えびす笑いの花
2009年1月16日
数日前からえびす笑いに蕾があり、咲くとは思っていたのだが・・・今日咲いているのを発見。

冬越しのためにかなり前に水を切っているのだが、まだ葉は完全に落ちないし、蕾も上がっていた。
多分、暖冬のせいだと思うのだが、こんなこともあるということで記録しておこう。
SKY-STUDIO ~空の遊び場~ 管理人pompocoのブログ
数日前からえびす笑いに蕾があり、咲くとは思っていたのだが・・・今日咲いているのを発見。

冬越しのためにかなり前に水を切っているのだが、まだ葉は完全に落ちないし、蕾も上がっていた。
多分、暖冬のせいだと思うのだが、こんなこともあるということで記録しておこう。
ハオルチオイデスというのはいろんな属にいる。
ハオルチアみたいなという意味だろう。
アロエのハオルチオイデスは、花に芳香があるという事で買ってみた。

しかし、花が咲いても全然香りがない、おかしいと思っていたが、老舗の業者さんから買ったので間違いないだろうと思っていた。
先日、某所でハオルチオイデスを見かけたので、チェックすると、まるっきり違う。

花は咲き終わって香りはしなかったのだが、多分これがハオルチオイデスなのだろう。
見た目にも違うのに何故間違えたのだろう?そういえば、そこはサボテンが専門だから・・・と自分なりに納得するのだった。
今日は午前中が快晴、午後からは大荒れ、まさに典型的な北陸の天候だった。
それにしても、この天気を予報されていたのだから、最近の天気予報は素晴らしい。
まぁ、大はずれの時もあるが、それは愛嬌と言うことで・・・
今日はちょっと渋いハオルチアを。
アルゲンテオマクローサ、私のお気に入りの苗だ。

これは、某業者さんの選抜ナンバーワンだが、確かにそれにふさわしいように思う。
次に、ピクタで白銀×黒ピクタの選抜苗だ。

ブツブツが葉の裏のかなり深いところまで入っている、これと同じ兄弟苗も参考に同時に買ったのだが、そちらはやはり落ちるように思う。
最後に、パークシアナ。

単体で売られているのを見たことがあるが、そんなに欲しいとは思わなかったのだが、何年か前の京都のサボテン大会で角鉢にピッチリと詰まったのを見て「こりゃ、おもしろい」と思い知らされ、ちょっとした群生のものを買ったのがこれ。
なかなか生長が遅いし、油断をすると焦げるし、なかなか難しいが渋い逸品であるのは間違いない。
軟光線で作ればいいと思うのだが、もう少し今の環境で作ってみようと思う。
今日は粟津温泉の近くまで仕事の打合せで行ってきたが、道路上は殆ど雪が無く快適に行ける・・・運転はしていないのだが・・・
車中雪の話になり、私がもう10数年以上も前の正月に、ゴルフへ行って「正月にゴルフできるとは思わんかったな・・・」と同行者に言った事を思い出し、その時からあまり雪が降らなくようになったと思うなどと話しながら行った・・・しかし、10数年前のことが何時かは記憶の彼方に飛んでしまっていたのだ。
まぁ、昔のことはあまり思い返さないようにしているので、記憶が曖昧になるのはしょうがない。
サボ・タニの栽培は、このブログに少しずつ記録してゆくので、これをチェックすればいいだろう。
そんなので、冬のハオルチアを2点。
寒くなりピンクに色づくピグマエア。

秋に植え替えしたので、水の吸い込みが悪い。
これも、秋に植え替えしたので葉が少し痩せている、江隈デケナヒー。

強光線で白雲がでるタイプだ。
ハオルチアの花芽が少しずつ上がってきている、今年は寒い時期でも切らなくて、試しに交配してみようと思うのだが、果たして上手く結実するのだろうか?意外と案ずるより産むが易しだったりして・・・
ようやく雪が積もってきて、北陸の冬模様になってきた。
道路を走っていると、時々雪だるまを見かける。
ハウスも冬の温度になって、お昼過ぎに行くと9度だったが、最低気温は0度を少し切ったくらいだった。
冬支度の済んだハウスの写真を・・・

間口が3間で、奥行きが12間のハウス・・・両サイドが多肉で、中央がサボテン・・・板は幅2尺の新建材を使っている。
中央が、サボテン用にとなっているが、多肉の置き場所がなく占拠しつつある。
それでも足りなく、下にも・・・

そして、こちらの通路にも・・・

あまり下へ置きたくはないのだが止む得ない。
しかし、広角は写る範囲が広いな・・・
ようやく冬らしくなってきた。
しかし、まだ雪は積もらず。
まぁ、今週いっぱいは雪が降るらしいから、積もれば冬ごもりやな~~。
ハオルチアの実生の親子を・・・
これが、子供・・・と言っても雄株より大きい。

ボルシー錦に大型ボルシーの組み合わせで、2005年の実生苗だ。
葉の厚みがでていて、ボルシーらしくないと思っていた。
しかし、ボルシー錦(♂)を先日じっくり観察すると・・・

