ブラックレディ

ハオルチアのブラックレディ、他の名前(ブラックフォーム)もあるが、同じものだろう。
ハオルチア属 ブラックレディ

子株が3本ほど吹いていたので植え替えをした。

4号の蘭鉢に植えたのだが、もう少し大きくなるかもしれない。

この黒さは多分他のハオルチアにはないと言われている。

だから、交配で使うのだが、やはり、黒が強くて生長が遅いものが出てきている。

うちの交配した中で、これに似たようなのが出てきているが、どうなるか分らない、そのうちに掲載する機会があればいいと思っている。

斑入りサボテン

サボテンの斑の入ったものはあまり好きではなかった。

しかし、近所の人が好きなので、それに影響受けたのか、最近では少しずつ買っている。

斑入りのサボテンは刺の弱いのが多いと思うが、この、天平丸錦はすごいと思う。
ギムノカリキウム属 光琳玉錦

台木の上に乗っているからなのか、いい刺をしていると思う。

この裏に1本子株が吹いているのだが。それは、全斑になりそうな感じだ。

しかし、球体が小さいと刺が良くなって見えるが、これは、刺そのものが強い。

こんなのを、上手くつくれればいいのだろうが・・・先は長い・・・ええ?自分の年を考えろって・・・

窓を閉めよう

寒くなってくると、水の切り時を考えねばならない。

しかし、その前に窓をいつから閉めるのかをも考えなければならない。

今日は雨が降ってきて、肌寒い一日となった。

北よりの風も強く吹いてきて、なを寒さがしみてきた。

だから、今日から窓を閉めることにした。

風を通していた方がいいのだろうが、やはり、温度が欲しいので、その方がいいだろう。

今日も、本業がバタバタでなかなか植え替えが進まない。

明日も、早起きして仕事へ出ないと、時間が足りなくなる。

まぁ、数日我慢するしかないだろうな・・・景気が悪そうなのに、仕事があるのは感謝しないと・・・

冬型のコーデックスから、オトンナの花が咲き誇っている。
オトンナ属 アルミアナ

地味な小さな花だが、沢山咲くので華やかだ。

小さいのが多いから、数も集められそうだが、そこまで買う気がまわらない。

やはり、コレクションにはタイミングというものがあるのだろう。

斑入りハオルチアを作ろう

ハオルチアの斑入りは高い。

だから、自分で作ろうとする。

まずは、斑入りの安い宝草あたりを用意する。

宝草錦は斑の色も黄色でなかなか良い。

それを種親にして、他の種の花粉を付ける。

本来は、花にまで斑が回っているのに付ければベストだが、そんな手間暇をかけられない人は斑と緑色の間から花茎が伸びているのを探して付ければいいかもしれない。

そして、種をできるのをひたすら待つ。

種ができれば、種まきをして大きくなるのを待つ。

やがて、こんなのができてくる。
ハオルチア属 ムルチコンプト交配

それが、やがて花をつけるようになる。

今度は、その花に以前花粉を付けた親の花粉をつけてやる。

これを戻し交配という。

そうして、斑入りをつくればいいのだが、その時間をもったいないと思う人は、斑入りのものを買えば手っ取り早い。

買ったレツーサ錦に、大型のレツーサの花粉を付けて出来たのがこれ。
ハオルチア属 レツーサ錦とムルチコンプト交配錦

ハオルチア属 レツーサ錦

斑が偏ったり、するが取り敢えずは戻しをかけなくてもいいだろう・・・

しかし、おおざっぱな交配をするもので、斑入りのでる確率が悪い。

真面目に花茎のチェックなどすればいいのだろうが、性格上の問題か?なかなか出来ない。

いつまで経っても、直らないだろうな・・・

カプトメデューサ

昨日は1泊旅行でブログは休み。

味覚の秋を満喫して、また大いなるデブになったようだ。

帰りに2軒、業者を回ってきたが相変わらず、欲しいものばかりだった。

しかし、なかなか分けてもらえないものやら、予算の関係でいつもと同じ不完全燃焼気味。

まぁ、気長にコレクションするしかなかろーと、自分に言い聞かせる。

カプトメデューサの種を取れたので、それを今年の春に播いたのが、少しは格好になってきた。
Digitostigma caput-medusae

数年前までスゴイ値段で種が売られていたが、いまではわりと簡単に手にはいるだろう。

三角に接ぐと生長が早いらしいが、取り敢えず実根で育ててゆこうと思うが・・・

ところで、この属名はディジトスチグマの読みかな??

