忙しい日

いつも自己中な仕事しかしていないので暇なのだが・・・

今日は、お客様のPCが次から次へとトラブル。

あわただしい日だった。と言っても、まだ終わっていない。

しかし、ハウスのチェックは欠かさずに実施。

水やりもバッチリ終わらせてきた。

そんなわけで、早めに更新。

今日も、サボテンの写真。スルコレブチア属の花。
スルコレブチア属 フランキアナ
真っ赤な花が印象的。

桃色花の緋花玉。
ギムノカリキウム属 緋花玉

とりあえず、今月のブログ更新は休みなしだった。

飽きっぽさを忘れている。

来月はどうだかな??

天気は安定期か

今日は暑いくらいの良い天気だった。

今日は、昨日買い出しツアーに行って買ってきたものの植え込み、整理。

ハオルチアは最近買わないようにと思ったが、特異なもの、玉扇、万象につい手が出てしまった。

他に、ベンケイソウ、アガベ、サボテン等と今回はバラエティに富んだ買い物だった。

買ったものは、そのうちに掲載する予定。

さて、天気が良いとサボテンの花がよく咲いてくる。

マミラリア属白鳥の花。
マミラリア属 白鳥

テロカクタス属 紅鷹の花。今年は紅鷹の交配は控える予定だが、これは、新顔なので交配をする。
テロカクタス属 紅鷹

コピアポア属 和厳玉の花。今年の新顔。小さいけど花が大きい。
コピアポア属 和厳玉

このゴールデンウィークは多分いい天気になるだろうが、やることが一杯あるので、ハウス三昧になるだろうな・・・

王妃笹の雪

王妃笹の雪にはA型、B型があります。

他に、C型もあるようなことを聞いたのだが、その真偽のほどは分からない。

A型とB型の違いは?