これも、葉の厚みがある。
これは、斑入りだったのだが、片斑でもう消えてしまったもの・・・4年ほどで消えたのだ。
やはり、斑入りは戻し交配でできているのだろうから、こんな葉の厚みが出たのかもしれない。
これと同じ交配のものは、葉の厚みがあり、葉先に窓がある・・・面白いと思えばいいのかもしれないな・・・
実生苗の方は、子株が吹いていたのでこの秋に外して植え替えをした。
雌株は大型だから、その血を受け継いで4号目一杯の大きさにまでなった・・・多分これ以上は大きくはならないだろう。
目標は5号だったのだが・・・
今日は雪がチラホラ降ってきた。
しかし、積もる気配はない。
北陸の冬らしくなくなってくるのが心配だが、まだ、これから冬は長い。
秋の早い時期にブラック・デケナヒーを植え替えた。

子ふきしていたので植え替えたのだが、かなり、地面に潜っていたので上の方に出して植えた。
すると、側面が日に当たっていなかったせいか、写真のように焦げてしまった。
色が黒いせいもあるのかもしれないが、やはり、側面は日に弱いことの証明だろう。
そんなもの証明してどうするんだ?と思うが、これもひとつの勉強だろう。
そういえば、この株は一番高い時期に買ったのだった・・・だから、少しは大切にしないとな・・・思うだけだけど。
今日もなんとか天気は持った。
明日からは確実になるだるうな・・・少しは冬らしくならないと気持ちが悪い気がする。
今日は斑入りのアガベを3点。
まだまだ小さいナンバーワンの斑入り。

最近よく見かける中斑のものは、縞斑の割ったものから出ているはずだ。
数年前に某所で見かけて、その時買えば良かったのだが、持ち合わせがなく、後日訪問した時にはもう売れていてがっかりした覚えがある・・・その中斑は、そこにあった縞斑のものから出ていた。
写真のものは、縞斑とは言えないだろうが、増殖には面白い柄と思い購入してきた。
中斑ばかりと違い、緑の部分が多いので生長も早いとふんだが、いまのところは根が張っていないせいもあるだろうが、なかなか大きくならない。
これも小さな、姫乱れ雪覆輪。

これも、上の苗と同じところで去年の秋に購入してきたものだ。
やはり、根が張っていないので生長は見られない。
姫乱れ雪の覆輪は、自分が価格的に納得できなかったので、購入を控えていたのだが、納得できる金額であったので購入してきた。
ただ・・・写真で見ればわかるように生長点がこじれているように思う・・・そのほうが面白そうだったので買ってきたのだ。
最後に、冬は弱いとされているミルキーホワイト。

これは、某所で「ミルキーホワイトある?」と聞いた時に「あるけど・・・そんなもの買うの?」と言われて地植えのを掘り出してきたもの。
小さかったが、かなりの大きさになってきた。
冬には弱いとされているが、北陸の地では問題がなさそうだ。
やはり、葉が薄く、葉緑素が少ないところが弱い所以だろう。
アガベらしくなく、イマイチ管理が放置気味だが良く育つようだ・・・そのほうが植物にとってはいいのかもしれないな・・・
今日も晴天のハウスは快適だった。
この時期は、ロホホラの花殻取りが楽しい、たまに結実しているのもあり、種の回収も少しずつしている。
ロホホラの花殻を取り、歯ブラシで毛を整えてやると見違えたようになる。
しかし、腰水栽培なので球体の汚れが目立ってきている・・・春に頭から水を掛け綺麗にしてやらないと・・・
ハオルチアの派手斑なやつを2点紹介。
まずは、コレクタ交配の派手斑を。

2枚の葉だけで持っている感じ・・・買ってから2年植え替えしていないのだが、植え替えをすると消えていきそうだ。
緑の葉のところから子ふきすれば・・・との期待で買ってきたのだが、そんな気配はみじんもない。
次もコレクタ交配錦だが、上の株とは違う。

これは、親がいい斑の入り方をしているもののカキコだ。
この親はたまに、こんな糊斑の子をだす。
これは、このまま育ててみようかな・・・
ここのところ数日晴天が続いている。
明日も晴れるようだが、その後は雪マークが続いている・・・しかし、最近は天気予報が外れ気味だ。
ハウスへ行き、晴れているとついつい植え替えをしてしまう。
植え替えをすると言っても丈夫なハオルチアが殆どなのだが・・・本日は乱れていた玉万を少々植え替えをしてきた。
また、晴れているとマミラリアのしぼみ気味だった花も開いている。
希望丸・・・去年秋の競りで落としたうちの1本。

抱き合わせで落としたもので、こちらはおまけみたいものだったので、安く処分したり、遊びに来た人に上げたりしてもう3本ほどしか残っていないのだが、この時期に花が咲くのなら少しは残してもいいかなと思っている。
白雪姫も花が開いてきているが、今が花期だったかな?春先のように思ったのだが・・・

白雪姫は姫春星の大型タイプと聞いているが、姫春星も蕾を上げてきている。
多分、気候がおかしいから花の時期を間違えているのかもしれない・・・いや、もしかしたら自分の記憶が間違えているのかもしれないのだが・・・だから、記憶より記録だろ・・・