春気分

今日は天気も良く、ハウス内では夏の装いだ。

今年は春が早いと勝手に決めつけ、早くも春の用意に専念・・・まだ2月なのにな~~

取り敢えずは1号棟のトンネルを外してしまったが、内張はまだ残してある。

トンネルをはずして唖然としたのは、いくつかの苗にダメージがでていたことだ。

やはり、この冬は暖冬でトンネルでは暑すぎたのだろう・・・メセンなどはグロッキー気味なのがいくつか見受けられるし、ベンケイ草などもいろいろダメージあるのが多かった。

しかし、ハオルチアだけは知らん顔・・・全く強い奴らだ。

メセンといえば、去年の暮れに播いたブルゲリが絶滅にちかくなってきた。
コノフィツム属 ブルゲリ実生苗

2週間ほど前にカップのふたを閉めてあったのだが、じつくり見るとえらい透明になっていた・・・あわててふたを開けておいたが、それでも沢山消えて、もう発芽した分の3分の1しか残っていないようだ。

それでも、毎日少しずつ消えている気がするのだが・・・気のせいであって欲しいと思うのだが。

今年もブルゲリの種が取れそうだから、またチャレンジすればいいと思うのだが、播く時期を考えないといけないだろうな・・・

それに反して、簡単なのはやはりハオルチアだ。

3年前だったと思うが、黒ピクタ。
ハオルチア属 黒ピクタ

まだ小さくて顔も出ていない・・・次のも同じ種だが、少しは特徴が見えるか・・・
ハオルチア属 黒ピクタ

次に、クリスティの交配。
ハオルチア属 クリスティー交配

まぁ今のところ、クリスティそのものに見えるが、今後は少しは変わった顔になって欲しい。

ハオルチアの実生も今は置き場所がなく、台の下に沢山置いてあるが、それらはかなりのスピードで大きくなっている。

やはり、弱光線がいいのか?と思うが弱々しい感じがするのは気のせいかな??

植え替え大忙し

暖かくなるにつれて、植え替えのピッチを上げないといけない。

今年はもう80リットルの土を2回作っているが、それも底を突き、今度の休みにまた同じだけ作らないといけない。

今は主にサボテンの植え替えと、センペルの植え替えをしている。

センペルは主に私がポットから抜いて、かみさんが新しいポットに植えるという段取りだ。

ただ長い間水を切っているので、虫がついているのもあるので、殺虫剤をかけておかないと暖かくなるとたいへんになる。

もちろん植え替えてから、ダイシストンあたりを播いておけば少しは安心できるだろう。

このあたりの植物は丈夫でキレイだが、虫との闘いが大変だ。

その点サボテンは虫のつくのは少ないかもしれない。

そのサボテンの花がまた咲いてきている。

蝋細工のようなネオポルテルアの銀翁玉の花。
ネオポルテリア属 銀翁玉

アンシストロカクタスのトブスキーの花。
アンシストロカクタス属 トブスキー

これは、3本あったのだがこれ1本になってしまった。

これからも沢山の花が咲いてくるだろう・・・今年も実生を頑張らねば・・・

春来る?

朝のテレビ番組で、今年の菜種梅雨は1ヶ月早いようなことを言っていた。

今日は、晴れていい気持ち・・・日差しも春を感じるようだった。

昨日から2号棟の水が出るようになっていたので、今日は思い切り水遣りDA。

水遣りをすると、湿度も上がったのか?暑くてTシャツ1枚になって作業をする。

それでも暑くて、たまに外へでると気持ちがいい。

これからは、こんな日が続くだろう。

去年から、綾波をやろうと思い、少し集めてみた。

もう綾波の植え替えは殆ど終わり、新刺がでてきている。
ホマロケファラ属 綾波の新刺

花芽もまだ小さいが上がってきている・・・これの親は10mmの刺だが、これはまだ小さいのでそんなに太さはない。

しかし、この刺の出方は魅力ある・・・ハマリそうだな・・・

白いもの少々

モノクローム好きだから、黒いものや、白いものを見ると集めてみたくなる。

一時、1号棟には白物コーナーを作ったりしていたが、今はいろんなものに場所を占領されて、ばらばらになっている。

それでも、白いものがあちこちに散らばっている。

エケベリアのメキシカン・ジャイアント、かなりの大きさになるようだが、これは、まだまだだろう。
エケベリア属 メキシカン・ジャイアント

生長は遅そうで、子吹きもあまりしないという、まだまだ貴重品かな?

