冬型クラッスラの花も終わりに

冬型クラッスラの花もそろそろ終わります。

交配することもないので切ってしまえばいいのですが、今回は枯れるまで放置しておこう。

葉が赤くなるSP、ラベルにシードNo.はあるのだが・・・
クラッスラ属 SP.

クラッスラ属 麗人。本体は焼け気味、花は枯れ気味。
クラッスラ属 麗人

ガステリアの実生

2005年に、知り合いの業者さんへ行ったときに、臥牛錦の花が咲いていたので花粉を付けてきた。

臥牛錦同士の交配だ。

後日訪問したときに、その業者さんは出来た種を袋に入れて取り置きしてくれていた。

早速播いたのがこれ。
ガステリア属 臥牛実生苗

かなり発芽したのだが、管理が悪くて残ったのはこれだけ。

斑が入っているのは見る限りでは2本。

臥牛錦同士でも、斑の入る確率は5割くらい。

なぜなら、斑の入ったものから無くなってきたのだ。

他にも、あやしいガステリアの交配したのも同年に播いたが、それも生存率は低い。

あ、ガステリアの実生が難しいということではないですよ。

単に、私が下手なだけ・・・

3月なのだ

今年の3月は、勘違いでなければ暖かい。

例年、3月には雪が降ったように思うが、今年はそれがない。

だから、いつもより早くハウスのサイドを開けている。

すると、ベンケイソウたちは紅葉している。

パキフィツムのロンギフォリウム。これは、赤くなりやすいのかもしれない。
パキフィツム属 ロンギフォリウム

エケベリア属ジュリアン。縁が赤くなる。
エケベリア属 ジュリアン

北陸は湿度が高いところだから、紅葉しても信州みたいに綺麗な赤にはならないと、言われたことがあったが、このハウスは湿度が少ないせいか、綺麗な赤色がでている。

今晩から雨が降る予報だったので、久しぶりにサイドを閉めてきた。

サボテンたちにはもう少し、気温が上がって欲しいのだが・・・

アロンソイの花

去年、何を思ってか突然ツルビニを集めたくなった。

それで、何種類か買ったのだが、そのうちのアロンソイが花を咲かせてきた。
ツルビニカルプス属 アロンソイ

他のツルビニに比べて花の白い部分がない。

このほうが、温室には艶やかでいい。

取り敢えず、交配相手も咲いていたので、花粉を付けてみた。

ツルビニは小型種なので場所を取らないから、コレクションにはいいかもしれない。

もう少し種類を集めてみようかな・・・

ボルシー実生

2005年の実生だから・・・今は2008年・・・3年目になるのか・・・

それにしても、大きくなったもんだ。

3号鉢が小さくなってきたので、3.5号に植え替えした分4本。

葉の縁のノギが殆どないタイプ。もう少し様子を見たい。
ハオルチア属 ボルシー実生

キール、葉の縁のノギがあるが弱いタイプ。
ハオルチア属 ボルシー実生

ノギが一番強く、窓もそれなりに・・・草姿も丸まって・・・お気に入りのやつ。
ハオルチア属 ボルシー実生

窓がいいかな・・・。

ハオルチア属 ボルシー実生

これだけの大きさになると、自分で作ったという実感が湧き、愛着もひとしおだ。

また、これだけ違う顔ばかりだと、なかなか処分できないな~~。

これと同じ種のものが、まだ数本あるが、また気が向いたときに・・・

ガガイモの結実

この頃になると、ガガイモの結実が見られる。

交配はしていないが、虫(ハエ)が媒介するのか?自家受粉なのか結実している。

ガガイモの種房(というのか分からないが・・・)は角のように出てくる。

色は大体がグレー系だが、この阿修羅は赤い。
フェルニア属 阿修羅の結実

他の阿修羅の鉢も赤いので、多分これで正解だろう。

このまま放置しておくと、やがて鞘が割れてタンポポのような綿毛がついた種がでてくる。

それが、風の強いときだとアチコチに飛んでゆく。

今年は、ガガイモの種まきはどうしようかな・・・

春模様

昨日は雨で少し寒かったが、日焼け気味の植物には、わずかだが良かったかも・・・

今日は曇り気味のまぁまぁの良い天気。

1号棟の内張をはずして、実生苗の列だけ取り敢えず遮光。

これで、サイドが開けることが出来るので、少しはハウス内も冷やせるかも・・・

2006年のハオルチア実生苗。いまいち生長の遅いやつ達。おまけに、強光線栽培ときたもんだ。
ハオルチア実生いろいろ

スクレロの新刺が出てきました。ラベルをなくして名前が分からなくなったやつ。
スクレロカクタス属 名前分かりませ~~ん

エキノマスタス属桜丸にも新刺、花芽も上がってきている。もう1本にも上がっているので、上手くゆけば交配できるかも。
エキノマスタス属 桜丸

ギムノの光琳玉も新刺ギラギラ。
ギムノカリキウム属  光琳玉

これからが、1年で一番生長するときだから、気合いを入れねば・・・

白いピクタ

白いピクタといっても、白点で真っ白になっているような立派なものではない。
ハオルチア属 ピクタ

葉の色自体が薄いので、全体的に白っぽく見える。

また、葉の付け根から上がる、線模様も時期によって色が変わり、四季を楽しませてくれる。

去年これに他のピクタをかけて、播いてあるのだが、どうなっているのか・・・一度チェックしないと・・・

今年も、これに他のピクタを交配しているが、まだ結実したかは分からない。

上手くゆけば、面白そうなものが出来ると思うのだが・・・

100円鉢でマミラリア

うちで今よく使う鉢は、2.5号から4号くらいまで。

だから、まとめ買いしているので1個あたり10円台。

マミラリアの群生しているのが、鉢から溢れ出したので、清水の舞台から飛び降りたつもりで・・・

100円ショップへ行って、鉢を買ってきた。

早速、植え替え~~

まずは、マミラリア属 長刺白珠丸。
マミラリア属 長刺白珠丸

続いて、ラウイ。
マミラリア属 ラウイ

さらに、マミラリア属 玉翁殿。
マミラリア属 玉翁殿

やはり、高いだけあっていいな~~と感慨ひとしお。

ついでに、次の候補・・・陽炎、もうすぐ満開。
マミラリア属 陽炎

鉢を大きくするのもいいが、今度は置き場所に困ることに・・・また、2号棟へ移動しなくては・・・

グリーノビア

グリーノビア属は、今はアエオニウム属になったのかな?

洋書の多肉図鑑みたいものでその姿を見て「ホシイ」と思って、探し回った(ちょっと大袈裟)。

あるとこには、あるもので、取り敢えず2種をゲットできた。

オーレアとドドランタリスである。

オーレアはかなり大型になるらしく、子ふきもまだしていない。

それに比べてドドランタリスは、よく子ふきする。

そこで去年の秋に、カットして挿してみました。
グリーノビア属 ドドランタリス

ラベルは気にしないで下さい。去年挿したのに、もう子ふきが・・・

他に、2月に挿したのもあるが、まだ根は張っていない。 

ドドランタリスは夏の管理さえしっかりしていれば、沢山増えそうだ。