メセンの花盛り

今日は、春のような日差し。

今日から、少しずつ低温にも強いサボテンにも水やりを開始。

1号棟は通路の雪が10cmほど積もっていた。スニーカーで強引にハウスの中まで進む。

4,5日放置していたから、トンネルを開けてチェック・・・暑いくらいの空気が流れてくる。

メセンのコーナーを見ると、花盛りだった。

大きな氷嶺の花
ケイリドプシス属 氷嶺

これも大きな神風玉の花
ケイリドプシス属 神風玉

真っ赤な花が鮮やか・・・写真では色がでない・・・
ケファルフィルム属 旭峰

小粒で群開、唐扇
アロイノプシス属 唐扇

そろそろ、園芸の楽しい季節になりそうですね・・・

アロエ属 コニフェラの紅葉

雪が降って出たくなかったが、月曜日だからいろいろ仕事の打ち合わせ等があり外出。

ついでに、ハウスへ様子を見に行ったがサイドには結構雪が溜まっていた。

明日からは、少しは天気が良くなりそうだから放置に決定。

アロエのコニフェラが紅葉してきました。
アロエ属 コニフェラ

もう少し葉幅が出ればいいと思うが・・・買ってきてから一度も植え替えしていないので、今春には植え替えしないとな・・・

2号棟ではそろそろ、ハオルチアの花が咲き揃ってきたので、今週あたりから交配をしようかと思う。

温度が、低いと受粉しにくいような気がするが、今年はこの時期にしては珍しく沢山咲いてきているので、いい実験になりそうだ。

ハオルチア ロックウッディ

今日は2年ぶりの雪すかしをした。

1号棟は、吹きだまりのところにあるせいか、屋根雪が落ちて1mちょい雪が積もっていた。

潰れることは無いと思ったが、念のために軽く除雪。

これで、もう雪すかしは無いと思うが・・・

ハオルチアのロックウッディが花芽をあげてきました。

2年前にもう少し大きいのに、ベヌスタの花粉をつけ、採取したことがあったが

その夏に花茎あたりから腐りが入り潰してしまった。

その後、この苗ともう少し小さいのを入手したが、去年はどちらも花をあげることはなかった。
ハオルチア属 ロックウッディ

もうひとつの小さい方は、多分今年も花は咲かないように思う。咲けば同種交配をしたいのだが・・・

ようやく冬到来

ようやく北陸らしい冬になったようだ。

今も雪が降り注いでいる。明日は、1号棟の雪すかしをしなければいけないかも。

ここ数年をみていると、冬が確実にずれてきているように思う。

この天気は昔なら、1月の天気。やはり、温暖化の影響なのだろうか・・・

今日は、てんこ盛りの多肉おば・・・

アナカンプセロス属桜吹雪、実生だが殆ど植え替えしていない。
春になったら、一度植え替えなければ・・・
アナカンプセロス属 桜吹雪
このて自家受粉で種ができ、放置してあっても、周りの鉢に増えてゆくのだが・・・

アガベ属 笹の雪。堅作りの小さいポット苗を貰ってきたが、沢山子ふきしていたのではずして植えておいたのだが、親はこじれて大きくならず、子が大きくなってきた。
アガベ属 笹の雪
この親苗はすごく良いタイプだった。生長が楽しみ・・・
そうなら、もっと手入れをしろって? いえいえ、放置が一番なの・・・

