冬型コーデックスが動きはじめています

小さいオトンナが花を咲かせ始め、チレコドン等も完全に動き始めました。

オトンナ属アルミアナ、花が先に咲いてから葉が出てきます。
オトンナ属 アルミアナ

茎のゴツゴツが特徴ですが、なかなか大きくなりません。

オトンナ属ユーフォルビオイデスも花を咲かせています。
オトンナ属 ユフォルビオイデス

こちらは花が咲き、葉も出てきます。

こちらのほうが生長が良いかもしれない。

サルコのペニクラツムも順調に花芽を上げています。
モンソニア属 ペニクラツム

これは、冬型ともいえないようだが、春、秋に花が咲き、葉も出てくる。

このへんの繁殖まではなかなか手が回らないので、鑑賞のみなのだ。

しかし、休眠から動き始めるとなんとなくホッとするのであった。

まだ暑いのですが

今日午後からお客さんのところへ行くと、涼しい。

 社長が「暑いし我慢できんしクーラー点けたわ」

そうですね・・・ハウスも暑かった。

家でも夜11時ごろ不覚にも寝てしまっていたのだが、1時ごろ目を覚ますと涼しい。

窓を見ると閉まっているではないか、ということは・・・

クーラーが点いていた。

さて、ブログを書いてから仕事でもするか。

瑠璃兜が割れていた。
アストロフィツム属 瑠璃兜

成長割れですね、水を辛くしましょうか・・・

新潟で見た立派な帝冠ではないです。
オブレゴニア属 大疣帝冠

よく焼きますが、なんとなく様になっているような・・・

もっと大きくなるように植え替えでもしてみようか。

ハオルチア秋の交配

ハオルチア秋の交配といえばメインは玉万。

もう花が次から次へと咲いてきている。

お昼はまだ暑いので、夕方に交配するのがいいと思うのだが、なかなか時間が取れない。

1週間ほど前から開始しているのだが、最近の忙しさで交配をしている暇がない。

今日こそはと思い、数点花粉を付けてきたが、今年はあまり種は取れないかもしれない。

玉万コーナーは花盛りです。
ハオルチア属 玉扇万象コーナー

まだ数が少ないので、もっと増やしたいのだが、他にも置きたい物があり、なかなか増やせない。

秋に種を播こうと思い沢山の種が冷蔵庫に入っているのだが・・・いつになれば蒔けるのか?

