カラルマの花

ガガイモを初めて購入したのは、カラルマの黒竜角。

花が咲いた時に、あまりに面白い花が群開するのと、臭いとで感動した。

それ以降、ガガイモを集めている。

初めて買ったのがカラルマなのに、いまいちカラルマのコレクションが少ない。

そこで、夏頃にガガイモ買いツアーに行ってきた。

その時に買ってきたうちのeuropaeaが咲いていた。
カラルマ属 europaea

カラルマの花はそんなに大きくなく、群開するのが特徴だ。

臭いは、大型のものほど強烈と言われているが、うちにある大型のものはまだ咲いていないので分らない。

これは小型になると思うが、臭いはそんなにしないように思う。

こんな花を見ると、ついついまた欲しくなってしまう。

ガガイモは寒さに弱いとか、虫がつきやすいとか問題はあるが、いつまで経っても足を洗えないかもしれないな・・・

疲れたかも

今日はかみさんの仕事の都合で、早起き。

とは言っても、世間並みと思うが8時半。

かみさんを職場へ送って、1号棟で、ハオルチアの実生苗の植え替えを中途半端にして放置してあったのを終わらせた。

途中かみさんを迎えに行き、他にもまだあるのを少し終わらせて2号棟へ・・・

これで、ハオルチアの実生苗は今年播いた分を残して殆ど植え替えが完了した。

2号棟では、用土がなくなってきたので用土作り。

約270Lの用土を作ったのだが、やはり疲れる。

その後、少し植え替えをして、久しぶりに全部に水やり。

水やりが終わった頃には真っ暗になっていた。

今日は予定していたことは殆ど完了で、満足な1日だった。

殆どとあるのは、もう90Lほど用土を作りたかったのだが、材料不足で出来なかったからなのだ。

まぁ、それくらいは許せる範囲だろう。

昨日掲載したのと同じ種のを・・・
ハオルチア属 OB7交配

こちらは、もう子ふきがしている。

子ふきすると、それ以上の大きさを望めないと言われているが、もう少し大きくなって欲しいな・・・

オブツーサ系交配

OB7の交配ででてきたやつです。
ハオルチア属 OB7交配

葉模様が面白いのでピックアップ。

この組み合わせでもいくつかの顔があるが、この顔はこれ一つかも・・・

大きくなると模様もまともになってくるかもしれないが・・・

なにが?まとも??と言われそうです。

金羅紗

今年春の導入でまだ性格は分らないが、金羅紗の花が咲いていたので・・・
アンシストロカクタス属 金羅紗

買った時は抜き苗で、根が少し茶色のところがあったり、大きくてバランスが悪く、植え込んでも倒れそうだったので、支えの棒を使っていたのだが、夏頃にシャキッとしてきた。

大きさも2周りほど小さくなってきたような気がする。

アンシストロカクタスは、塊根をもち、根が引っ張るようなことを見たことがあるが、そんな感じになってきている。

肌色が濃い緑色で、大きいと緑っぽく見えていたが、これだけ痩せさすと白い刺がきいてきて美しいと思う。

花も、独特の地味な花だが、これも気に入っている。

しかし、この時期に花が咲いて正解なのだろうか・・・黒羅紗は咲いていないのだが・・・

アルゲンテオマクローサ

今日は、ハオルチアの枯れた&用済みの花茎を切っていたら

竜王の本体の葉まで、チョキンと・・・

切断面が白くて痛々しい。

時間が経てばくっつくかな?