カランコエ新旧2題

題に新旧とあるが、新しい、古い品種という意ではなく、新しく買った、昔買ったの意だ。

写真を写す時に、懐かしいカランコエの冬もみじを見つけた。
カランコエ属 冬もみじ

もうとっくに消えてしまっていると思っていたが、ひっそりと生き残っていたようである。

カランコエはベンケイソウの中でも冬に弱い方だ。

完全に水を切っていないと、水っぽくなって、いつの間にか溶けてしまう。

水を切ってあれば、以外と低温でも持つ。

次は、今年だったか買った、デセプタだが、冬越しの経験はないはず。
カランコエ属 デセプタ

今花を咲かせてきている。

これも、完全に水を切って冬越しすれば大丈夫だろう。

そろそろ、気温が下がってくるから、水の切り時を考えないといけないだろう。

と、いいながらも今もガンガン水やりをしているのだが・・・

緑の中の白

ハオルチアの植え替えをしたものをざーっと見ていると、緑色の中に白いのがあった。

よく見ると、葉の透明度が高いから白く見えるのだ。
ハオルチア属 ミラーボール交配

ミラーボールの交配で、60本くらいのうち2本こんなのがでている。

まだ小さくて分らないが、大きくなってもこの状態ならいいと思うのだが・・・

光琳玉の花

光琳玉の開花苗は4,5本あるが、この秋に咲いたのは1本だけ。
ギムノカリキウム属 光琳玉

なぜか蕾の形がへん、最近買って環境が変わったせいか??こりゃまともに花がさくんかい。

その心配は杞憂に終わった。
ギムノカリキウム属 光琳玉

なんとかまともに咲きました。

今年はギムノに目覚めて、数種買い集めた。

中でも、光琳玉を実生しようと思い、4本ほど買った。

しかし、タイミングが悪かったり、交配しても花粉がつかなかったりで、種を取ることができなかった。

今回も、これ1本だけの花だった。

来年こそは・・・と気が早いが、持ち越しになった。

気長に・・・

丁度2年前に買ってきた、ハオルチアの冬の星座ドーナッツ。
ハオルチア属 冬の星座ドーナッツ

某業者さんで、頭のはねてある下の部分を買ってきた。

5本ほど出てきたうちの1本である。

大きなドーナッツは迫力があり、従来のものに比べると、下の方から大きいドーナッツになるのが素晴らしい。

交配組み合わせ番号がラベルにあったが、メモするのを忘れてきた。

やはり、日本の人が作るハオルチアは味がある。

それにしても、これだけになるまでに2年、軟葉系ならもっと生長が早いように思うが・・・もう少しこれを増やしてみたくなったが、やはり頭をはねるほうがいいのだろうか・・・しかし、気長に子ふきするのを待つのもあるな・・・

大きくならない

いい天気が続いていたが、明日あたりから崩れそうな雰囲気。

ハオルチアの植え替えも予定の半分くらいが終わったかな・・・

2号棟は温度が上がるので、ストロー状態の根が沢山。

それらを綺麗にすると、根が殆どなくなったりする。

しかし、白い新しい根が生えてきているので問題はない。

買ってから、大きくならないどころか、小さくなっているようなブリンジー。
ハオルチア属 ブリンジー

これも植え替えたが、根が肥大化していた。

もしかすると、根を思い切ってカットしたほうがよかったかも知れない。

来年は、カットしてみよう。