1年の経つのは早いものだ

年を重ねる事に、1年が経つのは早い。

それはちゃーんと科学的?に説明されるようだ。

例えば60歳の人は1年を60分の1年に感じ、2歳の人は2分の1年に感ずるからだと・・・

だから、年を重ねる事に1年が経つのが早いのだ・・・あ、例えが60歳にしましたが私はまだ60歳にはなっていませんよ。

まぁ、1年という単位がまた終わるので、そんなことを書いてみた。

どうあがいても時の流れを止めようがないのは、真理だろう。

サボタニも自分と同じように年を重ねてゆく、大切に育ててゆかないと・・・

ハオルチアのムチカも年を重ねて今年初めて子ふきした・・・
ハオルチア属 ムチカ

夏頃に外して植え替えたのだが、また、出てきそうな雰囲気だ。

今年の秋からは、植え替えにマグアンプを入れていたのだが、止めている・・・それにより、子ふきが少なくなればいいと思っているのだが・・・

いつまで経っても、試行錯誤の繰り返しなのだが、それがまた楽しい。

家の前のお寺では除夜の鐘が鳴っている・・・自己中心的なブログだが、また、来年もよろしくお願いいたします。

茶色になるハオルチア

ブログを2回休んでしまった。

2日間関東方面へサボ・タニを漁りに・・・とは言っても、予算に限りがあるので・・・

1日目は夜中の2時頃出発しようと思ったのだが、寝れそうもないので22時頃出発した。

途中、上越から妙高高原あたりで雪に遭い、スローで走行、しかし、長野に近づくと雪が殆どない、やはり長野県は雪の無いところが多いのだ、という事を思い知らされた。

4時頃になり、関越道へ入り群馬のどこだったか忘れたSAで仮眠、7時頃だったかに起きて茨城へ・・・

10時頃に茨城のカクタス・ブライトさんへ到着、園主さんと話が盛り上がり3時頃まで遊んで?いた。

かみさんが、沢山の希少なエケベリアを無理に分けて貰って、私の方は多肉少々と、サボテンはスーパーニコリだけ、いい花篭ヒントニーがあったが、予算オーバーであきらめた。

その後、千葉のグラン・カクタスへ向かったが、到着したのが17時近くで薄暗くなる頃だったので、殆ど見ることができず、残念だったが、かみさんは、しっかりとエケベリアを2点買っていた。

時間があれば面白い物が一杯買えたと思うのだが、残念だった。

それからは後ろ髪引かれながら、成田のホテルへ・・・ノートPCを持っていったのだが、ブログを更新する元気もなく、風呂へ入って早めに就寝。

翌日は、千葉の二和園さんへ・・・沢山の中から探し出すのは大変だ。

しかし、いろいろ面白い物を買い、計算して貰うと予算大余りだったので、ハオルチアのケースがあったので、面白半分に買ってきた・・・ケース買いと言ってもそんなに高い物はないので、完全に予算内。

帰り際に、近所に名品の園があるので寄ってみたらと、地図を渡されたが、石神井のオザキフラワーパークへ行ってみたかったので、今回はパスだ。

お昼頃、二和園さんを後にして一路東京へ・・・下道を走ったのだがえらい時間がかかった。

15時頃にオザキフラワーパークへ到着、人が多い・・・花屋さんの専門店かと思っていたが、なんとなく違うようだ。

2階のハオルチアコーナーへ行くと、沢山のハオルチアがある・・・じっくりみると・・・うーーん、とうなりたくなるくらい、コンディションが悪い・・・うちのハウスに入れると焼けてしまうかも?と思いながら、来てなにも買わないのはと思い、6点だけ購入、

そんなに、割安感もないしがっかりしながら、1階でアイスプラントを発見、かみさんが早速2株購入、ここではこれが一番いい買い物だったかもしれない。

やはり、サボ・タニは専門業者で買うものだな・・・と大いに反省しながら帰路に着いた。

帰りは、雪もない、いいコンディションだった・・・やはり、太平洋側はいいな・・・と再確認をした。

そして今日、こちらは大荒れの日だったが、沢山の買ってきたものを無理矢理にハウスに押し込んできた。

お日様が出ると茶色になるハオルチアを・・・ブラックボーイ。
ハオルチア属 ブラックボーイ

茶色が濃い時期は葉の線が分りにくいが、これくらい褪せてくると線がよく見える。

この秋に少しだけ子ふきしたのではずした。

続いて、スブリングボクブラケンシスの焼けている様子。
ハオルチア属 スプリングボクブラケンシス

実生の5点?植えだったのを数年前に買ったうちの1本。

大きく作るのが難しい、いまだにどうすればいいのか分らない。

一度棚の下で弱光線で作ってみたが、少しは大きくなった・・・しかし、そんな方法以外ないのかな?

今は全部棚の上に戻している、だから、焼けているのだろう・・・

冬型クラッスラの花

あたりまえだが今冬も冬型クラッスラの花が咲いてきた。

玉椿、芳香のする花だが、これまで決まった時期に咲くことがない。
クラッスラ属 玉椿の花

次はセリアの花。
クラッスラ属 セリアの花

シルバースプリングタイムやスザンナエなどと同じ花だと思うが・・・

こんな冬型の花もあれば、寒々しいハウスも少しは暖かに・・・

こんばんは、これから一眠りして(できないかもしれないが・・・)関東方面へ買いだしツアー。

置く場所がないないと言いながらも、飽くなき肉欲だ・・・

冬模様

北陸の冬模様をどうぞ。
冬の海

お客さんのところからの帰り、海岸道路を走ると素晴らしい波濤を見たので車を止めてパチリ。

空は鉛色、チラチラ雪が降り冬だな~~と感じる。

ついでにベンケイソウも冬モード。

グラプトペタルムのルスビー。
グラプトペタルム属 ルスビー

葉が赤くなってきている、グラプトペタルムの学名ルスビーは和名銀天女だが、これはそれとは違う。

丸葉が可愛い品種だ。

エケベリアのキャシーズも赤くなってきている。
エケベリア属 キャシーズ

もっと、葉の間が詰まってコンパクトに作ればいいのだろうが・・・今後の課題だ。

今年の12月は暖かいような気がして、ガンガン水をやっていたが、この寒さで大丈夫だろうか?と心配になりチェックしてみたが、今のところは全部、知らん顔でイキイキしている。

