春気分
2009年2月28日
今日は天気も良く、ハウス内では夏の装いだ。
今年は春が早いと勝手に決めつけ、早くも春の用意に専念・・・まだ2月なのにな~~
取り敢えずは1号棟のトンネルを外してしまったが、内張はまだ残してある。
トンネルをはずして唖然としたのは、いくつかの苗にダメージがでていたことだ。
やはり、この冬は暖冬でトンネルでは暑すぎたのだろう・・・メセンなどはグロッキー気味なのがいくつか見受けられるし、ベンケイ草などもいろいろダメージあるのが多かった。
しかし、ハオルチアだけは知らん顔・・・全く強い奴らだ。
メセンといえば、去年の暮れに播いたブルゲリが絶滅にちかくなってきた。

2週間ほど前にカップのふたを閉めてあったのだが、じつくり見るとえらい透明になっていた・・・あわててふたを開けておいたが、それでも沢山消えて、もう発芽した分の3分の1しか残っていないようだ。
それでも、毎日少しずつ消えている気がするのだが・・・気のせいであって欲しいと思うのだが。
今年もブルゲリの種が取れそうだから、またチャレンジすればいいと思うのだが、播く時期を考えないといけないだろうな・・・
それに反して、簡単なのはやはりハオルチアだ。
3年前だったと思うが、黒ピクタ。

まだ小さくて顔も出ていない・・・次のも同じ種だが、少しは特徴が見えるか・・・

次に、クリスティの交配。

まぁ今のところ、クリスティそのものに見えるが、今後は少しは変わった顔になって欲しい。
ハオルチアの実生も今は置き場所がなく、台の下に沢山置いてあるが、それらはかなりのスピードで大きくなっている。
やはり、弱光線がいいのか?と思うが弱々しい感じがするのは気のせいかな??
