クラッスラ2題

寒波が来ていると言われてもピンとこない日々が続く。

でも、温度はあまり上がらないだろうと、ハウスは放置状態。

しかし、そろそろとハオルチアの花芽が開いてきているので、交配を開始しようかと思っているが・・・

 クラッスラの巴が大きくなってきました。去年の春のカキコだったと思うのだが。
クラッスラ属 巴

月光は去年のカキコだが、早くも花が咲いてきた。月光は花が咲くと枯れてしまうが、子ふきを沢山してくる。
クラッスラ属 月光

しかし、去年のカキコなのに、子ふきはするのか?試しに開花まで放置しておこう。

ハオルチアのチラ斑

ハオルチアの斑入りは地味斑が好きだが、徐々に消えてゆくものもある。

それらは、また時間が経てば出てくるのかは分からないが・・・

また、片斑のものは殆ど斑が消えてゆくことが多い。

このマジョール錦は地味斑でよく見ないと分からないほどだったが、最近になりはっきりした斑が出てきた。
ハオルチア属 マジョール錦

このまま、これくらいの柄がでてくればいいのだが、続きそうもなさそうだ。

次の、コンプトニアナ錦は斑入りの親苗からの葉差し。
ハオルチア属 コンプトニアナ錦

ようやく、斑がでてきたようだが、色が薄いですね。

これからは、こちらをマザーとして交配してゆく予定だが・・・果たして上手くゆくだろうか・・・

イケイケの結果

サボ・タニの栽培で水掛け3年と言われるが、もう4年も経つが失敗ばかりである。

アエオニウムは冬によく生長する。だから、顔を見て極力水をやるようにしている。

写真の大きな明鏡も、下の葉がだらりとしてきたので、水をやったら翌日にはシャキリと。

それからは、イケイケで水をやっていた。

先週、1日だけだが非常に寒い日があった。翌日、見ると写真で黒くなっているところが水っぽく・・・凍傷です。
アエオニウム属 凍傷の明鏡

よく見ると、生長点もやられている。さて・・・どうなるかな?

今年になって鉢上げした明鏡。少し、格好がでてきた。
アエオニウム属 明鏡

こちらは、あまり水をやっていない。やはり、適度が安全かもしれないな・・・
明日になれば忘れるだろうけど・・・

マジョール交配

昨日は、福井まで1泊旅行。

今日帰ってきて、ハウスへ・・・2号棟は相変わらず50度オーバー。

明日からは、また寒波らしいが・・・

ハオルチアの実生を毎年しているが、すごく生長の早いもの、遅いものがある。 

このシュルドチアナ・マジョール×ベヌスタ交配は2006年の実生だが、遅い方かもしれない。
ハオルチア属 シュルドチアナ・マジョール×ベヌスタ交配

まだ小さいが、ベヌスタの特徴がでてきた。これと同じ交配が多数あるが、まだまだ、どんなになるか分からない。
あと、2~3年かかるかもしれないな・・・

ハオルチア アトロフスカ

数年前に、某業者さんへサボ・タニを買いに行ったとき、初めてアトロフスカを見た。

黒っぽい肌に地味な斑が入って、なかなか渋い一品だった。

値段を聞くと、その時持ち合わせていない金額だったので、今度来たときに買おうとあきらめて帰ってきた。

後日、訪問したときには、残念ながらすでに売り切れてなくなっていた。

その後、アトロフスカの斑入りは手に入れることがないままだ。やはり、欲しいと思った時に買わないと・・・

その反動か、アトロフスカの無地がいつの間にか増えている。

大型のお気に入りだが、形が乱れている。
ハオルチア属 アトロフスカ

信州H園の整理番号(?)AT-5 緑が強くよく子ふきする。
ハオルチア属 アトロフスカ

小型アトロフスカと言うことで購入。
ハオルチア属 アトロフスカ

ブルーががった葉のタイプ。よく子ふきする。
ハオルチア属 アトロフスカ

まだいろんなタイプがあると思う。ぼちぼちと他のタイプも集めようかな・・・

菊水の花が咲いています

2号棟にある菊水の花が咲いています。

1号棟にも2鉢あるが、そちらは花芽も上がっていません。

よって、先日2号棟へ移動したが、その気は全然なし。

いつもは、この時期に咲くことはないのでそれはそれでいいのだが、できれば、交配したかった。

また、咲くかもしれないが、それに期待。

この、菊水は頭をはねて群生しているもの。
ストロンボカクタス属 菊水
他にも花芽をつけている。やはり、2号棟は温度が高いし、長い間水を切っているから、この時期に花が咲いてきたのかもしれない。