外気温10度超え

お昼過ぎに外出、車の温度計を見ると11度。

今年初めての10度超えだ。

とは言っても、明日からはまた天気は崩れるらしいが、今日は春一番も吹いたことだし、本格的な春は目前だ。

ハオルチアの花芽が徐々に上がってきている。

今も、少しずつだが交配を開始しているが、まだ数は少ない。

写真の雪山コンプトも花芽が上がってきている。
ハオルチア属 雪山コンプト

白い線が太くて、下手な栽培でも草姿が乱れることなく、好きな部類に入っている。

これに、もっと白い線が太く出るように交配できればいいと思うが、とにかくチャレンジしてみよう。

放置されたやつ

ハオルチアは好きなので、管理はよくしていると思うのだが、時々変なのが出てくる。

バテシアーナ は本来は緑なのだが、放置すればこうなる。
ハオルチア属 バテシアーナ

人によっては、こんなのが好きなのかもしれないが・・・

写真には写っていないが、根が鉢の周りに一杯でている・・・

ばらして、植え替えれば元に戻るだろうが、ついつい忘れてしまう。

それにしても、ここまでにすれば見た目が変わらないのが沢山ありそうだな・・・

ハオルチアの根出し

多肉植物は殆どのものが丈夫だし、生育も旺盛なのが多い。

葉っぱ1枚からでも、沢山の子供が取れたり、多少こじれても、時間をかけて上手く作り直せば、また元に戻る。

その点、サボテンは作り直しのきかないものが多いから、気を遣う。

そんな多肉植物だから、根を出すのも工夫すれば簡単に出すことができる。

サボ・タニはどちらも根を出すためには、挿した土を暖めてやることが一番。

だから、うちでは暖まりやすいパーミキュライトを使う。

またパーミキュライトは清潔な用土なので、殺菌することもないのでお手軽にできる。

これが、挿した状態。
ハオルチアの根だし

この方法は、ある業者さんに教えて貰った方法。すぐに実行したら、早いものは2,3日で出た。

挿すときには、よく乾燥させてから挿す方がいいだろう。

写真のは、全部根は出ているのだが鉢上げを忘れている。

まぁ、それでも枯れることはないのだが・・・

アドロミスクス 銀の卵

アドロミスクスはどちらかというと、冬型に入ると思う。

冬に水をやっても知らん顔で、大きくなっている。

中でも銀の卵はよく生長している。
アドロミスクス属 銀の卵

多肉とかみさんは丈夫が一番。

大体、丈夫な品種は好きである。だから、ハオルチアの軟葉系が一杯増えてくるのだと思うのだが。

この、銀の卵もハオルチアに劣らず丈夫。だから、大好きなのである。

星臥牛

臥牛も好きな部類に入るのだが、なかなか買うところまではゆかない。

業者さんへゆくと、ついついハオルチアとサボテンばかりをチェックしてしまう。

でも、多肉を始めた頃は臥牛を少し買っていたので、わずかだがあることはある。

臥牛は、生長も遅いし、よく焼けるし、また、油断すれば根もこじれやすい。

極力、葉を伸ばさないで四角に近い形で作りたいのだが、なかなか難しい。

タイプもあるのだろうが・・・

これは、星臥牛とよばれるもの、多分交配で作られたものだろうが・・・
ガステリア属 星臥牛

いまうちのハウスは、遮光なし、戸は閉めっぱなしの状態だから焼け気味。
でも、先日から潅水しているので、少しずつだが回復してきている。

臥牛として葉型は良くないが、これはこれで、お気に入りなのだ。

この臥牛を使って、白点のきれいな、短葉の臥牛を作ってみたいのだが・・・

いい相手がいないかも・・・

ユーフォルビア デビリスピナ

ユーフォルビアのデビリスピナに花芽が上がってきている。

買ってきたときには、業者さんのガガイモのコーナーにあったので、ガガイモと思っていた。

ところが、1年目は花も咲かず、ガガイモと思っていたが・・・

去年、花が上がってきて初めてユーフォルビアと判明。

去年は、花数が少なかったが、今年は沢山咲きそうだ。

また、去年に比べて花の咲くのが早いような気もするのだが・・・
ユーフォルビア属 デビリスピナ

もう、4ヶ月も水をやっていないので、危機感を感じ花を沢山咲かせるのかな??

アガベ ギルベイ

アガベ属ギルベイはネットの通販でもあまり見ることはない。

人気がないのか、少ないのか分からないが・・・

2年前の秋に業者さんへ買い出しに行ったときに、地植えしてある小さいギルベイを見つけた。

「譲ってもらえます?」

「もう少し大きくしてから売りたいのだけど・・・」

「それじゃ、その大きくなった値段でいいから頂戴」

とのやり取り後、無理矢理抜いて貰った。

それから、1年ちょい経過・・・
アガベ属 ギルベイ

やっと、これだけに・・・葉の幅が小さいせいか、まだでていない・・・

買ってから、植え替えしていないので、今年は植え替えの予定。

もう、完全に根が張っているから、これからが楽しみである。

ディッキア属

アガベのように葉が堅くて、刺のある多肉は好きである。

栽培している本人も刺があるので、親近感があるのかな?

ディッキアは、マルニエルラポストレー が最初の出会いである。

それ以来、機会があれば探してみるが、なかなか出会うことがなかった。

しかし、去年縞剣山とその斑入りも入手できた。
ディッキア属 縞剣山の光

写真の色が悪いが、現物は黄色がもっと鮮やかである。

縞剣山は、マルニエルラポストレー と比べて緑が多いせいか生長が早い。

また、子ふきもよくするようだ。

ほかに、去年名前が不明な種も1点購入したが、まだ、根が張っていない。

これから、暖かくなればなんとかなるだろう。

春の兆し?

今日は、1日快晴。

ハウスは50度オーバー、水銀柱の寒暖計は50度までしか表示されない・・・多分、55度位か・・・

前後の戸を開けると、45度位に落ち着いた。

早速、水やり、水やり。しかし、ポリタンクの2本はすぐに使い切ってしまった。また、明日も続き・・・

サボテンの植え替えを今日から始めた。まずは、候補を抜いておく。

これから、忙しい日々が始まりそう。

ハオルチアは軟葉系が多いが、硬派系も少しはある。

これから、もっと増やしたいと思うのだが・・・

USAマリアッチ。多分マルギナータの交配だと思うが・・・小苗を買ったが、まぁまぁ大きくなってきた。
ハオルチア属 USAマリアッチ
硬派系はよく焼くのだが、これは、焼けていない。

特大白点マルギナータのラベル。これは、少し葉先が焼け気味・・・
ハオルチア属 特大白点マルギナータ

うちの環境は、乾燥気味なので硬派系にはつらいかもしれない。
ハオルチア専用棟を考えなければいけないかな・・・2年続きはあかんよ、と言われそうだが・・・

マミラリア 影清

マミラリアは寒さにも強いし、冬でも多少の水やりをした方がいいのかもしれないが、私の場合水やりはしていない。

冬の強い日差しに当たると、白系マミラリアなどはしまって、白さが冴えてくるような気がする。

だから、うちのマミラリアは生長が非常に遅いような気がする。

影清は綿毛が一杯吹き出ればいいと思うが・・・
マミラリア属 影清

いまいち、少ないように思う・・・やはり、下手なんだろうな・・・