梅雨入りか?

雨はちらっと降ったりするが、ほんの少しだけ。

気温はそれなりだから、ハウス内は暑い。

むしむし天気の梅雨がそろそろ始まるのか?

これだけ晴天が続くと、雨が恋しくなるが、やはり梅雨は嫌だ。

人間は贅沢なものだ。

アロエのリカルドシアエの花が満開に近くなった。
アロエ属 リカルドシアエ

花と花の間が広い。

先月、周りの球根が5、6個ついているのをはずしたら、活き活きして見違えるようになってきた。

やはり、まめに手間を掛ければ良くなるか・・・

子吹くハオルチアたち

ハオルチアの子ふきがするのはいいことだろうが、形が乱れてくる。

また、子ふきがしてくると親株はそれ以上大きくならない気がする。

もっと大きくなるはずだと思っていた、オブツーサ錦。
ハオルチア属 オブツーサ錦
知り合いのところで見たものより、はるかに小さいのだが・・・クローンだからか?

白雲が入るバディア、今年のHカクタスさんのカタログ表紙と同じものか・・・
ハオルチア属 バディア
これは1本しかないし、増えれば嬉しい。

春先に小さいのが顔を出してきていたが、少し大きくなった子株をもつブラック・デケナヒー
ハオルチア属 ブラックデケナヒー
これはこれくらいでMAXの大きさだろうか・・・黒島デケナヒーと同じもの。

赤く、白くなる(表現が変かも)スプレンデンス。
ハオルチア属 スプレンデンス
これは入手時に外回りの葉を取られているはずなのに・・・もう少し大きくなって欲しいのだが・・・
まぁ、増えたのが大きくなるのを期待するか・・・子をはずせば大きくなるか??

