりに、内張を外すことにした。

内張を外すと、窓を開けることが出来るので、温度が下がる。

1号棟は小さい温室なので、温度も強烈に上がり、サボテンもかなり焼けている。

これで、少しは救われるかな??

それから、2号棟へゆきそちらも内張を外し、用土作り。

今日は80リットルだけ作ったが、来週はもう160作らないといけないだろうな・・・これで、今年は440リットル。

さて、どちらのハウスもサボテン・多肉の花が盛りになってきた。

ネオポリテリアの多彩玉の花が派手だ。
ネオポリテリア属 多彩玉

去年の秋頃から蕾を上げ始めた黒法師もようやく満開模様か・・・
アエオニウム属 黒法師の花

黒法師の花は生長点から咲いているので、この枝は終わりなのかな??

他にもマミラリア、ツルビニなどが満開に近くなってきている。

これからは、楽しい季節になりそうだ・・・

冬の戻り?

暖かくなってきて、今日のような日になると心底寒く感じる。

たまに、みぞれ交じりの荒れた日だった。

明日はなんとか回復すると思うが、早く温暖な日が続いて欲しいと思う。

しかし、夏になればまた涼しくなって欲しいと思うのだから、実際勝手なものだ・・・

私の実生の中から、自家受粉したムルチコンプトを。
ハオルチア属 ムルチコンプト

最近になり、葉の縁が赤くなっているのを発見した。

まだまだ小さくて、親苗のようになるのかは分らないが、特徴である白線模様が増えてきているように思う。

親苗は、沢山の白線模様があり、なかなか綺麗と思い一目惚れで買った苗だ。

ハオルチアはあまり自家受粉するものはないが、コンプト系はよくするようだ。

ハオルチアの春の植え替えもあるのだが、まだ少しサボテンの植え替えが残っているし、土もなくなってきているから、また明日は土を160リットル作らないといけない・・・今年はそれで480リットルだ・・・

大物の植え替えをすると直ぐ減るが、そろそろ大物の植え替えが終わるのでこれからは、楽になると思うのだが・・・

外は嵐

またまた春一番が来たかと思わせるような嵐だ。

明日も天気が悪いようだ、しかし、それが過ぎると本格的な春が来るのでは?と思わせる天気予報だ。

今日、友人の司法書士事務所へ行くと、庭に桜が咲いていて「狂い咲きやろ~~」と・・・「多分看板の電気がいつもついているから桜も季節感が無くなって、早咲きになったんやろうな・・・」と・・・そうかもしれないけど、うちのハウスでも同じ現象で、いろいろ花の咲くのが早いのですと・・・そんな話題があった。

まぁ、それは兎も角、早く暖かくなってほしいものだ。

去年の暮れに、関東方面サボタニ狩りツアーで買ってきたハオルチアの中で、これが光っていたので・・・
ハオルチア属 ピグマエア

黒いピグマエアで、1パレット買ったなかでこれが一番お気に入りだ。

他にも、ピグマエアが2列近くあったと思うが、みな、似たような顔だと思う。

これを、他のピグマエアにかけてみたいのだが、花が少し小さそうだな・・・

ボロボロの中にも

今日は素晴らしい天気で気持ちのいい一日だった。

ハウスの中は寒暖計が40度以上を示しており、非常に暑い、今週の休みには2重張りを外した方がいいだろう。

やはり温度が上がると、風通しをした方が多肉は喜ぶし、サボテンも堅くなるような気がする。

さて、昨日写真を写してぼけていたのを今日は取り直してきた。

ハオルチアの硬葉系で、ボロボロになっているのが多い中で、見られるものを・・・

ドーナッツ冬の星座錦。
ハオルチア属 ドーナッツ冬の星座錦

こういうのを見ると、頭をはねたくなるかもしれないが、大きくした方がいいだろうと思って放置していたら、かなりの大きさになってきたが、まだ、子ふきしそうもない。

瑞鶴錦。
ハオルチア属 瑞鶴錦

買ってから2年以上は経過していると思うが、一度も植え替えをしていない。

調子のいいと思う苗は、植え替えをしないほうがいいだろう。

この2点は程度がいいが、どうしても硬葉系ハオルチアは焦がしたり、枯らしたりしてしまう。

多分低温、弱光線が好きなのだろう・・・そんな場所を作ってみたいが、まだできないだろう・・・