グリーノビア

サボ・タニをやっていると、関連する本もたまってくる。

和書の手にはいるのはあまりないので、読めない英語でもしょうがないと思い洋書も買ってしまう。

その洋書の中でグリーノビアを見て、欲しいと思った。

とりあえずは、わりと簡単に手に入る、ドドランタリスとオーレアをゲットした。

ドドランタリスはよく子ふきして予備もできてきたが、オーレアは子ふきしない。

先日、業者さんのところでその話をしたら、個体によって大きくなるばかりで子ふきしないもの、子ふきばかりしてあまり大きくならないものがあるらしい。

それでは、ということでオーレアを予備にと思い買ってきた。

夏は休眠するので棚の下へ・・・と

これまでは、夏は株が弱らないようにと思い、水を噴霧していた。

ところが、今日葉が溶けているのを発見。

多分、環境が変わって少なくとも水が掛かったのがまずかったのだろう。

また、どこかで探さないと・・・

こちらは、まだ元気なオーレア。
アエオニウム属 オーレア

これは6月頃に水を吸わなくなったので、それからは水をやっていない。

しかし、噴霧はしているが、環境に慣れているせいで知らん顔。

それにしても、グリーノビアはこの時期が一番美しい・・・と思うのは私だけ?

秋に潅水するようになると、アエオニウムになるな・・・

神刀の花

1号棟のフレームでは、神刀の花が咲いている。
クラッスラ属 神刀の花

花が蕾状態の時には、蟻がその蕾めがけて集まってきていた。

そこで粉末状のアリさんお持ち帰り用殺虫剤をセットしておいたら、翌日にはいなくなっていた。

神刀は多肉を始めた頃、本で見て欲しいと思い探して買ってきた。

しかし、初心者が陥りがちな、大事にしすぎで花を見ることなく☆にしてしまった。

その後、買うことはなかったが、いつの間にかいくつか増えている。

しかし、放置状態だから見るも無惨な状態だが、綺麗な花をつけている。

やはり、大事にしすぎは良くないのかもしれないな・・・

花の咲かないカラルマ

豪雨さわぎも一段落だが、被害地を通って見ると泥の跡がまだ少し残っている。

道路の融雪装置が動いているところもあったが、回復は早い方かも知れない。

今日は午後からは日差しも強くなってきた。

今年は夏越しの考え方を少し変えようと思う。

毎年、最低気温が25度を切らなくなったら水を切っていた。

サボテンは大丈夫なものが多いが、多肉には厳しいものがある。

よって、様子をみて潅水をすることにした。

昨日は、2号棟で思いっきり水を掛けてきた。

今日チェックに行くと、やはり、元気が出てきている。

これだけの猛暑が続くから、やはり、途中回復させることも必要だと思う。

ガガイモ類は、あまりの高温は嫌うが、ある程度の温度はすごく元気だ。

だから、今もあまり水を切らないようにしている。

カラルマのスペシオーサは大型だ。
カラルマ属 スペシオーサ

2,3年前に2鉢買ってきたのだが、1鉢は冬越しに失敗してこの1本しかない。

一度は花を咲かせたいのだが、未だ見られない。

もう少し、水を多めに遣った方がいいのかもしれない。

花を見ることができれば、カットして増やしたいと思うのだが・・・

果たして、いつになるのやら・・・

50年に1回?

大昔に、宅地造成の企画開発をしていたことがある。

ある団地の造成の計画時に、役所にここは50年に1回の洪水確率での調整池が必要と言われたことがあった。

その調整池だけでもどえらい大きさで、見積もりを取るともちろんどえらい金額。

役所に「そんなもんいるんかい!」とやり取りしたが・・・

その結果はド忘れ。

さて、本日はその50年に1回とも言える豪雨が来襲。

いや、50年以上と思うが・・・ニュースを見ていたが、70歳くらいの人がこんな事初めてや!と言っていたからなのだ。

当地は治水工事がすすんでいると思ったが、その想定外の雨だったからどうしようもないのだろう。

雨が降ったらいいなとは思っていたが、こんなのはいらない。

数年前までの、北陸独特のじとじとした梅雨の雨が懐かしく思えてくる。

やはり、人間は自分勝手なものだ。

最近写真を撮っていないので、ライブラリを探したらサボテンの実生苗を写したのがでてきた。

写真がないとつまらないので、それを・・・
マミラリア属 桜月

2年前に業者さんで貰った種を去年蒔いたもの。

真面目に植え替えしたので大きくなっているが、まだ、赤さはあまりでていない。

親は赤いから、少しはいいのもでるだろう・・・と楽観していよう。

久しぶりの雨

昼過ぎに外へ出ると、空は真っ黒。

ライトが必要なくらいだ。

たまに、稲光が・・・しかし、雨はない。

ハウスについて、作業をしていると、パラパラと大きな音が。

雨が降り始めた。

久しぶりの雨らしい雨だ。

スピーカーでは「加賀地方に大雨警報」と言っている。

しかし、長くは続かなかったが、かなり、温度が下がった。

やはり、自然の力は偉大だ。

帰って、部屋へ入ると、廊下に枯れ葉が・・・

リビングへ入ると、新聞などが飛んでいる。

よく見ると、ベランダの戸を開けていたので、床がびちょびちょ。

こちらは、風も雨もすごかったようだ。

予報では火曜日まで雨らしいが、さてどうなんだろうか??