ダドレアのグリーニーはよく子吹きをする。
ダドレア属 グリーニー

交配をして種を取れば、増やすのが簡単だろうが、ダドレア・エケベリアは、これまでに交配を上手く出来たことがない。

いつかは!と思うのだが、いつまで経ってもその思いだけだ・・・

斑かな?

菜種梅雨のような天気と言われている日が続いている。

日が射せばハウスも暖かいのだが、曇天、雨ではハウスは涼しい。

だから、厚着で作業をするのだが動きづらいし、時にはサボテンの刺に引っ掛けて鉢を落としたりする。

それでも、沢山の植え替えがあるので、今のうちからやらないととても間に合わない。

ハオルチアの花がかなり咲いてきているが、まだ結実しにくいようだから、もう少し暖かくなってから始める予定だが・・・今年は去年の余った種がたくさんあるので、そんなに気合を入れなくてもいいと思うのだが、遣り始めたら止まらない性格だからどうなるかは分からない。

実生をしても、ひとつひとつゆっくりそれらを観察している暇がないので、植え替えの時にいろんな発見をすることが多いのだが、今回は、赤くなった紅鷹を見つけたので写真を撮ってみた。
テロカクタス属 紅鷹

これは、たしか2年前に播いたものだと思うが、疣だけが赤くなっている。

数百本あるうちのこれ1本だけがこんな状態だ。

果たして斑なのか?単に温度が低くて根が動かなくて障害を起こしているのか?もう少し暖かくなるまで様子を見ようと思う。

一番新しい成長点付近の刺が癒着していい感じなのだが・・・これもどうなるやら・・・

この時期にミツバチ

1週間ほど前の暖かい時に、ハウスにミツバチが飛んでいた。

尖紅丸に止まったので、写真を写してみた。
尖紅丸にミツバチが

やはり今冬は暖冬ということなんだろう、ハウスも30度を超える日が沢山ある。

先日もセンペルの植え替えをしていたら、連結ポットから大きなバッタが出てきたり、蜘蛛がハウス内で元気に歩き回ったりしている。

さて、この状態はサボ・タニにはいいのだろうか?水をふんだんにやれればいいのかもしれないが、水道は使えない状態だからそれもままならない。

枯れそうなものも出てきているが、もう少しいい時期になれば戻るからあまり気にかけることはないだろう。

ただ、こんな楽(?)な冬がこれから続くといろいろ考えないといけないな・・・ゆっくり冬眠させたいのだが・・・

花が一杯

いろんな事があり、約1ヶ月ブログを休んだ。

その間、にサボテンの花が沢山咲きはじめている。

今日は、そのサボテンの花を沢山掲載しよう。

ツルビニの昇竜丸の花。
ツルビニカルプス属 昇竜丸

当たり前だが、小型サボテンは群生させると花も沢山咲き、いいな・・・

マミラリアのウォルシラゲリの花。
マミラリア属 ウォルシラゲリ

花が咲くといい感じの、マミラリアの希望丸の花。
マミラリア属 希望丸

いつも沢山の花を咲かせる、マミラリアの姫春星。
マミラリア属 姫春星

白っぽい花のマミラリアの白斜子。
マミラリア属 白斜子

赤みが強い花の同じマミラリアの白斜子。
マミラリア属 白斜子

マミラリアの影清の花。
マミラリア属 影清

うちでは数少ない黄花のパロジアの麗繍玉。
パロジア属 麗繍玉

なぜか気に入って集め始めたエキノフォスロカクタスの剣恋玉の花。
エキノフォスロカクタス属 剣恋玉

最後にマミラリアの小型曙の花。
マミラリア属 小型曙

マミラリアの花がよく咲いている。

それにしても、今年は花の咲く時期が早いように思うのだが・・・