大阪へ行ってきました

今日は朝の早くから(と言っても8時過ぎだけど)大阪へ・・・

無駄な高速代金は使わないように、節約しながら時間を掛けての旅。

相変わらずのまとめ買いで、40点ほど購入。

ガガイモ、アエオニウム、サボテン、おいもさんなど・・・その内にお披露目することもあるかもしれない。

大阪の現地へ着いたのは4時頃、暑いけどうちのハウスほどじゃない。

しかし、車の冷房で体が冷えていたからそう感じたのかもしれないのだが。

宝探しには、ちょっとつらい、やはり、春、秋がベストだろう。

今度は涼しいときに行きたいな・・・

話は変わりますが、亀甲牡丹錦の斑が出てきました。
アリオカルプス属 亀甲牡丹錦

買ったときは、分らなかったのですが、最近になって色が付いてきた感じ。

裏側は殆ど出ていないのが残念だが、その内に出てくることはないかな???

にょきにょきパァ

昨日掲載の兜。

パァと花が咲きました。
アストロフィツム属 兜丸

現在稜間しか花芽がなく、生長点にはひとつも花芽がない。

さて、今後どうなるのか?楽しみだ。

もう一つ同じ咲き方をする、連星の兜に花が咲けば交配してもいいかもしれない。

やってみたいことが、次から次へとでてくるな・・・

にょきにょき

今朝はお湿りがあって、一日曇り空だったが、それでも暑いのは変わらない。

しかし、雲のない晴天よりもハウス内は楽だ。

夏咲きのハオルチアの交配をしようと思うが、花が蜜でべとべと、また、暑さでやる気がおきない。

気の向いたときにやるのだが、多分今年も上手くゆかないだろう。

こんな時には大人しく何もしないのが一番いいのだろうが、細々としたことが多々あるのでつい長居してしまう。

なんとなくお気に入りの兜があるのだが、先日稜間からへんなものがにょきにょき生えてきた。

なにかな?と思っていたが、花芽のようだ。
アストロフィツム属 兜丸

先日、某栽培所へ行ったときに連星の兜を買ってきたが、それも、稜間に花の跡があった。

こういうことはたまにあるのかもしれない。

ベリーベリーホット

今日は34度オーバー。

しかし、梅雨明けはまだ遠いそうだ。

どうでもいいことだが、梅雨明けを決める基本データが古いのでは・・・

そろそろ、強刺類の植え替えを始めようかと鉢から抜こうとするが、1本くらいで汗がボトボト。

まぁ、じっくりやるしかなさそうだ。

カランコエは生育が旺盛だと言われている。

これを見れば「ナルホド」と思うな・・・
カランコエ属 胡蝶の舞錦

胡蝶の舞だが、子宝みたいに葉の先に子芽がでている。

そういえば、知り合いの業者さんが、カランコエの葉をいくつかに切って葉差しをしていたのを思い出した。

自分の常識では考えられない事だったが、それでも芽が出てきていた。

やはり、カランコエは生育が旺盛なのだ。

ベリーホット

去年あたりから、夏になると体調が悪い。

年のせいと言われればそれまでだが、同じ年代で鉄人みたいなやつも沢山いる。

以前は魚釣りで、堤防や磯を歩き回っていたからそれなりに体力もあった。

今は釣りに行く時間もないので、体力が衰えるばかり?