焦る仕事はこんなもんかな・・・

アルゲンテオマクローサは今はスプレンデンスに名前が変わったとか言われているが

このアルゲンテオマクローサは、スプレンデンスとはひと味違う。
ハオルチア属 アルゲンテオマクローサ

いまいち作りにくいが、葉がふっくらとしたらいい感じになるかもしれない。

特選タイプで大きくなるようだが、生長が遅く、まだまだ標本まではいかない。

去年植え替えしているので、今年は植え替えをしないで様子をみてみよう。

雪山コンプト

相変わらず時間不足で、作業が進まない毎日です。

ハオルチアの植え替えもなかなか進まず、このまま冬に入りそうな雰囲気です。

こんな時には、秋に入ってしっかり生長しているものは植え替えを止めるようにします。

この雪山コンプトも問題がなさそうなので、このままにしておく予定です。
ハオルチア属 雪山コンプト

白い線がきれいなコンプトで形も乱れることなく、上手く作れます。

子ふきは、長い間作っていますが、未だありません。

葉差しか、頭をはねるしかないかもしれませんが、今のところそんな手間はかけれません。

多分、なにかと交配をしているかもしれませんが、上手くいっていないかもしれません。

今日は、今年播いたサボテンの植え替えをしましたが、200本弱で1時間ちょいかかりました。

まだどれだけあるか分らないですが、気合いを入れなければ・・・冬に突入です。

まぁ、気合い入れてもなんともならいかもしれないのですが・・・

さて・・・

オブツーサ錦が子ふきしてきている。
ハオルチア属 オブツーサ錦

溶けそうな全斑のものやら、青子のものでまともな斑のものはないかもしれない。

やはり、派手斑だからかな?

それとも、日頃の行いのせいか・・・

多分後者の方だろう。

もう1株同じのがあるが、それはまだ子ふきする気配はない。

このオブツーサ錦で、いい斑のはあるのかな??

マクロ

先日カメラのマクロレンズを中古で買った。

中古でも驚くほど安くならなかったが、写り具合は変わらないからそれなりに納得。

ただ、レンズに手ぶれ補正がついてないから、天気が悪いとピンボケになる。

いつまで経っても、ガチッと構えることができない・・・

今日はいい天気だったので、マクロでもバッチリぶれなく写せた。

自分のハオルチア交配実生苗の全体像。
ハオルチア属 ムチカ交配

裏窓をアップで・・・
ハオルチア属 ムチカ交配

表面をアップで・・・
ハオルチア属 ムチカ交配

写真だけではなく現物も透明感がある。

まだまだ子苗なのでどのようになるか分からないが、期待株なのだ。

涼しくなってきてから、ハオルチアの実生苗が元気に生長してきている。

植え替えも忙しく、今日も土が無くなったので、取り合えず80Lほどまた合わせた。

来週は、300Lほど作らないと・・・

不完全燃焼

今日は朝早くから京都まで・・・

毎年恒例になっている、第34回日本シャボテン大会を見に行ってきたのです。

今回は行く直前まで、行くか行かないか?で迷ったのですが、まぁ、毎年続けていることだからと行ってきました。

今年は会場が変わっていたのですが、ナビにて1発で到着。

会場はちょっと人数が少ないような気がしましたが、どうでしょう??

早速展示品を写したのですが、あれれ、今年は・・・えらい多肉が多い。

なぜが、素人目にでもレベルが落ちているような気がしたのですが・・・わたしだけ??

その後、売店で何かを買おうかと思ったのですが、いまいち気合いが入らず、私はサボ1点だけ。

かみさんも、遠慮がちに数点買っていたが・・・それでも、これまでで一番少ない買い物だった。

競りまでいれば少しは面白い買い物できたかもしれないが、気合いが入らず家路についた。

なんとなく不完全燃焼な1日だった。

こんな時には、うちの牡丹の花が満開だったので、それでも見て燃焼しようか・・・
アリオカルプス属 亀甲牡丹錦の花

今回の不完全燃焼で、今年はあと2回サボ狩りツアーをする予定だが、反動で大買いしそうな気がしてきた。

黒肌マジョール

ハオルチアのマジョール系は好きなので、顔の違うものを見かけるとつい手が出てしまう。

あるところへ行った時に見かけたのが、この黒肌マジョール。
ハオルチア属 黒肌マジョール

交配種なのか純系なのか不明だが、黒っぽい肌にみとれてちょっと高い値段だったがお持ち帰りした。

写真のは、買ってきた親苗のカキコだが、小さいくせに子ふきがしている。

親苗も今年はよく子ふきしていたので、わりと増えやすいのかもしれない。

これの親苗を使って交配をしてみたが、生長が遅くまだ結果はでていない。

多分面白いものが出来そうな気がするのだが、どうだろうか??