ダルマコンプト

今日は天気予報通り、いい天気だった。

こんな日はハウスへ行って作業をしたいのだが、あいにく仕事が入っていた。

仕事を終わらせ、夕方ハウスへ行きいくつか写真を撮ってきた。

あまり大きくならないコンプトだが、葉が強烈なダルマのやつがある。
ハオルチア属 ダルマコンプト

葉の艶もまぁまぁあり面白いのだが、なかなかこれを絡めた実生が上手くゆかない。

少しは種が取れてると思うが、発芽してるのがあるのかはわからない。

じっくりと調べれば分ると思うが、そんな暇はないので植え替えの時にチェックするしかない。

いまのところ、記憶に残っていないので多分消えていっているのかもしれない。

これは子ふきしたことがないので、頭をはねるしかないのかもしれないが、今のところはそこまでする気はない。

サイズ的には4号鉢で長い間このサイズだから、うちではこれ以上は大きくならないだろう。

来年は少し真剣にこれを絡めた交配をしてみようかな・・・と思ったのだが・・・多分忘れるだろう。

吉祥冠

今日は天気予報通りに雨。

仕事の都合で今日はハウスへは行けず・・・写真も底をつきそうだ。

だが、なんとか1枚だけだが見つけた。

写真では分りにくいが、吉祥冠の後ざえ斑とかで貰ってきたものを・・・
アガベ属 吉祥冠

ぼろぼろだったが、ようやくいい形になってきた。

どこかで珍しいようなことを書いてあったが、吉祥冠だから子ふきがよくあるから、多分そんなでもないだろう。

これも、少なくとも3本は子ふきしている。

来春の植え替えにはどれだけ取れるか・・・まぁ取りすぎても置き場所に困るだけなのだが・・・

グリーンジェム

冬だということを忘れてしまうようないい天気が続いている。

この冬が、こんな日ばかりだったら水が大変だと思うのだが、なんぼなんでも、そんなことにはならないだろうと思っているのだが・・・

先日、長い間気にかかっていたハオルチアのグリーンジェムを買ってきた。
ハオルチア属 グリーンジェム

何が気になっていたかといえば、玉露変種というこの株との違いだ。
ハオルチア属 玉露変種

玉露変種は買ってから長い間経っているので、非常に迫力があるが、未だ子ふきはしたことがない。

この二つはどう見ても同じに見えるが、同じものなのか?買ってきたグリーンジェムが子ふきがしなければ一つの結論が出そうだが、他にも違いがあるのか?時間が経てば分るだろう。

