子猫の爪

なにげなくハウスの中を眺めていると、子猫の爪の花が目に入った。

あれれ?花の色が・・・
コチレドン属 子猫の爪

赤いのです。

何故にそんなことをと言うのか?実は熊童子と同じものと思っていたのです。

たしかに、小さい頃は3つの指でスリムだが、大きくなると5本指になったりしているのもあるのです。

もしかして・・・同じものかと内心思っていたのが、花を見て違うということが確信もてたのだ。

熊童子の花は黄色、子猫の爪は赤、だから違うものなのでしょう。

子猫の爪が出来た経緯を知りたくなりました・・・

黒刺鳳頭写真追加しました

空の遊び場の鳳頭に黒刺鳳頭写真追加しました。

好みは分かれるだろうが、斑入りの植物は綺麗だと思う。

サボテンの斑は形が乱れるようなものは敬遠するが、乱れることのないものならいいと思う。

アガベの斑入りを初めて買った時に、斑のないアガベはつまらないと思ったのだが、最近では斑のないものでも、おもしろいものがある思うようになった。

しかし、斑が入れば嬉しいと思う分には変わらないので、予算があれば買い求めている。

アロエのポリフェラは、うちではいつの間にか消えてゆく代表的な多肉だ。

だから、見かけると予備で買ってくる。

先日も、見かけたので買ってきたのだが、その時に珍栽培法を伝授してもらったのだが私にはできそうもないのでやらないと思う。

そのポリフェラに、よく見ると薄い斑が・・・
アロエ属 ポリフェラ

しかし、もう1本あるのをよく見ると、それにも薄い斑らしきものが見えたので、独特の模様かも・・・葉表にも出ていれば斑と言えそうだが・・・

斑のないものでも難しいと思っているので、斑があればもっと難しいように思うので、それはどちらでもいいのだ。

続いて、紅葉ナンバーワン。
アガベ属 紅葉ナンバーワン

これを買った時には、紅葉の意味が分らなかったのだが、冬になり斑が出てきてようやくその事かな?と思った。

暖かい時期は斑が一切見えないが、寒くなると斑が出てくる、これと別のタイプの斑入りもある。

いつも綺麗に出ている斑は分りやすいが、どこに?え~~これが?と思うようなものも多々ある。

そんないろいろある斑を集めてみるのも楽しいかもしれない。

今回は上手くいったかな?

世の中は今日で休みも終わりのようだ。

明日からは新たな戦いの日々が始まるのだろう。

私も正月ボーッとしてる日が続いたので、慌てて仕事をしている。

そして、一服がてらにブログでもと・・・

ラケナリアのビリデフローラの花が咲いている。
ラケナリア属 ビリデフローラ

今回は花が咲くのが遅かったようだが、コンパクトに上手く作れたようだ。

去年は初めての導入で、嬉しくて?水をガンガンやっていたら徒長気味になり、葉がダラーリとしたり、花茎も長くなり倒れ気味になったりで失敗だった。

今回はあまり水をやらずに管理していたら、いい具合になった。

やはり、水やりは難しいと思わされた。

サボテンの格言?に水やり3年とかあったと思うが、いつまで経っても憶えることが多い。

だから、飽きずにやっているのかも・・・

狭苦しい

去年植え替えしたかったが、出来なかったのが狭苦しくなってきている。

マミラリアの桜月など。
マミラリア属  桜月など

ヘキランの山。
アストロフィツム属 ヘキラン

ヘキランとフェロの山。
ヘキランとフェロカクタス

秋に植え替えをしないこれらの方がイキイキしている、植え替えしたのは根が張っていないから元気がない。

春が待ち遠しい。

花王丸写真追加しました

空の遊び場に花王丸写真追加しました。

竜鱗いろいろ

ブログの更新しようかなと、PCの前に座ると、メールクラアントソフトが「サーバー接続エラー」、WEBクライアントソフトでgoogle検索するとやはりエラー。

かみさんに聞くと、問題なくWEBが繋がっているという、こんな時はコマンドプロンプトで「ipconfig」う~~んIPが出ていない・・・タスクバーの下を見ると、ネットワークのアイコンに×マーク、PCの裏のケーブルをちょちょいと触り再度「ipconfig」・・・IPが出てきた、これでOKだ。

どうもネットワークケーブルの接触不良が起きているようだが、取り敢えずは様子見だ。

この休み中にテストサーバーを作ろうと思っているのだが、OSをダウンロードしただけでなかなか手につかない・・・多分あっという間に休みが終わるのだろう。

竜燐が赤くなっている。
ハオルチア属 竜燐

これは多分赤くなるタイプと言われて買ったやつだろう。

大型の竜燐。
ハオルチア属 竜燐

竜燐にしては子ふきが少ないようだ。

ゴツゴツした竜燐。
ハオルチア属 竜燐

ラベルにはR-5と書いてある、よく子ふきするタイプだ。

去年の春に植え替えたのだが、ようやくぷっくりしてきた。

他にも竜燐が沢山あるが、それらはまたの機会に・・・

小さな

今年も1年が始まった・・・本来なら1年の抱負を語ればいいのだろうが、そんなものがない行き当たりばったりの人生なのだ。

それでも、1年が無事に始まることを感謝しなければいけないのかもしれないなぁ。

今年も夜中に近所の護国神社へ初詣、例年の習慣は欠かすことができない。

今年は、みぞれ模様だったのでカメラはもって行かなかったので絵はない。

代わりに、小さな多肉達を・・・

ハオルチアのブリンジー(この読み方でいいのか?)、全然大きくならない、コンパクトなやつ。
ハオルチア属 ブリンジー

もう1鉢あるが、もっと小さい・・・これが本来の大きさだろうけど・・・

ハオルチアの去年の実生・・・秋に植え替えしたのが根が張ってきたのか、大きくなり始めている。
ハオルチア属 実生苗たち

去年はサボテンも沢山播いたので、ハオルチアは少ない・・・3,000本くらいかな?

去年の12月終わり頃、発芽するか分らないが、試しにメセンの種を播いてみた。

1週間以上経っていると思うが、ようやくブルゲリが発芽してきた。
コノフィツム属 ブルゲリ実生苗

細かくて分りにくいが、沢山出てきている、自家採取の種だから惜しげもなく、乱雑に播いているがどれだけ生き残るだろうか?

以前にチャレンジしたブルゲリは、夏で消滅してしまったが、今度はどれだけ持つだろうか?

ブルゲリの横で、グロッチの種を播いたが、こちらは少しは大きいから元気に見える。
グロッチフィルム属 旧香花実生苗

この時期でも家は暖かいから発芽するのだろう・・・そんなことならもう少し播けば良かったと思っているのだが、どうしようかな・・・