しかし・・・これ以上は水はやれんな・・・3月までは一部を除いてお休みだ・・・

ブラボアナス

どうも本格的に冬になりそうだ。

28日には関東方面へ車で行く予定だが、途中新潟あたりの雪はどうだろうか?

なるようにしかならないのだろうが・・・

牡丹は生長が遅いが、このブラボアナスは果たして生長しているのだろうか?
アリオカルプス属 ブラボアナス

輸入球らしいが、素焼きの洒落た鉢に植わっているが、水が直ぐに乾くからなのか?殆ど生長していないように感じる。

来年はプラの鉢に植え替えみようと思うが、素焼きの鉢よりは水持ちはいいだろう。

そういえば、去年は花が咲いたが、今年は咲かなかったな・・・

まだこちらの環境になじんでいないのかな?まぁ、交配の相棒がいないから咲いても咲かなくてもいいのだが・・・

赤い花

仕事柄古いPCの処分を依頼されることが多々あるが、これまでは友達が無償で処分してくれていた。

その友達は、それらを纏めて某リサイクル屋へ持って行き、なにがしかの代金を貰っていた。

だから、こちらは処分主に感謝され、また、その友達にも感謝されていた。

しかし、最近また古いPCなどの処分を依頼され、車に積んだままにしていた。

そろそろ邪魔になったきたので、その友達に連絡「またお願いね」「最近は持っていっても金にならんけど、いいよ」との事。

そういえば・・・ここのところの情勢は大変りしているという事を再確認させられた。

物の価格の値上がり状態になっている時が一番良かったようだ。

さて、不景気な話題はさておき、ハウス内では多肉も赤い花をつけている。

アロエのラエータ。
アロエ属 ラエータの花

アロエのこのような咲き方のは初めてだ。

最近は、アロエにも少しずつ興味が出てきている。

カランコエの胡蝶の舞の花
カランコエ属 胡蝶の舞の花

提灯が沢山ぶら下がっているようなこの花が好きで、胡蝶の舞は捨てられない。

隣にあるアガベの雷光錦の葉が目立つな・・・

ツルビニの花

ようやく2号棟の2重張りも終わった。

しかし、知り合いが遊びに来たので、出入り口のビニールは掛けられなかった。

1号棟も出入り口を掛けていないので、今度時間があった時にするしかないな・・・

2号棟では、マミラリア、ツルビニの花がボチボチ咲いている。

なかでもアロンソイの赤い花は鮮やかだ。
ツルビニカルプス属 アロンソイ

この時期に花が咲いても、花粉を付ける気にならないので「ああ、花が咲いている」と思う程度だ。

他にも、白花のツルビニも咲いているが、交配は次に花の咲く時期までお預けだ。

これからは、あまりハウスでやることがないから、本業に専念しないといけないかな・・・と、思うだけだ・・・

スコットコレクタ

東京方面は20度近くの気温だったらしいが、こちらは少し寒くなってきた。

2号棟の内張も明日にはやらねばと思っているが・・・こちらは簡単にできるようにしてあるのだが・・・

うちの古株のスコットコレクタ。
ハオルチア属 スコットコレクタ

始めの頃は白雲がでていなかったのだが、ここ1年ほどで出るようになった。

と、言うことは光線が強いのかもしれない。

スコットコレクタは白雲が出やすいらしいので、そのせいかもしれないのだが・・・

ちょっと冬支度

今日は仕事のお付き合いでのパーティがあったので、ハウスへ行ったのは3時過ぎてから。

かみさんが、ハウスの内張の段取りをしてくれていたので、到着後すぐに作業開始。

2時間近く掛けてようやく内張は完成した。

明日からは寒くなりそうだが、あまりに寒さが続くようならトンネルもしないとダメだろうが、様子を見てからだ。

2号棟はまだ冬支度もしていないが、そちらは簡単に内張ができるようにしてあるので、その気になればいつでもOKだ。

コンプトつづきで、買ってから作落ちしたコンプトでも・・・
ハオルチア属 コンプトニアナ

買った時には一回り大きかったような気がする、また、葉と葉の間がもっと詰まって小山のようになっていた。

色も濃い緑だったから、多分弱光線で作られていたのだと思う。

そんな環境もひとつ欲しいと思うのだが、そのうちに探してみようかな・・・

白麗コンプト

うちのコンプトニアナの中では白麗コンプトは一番の古株だ。
ハオルチア属 白麗コンプト

ハオルチアはダルマ葉が珍重がられるが、コンプトのこのスリムな葉もなかなかだと思う。

植え替えて日数が経っていないのに、最近の強光線で葉の色が赤いのだが、濃いグリーンになった時はなかなか綺麗だ。

コンプトは子ふきしにくいのか?これも子ふきしたことがない。

置き場所ができれば、もっと増やすことを考えればいいのだろうが、このあたりは大きくなるから場所も取るので積極的に増やせない。

来年は実生のもの達も大きくなるので確実に場所が無くなる・・・そろそろ選抜することも考えねばならないだろう・・・