ハオルチアはよく増えるので、強制子ふき(頭をはねる等)はしない。

そんなことをしなくても、植え替え時に葉が取れたのを葉差ししたり、太い根がはずれたのを植える根ざしなどでいやになるほど増えてくる。

また、種を取って播けばもっと増える・・・置き場所に泣くようになる。

それでも、増やしたくなるのは漁師根性か・・・

ギムノの実生

今年から、サボテンの実生にも力を入れようと、サボテンも少しずつ買い集めている。

ギムノも少しやらねばと、品種を少し絞って集めてみた。

その中で光琳玉の開花サイズのを4本集めたのだが、交配のタイミングが合わない。

また、このように刺が邪魔して花が顔を出してこない。
ギムノカリキウム属 光琳玉

頭の刺を切ればやりやすいだろうな・・・と思うが、まだその気にはならない。

いつか、上手くいくかもしれないと、淡い期待を抱きつつ、今年はあきらめになるだろうな・・・

今日もいい天気

今日も晴天が続いている。

今週木曜日あたりから雨になりそうなのだが・・・

全てが焼け気味だが、遮光は今週の天候を見てからだ。

今日は少しだけハオルチアの種を蒔いたが、土がなくなってきた。

種まき用の土は、パーミキュライトをふるいでこすり細かくして、それに、鹿沼土の細粒を5:5で混ぜて作る。

この暑いハウスの中ではつらいので、外でパーミキュライトをこするしかないだろう。

サボテンの種も少しずつ溜まってきているので、様子をみて播かないと・・・

去年、交配した象牙丸が夕日に映えていた。
コリファンタ属 象牙丸

買い集めたサボテンで古い方のもの、サボテンは時間をかければどっしりしてくる。

ハオルチアの実生をよくしているが、2年も経たないで花を咲かせてくるものや、子ふきしてくるものなどがでてきている。

短期間で出来上がってくるものが、なぜかつまらないように思えてきた。

しかし、ハオルチアの実生は止めないだろうな・・・

ガガイモの実生

ガガイモの実生は、種が自家受粉で出来るので、捨てるのももったいないと思い播いていた。

冬越しを上手くできれば、春にはド~~ンとでっかくなる。
フェルニア属 ケニエンシスの実生苗

これは、去年の夏頃まいたもの。

最近になってグングン大きくなっている。

もう、やがて成苗では?と思うくらいになってきた。

今年も、数本種ができていて、昨日あたりから種鞘が割れてきている。

しかし、今年はあまり播く気がしないので、タンポポの種のようにハウス内をフワフワと飛ばしている。

少しだけ、外に飛ばしてみたが・・・発芽したら面白いな・・・しかし、冬には消えてしまうだろう。

ギムノカリキウムの花追加しました

ギムノカリキウムの花に須黑玉と蛇斑竜の花を追加しました。

生長点がこじれても・・・

サボ・タニは枯らしたり、溶かしたりして自分のスキルを上げてゆく。

え?そんなに上手いの?と言われそうだが、徐々に育てられるようになっている。

まぁ、それだけ丈夫な品種を作っているせいかもしれないのだが・・・

2年ほど前に竜剣丸の小苗が生長点が茶色になって、おかしくなってしまった。

それでも、それを忘れてそのまま放置してあったが、去年あたりからこじれたところから新しく生長が始まってきた。
エキノフォスロカクタス属 竜剣丸

強い刺も復活してなんとなく、上手くゆきそうな感じになってきている。

形は時間を掛けて直してゆくしかないだろうが、この刺の強さは捨てがたい。

来年は、なんとか種を取ってみたい。

アフターグローが鮮やかに

大型エケベリアでカンテ、ブルーライト、アフターグローは姿形が似ている。

アフターグローはこの時期には、紅葉したように赤くなってくる。
エケベリア属 アフターグロー

冬の間は、この写真の生長点近くをよく見るとブルーがかった葉が見えるが、そんな色だ。

最近、カンテや、ブルーライトは少しずつ増えてきているが、アフターグローは増えていないことを発見。

かろうじて、この株に子ふきがしているのを見つけたが、まだはずすほどの大きさではない。

以前は、よく行くところに沢山あったのだが、今はそこには殆どない。

だから、自分のところで増やすしかない。

エケベリアは私の担当ではないので、かみさんが上手く増やすだろうけど・・・

夏本番?

お昼近く家を出ると、いい天気、おまけに湿気が殆どなく爽やかな感じ。

まるで、ハワイのようやな・・・

6月だというのに、雨が殆どない。

梅雨入り宣言もまだのようだ。

1週間の長期予報も太陽マークでギラギラ。

夏本番だ!

いえいえ、そのうちにひどいしっぺ返しがあるから、気をつけていないと・・・

ハウスへ行くと、強い風が吹いていたので、少し涼しいが、やはり暑い。

ハオルチアの種を回収したところで、体長が悪くなり、一旦家へ帰って休む。

1時間半ほどして、リターン。

やり残していた作業をして、1号棟へ・・・

これから、暑さとの戦いになりそうだ。

球根性のアロエ、リカルドシアエが子株をはずしてから元気だ。
アロエ属 リカルドシアエ

うちへ来て2年目、今年初めて開花する。

1号棟の唐扇はしょぼいが、2号棟の唐扇は元気だ。
アロイノプシス属 唐扇

冬型でも、それなりに水をやったほうがいいかもしれない。

なんでも、いろいろ試すと発見があるかも。

パキポ2題

買ってからもう3年ほど経つビスピノーサム。
パキポディウム属 ビスピノーサム

2年前に長くなった枝をカットしたら、去年はあまり花をつけなかったが、今年は次から次へと花をつけている。

この種は芋は地下部分かもしれないが、地上に出す方が面白い。

次に、うちで一番古いパキポで、デンシフローラム。
パキポディウム属 デンシフローラム

去年まで遮光の部分で割と涼しい環境にいたら、花茎はかなり伸びていたように思う。

今年は、高い台の上で遮光もあまりしていないサボテンと同じ環境にいる。

花茎があまり伸びないように思うが・・・気のせいかな・・・

本来、パキポなどは外で作った方が堅い作りでいいのだが、置く場所の確保ができないのでハウスの中。

いつか、次のハウスの場所を確保できれば外に大きいフレームを作りたいな・・・