群生作り

ハオルチアは良く子を吹く・・・中には全然吹かないものもあるが・・・

その子をはずして、鉢に植えてゆけば鉢数は際限なく増えてゆく。

親が潰れた時の予備にと思っているが、それも限界があるだろう。

まぁ、親が潰れること自体希なのだが・・・

そんなことばかりしていても芸がないので、今秋の植え替えでは、群生させるのをいろいろ作ってみた。

パラドクサ、これは1株自体が小さいので、群生させた方が面白だろう。
ハオルチア属 パラドクサ

もうひとつ、紫オブツーサで入手したもの。
ハオルチア属 紫オブツーサ

いまいち、ムラサキというのが分らないが、小粒のオブツーサだ。

これらは、今はコンパクトで感じがいいが、オブツーサなどはもっと大きくなってくると子株が飛び出してきたりして、形がくずれてくる。

今も、そんなのが数鉢あるが、どうしようか??迷っている。

まぁ、そのまま放置するしかないのだろうけど・・・

花2点

暑い1日から、突然の雨の日。

明日も雨で月曜日から晴れそうだが、明日は冷え込みそう。

それでも、チャンスとばかりに水やりを敢行した。

アンシストロの花が咲いているが、今が時期?
アンシストロカクタス属 金羅紗

この地味な花びらが好きなのだ。

玉型メセン以外の花も咲いている、グロッチフィルム属僧兵。
グロッチフィルム属 僧兵

他にも冬咲きのマミラリアも花芽を上げてきているのもぼちぼちだ。

年中花があるハウスにできればいいのだろうが・・・

焼けたハオルチア

ハオルチアの硬葉系は良く焦がす。

未だに上手く作る方法が分らない。

消極的に弱光線で、温度をあまりかけなければいいと思うが、それでは芸がなさ過ぎる気がする。

だから、決めたポジションで我慢して慣れてもらおうとしているのだが・・・

冬の星座ドーナッツ錦、なんとなく、環境になじんできたようだが、どんなもんだろうか?
ハオルチア属 冬の星座ドーナッツ錦

天使の泪も少しは耐えれるようになってきたか?
ハオルチア属 天使の泪

しかし、周りは焼けたハオルチアのオンパレード・・・

マクロアカンサ

ようやく風邪が治りつつある。

年を取りたくないもんだ・・・若い頃は・・・云々。

さて、気を取り直して本日はマクロアカンサを。

マクロアカンサにもいろんなタイプがある。

斑入りでは、中斑が普及していて、覆輪が少し少ないかな??

