ハオルチアの花芽
2008年1月31日
ハオルチアの花芽には、苗の大きさに対して小さいのや、大きいのがある。
コエルマニオルムは本体の大きさに比べて小さい。
今日は、小さい本体に比べて、花芽が大きいのを選んでみた。
スーパー白銀ピクタ、去年カキコしたもの。まだ、小さいが親並みの花芽の大きさである。

ムルチフォリア、これも、本体に対しては大きい方だと思う。

SKY-STUDIO ~空の遊び場~ 管理人pompocoのブログ
ハオルチアの花芽には、苗の大きさに対して小さいのや、大きいのがある。
コエルマニオルムは本体の大きさに比べて小さい。
今日は、小さい本体に比べて、花芽が大きいのを選んでみた。
スーパー白銀ピクタ、去年カキコしたもの。まだ、小さいが親並みの花芽の大きさである。

ムルチフォリア、これも、本体に対しては大きい方だと思う。

多肉をやり始めた頃、「多肉植物―ユニークな形と色を楽しむ」という本に出ていた、七宝樹錦が欲しいと思った。
しかし、あまり売っているところが無かった(知らなかった)ので、忘れていた。
やがて、信州の業者めぐりしていて、見つかったので買ってきたが、増やす気もしなかったので放置状態に・・・
だから、姿形はよくない。

写真が暗くて分かりにくいが、元々は斑が入っていない。ところが、新しい茎(?)にでる葉には斑が入ってきた。
この逆のケースは、知り合いの業者で見た。多分、こんなことはよくあるのだろうなぁ。
ハオルチアの花芽が沢山上がり始めてきた。
もっと早く上がってきたのは、温度もないし、結実しにくいだろうと切っていたが、あまりにも沢山上がり始めたのでそのままにしておこう。
今年は、早めに交配してみようかと思う。
この、セミビバは去年花粉をつけたが、殆どのらなかった。
しかし、秋に沢山子ふきした。
カキコは全て順調に育っている。

名前に、特選がついているが・・・なにか違うのかな??
今年は、ロックウッディの花粉でもつけてみるか・・・
セネシオはツル状のものや、棒状のもの、塊根性のものなど多彩である。
一度、灌木状のカット苗を貰ったことがあるが、いつの間にか消えてしまった。
それ以降は、灌木状のものにお目にかかれない。また、塊根性のものも・・・
サギナータは、棒状のもので鉄錫杖に似ているが、あまり大きくならない。
写真のは、苗を移動するときに、根元から折れていたのを放置してあったら、いつの間にか子ふきていたもの。
やはり、根がしっかりしていれば、すぐに大きくなるようだ。

これは、業者さんが仕入れてきたすぐのを、無理矢理分割して譲ってもらったものなので、無くするわけにはいかない。
まぁ、折れたのも活着しているので、確実には増えているからよしとしよう。
先日暖かい日のこと。
いつもの通りハウスの見回りしていると、小バエが少し集まっている。
見ると、王妃笹の雪A型のところ。
去年の6月頃に植え替えして、こじれている株だ。
臭いも発している。早速、抜きあげると、細い根がボロリ。
太い茎だが、さわると柔らかい。カッターで腐っている部分をきれいに削る。
削ったところは、ペンレートがあったので塗っておいた。

暖かくなるまで根はでないだろうが・・・
去年は、8本くらい子ふきしたが、植え込みのタイミングを逸して全滅だった。
B型はそんなでもないが、A型は難しい。だから、ピンキーも手を出す気がまだしない。
冬らしい天候が続いているから、水やりをやめている。
だから、ひま。
2月の長期予報は平年並みとのことだが・・・
アロエ コニフェラの花がようやく咲き始めてきた。

うちの数少ないアロエの中で、初めての黄花。これも、いいな~~
今日も雪は降るが、道路が白くなることは殆どない。
途中、街路樹が1本倒れていたのが、強風を物語っていたが・・・
北陸はもう豪雪地帯ではなくなってきたのかもしれない。
地球は病んでいる。
買ってから、殆ど生長しない古都姫。秋に植え替えたが、まだ根が張っていない。

春からが勝負だ。
天気予報は明日から大荒れとのこと。
外へ出てみると雨とともに、かなり風が強まってきた。
日本晴れになったかと思うとまた大荒れ、変な天気だ。
ハオルチアのウィミーはマジョールの事を言うらしい。なんで、そうなったのか?理由があるのだろうが、そんなん関係ねぇ!
私の知るマジョールはいろんなタイプがあり、好きな種だ。
いくつか、タイプを持っているがそれらは交配でよく使う。
意外と生長は早いようで、写真の黒肌マジョールも去年小さいのをカキコしたが、今では2.5号鉢一杯近くになってきた。

2006年にこれと、クリスティーを交配した。それは、まだ公開できるほど大きくないが、少しずつ特徴がでてきつつある。
春には植え替えの予定なので、植え替えると少しは大きくなるかもしれない。
サボ・タニを買うのは殆ど専門業者からだが、たまに、HCや園芸店で買うこともある。
近所の園芸店へ行ったときに、珍しくガステリアのパレットが置いてあった。
見ると、かなり時間が経過してるようで、殆どボロボロ。やはり、ガステリアなぞ買う人はこの辺にはいなのだろうな。
あまりに安かったので、だめになってもいいかと、4点買ってみた。
それらは、最初は少し焼けたり、根がこじれたりしたが、今では完全に回復した。
これは、そのうちの一つ。軍配臥牛×恐竜、今は2.5号鉢だが、恐竜の性格がててくると大きくなるのかな?

ハオルチアの竜鱗はいろんなタイプがあり、これも集め始めるときりがないように思う。
うちにも、顔違いがいくつかあるがなかなか上手く作れない。
たぶん、根を上手く張らすことができないからと思っているが。
他にも、上手な人の環境を見ると、湿度を上げ、温度を押さえ、遮光気味にしていた。
そうすると、ぷっくりと大きく仕上がってくるように思う。
うちの環境では、やはり、しっかりと根を張らすしかないのかもしれない。
夏に痩せてしまった竜鱗。植え替えをしてまだ根が張っていない状態。

春までこのままかもしれない・・・