これも似ているが、葉の色が全然違うので判断がつく白帝城、
ハオルチア属 白帝城

これは、春に回りに沢山子ふきして、この部分が持ち上げられて、茎も切られていた状態で、生長が止まっていたのだが、植え替えたらようやくしっかりしてきた。

それを考えると、こちらは子ふきするのかも知れない。

大きさは玉露変種ほどの大きさにはならないのかもしれない、結論はもう少し時間がかかるだろうが・・・

多分これらは万象系の交配種だと思うのだが、私はそのあたりはチャレンジしたことがない。

一度は試してみたいとは思っているのだが・・・

小粒でもピリッと

昨日から風邪なのか体調が悪い。

今日は珍しく朝から仕事の打合せ、体調悪いので家へきて貰おうかと思ったが、外へ出た方が調子が戻るかと思い外出。

1時間くらい打合せをして、ここから1号棟が近いので、チェックに・・・

寄せ植えにしてある、ハオルチアの実生株が水気が少なくなっていたので潅水。

それにしても、この時期にしては暖かい、まだ2重張りにもしていない・・・

今度の休みにはしないとな・・・

1号棟のサボテンは今は刺ものをメインに置くようにしている。

中で、小さくてもお気に入りのサボテンがある。
ギムノカリキウム属 光琳玉

信州のT氏の実生で、片方が花粉がなくて・・・とか言っていた。

これは、誰が見ても素晴らしいと褒めている。

これを見てから、光琳玉をいろいろ集めて見た・・・来年は少しは種を取ってみたいと思っている。

万物想

冬型コーデックスで万物想は有名な方だと思う。

サボ・タニの趣味を持った時から万物想を欲しいと思っていた。

ある時に、沢山の中から選ぶことが出来たので、2本買ってしまった。

輸入したてで、花茎の跡が折られているのもあったが、それも少しずつ回復はしてきている。

まずは大きいのから・・・大きいのはやはり迫力がある。
チレコドン属 万物想

次に、小さい方だが、これは花茎の跡が無かったヤツだが・・・
チレコドン属 万物想

少しずつ花茎が残ってきている。

夏近くになると、葉は枯れて、花茎も枯れてくる。

そして、涼しくなってくると緑の葉っぱが出てくるので、それから潅水を始めると沢山の葉が出そろう。

これの繰り返しだが、花茎の跡だけは確実に増えてきている。

しかし、大きくなっているのかは分らない・・・

更新しました

空の遊び場のカランコエの花にデセプタの花を追加しました。

今年最後の土づくり

今日は雨の予報だったが、いい天気だった。

培養土もそろそろ無くなってきたので、今年最後の土づくりとなった。

それにしても、よく培養土を作ったもんだ・・・来年も同様だろう・・・

そして、ついでにブルーベリーの土も作ってしまった。

かみさんがブルーペリーの植え替えをしたのを見て、やはり、植え替えするとスッキリした気持ちになってきた。

私は先日HCで売れ残ってワゴンに入っていたアロエのプリカティリス(乙姫の舞扇)買ってきたのを4鉢植え替えた。

最初2,980円で売っていたのが300円、5鉢あったので全部買ってきたものだ。

買ってきて直ぐに1鉢だけ植え替えたら、それだけシャキッとしてきたので、他のも植え替えねば・・・と、思っていた。

これで、他のもシャキッとするだろう・・・

1号棟では相変わらず、メセンの花が咲いている。

グロッチの旧香花、芳香があるらしいが、これにはないように思うが・・・
グロッチフィルム属 旧香花

グロッチは花が大きくて迫力がある。

フォーカリアのコーナーも花盛りだ。
フォーカリアの花

フォーカリアも面白いので、来年も少し種を蒔こうかな・・・

そんな事ばかり言っているので、培養土もどれだけあっても足りない・・・来年もまた培養土作りに精を出さないと・・・

玄猿玉

サボテンの実生も慣れてきたのか、結構残るようになってきた。

コツは、沢山播くこと・・・なんの役にもたちませんが・・・

しかし、沢山播きすぎて植え替えに困ることもあるので気をつけましょう。

これまでに、スクレロなどの難物を播いては失敗していたりしたが、エキノマスタスの玄猿玉が少しは見れる格好になってきた。
エキノマスタス属 玄猿玉

これはエキノマスタスの中でも難物とも言えない種だから、普通に残っている。

横に写っているのも同じものだが、刺の色が白い・・・はたしてこれからどうなるのか分らないが、できれば白刺のままだと面白いだろうが・・・

今年は気合いを入れてサボテンも沢山種を蒔いた。

先日植え替えをしたのだが、8号の角鉢に15鉢ほどになった。

サボテンは場所をとるので、選抜していくしかないだろうが、選抜の眼力をもたないといけない。

勉強することはいつまで経ってもなくならない、やはり、人生は楽しいな・・・

臥牛の葉幅

臥牛はやはりダルマ葉がいいと思う。

葉の長さが短く、葉の幅が広い、極力正方形に近い形だ。

まず正方形なんてないだろうが、それを目指して作ってみるのも楽しいかも知れない。

頂き物の臥牛×グロメラータ、葉の幅が出てくると迫力がある。
ガステリア属 臥牛×グロメラータ

葉の質はグロメラータの影響が大きいが、形はどうみても臥牛だ。

それにしても、生長が早いな・・・

ご近所さんと黒牡丹錦と交換した臥牛錦。
ガステリア属 臥牛錦

多分大型の臥牛に入ると思うが、斑色が非常に明るい黄色だったので交換した。

うちに慣れてきたのか、葉の幅、厚みがでてきた。

もう1年ほど経てば、いいものになりそうだが・・・

今年は、臥牛の交配が殆ど出来なかったが、来年はがんばってみようかな・・・

黒春鴬囀

12月にしては暖かい日だった。

だから、天気が荒れる時も強烈だ。

夕方近くにハウスへ行くと、猛烈な雨、嵐。

ハウスは、パイプが細いのでグラグラ揺れる。

しかし、太いコンクリート柱に針金でしばってあるので、滅多なことは無いと思うが不安だった。

用を済ませたら暗くなってきたので、商談へ向かったが、もう嵐は止んでいた。

黒春鴬囀の葉の色が変わってきた。
ガステリア属 黒春鴬囀

買った時にはもっと濃い、黒に近い色だったのだが、かなり、薄い色になった。

多分、遮光をもっときつくすれば濃い色になるだろうが、子株をはずして、暗めのところに置いてみようと思う。

それにしても、春鴬囀は他にも数本あるが、いまいち上手く作れない。

いつかは、上手く作ってみたいものだ・・・