なんとか時間を作るしかないだろう・・・

忙しいのは・・・

今週の始まりは今日だが、仕事が溜まっているのと、新規のがあいまってバタバタになりそうだ。

優先順序をつけて、ひとつひとつ消してゆくしかないだろう。

忙しいのはありがたい事だが、体力不足の身にはちょっと厳しい。

こんな時でも、ハウスに行くと気が休まる。

ハウスの中はメセンの花が咲き始めている。

そんなにも種類はないのだが、やはり、秋になるとメセンも置いてあってよかったと思うのだが。

有窓系のネオハリーの白い花が美しい。
コノフィツム属 ネオハリー

メセンはあまり詳しくないので分からないが、有窓系の小さいコノフィツムの花は白花が多いように思うのだが・・・

リトープスと違って、コノフィツムは花の色が多いので、ハウスの中も華やかになる。

管理の手間があまりかからないので、もっと種類を増やせば?と思うのだが、あいにく場所がない。

そんな事ばかり言っているような気がするのだが・・・贅沢な悩みと言えよう。

レツーサ系にレース系を

昨日は初めて新潟の日本海交流会へ行ってきた。

このようなサボテンのイベントは、京都以外は初めてだ。

品評会もあるが、殆どが競りで午後になってもあった。

競りの荷も多く、私もかなりの品を落札することができた。

車が荷物で一杯になったので打ち留にしたが、まだまだ欲しいものが沢山あった。

やはり新潟、長野は刺王国だから刺もののいいものが安く落とすことが出来たように思う。

最後まではいてもしょうがないので、適当に切り上げて家路に着いた。

来年もぜひ参加しようと思う。

話は変わるが、ハオルチアの実生でレツーサ系にボルシーなどのレース系の花粉をつけると
ハオルチア属 ムチカ交配

このように裏窓が開く。

いまのところ、殆どがそうなっているように思うのだが、沢山ありすぎて細かいチェックはしていない。

今日は培養土を160Lほど作ったので、また実生苗の植え替えができる。

その時にでも、こまかくチェックしてみようかな・・・

こじれるものたち2

写真が残っていたので、もう一つを。

数年前に、某業者でアガベの姫乱れ雪ー樹氷を見て、近くの業者で「あそこにある樹氷ある?」

「似たのあるけど・・・もっと良いのあるよ」と出してくれたのがこれ。
アガベ属 姫乱れ雪

地植えしてあったのを買ってきたのだが、こじれてしまった。

最近になり、ようやく見れるようになったのだが・・・

それで、その時に似たのは「サービースであげるよ」ということでもらってきたかもしれない。

余談だがそれは、ばっちり根付いたのだが・・・

そのうちに、多肉植物図鑑を見ると見たような苗が写っている。

どう見ても、これの兄弟苗だ。

確かに、面白い顔をしているからか・・・と納得。

後日、プレゼント用にもう1株買ってきて、知合いに渡す。

今日それを見たら、うちのより立派になって格好が良かった。

まだまだ、修行が足りないな・・・と反省することしきりだった。

窓ルチア

ハオルチアの窓の透明なものを逆光気味に写真を撮ると現物以上に美しく見える・・・

写真だから現物そのものと思うのだが、違った美の発見がある。

実生3年目のレース系だが、まだ大きくなりそうだ。
ハオルチア属 ボルシー交配

同じく3年目のレース系、子吹きしているのでこれ以上は大きくならないかも。
ハオルチア属 ボルシー交配

実生2年目だが、一時成長点がこじれて沢山子吹きしているから大きさは望めそうもない。
ハオルチア属 夜の宴交配

自分で実生をしていると、成長時の節々で思わぬ美を発見することがある。

消えてゆくものも沢山ありがっかりすることばかりだが、それ以上に見ごろの楽しさを味わえるのはいいことだろう。

アガベ こじれるものたち

アガベの植え替えが下手でいつもこじらせている。

多分植え替えの時期が悪いのだろうと思うのだが、なかなかいいタイミングで植え替えが出来ない。

毎年1個ぐらいは子ふきしている輝山。
アガベ属 輝山

これはこじれている真っ最中、果たしていつ頃シャキッとするだろうか?

続いて根腐れさせた王妃笹の雪A型、もう完全に回復した。
アガベ属 王妃笹の雪A型

回復したのはいいのだが、かなり小さくなった。

それでも、なくなるよりいいのかもしれないのだが・・・

これもちょっとこじれ気味な笹の雪。
アガベ属 笹の雪

これは初心者の頃買った笹の雪で、初めて植え替えした時にもこじらせて、ぼろぼろになったのだが、やっとましになったのだが・・・

最後に、半年間こじれていた笹の雪錦。
アガベ属 笹の雪錦

下葉がシワシワになっていたが、ようやく動きが見られるようになってきた。

アガベの植え替えは梅雨時が良いとされているが、うちではどうもだめなようだ。

5月の初め頃がいいように思うのだが・・・

今度は、植え替えしてから温度がそんなに上がらない外に置く方法も考えてみたいのだが・・・そんな場所を作らないと・・・

メセンの季節

涼しくなって、水をやるとメセンが次から次へと花を咲かせてくる。

植え替えもしたいのだが、他の植え替えがたまっていて、なかなかメセンまで手が回らない。

しかし、長く植え替えしていないのは、少しずつ手を付けている。

メセンの花とくれば、やはり、自分の実生したものが写したくなる。
プレイオスピロス属 コンパクター

帝玉の仲間だが、帝玉よりも丈夫で、放置栽培でも大丈夫かもしれない。

今年は、これの種を蒔いてみようと思っている。

アンシストロカクタス

鍵刺で本体が柔らかいサボテンはだいたい難物に入ると言われている。

まぁ、中には例外もあると思うのだが、私は当たっていると思う。

アンシストロカクタスの金羅紗、黒羅紗もその部類に入る。

アンシストロカクタスは地下に芋?を持っているので、水は辛くてもいいように思う。

夏になって、断水すればその芋が本体を引っ張って避暑をしようとする。

本体が柔らかいからそのように思うのかもしれないのだが・・・

金色?の刺が美しい金羅紗。
アンシストロカクタス属 金羅紗

黒い中刺の黒羅紗。
アンシストロカクタス属 黒羅紗

どちらも、締め気味で作った方が綺麗に見えると思う。

もう涼しくなってきたので、このあたりにもそろそろ水をちらっとやろうかな。