それでも、ハウス通いは止められないな・・・

臥牛錦に花粉を付けるのだが、なかなかのらない。
ガステリア属 臥牛錦

葉型は良くないが、斑色がすごくいいので、もう一つの臥牛錦の花粉を付けている。

手抜きで、花びらを裂かないでおしべを突っ込んでチョンチョンと付けているが、全然だめ。

この暑さで細かい仕事はできないから、今年はあきらめかも・・・

そういえば、毎年このパターンかもしれないな・・・

柄のあるガステリア

暑さが続くと、溶けそうなのが出てくる。

3日前は、姫牡丹の群生が溶けかかっているのを発見。

これは、去年同じだったのを修正したのだが、今年も同じようになった。

昨日は、エスコバリアのミニマの群生が主頭から溶けてきているのを発見。

全部ばらして、カットしたらスゴイ数になった。

そういえば、去年もミニマの別の群生を溶かしている。

同じ事をやっているとは・・・成長がないということか・・・

まぁ、発見が早ければ手直しがきくから、観察はしておいたほうがいい。

去年根をこじらせたガステリア、ストライプとか言う名前のやつ。
ガステリア属 ストライプ

なんとか、新しい根を出させてしっかりしてきたが、暑くて少し調子が出ないようだ。

これは、古い交配かもしれない、ガステリア属 白馬の輝。
ガステリア属 白馬の輝

これの親株は幅が30cm近くあったような気がする。

ガステリアは臥牛だけやれば良さそうに思うのだが、ついつい、こんなのまで買ってしまう。

すこしは、派手さがあっていいかな・・・

メセンの花

先日のコノフィツムは狂い咲きと思うが、次のは別におかしくない。

私の実生したプレイオスピロスのコンパクツス。
プレイオスピロス属 コンパクツス

4時頃の撮影、6時頃には100%の開花だった。

これで、4年くらい経っていると思うが、もう少し大きくなると花の大きさももっと大きくなる。

プレイオスピロス属は帝玉が有名だが、帝玉に比べて丈夫で、神経質な管理はしなくてもよい。

次に、夏咲きのリトープス、曲玉。
リトープス属 曲玉

これまでは、春に殆ど水をやっていなかったのだが、今年から、ある程度脱皮したら潅水をしている。

そのせいか、今年は初めて曲玉系が花を咲かせている。

花の少ない時期に、これらの花は温室内を彩り、なかなかいいものだ。

アガベの頭はねてみました

アガベのプミラが買ってから1回も子ふきしないので、頭をはねてみました。

数日後、真ん中から子ふき?が・・・

以前、アガベの名人に尋ねたときに「頭をはねても、また、真ん中から出てきたりすることがある」と・・・

まさに、その通りだった。

早速、もう一度少し深くえぐってみた。

また、数日後・・・
アガベ属 プミラ

やはり、同じ状態・・・

もう一度、深くえぐってみたが・・・

さて、どうなるだろう・・・多分同じかもしれない・・・

思いっきりが必要なんだろうな・・・

動き始めたバリー

今日はもう夏のような天気。

ハウスへ行く途中かみさんが「あ、蝉が鳴いとる、もう、夏や!」と・・・

そりゃ、そうなんでしょうね。

ハウスへ行くと日差しがきつく、焼けてるサボテンが少々、遮光しないと・・・25mmのパッカーがない。

結局、明日やることに。

春に、分解(中の芋?をバラバラにしたので)して、5個ぐらいに分けたセネキオのバリー。
セネキオ属 バリー

葉脈模様が魅力の厚い葉がなかなかでなかったり、葉の色が悪かったりだったが、ようやく動き始めたようだ。

長い花茎を上げ、オレンジ色の花をつけるのだが、今年は見られないかもしれない。

それよりも、増やしたかったのがようやく叶ったのでよしとしよう。

こじれるものたち

暑い日と思っていたが、夕方、突然の大雨。

まさに、驟雨だ。

ハウスにいたが、雨音はうるさいは、雨が吹き込むは、雷がスゴイはでお祭り状態。

しかし、つかの間で降り止んだ。

だから、夜は爽やかな風が部屋に入ってくる。

雨がつかの間降っただけで気温が下がる、自然の力は偉大です。

植え替え時を間違えたのか?こじれたものたちを・・・

ガステリアは根を乾かさない方がいいと言われているが、乾かした憶えもないのにこじれているピランシー錦。
ガステリア属 ピランシー錦

以前、別のこじれているガステリアの根を切って新しく出させて回復したこともあるので、このまま動きがないならその方法をとってみるか・・・

6月頃に植え替えしたハオルチアの折鶴。
ハオルチア属 折鶴

硬葉系はよく焦がすのだが、折鶴は焼けにくいので大丈夫だろうと、多寡を括っていたのだが・・・

哀れな姿に・・・やはり、暑さに向かっているときに植え替えはまずいのか?

しっかりと根を張らせば大丈夫だろうとおもうのだが・・・

これからは、硬葉系は秋に植え替えするようにしてみよう。

失敗は成功の元というが・・・同じ失敗は繰り返したくないな・・・