顔もいろいろ

ハオルチアの実生をしていると楽しいが、あまりにも沢山すると大変な目にあう。

まずは、植え替え・・・しなくても人それぞれだが、したほうが大きくなる気がする。

次に、置き場所・・・まず植え替えをすると、最低3倍の場所がいることになる。

それでもダイナミックなことが好きな身には、沢山やってしまう。

あとは、野となれ山となれの心境だ。

まぁ、辛いこともあるが、大きくなった苗を見るのは楽しみでもある。

夏には黒くいい色になっていたが、今は緑がかってイキイキしている。
ハオルチア属 初夢殿交配

3.5号鉢でかなり迫力がでてきている。

4号にまでなれば嬉しいのだが・・・

上と同じ種だが、N社のTOPページに似ている。
ハオルチア属 初夢殿交配

交配方法が違っても、同じ顔になるのがあったり、同じ種で違う顔になったり、これが、ハオルチアの交配の面白さか???

それにしても、植え替えがいつ終わるのだろうか・・・

赤花烏羽玉

普通の烏羽玉より少し濃い色の花を咲かす、赤花烏羽玉。
ロホホラ属 赤花烏羽玉

よく行く業者さん何軒かにもあるのだが、そんなに数がない。

だから、売って欲しいと言うにはちょっと気が引ける。

なかなか種も付かないようだ。

うちの赤花烏羽玉は、先輩からの頂き物。

こんないい物頂いて、足を向けて寝れないな・・・

見る目がありません

玉万の交配は、なんとなく力が入らない。

少しだけ結実しているが・・・気合いが入るか?

交配をする時に何と何を一覧表に書いている。

玉万の数も少ないので、ラベルを確かめないで交配することもある。

これを雪国と思って一覧表に書いていた。
ハオルチア属 万象

なんとなく気に入って買ったものだが、私の中ではいつの間にか雪国になっていた。

後日、なんか変やな・・・と確認したら、これが雪国だった。
ハオルチア属 雪国

比べると、やはり違う。

早速交配リストの書き換えをした。

もっと見る目を養わないと・・・

ハリー アビオス・マウンテン

アドロは好きな部類に入るのだが、買うだけ買って大体が放置状態。

いつの間にか消えてゆくものが多々あるのだが、去年は少し増やそうと思い、ハリー アビオス・マウンテンの下葉が目に付いたので、数枚取って葉差しをして置いた。

たしか、5枚くらいだったと思うのだが、取り敢えずは全部が葉を出してきていた。

しかし、他のハリーとは違って、幾分作りにくいようなのだが、やはり残ったのは2株のみだった。

まだ小さいが、これでなんとか持たせたいの。
アドロミスクス属 ハリー アビオス・マウンテン

今年も葉を外そうかと思ったのだが、少し小さいので思案中。

こういうのは、いくつか予備を作っておきたいのだが・・・

ガステリア交配

去年、某業者さんへおじゃました時に、帰り際に面白そうな実生苗を見つけました。

「これは?」

「遊びで臥牛とグロメラータを交配してみた」

「面白いですね」

「よかったら、少し持ってゆく?」

「最近ガステリアに興味が・・・」

と言っているうちに3本ティッシュにくるまれていて、それを頂いていた。

帰ってきて、ガステリアの置き場所を空けて、鉢に植えたのを置いておいた。

最近になって、面白そうになってきたな・・・と思っているのだが・・・
ガステリア属 臥牛交配

まだ小さいので顔が分らないが、今のところは面白くなるように思うのだが・・・

こんなんなら、もっと貰ってくればよかったかな・・・とちと後悔。

薄斑から濃斑へ

夜になると寒いくらいの気候になってきた。

ハオルチアなどは喜んで生長しているだろう。

斑入りのものは高いのであまり買えないが、少しはある。

アガベなどは斑入りを入手すると、斑のないものがつまらなく思えてくる。

かなり前にアスペルラ錦を手に入れたのだが、安いだけあって斑入りとは思えない薄い斑だった。
ハオルチア属 アスペルラ錦

今の様子だが入手時と変わらない斑回りだと思う。

今年はもうカキコした後だが、子株は殆ど斑が入っていなかった。

去年も殆ど斑の入っているものはいなかったのだが、1個だけ目を見張るものがあった。
ハオルチア属 アスペルラ錦

まだ小さいが、はっきりキレイな斑がはいっている。

よほどいい場所から出たのだと思うのだが、観察眼がないので全然気がつかなかった。

これで1年だが、やはり、斑が強いのであまり大きくならない。

まぁ、あせらずじっくりと作るようにしよう。

花サボテン

今年は花サボテンを初めて買った。

花サボテンの定義がはっきり分らないが、まぁ、適当に花サボテンと思われるのを少し買い集めてみた。

花サボテンだから、花が咲くとハウスの中も艶やかになる。

それはそれでいいことだろう。

春にも咲いたと思うのだが、豊麗丸の花が今日咲いていた。
ロビビオプシス属 豊麗丸

たしか1,2日で閉じると思ったが、花サボテンが咲くと何となくほのぼのとする。

以前は、花などは気にも掛けていなかったのだが・・・年のせいだろうか??

オブツーサ錦

オブツーサ錦に他のオブツーサ系の花粉を付けます。

花茎が斑のあたりから出ていると、斑のはいる確率が高くなります。

毎年チャレンジしていますが、あまり種は取れません。

発芽しても、溶けたり、枯れたりよくします。

生長も少し遅いです。

しかし、少しは出来てくるので、ついつい毎年交配してしまいます。
ハオルチア属 オブツーサ錦

斑が見えなくても、時間の経過とともに出てくることもあります。

今年播いた中にも斑入りがいくつかあるような気がするのですが、確認している暇がありません。

明日は少し種を蒔こうかな?と思っているのですが、果たして出来るだろうか・・・

雨降りには水遣りを

朝起きると久しぶりに寒いと思う感じ。

外は雨が降っていた。

この雨でようやく秋らしくなったように思う。

秋めいてくるとハオルチアなどはいきいきしてくる。

植え替えをしていると、太い根が空洞になり、代わりに新しい白い根が生えてきて動き始めたことを実感できる。

外は雨が降っているので、ハウスの中も雨を降らそうということで水遣りを・・・

本来雨降りに水遣りをしたいのだが、なかなか雨が降らず、タイミングが合わなかったのだが、今日はバッチリだ。

ハオルチアの交配で顔の揃うものをとりあえず2点。

ベヌスタの交配、やはり、毛が強烈に遺伝するようだ。
ハオルチア属 ベヌスタ交配

まだ小さいので結論は出せないにしても、同じ顔をしている。

ロックウッディ交配、まだ小さいがロックウッディそのものに見える。
ハオルチア属 ロックウッディ交配

これも見事に同じような顔だ。

まだ他にもあるように思うが、気がついたらまた紹介しようかな・・・

尖紅丸

太平丸系は買い始めて2年ほどで、あまり数はない。

イマイチ名前の判断がつかないが、もっと集めれば分かるようになるのかもしれない。

最近ようやく尖紅丸を買うことが出来た。

先日の新潟の競りでゲットした実生苗。
エキノカクタス属 尖紅丸

低く扁平に作られていてなかなかいいように思う。

下駄履きの小さな尖紅丸。
エキノカクタス属 尖紅丸

尖紅丸をひとつ・・・と思い買った苗。

小平丸に似ているように思うが、この刺色がすきなのだ。