無地では、大型のもの、小型のもの、刺の色が黒いもの、茶色のもの、葉型が長いもの、ダルマタイプのものなどバラエティに富んでいる。

これは、小型でダルマタイプのもの。
アガベ属 マクロアカンサ

去年入手して、ようやく根が張ってきてしっかりしてきた。

こんなに、いろんなタイプがあるので、見かけるとちょっと違うかな?と思い、すぐに買ってしまう。

だから、いつの間にか10種ほど集まってしまった。

アガベの面白さはそのあたりにあるのかもしれない・・・

白いアガベ

まだ風邪の影響か・・・スッキリしない。

体調が悪いと、集中力に欠け仕事もはかどらない。

まぁ、時間が経てばなんとかなるだろう。

ベンケイソウなどでも白粉を吹くのは沢山あるが、アガベでもよくある。

今日は、その中から2点を・・・まずは、コロラータ。
アガベ属 コロラータ

かなりの大きさになる品種で、大きくなると白さが目立つ。

続いて、雷神の白いタイプ。
アガベ属 雷神

雷神はどちらかと言えば、ブルータイプと思うが、これは白粉を良く吹き真っ白に見える。

ただ、うちへ持ってきて栽培していてもなかなか白くならない。

環境のせいかな・・・あるいは、根がまだしっかり張っていないからか・・・

白いものは頭から水を掛けない方がいいかもしれないが、強光線なら大丈夫かもしれない。

縞斑

迂闊にも風邪をひいてしまった。

いつもは人に風邪をひくなんて気合いが入っていないからだなど言っているのだが・・・

どうも、気合いが抜けているのかも知れない。

最近アガベの縞斑のを2点ゲットした。

縞斑竜舌蘭。
アガベ属 縞斑竜舌蘭

大型になる竜舌蘭、かなり生長は早そうだ。

フェロックス錦。
アガベ属 フェロックス錦

最近人気で欲しいな・・・と思っていたが、先日ようやくゲットできた。

縞斑からは、中斑がよくでるので、お得感がある。

また、生長も中斑に比べて早い。

これからも、縞斑のものがあれば買いたいな・・・

ナンバーワン

業者さんめぐりしていて、売ってもらえないものがよくある。

増やすための商売道具だから、止む得ないケースが殆どだが、それなり金額を提示すれば買える場合も希にある。

そういうのを無理に買うのは、一興だと思うが、私の場合は殆どあきらめてしまう。

もう少し積極的になれば、コレクションも充実するかもしれないが・・・

アガベのナンバーワンは斑入りも世間にはあるようだが、刺が弱かったり、葉が薄かったりする。

どうもナンーバーワンというと、自分の思いでは白く厳つい刺という先入観がある。

だから、このナンバーワンを見た時には直ぐに買ってしまった。
アガベ属 ナンバーワン

葉の幅がもう少しあれば最高なのだが、日が強すぎるのかもしれない。

これを見た時には、そこにはいいタイプのもあったのだが、これ1本しか買えなかった。

去年1本だけカキコできたが、少し増やしたいと思っている。
アガベ属 ナンバーワン

写真の通り、ようやく形が整ってきた。

あと、1本だけ子ふきがあるが、春にカキコの予定だ。

こんなのは、じっくりと育てるといいと思うのだが・・・

斑入りのアガベ

今日はたまに日差しが出ていたが、やはり荒れた日だった。

昨日は久しぶりにハウスの最高最低温時計をリセットしてきたので、1日の最高最低温度が分った。

最高が18度、最低が3度、このままこの温度ではちょっと厳しいかも・・・多分12月に入ればいい天気の日があるだろう・・・に、期待。

アガベの斑入りを初めて買った時には、無地のアガベがつまらなく思えてきた。

しかし、最近になって斑入りで、刺の弱いのがあるのが気がついて、それも・・・つまらないと思うようになってきた。

まぁ、それでも斑入りの魅力は外せないのだが・・・

怒雷神錦、買った時よりかなり大きくなってきている。
アガベ属 怒雷神錦

雷神系の斑入りは良くあるが、なかで一番のお気に入りだ。

続いて、ロッキー白山と呼ばれる笹の雪系の斑入り。
アガベ属 ロッキー白山

このあたりになると、違いがあまり分らない、雪山の焼けないタイプに似ているように思うのだが・・・

笹の雪の斑入りで名前のついているものがいくつかあるが・・・大きくならないと違いが分らないのかもしれない。

白斑の氷山、白に近い斑のところが焼ける雪山、焼けない雪山、黄斑の輝山、そしてこれ・・・他にもあるかもしれないが・・・やはり、笹の雪はアガベの人気種ということかもしれない。

笹の雪

今日はやはり雪。

と言っても、積もるような雪ではないが、寒い一日だった。

家を出る時は完璧に冬の重装備で出た。

最近は冬の寒さが身にしみる、年のせいか?、魚釣りをしなくなったせいなのか?寒さに弱くなった。

北陸の磯釣りは冬が本番なのだが、とても行く元気が出そうもない。

何かしないといけないのだろうが・・・

スパーワイドと呼ばれる、アビーブルック笹の雪が少しは大きくなったようだ。
アガベ属 アビーブルック笹の雪

鉢を二周り大きくしたら、それなりになってきた。

葉幅が広い笹の雪。
アガベ属 笹の雪

当たり前のことかもしれないが、笹の雪は小さい時はどんなタイプでも葉の幅が殆ど変わらない。

しかし、幅が20cm近くなってくるとその特徴がよく出てくるようになる。

笹の雪のタイプはいろいろあり、集め出すと多分きりがなくなるだろう。

まぁ、管理がそんなに難しくないから、買ってきて空いているところに置いておけばいいのだが・・・

エボリスピナ

明日は雪が降るような天気予報。

今日は、外のベンケイソウ類をハウスの通路に移動。

沢山の雨を吸って元気なものもいるし、バテ気味のもある。

それにしても、通路が狭くなったな・・・

センペルも少しあるが、ハウスにスペースが作れないので、取り敢えずは保留。

かみさん曰く、多分それらは外で冬越ししてるから大丈夫と・・・

そうだったかな??担当外だから記憶がない、年のせいとも言えるのだが。

小さいのを買ったエボリスピナたちが、少しずつ大きくなってきている。

エボリスピナ妖艶タイプの中斑。
アガベ属 エボリスピナ中斑

毎日見ていると、大きくなった気がしないが、以前の写真を見ると確実に、葉数は増え大きくなっている。

これはまだ小さいが、それでも買ってきた時はもっと小さかったのだ。
アガベ属 エボリスピナ

素性を聞いていないが、いい親を販売しているところからのものだから、淡い期待だが面白いものかもしれない。

最後に、一番生長したように思えるやつを・・・
アガベ属 エボリスピナ

多分矮性のタイプと思うのだが・・・それなりになってきている。

アガベは花が咲くのは、自分の一生を終える時だけだから、種を取りにくい。

だから、カキコするのが殆どだが、最近は自然子ふきを待つよりも、強制的に子ふきさせる方がいいように思えてきた。

今年になり、2点だけ試しに頭をはねてみたが、どうも半割にしたほうがいいように思う。

来年は積極的に割ってみようかな・・・