最近A型は少なくなったと言われている。

A型の方がちょっと葉の幅が広い。

A型の方が小さくても白ペンキが奇麗に出る。

他にも、比べるところはあるのかもしれない。

それでは、うちのでっかいB型を。
アゲベ属 王妃笹の雪 B型

現在7号鉢。これ以上は大きくならないと思うが・・・

そろそろ、花がきても良さそうだと思うのだが・・・

あ、そう言えば・・・綴化ぎみにでてくるB型も見たことがあるが・・・

まぁ、いろんな顔があるから面白いのだ。

淡い斑

ハオルチアの硬葉系はあまり持っていない。

多分、流通している種類も少ないし、どうしても軟葉系に目がいってしまうからかもしれない。

多肉をやり始めた頃は、ハオルチアは硬葉系しか目がいかなかったのに・・・

これからは、硬葉系にも力を入れてみようかな・・・と少し反省気味だ・・・

硬葉系の淡い斑の入ったのを2点紹介。

十二の巻シモフリタイプ。分かりにくいが薄い斑が入っている。
ハオルチア属 十二の巻シモフリ

横から見たほうが好きなので・・・
ハオルチア属 十二の巻シモフリ

瑞鶴錦。下の方が明瞭な斑だが、徐々に薄く・・・
ハオルチア属 瑞鶴錦

硬葉系の実生もチャレンジしているのだが、花粉ののりがいまいち悪い・・・コツがつかめない。

いつかは・・・上手くなりたい。

ピクタの交配

ハオルチアのピクタは何本かあるので、毎年よく交配している。

2006年は何故か、あまりピクタの種ができなかった。

避けていたわけではないだろうが、花粉が上手くのらなかったのだろう。

だから、苗をチェックしても見あたらない。

取り敢えず、1種だけ発見。黒ピクタだ。
ハオルチア属 黒ピクタ

翌2007年は鬼のように交配して、一杯播いた。

しかし、いまいちの失敗がありまだ小さい。

まぁ、いつか公開できるだろうが・・・

今年も、多数の種が回収できそうだが、播く場所の確保に苦労しそうだ。

表と裏

普通、表は明るいを連想し、裏は暗いを連想する。

また、表は綺麗で、裏は汚れを連想するだろう。

1号棟ハウスは、東西に長さがあり、向きは真南になっている。

サボテンなどは鉢回しをすればいいのだが、ついつい忘れてしまう。

そのせいか、サボテンの花の咲き方が偏っている。

マミラリア属ラウィ。日の当たる南面が表だが、花が咲いていない。
マミラリア属 ラウィ

逆に、北面は満開
マミラリア属 ラウィ

もうひとつおまけに、スルコレブチア属 ピコリスピナ。これも、南面。
スルコレブチア属 ピコリスピナ

これが、北面
スルコレブチア属 ピコリスピナ

花芽が出る頃に、まめに鉢を回してやれば、まんべんなく咲くのだろうな・・・

放置しておけば、表は寂しくて、裏は華やかということなのだな・・・

月の童子

買って間もないものをあまり載せたくないのだが・・・

ネタ不足気味のため・・・

トウメヤ属 月の童子が花を咲かせていたので・・・
トウメヤ属 月の童子

難物で有名だが、前述の通り買ったばかりで性格不明。

まだまだ、大きくなるのか?このままか?

試行錯誤しながら、育ててみるべ。

えびす笑いの花が咲きました

国内実生のえびす笑いは、これまで2回挑戦したが、2回とも☆にしてしまった。

現在、HCで買ったのを3本作っているが、いまのところ冬越しもして大丈夫みたい。

植え替えしていないからかな??

そろそろ夜も温度の下がる時はないだろうから、一度植え替えてみよう。

多分、植え替え時期のミスで☆になるように思う。

そんな経緯で、国内実生の花は見たことはないが、輸入球は毎年花が見られる。
パキポディウム属 ブレビカウレ

パキポはこれまで冬になる前に家へ持っていったのだが、この冬からはハウスで我慢して貰っている。

暖冬のせいなのか、被害はない。

おまけに、寒さにあたっているから、花の付きもよさそうだ。

やはり、甘やかした栽培はよろしくないようだ。

ロックウッディ交配

2006年にまぁまぁの大きさのロックウッディー があった。

その頃は1個しかなかったので、花芽があがって何と掛けようか?と思って悩んだ末にベヌスタの花粉を付けることにした。

結果、よく花粉がつき幾ばくかの種が回収できた。

種を取った後は花茎をカットして、枯れてきてからそれを抜いた。

やがて暑い夏が来て、根元を見ると少し水っぽい。

怪しく思って、抜きあげると腐りが入っているようだ。

水っぽい葉を全部外して、直径1cm位残ったのを挿してみたが、上手く根つかなかった。

また、外した葉で腐りの入っていないのを葉挿ししてみたが、2枚くらい根がでたが本体は出なかった。

しかし、上手くやればできるかもしれない・・・機会があったら試してみよう・・・

その後、ロックウッディを探して2本ゲットしたが、今年は1本しか花が咲かず、交配雄につかったが、相手が悪いのか花粉は付かなかった。

来年にもう1回試すしかないだろう。

2006年の屍を乗り越えて(?)出来たのがこれ。
ハオルチア属 ロックウッディ交配

まだ小さいのでどのように変わるか分からないが、先端に透明感を感ずる。

ギガンティア

夕方1号棟へ行くと、ディスコカクタス属ギガンティアの花芽があがっていた。

水やりをしなければいけなかったので、たっぷり時間をかけて実行。

6時頃気がつくと、少し花が開いてきた。

完全に開花するまで待とうと思ったのだが・・・早く帰りたくなったので断念。

取り敢えず、半開き状態だがパチリと・・・
ディスコカクタス属 ギガンティア
中途半端な上に花がピンボケ・・・いつかは、パーフェクトに撮るど~~

このギガンティアというサボテンは原種ではないだろうとのことだが、pompocoはお気に入りだ。