グリーノビア
2008年7月31日
サボ・タニをやっていると、関連する本もたまってくる。
和書の手にはいるのはあまりないので、読めない英語でもしょうがないと思い洋書も買ってしまう。
その洋書の中でグリーノビアを見て、欲しいと思った。
とりあえずは、わりと簡単に手に入る、ドドランタリスとオーレアをゲットした。
ドドランタリスはよく子ふきして予備もできてきたが、オーレアは子ふきしない。
先日、業者さんのところでその話をしたら、個体によって大きくなるばかりで子ふきしないもの、子ふきばかりしてあまり大きくならないものがあるらしい。
それでは、ということでオーレアを予備にと思い買ってきた。
夏は休眠するので棚の下へ・・・と
これまでは、夏は株が弱らないようにと思い、水を噴霧していた。
ところが、今日葉が溶けているのを発見。
多分、環境が変わって少なくとも水が掛かったのがまずかったのだろう。
また、どこかで探さないと・・・
こちらは、まだ元気なオーレア。

これは6月頃に水を吸わなくなったので、それからは水をやっていない。
しかし、噴霧はしているが、環境に慣れているせいで知らん顔。
それにしても、グリーノビアはこの時期が一番美しい・・・と思うのは私だけ?
秋に潅水するようになると、アエオニウムになるな・・・