エケベリアの乙女の夢が元気だ。
エケベリア属 乙女の夢

かなり茎立ちしているが、瘤もそれなりに出ていい感じだ。

来春には、カットしたほうがいいかもな・・・

外出するときにはマイボトルを・・・

何回も書いているかもしれないが、毎日暑い日が続きます。

また数日経っても同じ事を書いているかもしれないが・・・

暑くなってからは、マイボトルは外出には欠かせない存在となっている。

中身は、氷少々、スポーツドリンク、それに、クエン酸をスプーン1杯。

クエン酸を入れると、酸味が出て美味しい。

マイボトルを持って、真昼のハウスに入ると汗が滝のように流れ出る。

そこで、直ぐに水分補給、また、汗が・・・また、水分補給。

それで、去年と比べて少しは元気に過している。

まだまだ、暑い日が続きそうなので気合いを入れなくては・・・

クラッスラの高千穂が元気だ。
クラッスラ属 高千穂

クラッスラは冬型と夏型があるが、これは、夏型かもしれない。

小型のクラッスラは気難しいのが多いが、これは、そんなでもない。

まぁ、自分が勝手に気難しいと決めつけているのかも知れないのだが・・・

アロンソイ

エケベリアのアロンソイ。
エケベリア属 アロンソイ

いつもは花茎を早めに切るのだが、つい忘れて花が咲いている。

交配もしないのに、花を咲かすのは体力を消耗するらしいので、極力カット。

しかし、赤花だったとは初めて知ったかも・・・

かみさんと「こんな花やったんや」と・・・

葉は今は元気がないが、秋になれば綺麗にメタリックな感じになってくる。

綴化もあったのだが、いつの間にか見あたらないが、わりと綴化しやすいようだから、その内にできるかもと、楽天的に考えて暑さを乗り切ろう。

なんのこっちゃろ??

M型玉扇

今年の夏は厳しいのか?友達の所へ行って聞いてみた。

開口一番「暑い!暑い!」だった。

やはり、厳しいと思うのは私だけではないようでホッとした。

M型玉扇ということで買ったのだが、鬼岩城と同等品。
ハオルチア属 M型玉扇

これはカキコで、真っ直ぐにならずに、ロゼット化しようとしている。

面白いので、このままにしておく。

この株は、生長も早いが親株も結構乱れる。

うちのだけかもしれないのだが・・・

ウエディングドレスの花

狂暴な暑さだ。

夜になってもあまり温度が下がらない。

今年も日本のどこかで最高気温の記録が塗り替えられるかもしれない。

サボ・タニの管理も教科書や、ネットの情報を信じてはやれないだろう。

自分で工夫して、大切に育ててゆくしかないだろう。

まぁ、根をしっかりと張らせておけば、失敗は少ないだろう、これが基本と思っている。

エケベリアのウエディングドレスの花が上がってきている。
エケベリア属 ウエディングドレス

去年の晩秋にも上がってきたのだが、水を切ったのでいつの間にか消えてしまった。

春には、枯れた短い花枝が残っただけだった。

今回は、今も水を切らずに頑張っているが、どこまで水を切らずに頑張れるか?

顔を見ながらの勝負だ。

置き場所はハウスの中で、遮光をしてある。

最高気温は、50度にはなっているだろう。

強制換気ができれば問題はないだろうが、そこまではする気はない。

まだまだ、暑さはこれからが本番だ・・・

サボテンの果実

食べることができる有名なサボテンの果実はドラゴン・フルーツ。

ドラゴン・フルーツと三角柱の実は多分一緒だと思うが、知り合いに聞いた話では三角柱の実は旨くなかったそうだ。

食べ方、味覚の問題もあるので、人の話だけでは分らんから、一度は試してみたいとおもうが、三角柱がない。

その内に、試す機会があるかもしれないから、その時までおあずけ。

太平丸類の交配を少し真面目にしてみた。

だから今年は、種が沢山取れている。

種の取り頃の正解が分らないが、うちではこの状態で回収だ。
エキノカクタス属 雷帝

種の鞘がグーンと伸びてきている。

まぁ、この状態での回収は果肉もなく取りやすい。

ついでに、食べると美味しい綾波の実を・・・
ホマロケファラ属 綾波の実

かみさん、曰く「皮の近くが美味しい」

あ、これは食べさせません。

毒を吸わせていますので・・・ハイ。