花芽を吹き飛ばす

天気の良い日が続くと気分もさわやかだ。

以前なら、天気がよいとうきうきとどこかへ出かけていたが、今は遣ることが一杯でその気にもならない。

これは、年のせいかもしれないな~~

今日は、前回の水やりで配管の錆が出てエケベリアなどが茶色くなったのを綺麗にするために、水を強くした。

普通の水道と違って、農業用の水道だから水の勢いはすごい。

おかげで、かのエケベリアなどは少しは綺麗になった。

しかし、ハオルチアにも同じようにやった後を見ると、花茎が1本床に落ちていた。

それも、茎元からきれいに・・・水の威力をまざまざと見せつけられた・・・種を付けてないやつで幸いだった。

晴れてくると、サボテンの花も順番に咲き始める。

太平丸の花。大きくていいな・・・交配の相棒が咲いていない・・・
エキノカクタス属 太平丸

麗繍玉。去年カキコしたやつだったかな??
パロジア属 麗繍玉
親の方が一足先に咲いている。

そろそろ種まき

今日あたりから晴天が続きそうだ。

これからは、あまり温度も下がることがないだろうから種まきの用意をしないと・・・

種まき用の土は少し作ってあるが、培養土がなくなってきている。

明日は培養土作りもしないと・・・ガステリアの植え替えもしないと・・・

やることが盛り沢山ある。

ハオルチアの花芽が林のようになっている。
温室の様子

ハオルチアの種もかなりの数が取れそうだ。

置く場所を考えると一抹の不安があるのだが・・・なんとかなるやろ~~

緑になるハオルチア

遮光したのと、数日の曇り、雨で茶色になっていたハオルチアも緑になってきた。

焼けたハオルチアもいいが、やはり、緑でいきいきしているハオルチアのほうがいいな~~

アクアマリーナ・・・去年の夏のダメージから回復してきた。
ハオルチア属 アクアマリーナ
これを増やしたいのだが、相方がいない。

パラドクサ・・・全身茶焦げだったが、緑になってきた。
ハオルチア属 パラドクサ
これは、焦げやすくさめやすいタイプなのかも・・・

春めいて

天気予報を見ると今日から数日雨の日が続きそうだ。

雨の日が恋しくなるときもあるが、やはり晴れている方が過ごしやすいとこんな時には思う。

人間は贅沢なものだ。

春めいてきてサボ・タニは活発に動き出す。

なかでよく分かるのは、冬の間水を切っていたエケベリア類がまた美しく復活してくることだ。

カンテ、ブルーライトなどの葉の薄いものは特にその違いが分かる。

去年カキコしたブルーライト。
エケベリア属 ブルーライト

最近特に大きくなり、美しくなってきた。

やはり、春はいいな~~

継続は・・・

「継続は力なり」だったかな?そんな格言もあるのだが、ブログを継続するのは大変だ。

毎日、更新しなくても良いような気もするが、自分の持って生まれた性格だろう・・・

そのうちに、プッツンと止めたりするのかもしれないが・・・

まぁ、ネタのあるうちは止めることはないだろう。

この時期はサボテンの花が咲くので、写真もカラフルになっていいかも。

エキノケレウス属 宇宙殿の花が咲いてきた、去年はあまり数は咲かなかったが、今年は沢山咲いている。
エキノケレウス属 宇宙殿

スルコレブチアということで買った。ラベルには牡丹玉とあるが、アヤシイ。
スルコレブチア属 牡丹玉?

久々の良い天気

今日は久々の良い天気だった。

最近は雨が降ったり、雨が降らなくても日差しはなかったりだった。

そのせいか、ハオルチアなどはかなり緑が戻ってきている。

しかし、明日は晴れても週末に掛けては雨模様みたいだ。

この時期は気を抜いた栽培をしても問題ないから天気は気にしないのだが・・・

2006年実生のボルシー交配を植え替えてみた。
ハオルチア属 ボルシー交配

現物は白っぽく見えるのだが、UPにすると緑やな・・・

窓の模様が気に入っているのだが。
ハオルチア属 ボルシー交配

植え替えをするたびに大きくなって見えるが・・・実際は大きくなっているのだろうな・・・

ドドランタリス

アエオニウム属ドドランタリス(元はグリーノビア属だが、今はアエオニウム属らしい)の子ふきには驚くばかり。

去年秋に子株を全部外し、春にも全部はずしたつもりが今はこんな状態。
アエオニウム属 ドドランタリス

また外してもいいのかもしれないが、とりあえずこのまま放置してみよう。

オーレアも子供を吹けばいいのにな・・・頭はねるしかないのかな・・・

パキポディウムの花が咲き始めました

パキポの花がボチボチと咲き始めました。

一番目はグラキリス。
パキポディウム属 グラキリス

冬はこれらは完全に水を切って、補助暖房はなし。

だから、春になって新しい葉や花芽が上がってくると、ホッとする。

いまのところ、パキポは全部元気なようだ。

しかし、一部の夏型コーデックスでこじれているのもありそうだ。

取り敢えず、それらは鉢から抜きあげるしかないのだが、ついつい忘れてしまう。

気合いを入れよう!!

エボリスピナ

なにかのきっかけで、一つの種類のものを買いあさることがある。

アガベのエボリスピナもそうだ。

なんにきっかけかは忘れたが、訪れる業者さんのところで探し回った。

なかで完成とも言える苗がこれだ。
アガベ属 エボリスピナ

外葉が枯れてきているが、これは去年植え替えてからの作落ちだ。

完成されたものを買うと、それ以上にはできずつまらないが、この姿を見ると欲しくなってしまったのだ。

写真の写し方が悪いので、実物のよさが分からないが、矮性のいいものである。

ハオルチアの交配表

この時期はハオルチアの交配に一番時間が取られる。

今年はもう60種くらいの組み合わせが終わっている。

これまでは交配の組み合わせをメモ帳に書いていたから、何種類なんて思わなかったけど

今年は気合いを入れてEXCELで一覧表を作った。

ナンバリングしてあるので何種類かは一目で分かる。

この調子だと100種以上は出来るかもしれない。

ということは、毎年100種以上はやっているということかもしれない・・・

その割に種類が少ないということは、消えていったということか。

今日はハオルチアの斑もの2点

まず、マンテリー錦、非常に焼けやすいといことだったので、強光線で鍛えてみたがだめかも・・・
ハオルチア属 マンテリー錦

続いてピクタ錦、去年業者さんに頂いたもの。流行の実生のやつかな?
ハオルチア属 ピクタ錦

これは、生長が非常に遅い。じっくり作ればいいだろうけど・・・